バッタのように、ピョンピョンとジャンプを繰り返すような戦い方の事。
木星蜥蜴ではない。
ジャンプの性能が高い(スピードが早い、小ジャンプ大ジャンプを使い分けられる、着地
硬直が短い)キャラクターや、
ジャンプ後の空中における選択肢が豊富(空中ダッシュ、空中バックステップ、空中ガード、空中投げ、急降下等)なキャラクター、
ジャンプ攻撃が強力だったり、ジャンプ攻撃から
コンボが繋がるキャラクター等は、
その長所を活かすため戦いの中で常にジャンプが多くなり、必然的にこのような戦い方になる事が多い。
ゲームデザインとして上述のような性能を多くのキャラクターが標準的に持っている場合、
ゲーム性を端的に表す言葉として「バッタゲー」という言葉も使われる。
まあ本当に
バッタのキャラもいるので、使用する時は蔑称と受け取られないよう注意しよう。
また、これらのバッタ戦法に大きくリスクを背負わせるように対策を組んでいる作品も多々ある。
代表的なのは「アークシステムワークス」が導入している頭属性無敵であり、
空中攻撃及び一部の地上技は頭属性と言う特殊属性を付与されており、
それに対してのみ攻撃を受け付けない無敵技となる打撃無敵の下位互換的な対空技を用意されている。
なので、食らい判定に頭属性攻撃が当たっても対空潰しが出来ずある程度後出しでも一方的に勝ちに行ける。
それなら打撃無敵や完全無敵で対空したら良いのでは?と思うかもしれないが、
頭属性無敵は6Pや2HS等咄嗟に出せる通常技に付与される事が多く、
地上での牽制でも使えて外してもリスクは昇竜等と比べてかなり少なくなる。
代表的なバッタゲー
代表的なバッタキャラ
多くのキャラがスピーディに画面上を飛び回る事になるため、スピード感のあるゲーム展開が多くなる傾向にある。
このあたりに関しては好みが分かれる所。
また地上戦が強い相手や対空が弱い相手に対して跳ねて逃げ回る様を指す場合もある。
こいつ相手に地上に留まっていたらまず投げられてるし。
最終更新:2026年07月08日 14:00