「お~い、みんな。みんなの楽しみを ジャマするやつが いるぞ~。
そんなヤツは、どういうヤツだ!?」
目玉がある剣の形をしたホッピングに乗る赤い悪魔のような姿が特徴。
ちなみに、上の赤い悪魔のキャラクターが本体なのか、下の目玉がある剣のホッピング部分が本体なのかはあまりはっきりしていない。
ドットのみだと細部まで判り辛かった事もあり、上の方を飾りか何かだと思い、
リメイク版で初めてケンゾールに上の人が居た事に気付いたというユーザーの報告も多い。
リメイク版で上が乗り手だとはっきり分かるようになったものの、
マロの「でんげきビリリ」でしびれている時はホッピング部分の目玉も反応しているため、
結局どちらが本体かは不明瞭となっている。
マリオとマロがどろぼうロードでクロコから盗品を取り返そうとしている最中に手下のヘイパー達を従えてキノコ城を襲撃。
キノコ城でキノコ大臣がいた部屋で新しい本拠地を見つけてジャンプを楽しんでいた所、
マリオがやってくると一緒に跳ねてないという理由で親衛隊のヘイパー4体と共にマリオに襲いかかって戦闘となる。
ラストダンジョンでもある武器世界では量産型のケンゾールが登場しており、
こちらでも親衛隊のヘイパー4体を従えている。
どうやらカジオー軍団の中では大量生産できる戦闘員の類であった模様。
原作での性能
| HP 480 |
攻撃力 22 |
防御力 25 |
| 経験値 20 |
コイン 24 |
弱点・雷属性 |
カジオー軍団で最初に戦うボスだが親衛隊のヘイパー4体も従えているため
計5体と序盤の戦闘としてはかなり多い。
戦闘中は単体攻撃「ほのお」や全体攻撃「ほのおのかべ」といった火属性の魔法を使い、
さらに親衛隊がいる時は空中に飛んでケンゾールに攻撃できなくなってしまう。
親衛隊が全滅するとケンゾールは地上に戻ってくるが、しばらくすると再び親衛隊が現れてまた空中に飛んでしまい、
攻撃のチャンスが限られるのに対して、この戦闘の自陣営はマリオはマロと2人だけなので、
雑な戦い方をしてしまうとジリ貧に陥る可能性もある。
装備やアイテムは万全な状態で挑みたい。
序盤ボスとしては弱点さえ突けばそこまで苦戦しないとはいえ、まぁまぁ難易度の高い敵ではあるのだが、
実は特定の手順でケンゾール戦をスキップできてしまうバグ技が有名。
MUGENにおけるケンゾール
高崎舟氏の製作したキャラが公開中。
ボタン1つで大半の技が使用できるシンプルな性能が特徴。
ただし攻撃ではゲージは回収できず、時間経過によってゲージが少しずつ溜まる仕様になっている。
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+
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技解説 |
大ジャンプの落下中に中段判定の攻撃判定が出る近接技
火の玉を発生させて飛ばします飛び道具で、方向キー入力により軌道が変えられる。
地面に落ちると暫く攻撃判定をもったまま燃え上がる設置技の側面も持つ。
相手の頭上に大きな火の玉を落とし、当たれば強制ダウン。
ちなみに原作では使えないが、技が少なすぎるので水増しのために搭載したらしい。
全画面攻撃で、複数回判定がある。
親衛隊ヘイパーを4体呼んで戦わせます。
ヘイパーは近接攻撃の「踏みつけ」と前方に小さい飛び道具を放つ「火球」で攻撃する。
親衛隊がいない状態でのみ使用可能。
高く飛び上がって画面外へ離脱し、その際に親衛隊を出現させて戦わせる。
一定時間経つか、親衛隊が全てやられると戦闘に戻る(離脱中はゲージが回復しないデメリットあり)。
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7P以降では特殊カラーとなり性能が強化される。
AIは未搭載。
「ビヨヨ~ン! ビヨヨ~ン! ビヨヨヨヨ~ン!!」
出場大会
最終更新:2026年08月22日 15:20