869 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 21:31:23.67 ID:qMMQ7thj0

『空の王』を名乗る男がロマーニャに来た当初、ネウロイは一箇所に留まる大型のマザー級ネウロイを生産していた。
圧倒的な防御力で着実に支配範囲を広げるという戦略を取っていたのである。

しかしそれらの“要塞”が、オストマンから来た規格外の男のいいカモであることがはっきりすると、同じマザー級でも中型のネウロイをより多数繰り出すようになった。

これら“飛行戦艦”は、防御力、攻撃力、子機の産生能力の全てにおいて“要塞”に大きく劣っていたが、大型爆撃機程度の速度で移動できるという利点があった。
通常数千平方kmに一隻の割合で分布し、男の出撃を感知すると一斉にそこから逃げ出した。戦っても勝てないなら、視界に入らないように逃げまくろうというわけである。
男が隠れて奇襲しても、どこかで一隻が破壊された瞬間に一斉に周辺の“飛行戦艦”がその空域から離脱して生き延びるという、ネウロイらしからぬ防御的・犠牲的な戦略により損害を最小限に抑えた。

871 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 21:37:25.30 ID:qMMQ7thj0
そんなある日のこと。

エイラ「ナーニガアッテーモキーニシーナイー♪と」

余「妙な歌だの。そろそろ日も暮れる。次はまだか?」

坂本「昨日までの情報だと、あの辺りにマザー級がいるはずなんだが」キィン

サーニャ「反応はあります。……けど」

バルクホルン「いないな」

ペリーヌ「もう移動した後ですの?」

坂本「サーニャ、反応は本当にあそこからか?」

サーニャ「はい」

エイラ「サーニャが間違えるわけナイサ!きっと隠れてるんダ!」

余「ありうるな。近頃かの黒き奴ばらは、余から逃げ回りおる。以前のように一箇所に腰をすえておれば良いものを。」

シャーリー「はは、そしたらよっさんがぶっ飛ばしに来るじゃん」

余「当たり前だ。その程度で余の行幸を受ける栄誉があるというのに、愚かしいことだ。」

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:37:38.45 ID:oVMNjUIs0
陛下きたー!
今度は間違えてないぞw
873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:38:17.40 ID:SA/BWMq30
よっさんktkr
874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:38:43.23 ID:mayLhfuP0
おお!トマト大王!
875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:38:44.48 ID:oUVFkcsK0
今の内に余ったエポキシパテで壁作るか…
876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:40:12.45 ID:kvyK0ci60
へ! いか! へい! か! じゃないか!

>>874>トマト大王  <● ><● >……。
<―><―>……。

879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:48:24.13 ID:47HwJ35L0
tanasinn…

877 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 21:44:49.87 ID:qMMQ7thj0


坂本「何にせよ、捜索してみよう。急げよ、今日はもう遅い」

エーリカ「暗くなる前にさっさと片付けて帰ろー。お腹ぺこぺこだよ」

サーニャ「……反応、見つけました」

坂本「ネウロイか?どっちだ」

す、とサーニャが指差す。坂本が眼帯を上げてそちらを見やる。男も手で目の上に庇を作って眺める。
サーニャの指差す先には、山地とそれに被さる巨大な入道雲があった。

余「雲の向こうか。余には見えんな。」

魔眼でもないのに魔眼並みの視力を持つ男だが、 (一度視力を問われたときには、「余の視力は100.0である」と応じた。真偽不明。)
受容できるのは普通に可視波長光のみなので、雲や地形を挟んだ場所までは見通せない。

戦艦型ネウロイがあの雲の向こうにいるのだろう。
おそらく自分から逃げ出している最中だから、面倒な追いかけっこをしなければならないな、と男は考えていた。

しかしサーニャはそれを否定する。

サーニャ「雲の上にも出てます」

余「ぬ?」

880 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 21:51:25.77 ID:qMMQ7thj0

視線の先の入道雲、その頂点を貫いて、黒い塔のような物体が聳え立っていた。
空と大地を背景にした絵に、間違えて羽ペンで引いてしまった線のようだ。
距離があるので細く見えるが、実際のその塔の直径は数100~1000m以上だろう。

サーニャはそれを示していた。

ペリーヌ「雲を突き抜けてますわ!」

ルッキーニ「ふわー」

シャーリー「まさか、あれがネウロイ?」

余「愚問だな。そうに決まっておる。」

バルクホルン「また新型か」

余「ま、何はともあれ下がっておれ。」


余「<●><●>」ギン!


