「…………………」
プロフィール
- キャッチコピー:“CYBORG MECH WRESTLER”
- 名前:ストーンフェイス
- 性別:男性
- 年齢:34歳
- 身長:296cm
- 体重:400kg
- 国籍:ムー帝国
- 血液型:不明
- 職業:処刑者
- 趣味:不明
- 特技:不明
- 好きなもの:無し
- 嫌いなもの:無し
- 大切なもの:ボスの指令
- 苦手なもの:会話
- 好きな食べ物:なんでも
- 好きな音楽:インダストリアル
- 得意スポーツ:万能
- 格闘スタイル:古代レスリング
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ストーリー |
アメリカに本部を置く国際格闘技興行団体、WWF(Winged Warriors Force)に所属する超大型レスラー。
他のレスラーたちとは異なり、総裁である“カイザー”ケネス・L直属の処刑者という立ち位置で、
通常の試合には参戦せず、常に総裁の傍らに立って睨みを利かせる。
地下格闘技界から発掘されたファイターだが、実はその正体は古代ムー帝国のバイオサイボーグであったという触れ込みで、
本人は人間らしい意志や感情をほとんど見せず、ボス(自身も最強の格闘家であるとの噂だが、
スタイルがプロレスではないので戦う様を見せることはない)に代わって黙々とその意に添わぬ者たちを処刑する。
団体の代表的ベビーフェイス、スラッグ・ロウには一度処刑に失敗し返り討ちにあったという因縁もあり、
彼やドニー・ザ・アイアンといったベビーフェイスらと死闘を演じる。
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プロフィール
キャッチコピー:“石面”
名前:ストーンフェイス
本名:ケンゴー・イワキ(岩城堅固)
性別:男性
年齢:20歳
身長:296cm
体重:400kg
国籍:アメリカ
血液型:O
職業:レスラー・総合格闘家
趣味:ボディビル
特技:電車の網棚の上のものをシートに座ったまま取れる
好きなもの:海
嫌いなもの:大群系(蟲など)
大切なもの:特注の生活用品の数々(主に衣類)
苦手なもの:乗り物
好きな食べ物:鶏卵
好きな音楽:ロックンロール
得意スポーツ:水泳
格闘スタイル:プロレス・総合格闘
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真ストーリー |
WWFのスカウトマンがハワイから発掘してきた文字通りの意味での超大型新人。
およそ3mの身長、0.4tに及ぶ体重、それをものともしない強靭俊敏な身体能力、目に余るほどの才能は明らかだったが、
見た目通りのストーンフェイス(無表情の意味、転じてリングでの演技が下手なレスラーを指す)であった。
その体格のインパクトがあればそれだけでも見世物としては売り出せるかもしれないが、それで終わらせるのは勿体ない、
ということで売り出し方が難航し、その結果社長の意見により前述のギミックが決定した。
本来の彼は設定年齢よりなんと14歳も若いどルーキー。
ハワイ出身で、4代前に日系人がいる為名前に日本語表記がある(堅固を単に 「丈夫な」の意味で命名された模様)が、
4代前の曽々祖父以外は普通にハワイ住人で日系人はいない為、幼少期から柔道やってたぐらいでほぼ日本人ぽい要素はない。
因みに曽々祖父は普通の大きさ、というかむしろ小柄な人だったようだが、父系が代々巨女フェチの血筋だったらしく、
徐々に子孫が巨大になっていったとのこと。
上記のギミックの設定を後付けで実現する為、戦歴に異種格闘技実績を書き加えるために
MUGEN戦線に参戦してくるようにという無茶振りを食らう。
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(以上、キャラクターに同梱のテキストより引用)
「Fists Of Wings」の企画である「Fists With Wings」の登場キャラクター。
原案・製作は共に島村鰐氏。
「Fists Of Wings」の詳細については
こちらを参照。
格ゲーであるからには当然投げキャラもいなければなるまい、ということで製作されたという、
