アットウィキロゴ
おちんピーんびろ~ん




569 :アナルワイプさん恋をする:2011/03/10(木) 14:14:56.12 ID:M+sk9BJm0

「アナルワイプさん恋をする」の第4話です。
まあ、前回の次回予告からも分かる通り、なんともアレな話です。
自分は紳士ではない、という方はお気を付けください。
とりあえず、智子が若干キャラ崩壊しております。
それでは、投下始めます。

あと、勇気を出して訊いてみるんですが、もしかしてアナルワイプさんって智子のことですか?



571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:15:46.02 ID:YGJGvJjgP
アナル→穴
ワイプ→吹


572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:16:29.75 ID:ZrW65uKh0
もしかしてアナルワイプさんって智子のことですか?
知らなかったのかい!!


573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:17:11.20 ID:YGJGvJjgP
すまんこ語弊があった

ワイプ→拭き→吹

だナ



574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:17:51.00 ID:xWb1UIpu0

ちょっと表へでようか……!


575 :アナルワイプさん恋をする >>570、572 ありがとう。やっちまったんだぜorz:2011/03/10(木) 14:20:43.70 ID:M+sk9BJm0

第4話 おちんピーんびろ~ん

『ハルカ、敵の意識は完全にこっちに向いているわ! 今よっ!!』

ハルカ「ハイッ!!」

智子中尉が中型ネウロイ、ケファラスの注意を引き付けてくれている。

今がチャンスです!

俺「ハルカ、その距離で充分だっ! それ以上近づいたら敵に気付かれちまうっ!」

俺さんの指示通りの位置で止まり、射撃の体勢に入ります。

俺「まだだぞ。まだ撃つな。一回深呼吸してから落ち着いて撃つんだ。」

危ない危ない……。焦って撃ったりしちゃダメですね。

ハルカ「スゥ……ハァ…。」

深呼吸をして、再び九九式二〇ミリ機関砲の狙いを定めます。

今日のケファラスは今までに見たことが無いタイプ。

爆撃機ではなく、戦闘機です。

固くて、速い。




577 :アナルワイプさん恋をする 実はストパンスレはこれが初めてだったんだ…アナルって付くからてっきり…:2011/03/10(木) 14:24:48.51 ID:M+sk9BJm0

智子中尉を追いかけているネウロイの未来位置を予測して……

ハルカ「そこっ!!」

ダダダダダダダダダ

機関砲の引き金を引きました。

二〇ミリの大口径の銃口から発射された炸裂弾は、吸い込まれるようにケファラスの胴体へと向かって行きます。

ズガガガガガガガガ

全弾命中。ネウロイは真っ二つです。

『よくやったわ、ハルカ!!』

やった! 智子中尉に褒めてもらいましたっ!!

なんだか、最近褒めてもらう機会が増えたような気がします。

俺「こういう時は本当に頼りになるな~、お前。」ナデナデ

近くにいた俺さんが近づいてきて頭を撫でてくれました。

頼りになるっていうのはちょっと大げさです……。///


578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:26:25.81 ID:YGJGvJjgP

今からアナルワイプさん√にすればいいじゃないか


579 :アナルワイプさん恋をする このSSのサブヒロインは智子っていうことにしておいてくださいorz:2011/03/10(木) 14:27:24.99 ID:M+sk9BJm0

俺さんが、的確な指示やサポートをしてくれるから私は力を発揮できるんですよ。

本当に俺さんが来てくれて良かったです。

それに、頭を撫でてもらうのも、悪い気はしませんしね……。///

俺「?」ナデナデ

な、なんでもないです……。///



ハルカ「そういえば、俺さんの服装って智子中尉のと違いますよね? 同じ陸軍なのに。」

基地に戻る途中、私は俺さんに話しかけました。

私達はいつも基地に着くのが一番最後になります。

俺さんは魔法力が少ないのであんまり速力が出せず、私は飛ぶのが下手なので、他の人よりも飛ぶのが遅いんですよ。

もうすでに他のみんなは基地に着いてしまったみたいですね。



580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:30:43.25 ID:F12Ci+iH0

いまからタイトルを淫獣に変えてもいいんじゃよ?



