~基地・ハンガー~
俺「うっし、昼間の哨戒任務終わりっと。後は暇だし、シャワーでも浴びて昼寝と洒落込もうかねぇ~♪」
ワイワガヤガヤ
俺「ん?あそこに居るのは・・・・・・整備員の奴等か。何の話をしてんだ?」
整備員A「おい、今年はどうなると思う?」
整備員B「お、俺・・・今年はカールスラントに住んでる彼女からチョコレートを貰うんだ///」
整備員C「うぉ~!!良かったじゃねぇか!!」
整備員A「ちぇ、お目出度いこったな。ああ~俺もチョコやクッキー何かが欲しいぜ」
整備員D「お前ら~整備の仕事忘れてんぞ~。ちゃっちゃとすませて酒でもたらふく飲もうぜ~」
整備員達『う~す』
俺「(ちょこれーとやくっきー?彼女に貰う?何のこっちゃ分からんなぁ・・・まあ俺には関係ないか。さてシャワー浴びに行こう)」スタスタ
~基地・食堂~
俺「ふぁ~・・・さっぱりして体が温かくなったら急に眠気がきたなぁ・・・とりあえず水飲んで寝よう」ガチャ
『リーネちゃん、ボールに氷・・・』
『きぃ~!!な、なんですのこれ!!』
『お、落ち着いて下さいペリーヌさん!!』
俺「ん~?何やら調理場が騒がしいな。仲良し三人娘が何かしてんのかねぇ?ちょっと声でも掛けてみるか」スタスタ
俺「よぉ、芳佳ちゃんとリーネちゃんにクロステルマン中尉。そんなに騒いでて何をしているのかな?」ヒョコッ
三人『ひゃあ!?お、俺さん(中尉)!?』
俺「(クンクン)何だか甘くて旨そうな良い匂いがするなぁ~。午後のおやつでも作ってるの?」
ペリーヌ「ちょ、ちょっと俺中尉!!食堂の入り口に男子禁制と書いてある張り紙を見ませんでしたの!?」
俺「へ?そんな張り紙ありましたか?」
ペリーヌ「誰にでも見えるように大きな字で書いてましたわ!!」
俺「いやぁすみません、ちょっと眠気で気付きませんでした」
ペリーヌ「私達は明日のバレン・・・むむぅ!?」ムグムグ
リーネ「(ペリーヌさん言っちゃ駄目です!!)」
俺「明日のばれん・・・・・・?ばれん何なの?」
宮藤「え、えっとぉ・・・その、ごめんなさい俺さん!!今日は何も聞かずに出てくれませんか?」
俺「ん~・・・・・・やれやれ、芳佳ちゃんのお願いなら気になるけど仕方無いね。分かったよ、んじゃ邪魔してごめんなお三方」
宮藤「あ、ありがとうございます!!でも俺さん、明日は楽しみにしていて下さいとだけ言っておきますね!!」
リーネ「すみません俺さん・・・」
ペリーヌ「ムグムグゥ~!!」
俺「まあ何か良く分からんけど・・・・・・とにかく楽しみにしとくさ。んじゃ上手く作れるように頑張ってくれよ~」バタンッ
宮藤「ふぅ~・・・な、何とか誤魔化せたかなぁ?」
リーネ「多分大丈夫だと思うよ、芳佳ちゃん。でも俺さんには悪い事しちゃったね」
ペリーヌ「男子禁制の張り紙を見ない俺中尉が悪いと思いますわ。まったく、あの飄々とした所がハルトマン中尉とそっくりで対処がし辛い・・・」
エーリカ「ペロッ、これはチョコレート!!」ヌウッ
ペリーヌ「ひぃっ!?は、ハルトマン中尉!?」
宮藤「は、ハルトマンさんいつの間に!?」
リーネ「(飄々としてる・・・うん、何となく分かったかも)」
エーリカ「やっほ~♪呼ばれた感じがしたから来てみたよ~。それで私が誰に似てるの?」