余「……む?」

普段なら彼が睨み据えればどんなネウロイも破壊される (大型のものほど時間はかかったが) 。
しかし今回、男は一睨みしただけで怪訝そうな声を漏らした。

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:57:06.74 ID:HUMhV1yd0
Величество...

882 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 21:58:16.17 ID:qMMQ7thj0

ウルスラ「どうしたの?」

余「当たったが再生された。コアに届いておらぬようだ。」

坂本「ふむ。ちょっと待ってろ」

編隊を置いて、坂本が塔に向かっていく。
しばらく経って、通信が入った。

坂本『こちら坂本。こいつのコアは頂点部にあるようだ。』

余「大儀である。では早速――」

坂本『いや、これはいくらお前でも届かないだろう。ざっと高度30,000m以上にあるぞ』

余「王にできることできぬことを決するのは、王自身である。」

男は一度高度を落として加速すると、大迎角をとって上昇し始めた。

シャーリー「速いなー。大した上昇力だ」

バルクホルン「私たちに比べて魔力量がそもそも膨大だからな」

サーニャが魔道針を使って、男の高度を追跡する。

サーニャ「陛下さんの高度、14,000mを突破。さらに上昇していきます」

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 21:59:07.53 ID:ynnnhdCu0
空の王の俺呼称リスト
陛下
よっさん
YMT
トマト大王

誰か更新おねがいしますw
当分2ちゃん来ないので
884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:00:13.02 ID:mayLhfuP0
サーフボードで急上昇。渋い!

885 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:03:47.85 ID:qMMQ7thj0

エーリカ「……ちょっとスピード鈍り始めた?」

ウルスラ「ええ、姉さま。サーニャさんどうですか?」

サーニャ「現在17,000m弱……上昇、完全に止まりました」

ウルスラ「こちらウルスラ。無理はしない方がいい」

余『ふん……まだまだ……。む!?』

サーニャ「あっ」

エイラ「失速したナ」

一般に飛行機は高度を上げるほど速度が出るが、それは空気が薄くなって空気抵抗が減るためである。
しかしあまりに高度を上げすぎて空気が少なくなると、機体にかかる揚力まで足りなくなる。
また内燃式のエンジンは酸欠を起こして停止してしまう。
結果起こるのが失速である。


余「ぬわーーーーー!!」ヒュー


886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:04:55.45 ID:PejZGdga0
oh…
887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:05:52.99 ID:oVMNjUIs0
ぬわーwww
支援
888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:06:19.73 ID:mayLhfuP0
彼女にロケットブースターを装備してもらおう。うん。
889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:07:55.52 ID:oUVFkcsK0
こんなときは壁に着陸だ!
890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:09:13.33 ID:rtAVW7xd0
パパスー!

891 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:11:42.26 ID:qMMQ7thj0

シャーリー「あーあ……。あれ?あいつストライカー離れてないか?」

エイラ「ボードと靴の固定が外れたみたいダナ」

エーリカ「このままじゃ落っこちちゃうねー」

ルッキーニ「あじゃー。大変だ」

バルクホルン「のんびりしてる場合か!受け止めに行くぞ!」

エーリカ「そーだねー。……じゃウーシュとシャーリー行ってきなよ」

ウルスラ「はい姉さま」

シャーリー「ああ。分かった」

エーリカ「私とトゥルーデとルッキーニはストライカーの方を回収に行こう。あっちも落っことしちゃまずいし」

バルクホルン「うむ、分かった」

ルッキーニ「はーい!」

エーリカ「役割分担が大事だからね」ニシシ

シャーリー「そう、役割分担な」ニヒヒ

ウルスラ「?」

892 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:17:04.10 ID:qMMQ7thj0

余「……」

男はむっつりと押し黙って落下していた。命の危機ではあるが、終末速度に達していたとしても地面に激突するまでは3分以上かかる。焦っても仕方ない。
終末速度とは、重力による加速と、速度に応じて大きくなる空気抵抗とが釣り合って、それ以上加速することがなくなる速度である。
人間の落下時のそれは200~300km/hとされるが、それはストライカーで空を駆けるウィッチにとっては巡航速度にも劣る速度でしかなかった。