581 :アナルワイプさん恋をする >>578恋はさせようかなぁ…一応:2011/03/10(木) 14:32:06.67 ID:M+sk9BJm0

俺さんの服装は、上は智子中尉と同じ着物ですが、下は黒い袴。ちょうど弓道をする時と同じ服装です。

あ、みなさんお忘れかもしれませんが、私の特技は弓道なんですよ。だからセックピーじゃないんですって。

それにしても、変わったズボンですねぇ。

俺「これか? いや、普通に俺がミニスカの巫女服を着たって気持ち悪いだけだろう?」

はい。ぶん殴りたくなりますね。

俺「そこまでか……。まあ、誰も幸せにならないってのは、確かだよな。
  ちょっとストライカーが履きにくいけど、俺の生足を晒すよりかはマシだろう?
  マジで味方の士気に関わってくるんだよ。一回だけ支給された通常の陸軍ウィッチの制服を着たことがあるんだけど、その時は…ハハハ…。」

あ、なんかトラウマを開いちゃったかも……。



俺さんが私達の隊に来てから、一週間が経ちました。

その間、ネウロイの襲撃は今回のを合わせて三回。

連続攻撃で私達を一気に叩く気だったんでしょうね。



582 :アナルワイプさん恋をする >>580そうしようかな…wiki編集し直すの面倒くさいお…:2011/03/10(木) 14:37:31.50 ID:M+sk9BJm0

なんと、私はこの一週間で五機も撃墜したんですよっ!!

まったく俺さん様様です。

それに、毎晩のように私の話を聞いてくれています。

私に気があったりは……さ、さすがにないですよね…。///

でも、私は別に俺さんとだったら……イヤイヤ、私には智子中尉がいるじゃないですか!

煩悩滅殺……。アナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナルアナル………。

やっべ…興奮してきた…。

ハルカ「智子中尉ィィィィィィィィィィィィィ!!!!」ギュン

俺「バカッ! そんなに急に加速したら…」

ハルカ「へ? って…あ…。」

まずい……! このままだと地面にぶつかってしまいます…!

でも、スピードが速すぎて止まり切れません…!



583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:44:23.31 ID:X4VQYh1u0

知らないで俗称使ってたのかよ……


584 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 14:45:39.36 ID:M+sk9BJm0

俺「ウオオオオオオッ!!」ガシッ

ドスーン

俺さんが私を抱き留めてくれて、なんとか軌道修正して雪の積もった所に墜落することが出来ました。

いたた……俺さん、ありがとうございます。大丈夫ですか?

ハルカ「大丈夫大丈夫…。まったく無茶しやがって…。」

俺「すいません…。ついつい興奮しちゃって…って、え?」

俺・ハルカ「「アレ?」」



585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 14:49:21.41 ID:kH2HFDTEO

支援

まさかの入れ替わりネタだと……!?
この海のリハクの目を持ってしてもこの展開は見えなかった!



586 :アナルワイプさん恋をする >>583今度からはもうちょっと調べてから使うよ…orz:2011/03/10(木) 14:53:11.81 ID:M+sk9BJm0

私達は、ストライカーをハンガーに戻した後、一先ず倉庫に隠れて状況を分析することにしました。

ハルカ「今の状況を整理すると、俺がお前で、お前が俺…なの……か…?」

落下のショックで人格が入れ替わるとか、なんてベタな…。そんなの現実にありえるんですかね?

でも、現に目の前で私が俺さんの口調で話していますし……。

この体は間違いなく俺さんの体です。

っていうことは……股間になんだか重みを感じるのは…

俺「おちんピーんなのか…。」

ハルカ「何を悟りを開いたような顔をしてるんだよ…。」

俺「邪魔ですね。」ファサ

ハルカ「ちょっ…なんで突然ズボンを脱ぐんだよ…。」




587 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 14:56:24.41 ID:M+sk9BJm0

俺「引っこ抜いてやりましょう。」グイー

ハルカ「え? 何やってんの!? そんなに引っ張ったら取れちゃうよっ!?」

引っ張ってもなかなか抜けませんね…。それじゃあ思いっきり捻ってやれば…。

ハルカ「止めてェェェェェ! 見てるこっちが痛いからァァァァァ!!」

確かにこれは痛いですね。この何とも言えない痛み……俺さんが悶絶してたのも頷けます。

ですが、私くらいになってくると、この痛みも快感にすることができます!!

