大熊星座の檄








 年齢:15才
 身長:188cm
 体重:102kg
 誕生日:5月15日
 血液型:A型

「オレがとばされたロッキーの森林ではこうやって
 大熊を釣り上げて何万頭殺したかわからんぜ!!」

+ 担当声優
幹本雄之
TV版
福原耕平
『冥王ハーデス編』、『Knights of the Zodiac』
梁田清之
『聖闘士星矢Ω』
乃村健次
『ライジングコスモ』

『週刊少年ジャンプ』で連載されていた車田正美氏の漫画『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』の登場人物。
名前の読みは「ベアーのゲキ」。通称「ベアー檄」。
名前の漢字は「刺激的」「激烈」等の「」ではなく、所謂「檄(檄文)を飛ばす」という方の「檄」。
マイナーキャラという事もあって「星矢」以上に間違われやすい。
日本出身で(そもそも氷河以外の9人は全員日本出身)、カナダのロッキー山脈で修行を受けた大熊星座の青銅聖闘士(ブロンズセイント)

青銅聖闘士の中でも肉体的パワーだけなら最強とされ、身長と体重ともに青銅聖闘士では一番。
冒頭の台詞にもあるように修行時代にはその怪力で何万頭もの大熊を絞め殺した*1と豪語する豪腕の持ち主。

銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)では初戦で主人公「天馬星座の星矢」と対戦し、必殺技「ハンギングベアー」で両腕で星矢の首を捕まえて締め上げるが、
朦朧とする意識の中、師匠・鷲星座(イーグル)の魔鈴の「相手の自慢の武器こそ最大の弱点」という教えを思い出した星矢により、
両腕の聖衣を握り潰されてしまい(原子を破壊されてしまい)、脱出された直後に連続キックを受けて敗退した
そして他の参加者達からは「熊に勝てるぐらいで聖闘士に勝てると思っていたのか?」と馬鹿にされた

TVオリジナルの続編『Ω』では現役を引退しているものの、
新設された聖闘士養成学校「パライストラ」の教師に就任し、主人公達市さんの担任になっている。
概ね良き教師扱いで所謂「青銅」としては出世頭と言えるが、「かつては(現・黄金聖闘士の)星矢と肩を並べて戦っていた」と話を盛る事も。
余談だが、同僚や生徒達からは「檄先生」としか呼ばれていないので、相変わらず苗字は不明。

(以上、Wikipedia及ピクシブ百科事典より引用・改変)


MUGENにおける大熊星座の檄

Tecla2000氏によるものが存在していたが、現在は入手不可。
ドットは『KOF』風の手描きグラフィック。

操作方法は6ボタン方式。
ハンギングベアーなど原作でも披露していた技が一通り揃っている他、
ゲージが満タンになると紫色のオーラを纏う演出も搭載されている。

出場大会



*1
カナダに生息する熊の数はグリズリーベアが2万頭、ブラックベアが38万頭なので、
檄の発言をそのまま取ると全個体数の何分の一かを一人で殺してしまった事になり、生態系への大きな打撃が予想される。
特にグリズリーベアの方はロッキー山脈から絶滅しかねない。

また、檄の修行期間は6年間(2190日)なので、殺した数が1万頭だとしても一日あたり5頭くらいのペースで殺し続けないと間に合わない。
このため「車田漫画に細かい考察など無意味」とか言わなければ檄の発言は自身の強さを誇示するために話を盛っていた可能性が高い
(まぁ、音速で動ける聖闘士なら不可能では無いかもしれないが)。

後年の「かつては星矢と肩を並べて戦っていた」発言と言い
(冥王軍との聖戦を戦い抜いたのは事実だが、最前線で戦った青銅一軍とは違い、聖域の防衛を担当していたため「肩を並べて」はいない)、
話を盛ってしまいがちな性格なのだろうか。
「青銅二軍5人+白銀2人+おまけ1人(ただし黄金聖闘士候補)で小宇宙の防御壁を張って、死を司る神タナトスの攻撃に一発耐えた」という話なら本当の事だし、
大いに自慢出来る実績だと思うのだが……。


最終更新:2024年05月24日 02:33