宮藤「あはは、ペリーヌさんが俺さんとハルトマンさんは飄々とした所が似てるって言っただけですよ」
エーリカ「え?わ、私が俺君に似てる?本当に?」
ペリーヌ「お二人の掴み所の無い性格は本当にそっくりですわね」
エーリカ「・・・・・・えへへ、そっか。私俺君に似てるんだ♪///」ボソッ
リーネ「どうかしましたか?」
エーリカ「ううん、何でも無いよ♪それで三人は明日のアレに向けてチョコレート作りかな?」
宮藤「はい!!真心込めて作ってます!!」
エーリカ「うんうん、言い事だよミヤフジ。料理に上手い下手いは二の次、大事なのは食べさせる相手への愛だよね」
ペリーヌ「ハルトマン中尉の場合は腕前が壊滅的ではあり、ムグムグ!!」
リーネ「あ、あはは~ペリーヌさん辞めて下さいね~」
エーリカ「?まあとにかくお菓子作り頑張ってね♪余ったら私が食べてあげるよ~。じゃね~」タタタッ
ペリーヌ「っはあ!!り、リーネさん!!貴女先程から何をなさいますの!?」
リーネ「ペリーヌさんは少し発言に気をつけた方が良いです」プンプン
ペリーヌ「怒りたいのは私の方ですわ!!大体貴女も・・・」ガミガミ
宮藤「トッピングも綺麗に~♪」
エーリカ「(にひひ~♪お菓子作り、私も挑戦してみようっと♪)」
~俺の部屋~
俺「ふぃ~・・・昼夜ぶっ続けの哨戒任務は流石にこたえるぜ」ドサッ
俺「しっかしまぁ・・・すれ違う男の整備員や研究員はそわそわしてるし、女の
衛生兵さん達は浮かれたような感じがするしで今日はおかしいなぁ」
俺「まっ、気にせず眠りま(コンコン)・・・・・・居ませんよ居留守ですよ~」
坂本「(ガチャッ)今日は良い天気だな俺!!さて私と1つ、訓練でもどうだ!!」
俺「すみません坂本少佐、俺は既に睡眠モードへ移行しました。よってベッドから動けません、と言いますか動きません」
坂本「ほぉ~私と訓練をしたくない、と言うのだな?」
俺「俺は正直者だ、したくありません!!」
坂本「・・・・・・ならいい」
俺「へぇ?」
坂本「なら私一人で孤独にこっそりと寂しく訓練するか・・・・・・」
俺「ちょっ、あれ?美緒?」
坂本「邪魔して悪かったな俺・・・それでは夕飯頃にまた」グスッ
俺「フゥーハハァ!!何だか急に元気が湧いて来たぞぉー!!眠気も吹き飛んだし、美緒と一緒に訓練したいなぁ~!!」
坂本「訓練、一緒にしてくれるのか・・・・・・?」ウルウル
俺「やりますやらせて下さいやらないといけない気がします!!(か、可愛い!!瞳を潤ませた美緒可愛いっ!!)」
坂本「はっはっは!!それでは早速行こう!!」
俺「!?」
坂本「いやはや、ミーナに言われた通りにしてみたが本当に俺が動くとはな!!今度から使わせてもらうか!!」
俺「(ヴ、ヴィルケ中佐が犯人かぁ~・・・・・・(本当にありがとうございます!!お陰で脳内美緒写真館に新しい一枚が増えました!!)」ニヘラ
坂本「どうした?顔が緩んでるぞ?何か良い事でもあったか?」
俺「いやいや、何も~・・・あ、さっきのをさ、ちょっと下から俺を見上げる感じでもう一回してくれないか」
坂本「?まあ良いぞ、少し待て・・・・・・こんな感じか?」ウルウル
俺「すぐにしてくれて、素直な可愛い美緒が大好きだぁ!!うひゃぁ~お~持ち帰り~♪」ガシッ!!
