-とある日の朝-

~ミーティングルーム~

そこにはストライクウィッチーズ11人と
ほうきに乗ってネウロイと戦う射撃の才能が無い男がいた

俺「・・・?」

今何か失礼な説明が・・・

ミーナ「今日は物資調達に行って来てもらいます」

坂本「しかし物資調達と言っても前と変わらん、食料と皆の好きなもの
   を買いに言ってもらうだけだ」

俺『・・・・なんじゃそりゃ』

時々思う、ここは本当に軍なのか?

ミーナ「ということでシャーリーさん、お願いね」

シャーリー「おうっ」

シャーリーは快く返事をする

ん・・・まてよ?

俺「どこに買いに行くんだ?」


すると思わぬ人から答えが帰ってきた

エーリカ「ローマの町だよ~、俺も行って来たら~?」ニヤニヤ

俺「・・・?」

なぜ笑う?

リーネ「ハルトマンさん・・・」

宮藤「わ、私は今日は・・」

ルッキーニ「芳佳も行くよねっ!!」

宮藤「あはは・・・」

リーネ「芳佳ちゃん・・」

俺「・・・アレ?」

なんで2人はこんな苦い顔してんの?



ミーナ「みんな、必要なものがあるなら宮藤さんに言ってください」

一同「はーい」

エーリカ「おかし~おかし~」

バルクホルン「宮藤、目覚ましを頼む」

エーリカ「え~、前もだったよ~」

バルクホルン「まだ足りん!」

-----ワーワーワーワー!!

俺「・・・ははっ」

家族みたいだな・・・

そんな事を考えてると坂本さんから話し掛けられた

坂本「行って来たらどうだ?」

俺「・・・・・」

ミーナ「息抜きにもなるでしょうしね」

一理あるな・・・さっきの2人の顔は置いといて

俺「・・・そう、ですね・・行きます」



オレは行く事にした 元々ためらってたのは
オレが行っていいものか?
という疑問からだったからな
2人に行けと言われれば問題ない

エイラ「・・・わ、ワタシも行く」

え、エイラ!?な、なんで?

問題発生だ・・・て、あれ、なんで?

なんでエイラを気にする必要がある?

ミーナ「・・・そうね、今の所ネウロイも確認されてないし」

じゃあ、とミーナさんは話を続ける

ミーナ「シャーリーさん、ルッキーニさん、宮藤さん、エイラさんに」

俺「オレ、ですね」

ミーナ「はい、行ってきてもらいます」

その後ミーナさんがルッキーニになにか言ってたのは
なんだったんだろう?



~出発前~

-ハンガー整備スペース-

整備兵A「・・欲しいもの?」

俺「ああ、ローマの町に行くんだ、そのついでに」

整備兵B「おい、それよりいいのか?」

俺「なにがだ?金の事なら気にするな・・・」

整備兵B「違うっ!!オレ達が本編に出てるぞっ!!」

俺「・・・・・・」

整備兵A「・・・・・・」

整備兵B「おまけだけの出演じゃなかったのか!?」

俺「・・・で、なんか欲しいもんあるか?」

整備兵A[そうだな・・・」

いったい何の話をしてるんだBは・・・

おまけ?ワケワカラン

Aの奴はしばらく考えてこう言った

整備兵A「いらねーよ」

俺「・・・いや、金のことなら心配すんなって」

整備兵B「じゃあね、エ・・・」

整備兵A「いらねーよ」

金の事じゃねーよ、そう付け足した

俺「そっか・・・」

それより、とAが話しを振ってきた


整備兵A「『エイラ』さんは一緒か?」

俺「ぶーーーーーーーっ!?」

なななな、な、なんで!?

俺「へ?、な、なんでエイラが」

整備兵B「わかりやすいな・・・」

俺「ぐふっ!?」

どどど、ど、動揺なんてし、してないよっ?

Aはオレに話を続ける

整備兵A「・・しっかりやれよ?」

俺「な、、なんの話かさっぱりワカラン」

嘘などついてない本当だ

整備兵B「いや、最近お前いっつも、なぁ?」

整備兵A「ああ、まったくだ」

俺「な、なにがだよ?」

2人は顔を見合わせて

整備兵A「エイラってサーニャにべったりだよな?」

整備兵B「エイラって普段何してるのかな?」

整備兵A「エイラって好きな奴いるのかな?」

整備兵B「エイラって・・・」

俺「うるせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

あぁ・・俺の方がうるさい・・・



俺『大体5人で行動なんだ二人っきりなんかなれるか!』

べ、別に期待してないぞ?

------
----
--



~道中~

シャーリー・ルッキーニ「ヒャッホーーーーー!!」

宮藤「きゃあぁぁあぁああぁぁ!!」

俺『こういうことか、エーリカァァ!!』

アイツ知ってたな!?