ああもうっ! めんどくさい! こうなったら…

俺「潰れちゃえ☆」ゴスッ

ハルカ「イヤアアアアアアアアアア珍太郎おおおおおおおおおおおおお…。」



588 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:00:26.87 ID:M+sk9BJm0

ハルカ「ヒック……エッグ…。」グスッ

俺「これからどうしましょうかねぇ…。」ブラーンブラーン

俺さんの必死の説得により、私は俺さんのおちんピーんを引っこ抜くのを思い止まりました。

今までにない痛覚、もとい快楽を味わうことが出来たのでヨシとしましょう。

それに、この腰を振った時に股にペチペチと当たる感じもなんだか気持ちがいいです。

ハルカ「ヒック…とりあえず…ヒック…お互いの体は無傷で返そうぜ…。」グスッ

俺「……。」ブラーンブラーン

ハルカ「なんでそこで黙るんだよっ!?」

それにしても…泣いてる私ってかわいいな…。外からじゃないと見えないことってあるんですね。

いかん、興奮してきた。

待て待て…いくらなんでも自分を自分で犯すのはちょっと…。

さすがにそれは私の趣味では…………………いや、アリか。



589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 15:04:11.50 ID:wSYBs/kB0

変態だー!


590 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:05:19.40 ID:M+sk9BJm0

俺「そうですよね…こういう時でないと…」ブラーンブラーン

ハルカ「ちょっと待て…なんでこっちににじり寄ってくるんだ! その両手をワキワキさせるのを止めろ!!」

俺「自分を自分で犯すなんていうプレイは出来ませんもんねェェェェェェェェェ!!!!」

マテェェェェェェイクラナンデモソレハナイダロォォォォォォォォォォォォ!

イエ、オオアリデス

コノヘンタイィィィィィィィィィィ

ナ ニ ヲ イ マ サ ラ

イヤアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァ…



俺「いい具合だったぜ…お嬢さん…。」ブラーンブラーン

ハルカ「ヒック…エグ…俺……穢れちゃった………。」シクシク

自分で自分を犯した後…なんという背徳感…。正直堪りません…。

あ、さすがに処女は奪いませんでしたよ。俺さん(笑)に処女捧げるとか真っ平ごめんですからね。



591 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:10:32.38 ID:M+sk9BJm0

いやぁそれにしても気分がいいです。そこら中を走り回りたい気分になってきました。

俺「タイヘンタイヘンタイヘンよ~♪放送禁止で走れ~ば~♪」ブラーンブラーン

あはは、動く度に股間の紳士がいっしょに揺れます。これはいいですね!!

この解放感!! 素晴らしい!!!

なんで俺さんを初めとした男の人達はみんなズボンを履くのでしょう?

何も履かなかったらこんなに気持ちいいのに!!

俺「止まらなくなってた~のしんじゃってる♪おっとっこまえよ♪」ブラーンブラーン

ガチャッ

智子「ハルカ~? ここにいるn」

俺「あ、智子中尉。おちんピーんびろ~ん。」ブラーンブラーン

智子「」



592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 15:12:56.24 ID:OcmpCV1xO

まあハルカもアナルワイプさんのアナルをワイプしてるからアナルワイプで間違ってないと思います



593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 15:13:30.45 ID:YGJGvJjgP

これは間違いなく憲兵隊のお世話になるw



594 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:16:40.89 ID:M+sk9BJm0

ありゃ、動かなくなっちゃいました。

おっと、いけないいけない。さっきハッスルしすぎて服が乱れていました。

紳士としてこれは良くないですね。

俺「失礼、服装が乱れていたよ。それで? 用件は何だい?」ブラーンブラーン

智子「」

あれ? まだ動かないですね。

俺「しょうがない。それでは、私のエクスカリバーで目を覚まして差し上げましょう。」キリッ

智子「あの…俺さん…これはどういう…。」

チィ…気付きましたか…。これはまずいですね。なんとかごまかさないと…。

俺「大変なんだ、智子中尉! ハルカが墜落して、気絶したまま意識が戻らないんだ!!」ブラーンブラーン

智子「何です…って…?」

あれ? 信じちゃいましたよ、この人。

服がはだけていて、上気した顔で息絶え絶えの女の子は、どう見たって墜落して気絶しているようには見えないと思いますけど……。




595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 15:18:39.46 ID:DlI5Z+uMO

