年齢:17才
身長:185cm
体重:86kg
誕生日:1月6日
血液型:O型
「あまい!!」
「なぜこの場で星矢の首をとらないのですアイオリア様!!」
+
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担当声優 |
-
沢木郁也
- TV版
- 高山善廣
- 『冥王ハーデス十二宮編』
-
酒巻光宏
- 『セインティア翔』
なお、高山氏の本業は声優ではなくプロレスラーであり、氏が熱烈な星矢ファンで出演を希望していたためである。
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『週刊少年ジャンプ』で連載されていた車田正美氏の漫画『
聖闘士星矢』の登場人物。
「巨犬座」は「カニスマヨル」と読むが、公式資料ではしばしば「カ
スマニヨル」と
誤表記される事もあった。
が当然、駄女神の手で転生した高校生ではない
なお、ラテン語で「カニス(Canis)」が「
犬」で「マヨル(
Major)」が「大きい」と言う意味
(前者は『
アーマード・コア フォー・アンサー』に登場する同名
リンクスで意味を知った方も居る事だろう。
余談だが、『星矢』シリーズには
山猫座の聖闘士(『epG』のレツと『Ω』のミラポロス)も存在する)。
日本では一般的に「おおいぬ(大犬)座」と呼ばれている。余談だが「こいぬ座」は「カニスミノル(Minor)」。
大熊星座の檄は「ウルサマヨル(Ursa Major)」じゃなく「ベアー(Bear)」と英語読みだったのにね
「
シリウス」はおおいぬ座
α星の名前で、太陽を除いて地球から一番明るく見える恒星
(恒星(自力発光)以外を含めると、
月の他、金星や木星もシリウスより明るく、水星や火星も時期によってはシリウスより明るい)。
均整の取れた中肉中背の
白銀聖闘士。
東ドイツ出身で、修行地はギリシアの
聖域(聖闘士の本拠地)。
ヘラクレス星座のアルゲティ、
銀蠅座のディオ(同じジャンプ漫画の人物だが当然
DIOではないし
某大佐でもない)と共に、
私闘禁止の掟を破りグラード財団主催の
トーナメント「
銀河戦争」で戦った星矢達
青銅聖闘士10人を粛清する為に派遣された
黄金聖闘士(ではあるが
逆賊の弟でもある)
獅子座の
アイオリアを監視する為に聖域から派遣され、
星矢を見逃そうとしたアイオリアに代わって星矢を粛清しようとする(アイオリアはシリウス達に「好きにしろ」と答えた)。
しかし星矢のピンチに反応した
射手座の
黄金聖衣が星矢に装着された事で返り討ちに遭い、そのまま死亡した。
それを見たアイオリアは「(偽装されていた事で)偽物だと思っていた黄金聖衣が本物なら流石に見逃すわけにはいかない」と動いた
、が…。
漫画ではここで出番を終えたが、『冥王ハーデス編』のOVA版では冥王ハーデスによって
冥闘士として復活し、
青銅聖闘士のメンバーの一人である「
アンドロメダ星座の瞬」を襲った。
この時に初めて敵を大きく吹っ飛ばす
必殺技「グレートマウンテンスマッシャー」を披露するも、
瞬にはその技が通用せず再び地獄に送り返される。
自分達を倒した瞬の成長ぶりに驚愕しつつ、「これなら……」と言い残して笑みを浮かべながら息絶えた。
彼らが冥闘士に身を落としたのは偽装であり、本来はアテナの聖衣の存在を知らせるために行動していたのである
(ただし、その役割は聖域に向かった
黄金聖闘士達が遂行しており、白銀聖闘士達は瞬達の成長を確かめるためだったようだ)。
ちなみにグレートマウンテンスマッシャーは本作のために車田氏が高山氏の名前からネーミングしたものである。
(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より引用・改変)
教皇という後ろ盾があるとは言え、実力の差が一万倍以上ある黄金聖闘士に対し「甘い!」と一喝するなど、異様に高圧的な態度に出る男。
最終的には星矢に倒されてしまったが、読者は「こいつ自身がアイオリアに粛清されるんじゃ?」と心配になってしまうほどだった
(実際に十二宮ではアイオリアの監視に付いていた雑兵が「監視などいらん」と殴り殺されそうになっている)。
半数ほどは圧勝していたが星矢達がそれなりに苦戦していた白銀聖闘士が
(更には
蜥蜴座のミスティが星矢との初戦に勝った後、返り血を拭うべく海辺で全裸になって「神よ、私は美しい」と宣うという濃さを発揮したりも)、
黄金聖闘士や黄金聖衣の登場により
かませ扱いに転落する切っ掛けとなった男
(尤も白銀聖闘士が
中間管理職なのは登場時からバレバレなのでしょうがない。
流石に1万倍も違うとは思わなかったが
一応、白銀聖闘士でも
鷲星座の魔鈴や
蛇使い星座のシャイナみたいな重要キャラも居たが。
尤も、この二人が白銀聖闘士(戦闘速度マッハ2~5)なのは後付けっぽいが(初登場時のシャイナさんはマッハ1.1の拳を見切れなかった))。
次に登場する
矢座の
トレミーは(
女神を瀕死に追い込むも)星矢に呆気なく倒されるという最期を遂げている。
MUGENにおける巨犬座のシリウス
Tonos氏によるものが存在。
現在はMu氏をはじめとする製作チームサイト「Sanctuary Soldiers:MUGEN Saint Seiya」にて代理公開されている。
ドットは『
KOF』風の手描きグラフィック。
ボイスは日本語とイタリア語の2種類が別途公開されている。
操作方法は6ボタン方式で、グレートマウンテンスマッシャーなど原作で披露していた技が一通り揃っている他、
アルゲティやディオを
ストライカーとして召喚する
超必殺技も所持している。
出場大会
最終更新:2024年10月22日 00:19