レイブン


「アザラス… メトリオン… ジントス!!」

+日本語吹替声優
小平有希
『ティーン・タイタンズ(アニメ)』、『ティーン・タイタンズGO!』
小見川千明
『TITANS/タイタンズ』

アメリカのDCコミックスのシリーズ『ティーン・タイタンズ』に登場する女性ヒーロー。
英語の綴りは「Raven」で「ワタリガラス(渡烏)」と言う意味。日本では基本的に「レイブン」と表記されるが、
『ティーン・タイタンズ 東京で大ピンチ!』のDVDジャケットでは「レイン」と表記されたことがある。
鉄拳』のブレイド忍者とか、『ゾイド-ZOIDS-』のライバルキャラとか、
アーマード・コア』に搭乗する傭兵の総称もRavenだが、こいつらは主に「レイン」と表記される。
まぁ英語をカタカナ表記する際の問題なので気にしたら負け。
なおレイバンは「Layban」なので明らかに別物。

本名はレイチェル・ロス
フード付きのマントに身を包んでいるが、その下はハイレグのボディスーツと中々際どい格好。
強力な魔法使いであり、ページ上部の呪文で魔法を放つ(日本の魔女っ子達と同じく、どんな効果だろうと同じ呪文)。
カートゥーン版『タイタンズ』では影のようなオーラが伸びていくような描写になっている。

魔法使いらしく読書や瞑想が趣味。
というのも彼女の魔術はそのままだと万能すぎるので弱点として感情の揺れに敏感でよく暴走してしまうらしく、
アニメ版のとあるエピソードでスターファイアーと精神が入れ替わった時には、
スターファイアー(身体はレイブンのもの)が声を荒らげる度にその弾みで魔術が暴発していた。
また、序盤の敵におちょくられてブチ切れた時には、闇の魔力の塊となって相手を飲み込むという、
お前のようなヒーローがいるか!な状態にもなりかけた。

その正体は大悪魔トライゴン(別名スカース)の娘であり、彼が現実世界に現れるためのゲートとしての役割を持たされていた。

そんなシリアスな設定の彼女だが、意外な(?)事に可愛いエピソードも多い。
本当はホラー映画が怖いのに意地を張ったり、剣と魔法の英雄譚な本にのめり込んだり、
愛車が壊れて落ち込んでるサイボーグを励まして車の修理を手伝ってあげたり、
ロビンの衣装を着てごっこ遊びに耽る仲間を叱ろうと思ったら何時の間にか混ざっちゃったり、
ロリになったりウサギになったり…
どうやら海外にもギャップ萌えな人は居るようである。俺も好きだ!


MUGENにおけるレイブン

chuchoryu氏が製作したキャラが「The Mugen Multiverse」にて代理公開されている。
残念ながらカートゥーンの可愛らしい絵柄ではなくアメコミ本編の容姿で作られている。
これでは萌え要素皆無、かと思いきやキック技の時にチラチラと見える。何故カートゥーン版でやらなかった!
操作はマーヴル方式の6ボタンで、まだ開発があまり進んでいないのか、必殺技2つと超必殺技1つだけ、
エリアル打ち上げ技はあるがエリアルレイブが無い(打ち上げ技が当たった後に上に入れていてもジャンプしてくれない)という状況。
AIは搭載されていない。

出場大会

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最終更新:2021年07月27日 03:25
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