俺「やばい、やばい、吐くって!!」

心のなかで悲鳴を上げていると横にいるエイラが
静かな事に気づいた

俺「?」

エイラ『はぁ~、なにやってんだワタシ・・なんで俺の事ばっか・・』

俺「お~い」

呼んでみるが返事が無い

俺「エイラ?」

手を握ってみる

エイラ「・・・!な、なんダ?」

俺「いや、ボーっとしてたからさ、どうかしたか?」

エイラ「いや、別にっテ・・//」

俺「ん?」

エイラ「て、ててて、て」

なんだ、何かの暗号か?

俺「あ、手か!」

エイラ「話せぇぇぇえ!」

エイラは顔を赤くして咆哮する

俺「わっ!?っとスマン!」

俺はエイラの手を離す
名残惜しいのは何故だろうか・・・!
てかなんで手なんか握った?

いかん顔が熱くなってきた・・//

なんでだ?なんでこんな

エイラ「・・・あ、ゴメン///」

俺「え、あ、いやこっちも・・・」

ゴメン、そう言おうとしたとこだった


ガタンッ

車体が今までになく大きく揺れた

俺「わっ!?」

エイラ「わっ!?」

宮藤「キャッ!?」ガンッ!

訪れる沈黙、それも仕方ないと言えよう
「俺」が「エイラ」を押し倒したみたいなカッコになっちまった

俺「・・・・・」

エイラ「・・・・・」

視線が交差する・・・
やばい、なんかヤバイ・・・


何秒、いや何十分だろうか?
時間がゆっくりに感じる

俺「エイラ・・・」

エイラ「え、、、と、、?」

やばい、かわいい!・・エイラはまだ状況が飲み込めてないようだ

オレはそのままエイラの顔に

宮藤「イタタ、頭打っちゃいました・・」

俺「・・・・・」

エイラ「・・・・・」

宮藤「あれ?どうしたんですか、二人とも正座なんかして?」

俺「い、いにゃ、そんにゃことないよ!」

俺『声が裏返った上に噛んだー!!』

エイラ「そ、そうなんだニャ!!」

俺・宮藤『・・・・・ニャ?』

そう、それは可愛かった



~ローマ到着~

シャーリー「確かここだったよな?」

ルッキーニ「うん、ここはなんでもあるんだ!」

俺「雑貨屋・・・か」

確かに品揃えはよさそうだ

~店内~

俺「へ~、確かになんでもあるな」

ルッキーニ「えへへ、すごいでしょう」

みんな注文された品自分の欲しいものを探しに行く

オレはエイラに声を掛ける事にした

エイラ「サーニャに何かプレゼント~♪」

俺「・・・エイラ、サーニャは何か欲しいって?」

エイラ「え、あ、いや、夜間哨戒明けで寝てるヨ」

そう言ってエイラは棚をあさる

俺「そっか、オレもなんか買った方がいいかな・・」

買って行ってもバチは当たらんだろうしな

エイラ「え・・!あ、いいんじゃないカ?」

エイラ『アレ?なに気にしてんダ!?・・・ワタシ』


俺『エイラにもなんか買うかな・・・』

オレはエイラとサーニャに何か買う事にした



シャーリー「ふぅ・・こんなもんか」

買い物が終了したのだが、今回は寄り道はせず食料からだー!!という事だったのだが
今回は?前になんかあったのかな・・・?

ルッキーニ「ねぇー残ったお金使っていい?」

シャーリー「そうだな、時間もあるし」

オイオイそれっていいのか?

シャーリー「・・・・・・」ニヤリ

シャーリーはオレとエイラを見た・・・なんで?

悪い予感がする

シャーリー「ほら、ルッキーニ」

ルッキーニ「わーい!!」

シャーリー「あと、エイラ」

エイラ「ん、サンキューな」

俺『アレ?オレは!?』

イジメか!?


――――――

そんなことをしてると妙な人達を見つけた

男A「あまり目立ってはいけません」

女の子「わかっています」

男B「いいですか、あなたはロマーニャ公国の・・・」


オレ達はあの人たちのいる反対からそれを眺めていた

俺「ん?オッサン二人に、女の子?」

目立ってるなー、あれ

シャーリー「・・・ん?ルッキーニ?」

宮藤「あ・・・!」

俺「あ?」


ダダダダダ

ルッキーニ「スーパールッキーニキィック!」

男A・B「ぎゃぁあ!?」

俺「・・・・・・・」

目を離した隙にルッキーニがそれはもう
見事な蹴りをかまして女の子の周りのオッサンをKOした

俺「痛そうだな・・・」



ルッキーニ「ふふふ、まいったか!」

女の子「あれ?ルッキーニさん?」

ルッキーニ「うん・・・ってあれ、マリア?」

マリア「はい!、お久しぶりです!」

ルッキーニ「なにやってるの?」

マリア「今日はお暇をいただいたんです」

ルッキーニ「そっかぁ・・」

―――じゃあ行こう!!あ、はい!

