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ヤッターマン1号


「ヤッターマンがいる限り、この世に悪は栄えない!」

+ 担当声優
太田淑子
『タイムボカンシリーズ』(『CRヤッターマン(平和・2009年)』まで)
吉野裕行
2008年版、『CRヤッターマン(サンスリー・2015年)』以降の『タイムボカンシリーズ』版
滝田樹里
2008年版(幼少期)
平田真菜
『劇場版 ヤッターマン 新ヤッターメカ大集合! オモチャの国で大決戦だコロン!』(2008年版設定・幼少期)
喜多村英梨
『タツノコ VS. CAPCOM』『TATSUNOKO VS. CAPCOM ULTIMATE ALL-STARS』

太田女史は前作『タイムボカン』のメイン主人公・丹平役も担当。
吉野氏は『夜ノヤッターマン』では、主人公を務める新生ドロンボー一味の協力者である少年・ガリナを演じており、
終盤にはヤッターマン1号を名乗って黒幕と戦う事になる。
ちなみに当代のドロンジョことレパードを演じたのは喜多村女史なので、結果的に新旧ヤッターマン1号の共演が実現した。
2015年のサンスリー版『CRヤッターマン』からは、ドロンボー一味とドクロベエを除いて2008年版の担当声優が起用されている。

タツノコプロの人気アニメシリーズ「タイムボカンシリーズ」の第二弾『ヤッターマン』のメイン主人公。
シリーズ最大のヒット作故に、第一弾『タイムボカン』のメイン主人公・丹平よりも知名度が高い。
2009年公開の実写映画版では嵐の櫻井翔氏が演じている。

ヤッターマン2号(上成愛/アイちゃん)と共に巨大犬型メカ・ヤッターワンを完成させた2人は、
ドロンボー一味の悪巧みを知った事でヤッターマンとして戦う。
基本的にドロンボー一味のインチキ商売(メカ製作の為の資金集め)を察知すると店の裏口から忍び込み、
ドクロベーがドロンボーに指令を下しているのを盗み聞きしてから行動を開始する。
言い換えると、ドロンボーのインチキ商売を止めた(被害を減らした)事は一度も無い

高田玩具店の一人息子で本名は高田ガン通称「ガンちゃん」)。13歳。身長156.1cm、体重45.6kg。一人称は「俺」。
正義感に溢れる熱血漢だが、ドロンボーに対しては容赦が無く
悪党相手とはいえ、彼らを騙したり、悲惨な姿を見ようとするなど正義の味方らしからぬ事もする。
まぁスラップスティックコメディだから仕方ない。
2008年版だと、シリーズ第5作『ヤットデタマン』のヤットデタマン/時ワタルよろしくややヘタレ気味だが、変身すると熱血キャラになる
(尤もワタルの変身は「一瞬の内に(子孫が雇った)トレーナーに鍛えて貰って自信も付けた後に普通に着替える」というネタ的な物だが。
 もしかして、精神と時の部屋の元ネタ?)。

変身前は青色のツナギを着ており、変身する際は空に投げたツナギを裏返しに着装してヤッターマン1号となるが、
一般的な変身ヒーローとは違い出動前に変身しており、現場に向かうシーンでは既に変身済みの状態である
(なおシリーズでも初代である『タイムボカン』だけは変身ヒーローではない)。
第20話ではスーツが隣に落ちるハプニングに見舞われた事もある。
ドロンボー一味の前に姿を現す際は冒頭の決め台詞を発する。
決め台詞後には歯をキラリと光らせるが、第62話では目と歯に続いて股間を光らせ、
ドロンボーの3人をズッコケさせ、ドロンジョ「光ってりゃいいってもんじゃないよ!!」と言われた。
後期ではドロンジョ(自称24歳)を捕まえて口説くシーンが定番になり、彼女の心を弄ぶが、
恋人でもある2号さんの怒りを買い、二人まとめてシビレステッキでお仕置きされるのがお約束。
そのせいで、後年(2009年)に三池崇史氏の監督で作られた実写映画版では、ドロンジョとのラブロマンスが物語の中核に置かれてしまった。
三池監督曰く「子供の頃に観た『ヤッターマン』の感じを出来る限り忠実に再現したかった」との事で、多少の打算は挟みつつも、
ドロンジョとアイちゃんの間で揺れ動くガンちゃんの女の敵そのもの恋愛描写が余程印象的だったと思われる。

武器は電撃機能付きのけん玉・ケンダマジックだが、
第37、38話のみ、番組スポンサーであるタカトクトイスが販売していたシュルシュルカッター
(薄い物を切り裂く熱線銃。元は発泡スチロールを電熱線の熱で自在に切り取る工作用器具)も使用している。
余談だが、父親である高田徳兵衛の名前の由来もタカトクトイスである。

(以上、Wikipediaより引用・改変)

1977年アニメ第1話


MUGENにおけるヤッターマン1号

chuchoryu氏が手描きで製作したMUGEN1.0以降専用のキャラが存在。
キャラ単体ではなく、同氏製作のコンプゲーに同梱という形で公開されている。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法はPotS氏寄りの『CVS』風4ボタン方式で、
ブロッキングゲージ溜め、チェーンコンボ、スーパージャンプが可能。
原作同様ケンダマジックで戦う他、ストライカーとしてヤッターワンを召喚する超必殺技や、
同氏が製作したドロンジョとの特殊イントロも用意されている。

この他、zero.master300氏による『タツカプ』のヤッターマン基地ステージが某所で公開されている。


「よーし、いっちょ行くか!」

「ええ!」

「勝利のポーズ!」

「ヤッター、ヤッター、 ヤッターマン!」

「ヤッターワン!」

(3人目の声はマスコットロボのオモッチャマ。四人目は当然ヤッターワン)

出場大会

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最終更新:2026年08月24日 18:35