案の定、あっさりと追いついてきたシャーリーとウルスラの二機編隊が男の横を並走し始める。

シャーリー「ウェザーリポート、今日は曇り時々『空の王』。現場のよっさーん、今の気分は?」

わざわざマイクを向けるパフォーマンス付きである。

余「最悪だ。」

偉そうに『空の王』などと名乗っておきながら、失速して墜落などという初歩的なミスを犯したとあって、男にはとんだ赤っ恥である。
シャーリーは分かってからかっているのだろう。男は不機嫌そうに答えるのだった。

シャーリー「ははははは!だろうな」

ウルスラ「姿勢を安定させて。捕まえます」

余「うむ。」

男は腹を下に向け、腕と脚を大きく広げて風を掴んだ。落下速度が落ちる。風を受けてふらつく体を、腕を振りながらなるべく静止させる。
ウルスラが右から、シャーリーが左から慎重に相対速度を合わせて接近し、ついには男の両腕を捕まえた。
二人はストライカーを反転させ、落下スピードを殺していく。

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:18:59.17 ID:oUVFkcsK0
シャーリーたんに世話焼かせんな馬鹿!
894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:19:52.90 ID:mayLhfuP0
かわいいよ、とまとん。

895 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:22:10.29 ID:qMMQ7thj0

余「大儀である。」

落下スピードがゼロになり、次いで上昇を始めるのを待って、男が口を開いた。

ウルスラ「心配した」

余「ふん、大げさな。余なら『玉座』無しでも落下程度で死にはせぬ。」

ウィッチは、ストライカーユニットの魔力増幅機能により空を飛ぶ。逆にいえば、ウィッチといえどもストライカー無しでは大したことはできない。
ちょっとした物を動かしたり、弱いシールドを張ったりといったところがせいぜいだ。
ただ何事にも例外はある。この男ほどの膨大な魔力があれば、箒やストライカーが無くても体を浮かせる程度はできるのかも知れない。

シャーリー「思いっきり落ちてたくせにー」グイ

余「ぬぅ!?」

男が裏返った声を出す。ウルスラが何かとその顔を見れば、男の視線はウルスラとは反対側、シャーリーの方を向いて固定されていた。
正確にはシャーリーの顔のやや下方、胸の辺り。シャーリーに掴まれた男の左腕が、彼女の立派な谷間に埋まっている辺りに。
シャーリーはいかにもわざとらしくニヤニヤ笑っている。

ウルスラ「……」

ウルスラは自分の胸元を見た。シャーリーと同じように男の腕を抱え込むように支えている。
次いで男の顔を見た。その視線はこちらを一顧だにしない。
同じように支えてるのに。

怒りを感じた。そしてこの怒りは正当なものであると思った。

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:23:51.84 ID:cxUlmsGoO
クイーンが怒ってますぞ陛下
897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:24:32.52 ID:mayLhfuP0
とまとんも男の子だったのかw
898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:25:04.66 ID:oUVFkcsK0
おい後で左腕ペロペロさせろ

899 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:27:35.83 ID:qMMQ7thj0

ウルスラは思った。理不尽は是正されねばならない。
一つの行為を成し遂げた二者のうち、片方が称賛され片方が無視されるようなことがあってはならない。
それが胸という身体的特徴による差別の結果であるなど、許されていいはずがない。

しかしながら今のウルスラにできる抗議は

ウルスラ「……」ムー

ジト目で睨みつける程度なのであったが。

シャーリー「さー、とっとと編隊に戻るか。ストライカーも回収できてるといいな」グイグイ

余「う、うむ。」

ウルスラ「……」ムムム...



