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竜宮院聖哉


レディ(準備は)パーフェクトリー(完全に整った)

小説投稿サイト『カクヨム』に連載され、後に商業出版されたライトノベル作品『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる*1』の主人公。
アニメ版での声優は 梅原裕一郎 氏。
間違っても星矢ではない。梅原氏自身は射手座獅子座の兄弟だし、沙織さんの中の人も本作に大女神イシスター役で出たけど

同作のヒロインである女神リスタルテに勇者として召喚された青年。リスタルテ曰く「超イケメン」。
身体や基礎ステータスも発達しており、一億人に一人の逸材と言われるほどの才能を持っているが、
他者から「病気」「スーパーバーサーカーと評されるほど慎重で疑い深く用心を怠らない。私は用意周到なの
スライム相手でも必殺技を連発するなど手は抜かず、倒す事以上に死体の処理に力を入れる。
その性格はステータスの欄に「ありえないくらい慎重」と書かれており、なおかつ横柄で傲慢。
毒舌で他人に対しても傍若無人に振る舞うが、慎重さ故に事態を解決するのでリスタルテも軽蔑していいのか尊敬していいのか迷っている。
モンスターを討伐してレベルを上げるやり方をリスクが高いとして拒否し、何度も統一神界に戻っては日々筋肉トレーニングや他の神々との修行で己を鍛えている。
経験値増加のスキルを有するため飲み込みは非常に速いのだが、一方で成長限界に達しやすいという欠点もある。
そのために他の神々などからスキルや奥義の伝授を受ける事で、
自分より遥かにステータスが上回る敵にも対抗出来るよう、特訓の方向を切り替える事となった。

+ ネタバレ注意
実は一年前(統一神界では百年前)に難度Bの異世界イクスフォリアを攻略するためアリアドアから召喚された勇者となった過去を持ち、
ターマインの姫であるティアナ、魔法使いのコルトと共にパーティーを組んでいた。
その時の性格は本編時点と異なり非常に無鉄砲で、レベル上げすら嫌い常に全滅の危機に晒されるものの戦闘センスだけで敵を倒し続けていた。
やがてティアナと恋仲になり子供まで設けていたものの、その向こう見ずさゆえに魔王アルテマイオスの情報収集を怠り油断した隙を突かれて全滅。
ティアナと腹の子共々アルテマイオスに目の前で惨殺され、自身も心臓と頭を潰されて殺される羽目に陥った。
本来の魂であるディバインソウルは無事だったために元の世界に帰還することはできたものの代償としてイクスフォリア召喚時の記憶は失われ、
一方で当時の経験は魂レベルでトラウマとして刻み込まれて、本編時点のような過剰すぎる程に慎重な性格に豹変したのであった。

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおける竜宮院聖哉

テレシー氏による手描きドットで製作されたキャラが存在。
なお、原作での慎重っぷりを反映してか、説明書がフェイク・本物・スペアと三種類用意されている
マッシュやエルルといった仲間を呼んで攻撃させるなどの多彩な技を持ち、アニメ化された「難度S・ゲアブランデ」編以降の要素も盛り込まれている。
超必殺技は3つ所持しており、中でも「マシンガン乱射」は発生が早く強力。
AIは搭載されていない。

出場大会

  • 「[大会] [竜宮院聖哉]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
アニメ版は「慎重勇者」がメインタイトルになっており、こちらはサブタイトルとなっている。


最終更新:2026年04月28日 16:17
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