デカい、遅い、繋がらないの生粋の純粋投げキャラ路線のレスラー。
作者によると、
「通常私の場合はキャラ自体のデザインやスタイルが、格ゲとしての性能以前から素案ぐらいは先行してる場合が多いのですが、
このキャラに関してはまず「こてこての投げキャラを作る」が先に在り、
そこに当てはめる形でその他の要素が作られていった手順で、そういう意味ではちょっと珍しいキャラ」
とのこと。
2025年4月1日より、
炎虎、
龍大姐の中国拳法組二人と同時に公開された。
キャラクター概要
アメリカのプロレス団体に所属する、身長約3m、体重400kgという超巨人レスラー。
ストーンフェイス(石面)の名前の通り、無表情で寡黙、社長に忠実に従い、その意に沿わぬレスラーを冷徹に処刑する
ターミネーターのようなギミックキャラクターだが、実際にはこれはダイコンっぷりをごまかす為であるらしく、
実態はまだ20そこそこの新人レスラー。なんと公開プロフィールでは14歳も逆サバを読んでいる。
格ゲー界でも中々レアと思われる巨躯の持ち主だが、群を抜く身体能力と卓越したセンスにより、鋭い動きで多彩な技を使いこなす。
キャラクター性能
氏のいつものオリキャラ勢同様、「Fists Of Wings」のコンプゲーというコンセプトでの製作なので、
基本的なシステムについては
月影なのはの記事を参照。
設定には「俊敏な身体能力」との記述があるが、実際には移動速度が遅く、技も大振りで小回りの利きにくい、
言ってしまえば典型的な(ステロタイプな)重量級
投げキャラ。
体格はプロフィール通りかなり巨大なため、
通常技のリーチはかなり長いが隙はいずれも大きく、
特に立ち(ジャンプ)強Kのドロップキックなど、一部の技は攻撃後に倒れ込んでしまい、とんでもない
硬直を晒すものもある。
唯一、しゃがみ弱Pの地獄突きはリーチの長さがありながら他キャラ並みに早く連打も効くため、
接近戦では何かと頼れるのだが、弱P連打で出る
必殺技があるので、あまり叩き過ぎると暴発が怖かったりする。
一方、必殺技はそのP連打技の他にコマンド投げが二種類と対空投げが一つとシンプル。
コマンド投げ二種類はPとKでそれぞれ間合いの他にも細かく性能が違うので、狙いによって使い分けられるようになっている。
が、それ以上にこのキャラで特徴的なのが
通常投げの異常な豊富さ。
同氏製の他の6ボタンキャラが6or4+強P(K)の2種類が原則なのに対し、このキャラは中攻撃による投げ、
3+強P(K)や9+強P(K)、さらには空中投げも完備で通常投げ総数なんと
14種類。
性質もレバガチャで攻撃回数が増えるもの、追撃可能なもの、投げ
コンボに派生があるものなど多種多様なので、色々試してみよう。
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技解説 |
サモアンパンチラッシュ
P連打で出る技。
連続で高速パンチを繰り出しながら少しずつ前進していく技で、弱→強でパンチの連打速度が上がる代わりに前進速度が落ち、
強だと前進せずにその場でパンチを振り回す。
連打を続ければ延々パンチを連打し続けることが出来るが、ノックバックの関係で途中から空振りしてしまう。
逆に連打せず最速(4段目)で終われば隙は非常に小さい、というか有利が取れるので、あまり連打継続に使い道はない。
ちなみに拳のオーラで飛び道具を打ち消すことが出来るが、コマンドが連打ということもあって大道芸の域。
デッドリーシュート
斜め上に手を突き出して空中の相手を掴む対空投げ。
投げ技であるので当然空中ガードは不可。
更新によって出掛かりの上半身の 喰らい判定が小さくなったが無敵というわけではなく、
発生が早いとも言い難いのでこの手の技の例に漏れず対空としての信頼度は低め。
捕まえると相手を反対方向の壁にぶつけてバウンドさせるが、位置によってはこの戻ってくる所に追撃が可能で、
デッドリーシュート>デッドリーシュートなどというコンボも入る。
ディメンジョントリップ
コマンド投げその1。
相手を頭上に持ち上げ、ぶんぶんと振り回して平衡感覚を失わせた上で叩き付ける。
弱中強の違いは無く、必ず背後方向へ投げる。
