|
+
|
日本語吹替声優 |
-
大塚芳忠
- 『超音速ヒーロー ザ・フラッシュ』
-
木下浩之
- 『ザ・バットマン』
-
檜山修之
- 『THE FLASH/フラッシュ』
- 粕谷大介
- 『ジャスティス・リーグxRWBY: スーパーヒーロー&ハンターズ Part 2』
-
|
DCコミックに登場するヴィラン。初出は1959年の『The Flash #105』。
二代目
フラッシュことバリー・アレンの宿敵の一人で、現在は計3代存在する。
共通して鏡に関する能力を持ち、自身の鏡像で相手を惑わしたり、鏡の次元を移動して瞬間移動したりできる。
初代
本名は
サミュエル・ジョゼフ・スカッダー。
愛称はサム。身長177.8cm。体重79.4kg。
もともとは単なる囚人だったのだが、セントラルシティ・プリズン・ワークショップで脱獄のチャンスを待ちながら鏡の研究をしていた所、
偶然にも
鏡の中に入る方法を発見し、
その能力を駆使して脱獄に成功。
お前は何を言っているんだ
以後ミラーマスターを名乗って
ローグス・ギャラリーの一員として活動し、高度な技術を駆使して強盗等の悪事を行った。
皮肉なことに『
クライシス・オン・インフィニット・アース』において宿敵のバリー共々死亡したが、2011年のリランチ『New52!』で復活。
人体実験の事故により鏡の中に閉じ込められてしまい、どうにかそこから脱出して以降はミラーマスターとして活動している。
またこの人体実験の被験者仲間であるゴールデン・グライダーは彼女らしく、なんだかんだ復活してからは恵まれた環境にある。
二代目
バリーの宿敵の一人
キャプテンブーメランがスーサイド・スクワッド時代に、悪事がバレないように初代の装備を入手して活動していた。
三代目
初出は1989年の『Animal Man #8』。
本名は
エバン・マッキュロッチ。身長180.3cm。体重78.5kg。
元々はスコットランドで
傭兵をしていた。
グラスゴー出身の孤児であり、やがてイギリスでも最も著名な暗殺者の一人となるまでに成長を遂げたが、
ある日暗殺した標的が自分の実の父親である事を知り、さらに父の死にショックを受けた母親が自殺した事を知ってしまう。
結果的に自分の手で両親を殺してしまった悲しみから自首を考えたエバンだったが、
反環境保護企業の繋がりのある陰の組織に捕らえられ、報酬と引き換えにミラーマスターとなった。
最初の任務はアニマルマンの家族を脅し、環境保護に関して影響力の強い彼の役割を弱体化させる事だった。
以後は、銀行強盗で満足していたスカッダーとは異なり、装備にレーザーガンを携行するなど、より凶悪な悪事を働いている。
また
鏡の中の世界ミラーディメンションを発見し、それを犯罪に活用している。
お前は何を言っているんだ
2006年の『Checkmate(Vol.2)#6』において新生
スーサイド・
スクワッドの一員として活動。
四代目フラッシュことバート・アレンの殺害に関わった一人でもあるが、子供を殺したことに気づくと激怒するなど、
根っからの悪党というわけではないのは他のローグスと同様である。
異次元のスピードフォース汚染存在アークアングルに対し、フラッシュとローグスが共闘して戦いを挑んだ際、
アークアングルによって殺害され、歴史から抹消されてしまった。
……が、実はエバン自身は生き延びており、アブソリュート・ユニバースという別次元に転移していた事が発覚。
現在はそちらの世界で活動している。
(参考資料:『DCキャラクター大辞典』)
ゲーム情報サイト「IGN」のコミックヴィランランキング「The Top 100 Comic Book Villains」では、
ミステリオや
バイオレーターを抑えて79位にランクインした。
MUGENにおけるミラーマスター
Tabris氏とDry31氏による共同製作の
ジェミニマンをベースにcesarsombra氏が製作したキャラ(現在入手不可)を、
odin123氏の手で改変された物が某所で公開中。
操作方法は6ボタン方式。
通常技の
飛び道具「Laser」はジェミニマンから流用されており、
壁に当たると反射する仕様になっている。
超必殺技は鏡から出現させた
ドラゴンが炎ブレスを吐く「Dragon Fire」、太いレーザーを発射する「OmniLaser」、
分身を呼んで同時攻撃する「Twin Splitter」の3種。
…が、バグなのか「Twin Splitter」で呼んだ分身は「Dragon Fire」を延々と発射するため、場合によってはこれでハメ殺せてしまう。
AIは簡易的な物が搭載されている。「Laser」が優秀なため、運が良ければ格上相手にも勝てるかもしれない。
出場大会
最終更新:2026年09月22日 21:02