坂本「わわっ!?///こ、コラッ離さんか!!///いきなり抱き着くのは辞めろ!!///」ジタバタ
俺「嫌です~。もう本当に美緒は可愛いなぁ、可愛い過ぎて俺頭がおかしくなりそうだ」スリスリナデナデ
坂本「むむむ///か、可愛いなんて良く平気に言えるな///」
俺「俺からしちゃ美緒のやる事なす事何もかもが全部可愛いよ。こうやって抱き着いたら何だかんだ言いながらも、静かに腕に収まってくれる所もな」ナデナデ
坂本「なっ!?///う、うるさい!!それは仕方無いだろう!!///」
俺「ん?」
坂本「・・・・・・い、居心地が良いから仕方無いだろうと・・・言っているんだ馬鹿者・・・///」ゴニョゴニョ
俺「え?ほ、本当か?///」
坂本「に、二度は言わんからな///」ギュッ
俺「あ、そ、そうか・・・あ、ありがとう嬉しいよ///」ギュッ
坂本「///」
俺「///」
ミーナ(能力使用中)「あらあらうふふ。美緒も俺さんも若いわ~、二人ともああ見えて意外に初なんだから見てて微笑ましいわねぇ」クスクス
ミーナ「・・・・・・はぁ、私なに覗きみたいな事してるのかしら。人肌が、恋しい」
~基地・食堂~
俺「え?俺の顔がどこかおかしい?普通の顔だと思うけど」ニヤニヤ
エイラ「気持ち悪い位にニヤニヤしてるゾ。つかやっぱり気持ち悪イ」
俺「酷い言い方ですねユーティライネン中尉。ちょっと傷付きますよ」ニヤニヤ
ルッキーニ「にゃはは!!ニヤニヤお化けだ~♪」
坂本「・・・・・・」ニヤニヤ
ペリーヌ「少佐?口元を押さえてますが、体調でも優れないのですか?」
坂本「だ、大丈夫だ問題ないぞペリーヌ!!・・・・・・ふふふ、頬に俺からの・・・」ニヤニヤ
ペリーヌ「?」
シャーリー「あ、そう言えばさぁ~明日はバレンタインデーだなぁ」モグモグ
宮藤・リーネ・ペリーヌ『!?』
俺「ばれんたいんでー?」
坂本「バレンタインデー?」
エイラ「何ダ、少佐と俺はバレンタインデーを知らないのカ」
二人『まったく知らない』キリッ
シャーリー「知らないのかぁ。んまぁ簡単に説明すると親しい人物や恋人に花やガード、お菓子なんかの物をプレゼントする日なんだ」
エイラ「ちなみに今はチョコレートをプレゼントするのが主流になってるゾ」
俺「へぇ~親しい人物や恋人に贈り物をねぇ・・・」チラッ
坂本「ふむ、親しい人物や恋人に贈り物か・・・」チラッ
二人『///』
宮藤「もぉシャーリーさん!!何でバレンタインデーの事お二人に言っちゃうんですか~」
シャーリー「えっと・・・もしかして二人には秘密にしてたか?」
宮藤「坂本さんと俺さんに知られないまま、私とリーネちゃんにペリーヌさんの三人でプレゼントして驚かせる作戦をたててたんです」
シャーリー「あはは~そいれは悪かったよ。ほらエイラも謝ろうか」
エイラ「私は何も言って無いゾ~。シャーリーが勝手に言っただけで私には関係無いかんナ~♪」モグモグ
シャーリー「あ、お前ズルいぞ!!エイラだってプレゼントの詳細を話したじゃないか~!!」
エイラ「こっまかい事は~気にしなイ~♪」
シャーリー「この~!!」
ルッキーニ「私も遊ぶ~♪」
ワイワイガヤガヤ
俺「・・・・・・よし」ガタッ
坂本「・・・・・・よし」ガタッ
二人『(俺に・美緒に)』
二人『(何かをプレゼントしよう!!)』
~俺サイド~
俺「プレゼントと言ってもだ、何をプレゼントすれば良いんだ?」
俺「美緒が喜びそうな物ぉ~・・・・・・美緒が喜びそうな物ぉ~!!」
俺「扶桑人形?和菓子の詰め合わせ?訓練に使えそうな道具?」
俺「・・・・・・ハッ!!確かユーティライネン中尉が『ちなみに今はチョコレートをプレゼントするのが主流になってるゾ』って言ってたな!!」
俺「あれ、ちょい待ち・・・・・・ちょこれーとって何だ!?ぐぁぁぁ!!外国に来てんだから覚えろよ俺ぇ~!!」ガンッガンッ!!
