東堂葵

週刊少年ジャンプ連載の漫画『呪術廻戦』の登場人物。京様のご親戚ではない。
担当声優は『ドラえもん』のジャイアンや『おはスタ』の三代目MCスバにぃ等で知られる 木村昴 氏。

京都府立呪術高等専門学校所属の3年生。
非術士の家系出身且つ学生でありながら1級呪術師の階級に到った有望株で、
一見身長190cm以上の筋骨隆々な巨体を誇る成人年齢過ぎているようにしか見えない少年
実力こそ高いが、気に入らないことがあれば上下関係なく噛みついて実力的にも精神的にも己を貫くため協調性に難があり、
気の合う仲間にとっては友達思いで心強い味方と評価が高く、そうでない者からは「イカれたゴリラもどき」と評価がすこぶる悪い。

戦闘能力

見た目に違わず身体能力は高く、小学生の時すら高校生を半殺しにした逸話を持ち、
術式で強化されたパワーは3級呪霊程度ならワンパンでミンチにできる程。こいつといい主人公といいオカルトものなのにフィジカル重点すぎないか
前日譚の夏油が新宿・京都で行った百鬼夜行の際も、京都に現われた一級呪霊5体と特級呪霊1体を一人で祓い、
しかも一級相手には術式すら使わなかった。
ただし乙骨憂太には模擬戦で敗北したらしく、特級には流石に及ばない。

また、手を叩くと術式範囲内にある一定以上の呪力を持ったモノ(物・者問わず)の位置を入れ替える、
固有術式「不義遊戯(ブギウギ)」の使い手でもある。
発動条件も効果も非常にシンプルで、それ故に様々な応用が利き、
  • 敵の位置を変えて攻撃を自爆させる
  • 接近戦で仲間と連続で入れ替わり相手を混乱させる
  • 包囲網からの脱出
  • 近くにある武器を引き寄せる
など、多種多様な用途でタイマンだけでなく味方のサポートにも活用できる利便性の高い術式である。
あえて術式を発動させずにフェイントで手を叩くという戦法も可能なため、タネが分かっていても非常に対処し難い。


MUGENにおける東堂葵

Black-X-Sage氏製作の『JUS』風ドットを用いたMUGEN1.0以降専用のちびキャラが公開中。
吹っ飛ばし系の技が多い近接戦メインの性能をしている。
また、敵の近くに虎杖を出現させて瞬時に入れ替える特殊移動技もあり、距離を詰めやすい。
AIは未搭載。
DLは下記の動画から

出場大会

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最終更新:2022年08月18日 19:17
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