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ジャッジ・ドレッド

"I am the Law!"

(俺が法だ!)

+ 日本語吹替声優
玄田哲章
1995年実写映画版
藤原啓治
2012年実写映画版

イギリスのコミック『ジャッジ・ドレッド』の主人公。
初出は1977年3月5日の『2000 AD #2』。
1995年実写映画版での演者はシルヴェスタースタローン氏。
2012年版ではカール・アーバン氏が演じる。

西暦2139年、核戦争後の人類に残された「メガシティ・ワン」は秩序が乱れた犯罪都市と化していた
そこで政府は街の秩序を立て直すために究極の法システムを導入する。
それは「ジャッジ」と呼ばれるエリート集団であり、
彼らは逮捕した犯罪者をその場で裁判、判決、刑執行を行える権限を持っていた
その集団の頂点に立つ男が、史上最高にして最強のジャッジとして人々から恐れられているジャッジ・ドレッドであった。
原作コミックは(過去エピソード回などを除き)常に「出版年から122年後」を舞台として描かれているため、
1977年出版の2099年を舞台にしたエピソードから今日に至るまで、幾度かの若返り処置を受けつつ50年以上犯罪と戦い続けている。

ドレッドは法を冒した人間には容赦なく裁きを下す、法に最も忠実な男で「法は常に正しい」という考えを持った人物で、
親友だった元ジャッジのリコを逮捕したことがあり、それ以降その辛さから感情を捨て、冷徹なジャッジとして行動するようになった過去がある。
しかしその苛烈な犯罪との対決姿勢により市民からジャッジ制度を疑問視する声が上がる中で、
反ジャッジ制度派だったニュースレポーターのハモンド夫妻を殺害した罪を着せられ、極刑に処されてしまうが、
ファーゴ長官が自分の命と引き換えに減刑を訴えたことで終身刑とされ、アスペン刑務所へと収監される事に。

しかしドレッドは、実は極秘計画「ヤヌスプロジェクト」でファーゴ長官の遺伝子を元にバイオテクノロジーで生み出されたクローン人間であった
人工的に最高の法の守護者を作らんとするこの計画は、ドレッドという最高傑作と同時にリコという失敗作も産み落としてしまい、計画は封印されたのだった。
アスペン刑務所内で密かに生き延びていたリコは、ジャッジ増員による自らの権力拡大を目論むグリフィン副長官と手を組んで暗躍。
今回の事件を引き起こしたばかりか、グリフィン副長官を抹殺して自らの手でメガシティ・ワンの支配せんと自身のクローン軍団を組織する。
ドレッドは法と秩序を守るため、自身の親友にして兄弟であるリコを処刑すべく戦いに赴くのであった。

その戦いから17年後には、新米ジャッジ・カサンドラの適性検査のため殺人事件の起きた超高層マンション"ピーチ・ツリー"へと向かうも、
事件の犯人でありマンションの支配者である麻薬密売組織の首領は、それにより自らの組織が壊滅する事を恐れ、マンションを閉鎖。
ドレッドとカサンドラは犯罪者共による処刑場と化した200階の超高層マンションで、命懸けの戦いを繰り広げる事になる。
この時代には絶対的なヒーローが必要だ!

+ 抱っこしてぷにぷにして抱っこしたい
何だあのくっそかわいい生き物は

2025年10月、ソーシャルゲーム『崩壊:スターレイル』のおともペット「ポポン」のファンスレが立てられた際
何をどう間違えたのか何故かスレ画としてポポンではなくジャッジ・ドレッドの画像がアップロードされてしまい、
直後にスレ主が「スレ画間違えた!間に合え!なんとかなれー!とポポンの画像を貼るも既に手遅れ。
ジャッジ・ドレッドを知らない一般開拓者達にジャッジ・ドレッド・リアリティショックを叩き込む珍事が発生した。
この後遺症に悩まされる開拓者は多く、ポポンの話題になると何故かジャッジ・ドレッドについて言及される事がしばしばあり、
ポポンスレは混迷を極めているとかいないとか

(以上、Wikipediaより引用・改変)


MUGENにおけるジャッジ・ドレッド

Zalphos氏が製作したMUGEN1.1専用キャラが某所で公開中。
ドットは1995年にリリースされたSFC用ゲームのものを用いている。
操作方法は6ボタン方式で、どれも1ボタンのみで操作可能。
主に銃火器を駆使して戦う他、愛車のエアバイク「ローマスター」に乗る超必殺技も搭載されている。
銃には弾数制限があり、撃ち尽くすと一定数溜まるのを待つ必要がある。
ローマスターに乗っている時は一定時間STG感覚で常に浮遊しながら戦える。

出場大会

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最終更新:2026年09月21日 21:15