バルクホルン「煩いぞ!!誰だ廊下で騒いでいるのは!!」
俺「ああ!!バルクホルン大尉!!良かった少し助けて下さい!!」ガシッ
バルクホルン「お、おお?な、何だか分からんが・・・言ってみろ」
俺「ちょこれーとってなんですか!?人の名前かなんかですか!?それとも花の名前ですか!?」
バルクホルン「お、落ち着け俺中尉!!チョコレートなら・・・(ゴソゴソ)ここにある!!見るなりなんなりしろ!!」
俺「貴女が神か!!ではちょこれーとを見させていただき候う・・・・・・ふむふむ、これは洋菓子ですかな?」
バルクホルン「洋菓子だ」
俺「なるほどなるほど。えっと、ちょこれーとは分かったけど・・・・・・プレゼントはこのままやればいいのか」
バルクホルン「プレゼント?もしかしてバレンタインデー用のプレゼントか?」
俺「あ、はい・・・」
バルクホルン「プレゼントする為にはこのままでは駄目だ。これは市販の板チョコだからな。俺中尉は手作りをプレゼントしたいのだろう?」
俺「そう、ですね」
バルクホルン「ならば(ゴソゴソ)これを俺中尉に授けよう!!」ドンッ!!
俺「ん?何ですか・・・・・・こ、これは!!『チョコで作る貰ったら嬉しいお菓子大☆全☆集☆』ですって!?」
バルクホルン「ふふふ、これを読んで作ればどんな相手も喜ぶ事間違いなし!!」
俺「おお・・・あ、貴女はまさしく俺の神だ・・・」
バルクホルン「ふっ、ついでに聞いてみるが材料はどうした?」
俺「あっ・・・・・・考えてませんでした」
バルクホルン「だろうと思った・・・・・・今夜21時、調理場にある右上の棚を見てみるがいい。俺中尉の望む物があるかもしれないな」
俺「!?・・・バルクホルン大尉、いえ神よ。俺は、俺は必ず成し遂げます!!救って下さり、ありがとうございました!!」タタタッ
バルクホルン「・・・・・・頑張れよ俺中尉。そしてクリスと宮藤も私の作った物を喜んでくれるだろうか。ふふふ、ははははは!!」
ミーナ「トゥルーデ、少しうるさいわよ」
バルクホルン「あ、すまん」
~坂本サイド~
坂本「む~・・・俺にプレゼントか・・・今まで考えた事が無かったな」
坂本「だが更に仲良くなるために丁度良い機会だ」
坂本「・・・・・・ひ、昼間のも良かったがあれとは違う親睦も///」
坂本「お、おほん!!えっとあいつは甘い物が好きだから・・・和菓子の詰め合わせは喜ぶだろうか?」
坂本「いやここはロマーニャだ。和菓子なんて簡単に手に入る訳が無い。ではどうする・・・・・・」
エイラ『ちなみに今はチョコレートをプレゼントするのが主流になってるゾ』
坂本「チョコレート・・・そうか!!甘い洋菓子のチョコレートをプレゼントしよう!!材料は・・・・・・宮藤達の余りを貰うか」
坂本「さあプレゼントする物は決まった。しかしチョコレートを使った菓子等作った事が無いぞ。そもそも私は料理の経験があまり無い」スタスタ
坂本「(クンクン)ん?この匂い・・・・・・チョコレート?整備員達の調理場からするな」
???『生クリームは少し多めに容れたら甘くなるかなぁ・・・・・・』
坂本「(こんな時間に誰が作っているんだ?まあ私も作るから言えたような義理では無いが・・・・・・)」ヒョコッ