二人はどこかに行ってしまった・・・え?

俺「・・・・?」

シャーリー「ああ、あの子ロマーニャの公女様じゃないか?」

エイラ「はじめて見たんダナ」

なるほど・・・いや待て!

俺「じゃあ、あのオッサンって」

宮藤「ち、治療してあげた方がいいですよね」

シャーリー「侍従とかじゃないか?」

俺「・・・蹴られ損?」

エイラ「・・・ダナ」

あはははは・・・ドンマイ



~そして~

自由行動らしいんだが

シャーリー「んじゃまぁ私は宮藤と行くな」

宮藤「え、はい!」

シャーリー「俺はエイラと行けよ、金は渡してあるからな」

エイラ「へ?」

シャーリー「じゃなー」ブロロロロロ

―――「ケーキ食べようぜ、この前の」「あ、はい!」

俺「えー・・・・」

エイラ「おい、待てヨー!」

エイラ「・・・アイツら」

冗談だろ・・・

俺「そんな・・・」

エイラ「お前もなんか言ってやれっ」

ああ、言ってやるさ

俺「集合時間は?」

エイラ「そっちかヨ!?」

なんとかボケる余裕はあった



~そして現在~

俺「・・・」

どうしたもんか・・・いやこうなることは解っていたのだが

エイラ「・・・」

まずい、会話が無い・・・いやここが男を見せる時だ!!

俺「あー、行くか?」

エイラ「・・・うん」

あー、無理だ、前言撤回

男ってなんだよ?具体的に教えてくれ!



~イスパニオ広場~

エイラ「ほらヨっ」

俺「ん、サンキュー」

オレの前にジェラードが差し出される

俺『ん、これうまいぞ・・・ 』

俺「オレが買いに行ったのに

エイラ「別にいいダロ」

そう言ってジェラードを食べる姿は可愛らしい・・・って違う

あ、いや違わないけどね

俺「なぁ、エイラ」

エイラ「ん?」

とにかくこの疑問はオレだけが抱いているのか確かめよう

俺「これ、デートみたいじゃね?」

普通に!あくまで普通に聞いてみる

エイラ「ゴホッゴホッ!?」

俺「・・!大丈夫か?」

エイラ「な、なに言ってんダー!?」

怒らせてしまった

ふむ、やはり意識してるのはオレだけか・・・



~トレヴィの泉~

俺「後ろ向きに入れるんだってさ」
そらっ

ポチャンッ

エイラ「みたいダナ」
えいっ

ポチャンッ

エイラ「わっ!?」

その時エイラがバランスを崩すオレ咄嗟に

エイラ『やべっ、落ちル!』

俺「おっ・・・と」

手を握ってなんとか支える

俺「大丈夫か?」

ああ・・・手握っちまった///

エイラ「///あ、ありがとナ」ボソッ

オレはいそいそと手を離す

俺「うん?」

動揺したせいで声が聞こえなかった

エイラ「な、なんでもナイっ///」

怒られた・・・



~真実の口~

俺「顔だな」

これは誰が見ても顔だ

エイラ「そうダナ」

いやまぁ、そう返されるよね・・・

俺「嘘つきが手をいれると噛み千切られるってさ」

エイラ「・・・ドンマイなんダナ」

何故オレを見て言う!?

でも、まぁ・・・当たってるけどな

嘘つき、か

ってコラコラ

俺「鼻に手を入れるんじゃない」

まったくナニをやってるんだこの子は!

エイラ「・・・オマエだって」

な、なんの事だか?

い、いや片方だけだと寂しいかと

俺「くすっ」

ふと笑いがこみ上げる

エイラ「ハハッ」

――――はははははっ

気付けば二人して笑っていた



その後ルッキーニ達と合流したオレたちは
一緒にドームに登ることになった

マリア「・・・やっぱり美しいですね」

ルッキーニ「うんローマの町がいっちばん!」

そう言われても違和感がないほど綺麗な町が広がっていた

俺「綺麗だな」

エイラ「お姫様のお忍びデートって感じカ」

俺「いやマリアさんじゃなくて町が」

俺「それに綺麗っつたらエイラの方が・・・『ってなに言ってんだ//』

オレはなんだ?どうした?