シャーリー「ん?ちょっと待ってくれ」

ふと、シャーリーがインカムを押さえて停止した。何かと伺う二人の前で一言二言会話すると、二人に向き直り、告げた。

シャーリー「どうもルッキーニが迷子になったみたいだ。ストライカーは見つけたらしいんだが」

900 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:33:32.56 ID:qMMQ7thj0

何の目印もない空中は、意外と迷子になりやすい。
特に航空ユニットは速度が出ることもあり、編隊飛行をしているのでもなければ数千メートル程度の距離が一瞬で離れてしまう。
そしてそれだけ離れれば僚機など、広い視野の中でゴマ粒程度にしか見えない。
海上などの地面にも目印のない空域では、専門の訓練を受けたパイロットやウィッチでさえ機位を喪失して大きくルートを外れたり、酷い場合は墜落することもある。

今はロマーニャの大地の上空を飛んでいるのでその心配はないが、日が傾いているためにお互いが見えづらくなっていた。

シャーリー「そんなわけで私も探しに行ってくる。ウーシュ、一人で支えられるか?」

ウルスラはこくりと頷いた。
彼女が男を背中から抱きつくように保持し直すのを確認すると、シャーリーはそこを離脱していった。

ウルスラに抱えられたまま、塔型ネウロイに向け男が喚く。

余「ぐぬぬぬぬ、先ほどの屈辱は忘れんぞ!」

ウルスラ「無茶をするから。自業自得」

ウルスラが背中からぺしりとたしなめた。

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:36:34.56 ID:mayLhfuP0
しっかり尻に敷きましょうね、ウーシュ。

903 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:39:09.34 ID:qMMQ7thj0

ウルスラ「でも、心配した」

ぐい、とウルスラは腕に力を込める。男の背中から回して胸の前で組んだ両腕で、男を締め上げた。
ちょっとした罰である。さっきシャーリーさんの……その、胸を押し当てられてデレデレしていたこともなんとなく気に入らない。

余「うぐ。……むぅ。苦しいぞ。」

それはそうでしょうとウルスラは思いながら、しかしこの男とこれほど密着するのは初めてだったことに思い至った。
そもそも身体が触れること自体、初対面で手を取られて求婚されたとき以来である。
知らず、胸が高鳴った。シャーリーさんと姉さまがニヤニヤしてたのはこれが狙いか。

ウルスラ「……心配かけるから。罰」

なんだか無性に恥ずかしい。先ほどまでの怒りがいつの間にか消し飛んでいる。頭がうまく回らず、同じ言葉しか出てこない。
ぐりぐりぐり。気を紛らわすために、さらに両腕に力をこめる。
頬が熱い。赤くなっている気がする。男から見えるわけはないが、その背に顔を押しつけて隠そうとする。

余「わ、悪かった。許せ。もうせぬ。」

男の声も動揺していた。こちらの狼狽も気づかれているようで恥ずかしいが、同時になんだか嬉しい。
背中越しに鼓動が聴こえる。ものすごく早い。これはもしや自分のものだろうか?

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:39:57.67 ID:3+kCS5PT0
知らぬはトゥルーデばかりなり

906 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:45:34.90 ID:qMMQ7thj0

ルッキーニ「おーいよっさーん!これ拾ってきたよー!」

しばらくして。どうやら無事合流できたらしいルッキーニが、『玉座』をブンブン振りながら飛んできた。
男が取り落として、木の葉のようにひらひら落下していったものである。
他の者は、やや低空で待っていた。

余「うむ、大儀である。……」

ウルスラ「……」

ルッキーニ「……?乗らないの?」

余「乗るぞ。乗るとも。」

やや名残惜しそうに、『玉座』に乗る男と、その手を離すウルスラであった。

ルッキーニ「……二人ともなんか顔赤くない?」

余「そ、そんなことはないぞ。」ワタワタ

ウルスラ「夕日のせい。見間違い」ワタワタ

ルッキーニ「……?」

その後、三人は無事編隊に合流した。シャーリーとエーリカはまだニヤニヤしていた。

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:46:33.26 ID:mayLhfuP0
策士揃いだなぁww。シエン
908 :空の王な俺[sage]:2011/01/12(水) 22:47:30.17 ID:qMMQ7thj0
とりあえずここまでにしとく。
続きをいろいろ書き足さなきゃならなくなった。
壁殴らせるのって難しいな。
俺にはこれが精いっぱいだ。
909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:48:36.73 ID:mayLhfuP0
乙!拳を固めていたぞw。
910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:49:01.48 ID:o0bisec/0
乙 陛下は見ててすっきりするなぁ

壁? そいつは別だ
911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/12(水) 22:54:19.48 ID:cxUlmsGoO

なんか陛下は見ててニヤニヤしちまう




最終更新:2013年02月02日 13:44