???『よいしょ・・・混ぜて混ぜて愛情込めて~♪』クルクル
坂本「(あれはハルトマン?何故ハルトマンがこんな所で?)」
エーリカ『クルクルクルクル~♪』ピタッ
坂本「ん?ハルトマンの動きが止まっ『そこに居るのは誰だ!!(シュビッ)』おわっ!?」
びちゃっ・・・ジュゥゥゥゥ(壁が溶ける音)
坂本「(か、壁が溶けている!?は、ハルトマンは何を投げたんだ!?)」
エーリカ「あれ?なんだぁ坂本少佐か~。どうしたのこんな時間にここに来てさ~」
坂本「あ、いや・・・・・・ただ通り掛かっただけだ。ハルトマンこそここで何をしている?」
エーリカ「えへへ、見られちゃったし秘密にしなくて良いね。坂本少佐も知っての通り、明日はバレンタインデーでしょ?だからチョコのお菓子を作ってるんだ~」
坂本「そうなのか、なるほど」
エーリカ「うん、そうだよ♪あ、さっきはチョコ投げちゃってごめんね。服とかに付いてない?」
坂本「だ、大丈夫だぞ(チョコで壁が溶けるだと!?馬鹿な、ハルトマンのチョコは強酸性なのか!?)」
エーリカ「良かったぁ~。そうだ、坂本少佐はどうなの?バレンタインデーで誰かにあげないのかな?例えばほら、幼馴染みの俺君とかにさ」
坂本「ん・・・あ、ああ。一応俺に作ってあげようとは考えているんだ。だが私はチョコを使った菓子を作った事が無くてな・・・どうしようかと考えていた」
エーリカ「ふむふむ・・・(やっぱり坂本少佐は俺君にあげるんだ。私がここで助言をしなかったら坂本少佐はチョコを作れないかな・・・・・・)」
坂本「うむむ・・・こう言う時に一般的な知識が足りない自分が悔やまれるな、はっはっは!!」
エーリカ「(・・・・・・馬鹿だな私って。こんな事を考える人だと嫌われちゃうよね)坂本少佐」
坂本「ん?どうした?もしかして私が菓子作りの邪魔だったか?」
エーリカ「ううん、そのね、私と一緒に作らないかな?お菓子の種類と作り方ならこの本に書いてあるし、材料も有り余ってるんだ」
坂本「ほ、本当か!?」
エーリカ「本当だよ~。ささっ善は急げ!!お菓子作りをしましょう♪」ニギッ
坂本「う、うむ!!何分
初めてな事だからな、お手柔らかに頼む!!」
エーリカ「まずは何を作るか決めよう!!参考にする本は『チョコで作る貰ったら嬉しいお菓子大☆全☆集☆』だよ」
坂本「ふ、ふむ。どれが良いか分からんが・・・・・・あ、これは喜ぶか?いや待て、此方の方が喜ぶかもしれん・・・」
エーリカ「(凄く真剣な顔・・・ふふっ、坂本少佐は本当に純粋な人だね。私はこんな純粋な人に嘘をつこうとしてたんだ、ダメダメだよ)」
坂本「がとーしょこら?ちょこぱい?・・・・・・扶桑語に吹替えしてくれ」ムムム
エーリカ「私的にこれなんか坂本少佐にも簡単だと思うけどなぁ~」
坂本「む?・・・・・・おお!!これなら私にも出来そうだ!!ハルトマンは頼りになるな!!」
エーリカ「まあねぇ~♪決まった所で調理開始~!!(うん、純粋な坂本少佐とは真っ向からぶつかろう。勝ち目はあるか分からないけど私も頑張る!!絶対に負けられない!!)」
坂本「わ、分かった!!」
最終更新:2013年02月02日 12:55