ヘルマ「みなさんこんにちは、ヘルマ・レンナルツです」
友「ツッコミ担当兼イーグルドライバーの友です」
エイラ「ゲストのエイラだ」
ヘルマ「今日はこの4人でドキドキ!クイズ大会を開きたいと思います」
友「クイズ大会にしちゃ人数が少なくないか?」
俺「なんでやねん!」バシッ
友「いや…今のはボケたつもりじゃないんだけど…」
ヘルマ「そんなことは置いといて、とにかく大会をやるであります!」
「みなさん、そこにあるイスに座ってくださいであります!」
ヘルマ「私は司会をさせていただくであります」
俺「さっそくはじめようぜ!」
ヘルマ「では第一問。友さんのベッドの下に隠してあるものは何でしょう?」
友「おいおい、その問題おれのプライバシーを侵害してないか?」
ヘルマ「答える人、誰かいませんか?」
友「聞いてねぇし…」
ピンポーン
ヘルマ「はい、俺さん」
俺「お菓子!」
ブブーッ
俺「違うのか…」
ピンポーン
ヘルマ「エイラさん、どうぞ!」
エイラ「女と女が×××してる●●●な本!!!!」
俺「ごほっ、ごほっ!女の子がそんなこと言うなよ!!//////それに、そんなのが正解なはずが無いだろ!!」
ヘルマ「正解です!エイラさん!」
エイラ「よし!」
俺「ええーっ!?マ、マジかよ……おい、友…本当なのか?」
友「俺…いままでおれの性癖を隠しててすまなかった…」
俺「じゃぁ、さっきのは本当なんだな?」
友「ああ…おれはレ×ビ××が好きなんだ…」
エイラ「友…さすがにその性癖は無いナ…」
ヘルマ「はい、私もそう思います」
友「……ひでぇ…おれがどんな性癖であろうが関係ないだろ……」
ヘルマ「では第二問!ロマーニャに住む人々に無人島にひとつ持っていくとしたら、何を持っていきますかという質問をしました」
「その中で一番多かった答えはなんでしょう?」
ピンポーン
ヘルマ「はい、エイラさん」
エイラ「ワ、ワタシはサーニャだと「はい、わかったであります」
エイラ「おい…最後まで聞いてクレヨ…」
ピンポーン
ヘルマ「友さん、どうぞ!」
友「無線機だな!持っていけば、すぐに救助呼べるし!」
ヘルマ「真面目すぎる答えなので、友さんは無回答とします」
友「おいぃぃぃぃぃぃっ!!!!!さっきから何でおれにだけは冷たいんだよ!!」
ピンポーン
ヘルマ「はい、俺さん!」
俺「俺は物とかじゃないんだけど……俺はヘルマさえいればいい……///////////」
ヘルマ「俺さん…//////////」
俺「ヘルマ……////////」
友「ストォォォォォォォップ!!!お前たち、自分の世界に入り込むなぁぁぁぁっ!!!!」
エイラ「俺の答えハ、ワタシの答えと変わらないダロ……」
ヘルマ「こほん……場の空気を乱してしまって、失礼しました…答えは愛する人でした! では、第三問!」
「
整備士の人たちに"ミーナ中佐の印象は?"と質問しました。その中で一番多かった答えは何でしょう?」
ピンポーン
ヘルマ「はい、友さん」
友「ふっ……簡単すぎる問題だな…たぶんエイラもおれと同じ答えじゃないか?」
エイラ「よくわかったナ、友」
友「まぁな」
エイラ「じゃ、同時に答えるカ?」
友「ああ!」
ヘルマ「では、お二人方お願いするであります!」
エイラ「いくぞ友!せーの……」
エイラ・友「ミーナさんじゅうはっさ…"ドカァァァァァァァン!!!!"
俺「うわっ!エイラと友の座っているイスが爆発したっ!!!!!」
ヘルマ「い、一体何事でありますか?」
コンコン
俺「誰だ!?」
ミーナ「ごめんなさい、エイラさん、友さん!二人のイスに間違って時限爆弾を仕掛けちゃったの!てへっ☆」
俺・ヘルマ「」
ミーナ「本当にごめんなさいね!では」
バタン
俺「…中佐……怖っ!!!!」
ヘルマ「…こ、言葉にならないであります……」
友「」チーン
エイラ「…サ…サーニャ…」チーン
ヘルマ「ふ、ふたりが続行不可能になったのでクイズ大会はこれでおしまいであります!」
最終更新:2013年02月02日 12:41