エイラ「え・・ああ///」

俺「ははっ・・・」

照れ隠ししながら考える

こんなオレでもこの町を、世界を

俺「守れるかな・・・」

こんな毎日がずっと続けばいい、そう思った

でも日常が壊れるのはいつだっていきなりだ

俺「!!!」

感じる寒気・・・忘れるわけが無い

?『オマエがか?』

俺『・・・嘘だ・・・』

?『ひさしぶりだなぁ』

俺『嘘だ、嘘だ・・・』

心の中で可能性を否定する

?『逃げてばっかりのお前が守る?』

俺『・・・・・止めろ!!』

?『ははははははははっ』


俺「はぁ・・・はぁ・・・」

エイラ「俺?」

俺「くぅ・・・・・」

エイラ「大丈夫カ?」


ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウゥゥ

その時けたたましい警報が鳴り響いた



エイラ「警報?」

ルッキーニ「ネウロイだ!」

エイラ「オイっ、俺!ネウロイだ!」

なにも耳に入ってこない

俺「・・・・・・」

怖い・・・恐怖が体を駆け抜ける

―――――

宮藤「いましたっ!!」

シャーリー「またあそかよっ!」

二人はユニットを積んだ車で乗り付ける

―――――

マリア「ルッキーニさん・・・」

ルッキーニ「うん、行ってくるね!」

マリア「・・・はい、行ってらっしゃい」

エイラ「オイ!どうしたんだ俺?ワタシたちも・・」

オレはその場から動けない

俺「・・・・・・」

くそっ!!なんで、なんで!!

エイラ「・・・先に行くからナ!」

エイラは先に行った、オレを待っててくれるのか?

俺「なんで・・・?」

なんでオレはこんなに弱いんだよ・・・

――――――

どうする?戦わないと・・・
だめだっ・・・逃げなきゃ、あいつがいるんだ、ここに・・・
また?また逃げるのか?
くそっ、どうしたら・・・どうしたらいい?

――――――

シャーリー「また、コイツか!!」ダダダダダ

ルッキーニ「ローマの町は私たちが守る!!」ダダダダダ

空中ではウィッチが戦っている
ネウロイは前回ローマに来た多少のステルス性能を持った
機体のようだ

激しい空中戦ウィッチが押しているように見えたが

エイラ「・・・!!コイツ!」

エイラ「宮藤っ!!町の方にシールドを!!」

宮藤「え?はいっ!!」

そしてエイラの未来予知で見たとおり
『町』に向かってレーザーを放つ

宮藤「っくぅ!!」

ネウロイ「ウォォォォォォォォォォン!」


~地上~

俺「・・・・・くそっ」

――――――

オレは何をしている・・・

なんでここで立ち止まってる?

やることは一つだろ?

動け!動け!動け!!!

俺「あああああああああああああ!!」

震える足に力を込めて叫ぶ

俺「動けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

自分に言い聞かせる

俺「よし、動く!!」

オレは使えそうなものを探す、そして

掃除をしていたおばさんからほうきを奪い取る

俺「ちょっと借りるよっ!」

おばさん「ちょ、ちょっとぉ!!」

ちりとりもー!!だかなんだか聞こえた気がするが気にしない!

オレは外に駆け出して握り締めたほうきに力を込める

俺「行けぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

瞬間、俺の手元から魔力を纏ったほうきは大空に飛んでいった


それは昼間の流れ星

――――――

エイラ「!?」

ォォォォォォォォン!?

突如ネウロイの体が頭部を残し吹き飛んでいく

みんなはこの力を知っている

シャーリー「ははっ、この攻撃は」

宮藤「俺さん!!」

エイラ「・・さすがなんダナ」

そうして出来た隙を彼女は見逃さなかった

ルッキーニ「行っけぇぇぇぇぇ!!」

そして唯一残った頭部を、コアもろともルッキーニが貫いた

ズゥゥゥゥゥゥゥン

走る衝撃

ウォォォォォォォォォン

ネウロイは光となって消滅する

宮藤「やった!!」

シャーリー「ああ!」

エイラ「ふぅ・・・」


~地上~

空中で光が舞う

俺「当たったみたいだな・・・」

ふぅ・・・

俺「なんか疲れた」

足の振るえは止まっていた

俺「ほうき星、なんてな・・・」

そりゃまぁ、いままでは散々逃げてきたけどさ

もう逃げないよ、オレは・・・

シャーリー「俺―!助かったぞー」

ルッキーニ「俺ー!かっこよかったよー!」

宮藤「さすがですね!」

エイラ「遅いんだヨ・・・まったク」

俺「はは、結果オーライ!」

オレは・・・仲間が

マリア「皆さーん、お疲れ様です!」

この世界が、この世界の人が好きだから・・・

『好きな人が』出来たから


俺「もう、逃げないよ『悪魔さん』」

悪魔「・・・・・くくくっ」

待ってるぜ、そう言い残し悪魔の気配は消えていく

俺「・・・・・」




その後ルッキーニがマリアさんを連れて飛んでったり
ゴハンにお呼ばれしたのは別の話


続く



最終更新:2013年02月02日 12:47