もうやだこの子…
支援



596 :アナルワイプさん恋をする >>592俺もそう思っちゃったんだぜ…orz:2011/03/10(木) 15:21:51.99 ID:M+sk9BJm0

そうだ…

俺「苦しみながら、クンピーしろオラァクンピーしろオラァってしきりに呟いてるんだ…。
  クンピーしてやってくれないか?」ブラーンブラーン

こう言えばきっと私にクンピーしてくれる…な~んて、いくらなんでもそんなに上手くは……

智子「分かったわ。」

ちょっ…何言っちゃってるんですか、この人。

これはもう流されやすいとかそういう問題じゃないと思いますよ……。

しかし、これは智子中尉にクンピーしてもらう千載一遇のチャンスです……。

智子中尉はすでに私(俺さん)の方に歩み寄っています。このままでは、俺さんにだけいい思いをさせてしまいます…!

かくなる上は…

俺「チェストオオオオオオオオオオオオッ!!!」ゴゥッ

ゴツンッ

私は私(俺さん)の頭に向かってロケット頭突きをしました。

さすがの痛みに、一瞬意識が飛びます。

目を開けると、唖然とした顔の智子中尉と……頭をおさえてうずくまっている、下半身裸の俺さんがいました。



597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/10(木) 15:23:24.40 ID:RSpbN1UE0

憲兵さんこっちです支援



598 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:25:47.07 ID:M+sk9BJm0

計画通り……!

これでやりたい放題できますね!!

ハルカ「ハァハァ…クンピーしろオラァ…クンピーしろオラァ…。」ハァハァ

智子「ま、任せて…!」ピチャピチャ

アアン…そう…そこです…!

ガチャッ

エルマ「智子中尉~、ハルカさん見つかりましたか~…って、え?」ポカン

エルマ中尉の目に入って来たのは、あられのない姿の私と、その股間に顔をうずめている智子中尉、そして、その傍らで頭をおさえてうずくまっている下半身裸の俺さん。

何ですかこれ。

キャサリン「ちょ…さすがにこれはないねー……。」

ジュゼッピーナ「ハルカだけズルイ~!」

ビューリング「ついに自分から手を出すようになったか…。」

エルマ「や、やっぱり智子中尉はそういう方だったんですね~……。」ブルブル

ウルスラ「………………………不潔。」

智子「静かにしてっ! 今は一刻を争うのよっ!?」クワッ




599 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:28:31.72 ID:M+sk9BJm0

うわっ!? 何ですか、その必死の形相っ!? 怖っ!!

ほら…みんなドン引きしてますよ…。ぶっちゃけ私も少し引いちゃいました。

智子「ほら、あなた達も手伝いなさい。ハルカの命がかかってるんだから。」ハァハァ

俺「エヘヘ……おちんピーんびろ~ん…。」

誰のせいでこんなことになったんですか!!

俺「お前のせいだ。」

そうでした。てへっ☆



600 :アナルワイプさん恋をする :2011/03/10(木) 15:32:32.26 ID:M+sk9BJm0

次回予告

ハルカ「智子中尉とジュゼッピーナさん、キャサリン少尉、俺さんは攻略しました。あと3人でこの隊は全員攻略になります!」

俺「ああ、俺も攻略されたことになっているのか…。」

ハルカ「グヘヘ…怯えながらもつい感じてしまうエルマ中尉……。普段はクールでも、ベッドの上では、よがりまくってしまうビューリング少尉……。そしてなにより……」

俺「なにより?」

ハルカ「初めての快感に戸惑うウルスラさんです!!! ウオオオオオオオオオオオたまんねえええええええええ!!!!」

俺「それはさすがにまずいから止めとけェェェェェェェ!!」

次回 「淫獣さん恋をする」第5話 5人一気にかかって来てくださいっ! レッツ乱交パーリィ!!!

以上です。
次回からはタイトルは「淫獣さん恋をする」にしますorz
最終更新:2013年02月03日 15:35