東堂葵

「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」

「ただし、俺たちを除いてな」

週刊少年ジャンプ連載の漫画『呪術廻戦』の登場人物。
トウドウといっても背景を極めし漢とは関係ないし、京様のご親戚でもない。
担当声優は『ドラえもん』のジャイアンや『おはスタ』の三代目MCスバにぃ等で知られる 木村昴 氏。
ついでに言うとそのキャラクター性もジャイアンに似ていたりする

京都府立呪術高等専門学校所属の3年生。
非術士の家系出身且つ学生でありながら1級呪術師の階級に到った有望株で、
一見身長190cm以上の筋骨隆々な巨体を誇る成人年齢過ぎているようにしか見えない少年
実力こそ高いが、気に入らないことがあれば上下関係なく噛みついて実力的にも精神的にも己を貫くため協調性に難があり、
気の合う仲間にとっては友達思いで心強い味方と評価が高く、そうでない者からは「イカれたゴリラもどき」と評価がすこぶる悪い。

身長(タッパ)(ケツ)のデカい女が好みであり、高身長アイドル・高田ちゃんの熱狂的なファン。
年齢的には相応だが、高田ちゃんが絡むと普段からは想像もつかないドルオタと化す。
また、初対面の相手に女の好みを聞き、それによって相手の性格を判断する癖がある。

+ ネタバレ注意
交流戦篇では模擬戦に見せかけた悠仁の処分について同級生達が話す中で我関せずの姿勢を貫くが、試合開始早々に虎杖と遭遇。
いつものように女の趣味を尋ねた所で、「強いて言えば身長と尻のデカい女が好み」と自分と全く同じ返答を悠仁がしたことにより、
脳内に悠仁との存在しない青春の思い出と記憶を捏造して「親友」と呼び出し始めた(当然悠仁は訳が分からず困惑していた)。
そのまま流れで身体能力こそ高いが呪力の扱いに不慣れな悠仁に実戦形式で指導を授けることになり、
模擬戦に乱入した花御との戦いでは悠仁と共闘し、奥の手である「供花」を引き出すまで追い詰めた。
なおその過程で悠仁を自分のペースに巻き込んで洗脳しており、互いに親友と呼び合うようになったが、
戦闘後に悠仁の目が覚めた事で再び東堂の片思い状態に戻った。

渋谷事変では終盤となる悠仁と真人の戦いに助っ人として参戦。
片手を欠損するも、それすらブラフとして用いて最後まで悠仁をサポート。勝利に大きく貢献した。

+ 戦闘能力
見た目に違わず身体能力は高く、小学生の時すら高校生を半殺しにした逸話を持ち、
呪力で強化されたパワーは3級呪霊程度ならワンパンでミンチにできる程。こいつといい主人公といいオカルトものなのにフィジカル重点すぎないか
前日譚の夏油が新宿・京都で行った百鬼夜行の際も、京都に現われた一級呪霊5体と特級呪霊1体を一人で祓い、
しかも一級相手には術式すら使わなかった。
ただし乙骨憂太には模擬戦で敗北したらしく、特級には流石に及ばない。

また、手を叩くと術式範囲内にある「一定以上の呪力を持ったモノ(物・者問わず)」の位置を入れ替える、
固有術式「不義遊戯(ブギウギ)」の使い手でもある。
発動条件も効果も非常にシンプルで、それ故に様々な応用が利き、
  • 敵の位置を変えて攻撃を自爆させる
  • 接近戦で仲間と連続で入れ替わり相手を混乱させる
  • 包囲網からの脱出
  • 近くにある武器を引き寄せる
など、多種多様な用途でタイマンだけでなく味方のサポートにも活用できる利便性の高い術式である。
あえて術式を発動させずにフェイントで手を叩くという戦法も可能なため、タネが分かっていても非常に対処し難い。
弱点は手を用いる能力であるため手が使えないと使用不能になる事。
この為、左腕を失って以降は腕に楽器を装着してソレを鳴らす事により「不義遊戯」を発動させた。

+ 外部出演
『誰ガ為のアルケミスト』ではコラボイベントで登場。
イベントクエストを周回すれば最大強化まで育成できる配布キャラでありながら高性能。
位置を入れ替える」という能力が位置取りが重要なSRPGに抜群に噛み合っており、
PvPではユニットの組み合わせによって戦闘開始後0ターンで壊滅という地獄絵図を生み出した。
スキル集
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


MUGENにおける東堂葵

Black-X-Sage氏製作の『JUS』風ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のちびキャラが公開中。
吹っ飛ばし系の技が多い近接戦メインの性能をしている。
また、敵の近くに虎杖を出現させて瞬時に入れ替える特殊移動技もあり、距離を詰めやすい。
AIは当初は未搭載だったが更新により搭載された。
旧バージョン
最新版(DLは下記の動画から)


「どんな女がタイプだ」
「因みに俺は 身長(タッパ)(ケツ)がデカイ女がタイプです」

出場大会

  • 「[大会] [東堂葵]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2024年07月13日 08:20
添付ファイル