発生は遅めだが間合いが極めて広く、特徴的な点として投げ技の癖に 攻撃判定が数Fの間持続するというものがある。
このため、相手の起き上がりやガード硬直直後といった投げ不能時間が設定されている硬直の終わりに対して、
判定の持続を重ねることで最速重ねがやり易く、間合いの広さも相まって極めて投げハメ向きの性能となっている。
また、投げ技なのに気絶値が溜まる点も特徴(これは他の一部通常投げにもある)。
この投げ自体で気絶させることはできないが、投げの後にラッシュを続けることで気絶を狙いやすくなることによる圧も期待できる。
コンチネンタルシンク
コマンド投げその2。
こちらは発生が早く間合いが広い、いわゆる普通の必殺投げ。
弱→強で間合いが狭くなっていく代わりに威力は上がっていく。
発生が早いので、こちらは反撃や、一瞬の隙に差し込んだりするのに使っていく。
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超必殺技 |
バミューダーオーシャンストーム
斜め上に手を伸ばして相手を捕まえる、デッドリーシュートの強化版。
捕まえた後エアプレーンスピンで相手をぶん回し、勢いを付けてから放り投げる。弁慶風車
無敵はやっぱり攻撃発生前に切れるので、どちらかと言えばコンボ用。
跳ね返り方は若干違うが、これもデッドリーシュート同様に追撃が可能。
ディメンジョンドリフト
こちらはディメンジョントリップの強化版。
トリップが一回転投げなのに対し、こちらは定番の二回転。
やはり相手を頭上に持ち上げて振り回すが、振り回し速度が高速になったあまり相手が一瞬空中で消えてしまい、
見えなくなった直後にさらに回転を加えて叩き付ける。
トリップと異なり、叩き付けられた相手はその場でコマのように回転してぶっ倒れる。
やはりトリップ同様気絶値が溜まるが、判定の部分ではトリップのように持続が長いとかいうことはなく、
普通に出掛かりに無敵のある発生の速い投げ、といった感じ。
魔技「メビウスリング」
潜在能力(3 ゲージ技)その1。
FWW勢では珍しく、このキャラは3ゲージ技が2種類ある。
こちらはディメンジョントリップ、ドリフトのさらに上位版。
演出面が何だかよく分からないが、どうやら振り回す速度が限界を超えた結果、相手を異次元空間に送り込んでボコボコにしている、らしい。
性能的にはドリフトの威力アップ版といった感じで、決まれば一撃で相手の体力を5~6割奪うことが出来る。
ちなみに一連のディメンジョン系必殺投げには元ネタがあるらしく、「わかれば立派なオタク」とのこと。
ザ・フォール・オブ・ザ・ムー・エンパイア
潜在能力その2。
ダッキングで移動してから相手を捕まえ、パワーボム。
その動作中にさらにコマンドを追加することで、次々に連続投げを決めていく投げコンボ系の技。
まず出掛かりに一応無敵はあるものの発生が極めて遅く、そもそも初段を決めづらい上に、
フィニッシュまでに4回、途中二分岐が二回の追加入力を成功させなければならず、尚且つ相手側も分岐点で投げ抜けが可能なため、
読み合いにも二回勝たなければならないと、完走までのハードルが極めて高いが、見事フィニッシュまで決まれば、
合計で9割近い体力を一気に奪い去れるという ロマン技。
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AIは未搭載だが、カサイ氏による外部AIが公開中。
持ち前の鈍重さと巨体故の喰らい判定のデカさもあり、素早い相手や遠距離主体の相手には苦戦を強いられがちだが、
避けや回り込みで巧みに相手の攻撃をいなしつつ、接近してからの強烈な投げを狙う
立ち回りは正に投げキャラと言った所。
……投げを決めた後に
やたらと挑発でマッスルポーズを見せ付けたがるのはプロレスラーとしての矜持だろうか?
付録として専用
ステージ「イースター島」と簡易
ボイスパッチ(KOボイスのみ)も付属している。
顔が似てるだけでモアイ像やイースター島とは縁もゆかりも無かったりするけど気にするな!
「体格で不利なやつぁ、その分努力してフォローしねえとな
まあ、俺は恵まれとるわけだ」
出場大会
プレイヤー操作
最終更新:2026年02月14日 00:55