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第7話 ロリ! 眼鏡! 無口っ娘! グヘヘ…たまんねぇです…







537 :淫獣さん恋をする: [] 2011/04/23(土) 01:17:48.00 ID:uhchHIXC0

第7話 ロリ! 眼鏡! 無口っ娘! グヘヘ…たまんねぇです…

ソイツは突然現れました。

胴体、顔、四肢があり、形だけを見れば人にしか見えない。

ですが、全身は漆黒に染まり、顔には表情どころか目、鼻、口すらありません。

たとえ、姿形がどれほど人間に酷似していたとしても、生気をまったく感じさせないソイツは……まごうことなきネウロイでした。



ネウロイの襲撃の報告を受けた私達、義勇独立飛行中隊は、いつものように全員で出撃しました。

報告によると、敵は小型20体と中型5体。

私達と第一中隊の方々を合わせた戦力に比べれば、大した数ではありません。

そして、大方の予想通り順調に戦局は終息に向かいつつありました。

そう思った矢先、そのネウロイが現れたのです。




538 :淫獣さん恋をする: [] 2011/04/23(土) 01:22:12.83 ID:uhchHIXC0

智子「コイツ…前見た奴と違う……!」

話に聞いていた、以前私が操られていた時に現れたネウロイとは明らかに違う。

どうしてなんでしょうか…?

キュイイイイイイイイ

ネウロイが私達の方へ向かって飛んできました。

智子「アイツは私に任せて! みんなは残った雑魚をお願い!」

「「「了解!」」」

智子中尉はそう言うと、人型ネウロイを迎え撃ちました。

私はみんなを援護しながら、こっそりと智子中尉を盗み見します。

久しぶりに智子中尉の雄姿が見れますね……へへ。

智子中尉とネウロイが交錯して、同時にロールを始めました。

智子「!!」

後ろを取ったのは…………ネウロイ。

……ま、まあ智子中尉のストライカー、キ44はあまり旋回性能は高くないから仕方ないですよね!




540 :淫獣さん恋をする: [] 2011/04/23(土) 01:26:10.35 ID:uhchHIXC0

バックを取られた智子中尉は上空へ向かいます。キ44は上昇力が自慢なんだから当然です。

しかし、ネウロイはドンドン智子中尉との距離を詰めていきます。

このネウロイ…上昇力も桁外れです…。

智子「それなら…!」グンッ

ネウロイが間近に迫って来た智子中尉のストライカーから煙が噴き出し、ネウロイを包みました。

その内に智子中尉はネウロイの背後を取ります。

智子中尉の新必殺技、つばめ返し“改”です。

しかし……

智子「クッ…!」

ネウロイは再び急旋回をして、智子中尉の背後を奪い返しました。

これはマズイですね……。

ハルカ「智子中尉ィィィィ!!」

援護しないと…!




541 :淫獣さん恋をする: [] 2011/04/23(土) 01:28:48.63 ID:uhchHIXC0

しかし、敵の射線から逃れることに全精力を捧げている智子中尉は、ドンドン離れて行きます。

距離を置いて援護射撃をしようにも、智子中尉もネウロイも速すぎて狙いが定まりません。

智子「ッ…!」

ダダダダダダダダ

智子中尉が宙返りをしてネウロイに銃弾を浴びせました。

しかし、ネウロイには毛ほども聞いていません。

どれだけ固いんですか…。

ダダダダダダダダ

反撃として、ネウロイが智子中尉に向けて発砲しました。

智子中尉はシールドを張って防ぎます。

バリィィィィィン

智子「きゃあっ!?」

ハルカ「智子中尉!?」

ネウロイの放った弾丸はシールドを吹き飛ばして智子中尉を襲いました。

幸い致命傷は負ってないようですが、智子中尉は赤く血に染まった脇腹を押えながら、苦悶の表情を浮かべています。




542 :淫獣さん恋をする: [] 2011/04/23(土) 01:30:27.72 ID:uhchHIXC0

シールドで防ぎきれないって………どれだけ強力な攻撃なんですか…!?

と、とにかく智子中尉を助けないと…!

ハルカ「うわああああああああ!!」ビュン

『落ち着け、ハルカ!! 智子中尉に当たらないようにしっかり狙って撃つんだ!』

ハルカ「!」

ありがとうございます、俺さん!

一度深呼吸をして…

ダダダダダダダダ

私は智子中尉にもう一撃をくらわせようとしているネウロイに向けて、機関砲を発砲しました。

ネウロイはそれを易々と避けてみせます。

でも、智子中尉の追撃は無理だと判断したようですね。ネウロイは元来た方向へと進路を変えました。

『追うなよ。』

分かってますよ、俺さん。アイツはヤバイっていうことは私にだって分かります。

智子「ありがとね…ハルカ……! 助かった……わ………。」フラ…

ハルカ「ちょ…智子中尉? 智子中尉ィィィィィ!?」




48 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:07:10.02 ID:FGHPfFjG0

夜、戦闘を終え基地に戻って来た私達は、食堂に集まっていました。

幸い、智子中尉の傷は浅く、2,3日すれば治るそうです。

気絶しちゃったのは、一度に多くの魔法力を使いすぎちゃったかららしいです。

まったく…一時はどうなるかと思いましたよ…。

しかし、智子中尉がフラフラになるまで魔法力を注ぎ込んでも手も足も出せないなんて…あのネウロイは本当に厄介ですね…。

智子「みんな……本当にゴメン…。」

キャサリン「どうして謝るねー……?」

智子「私…この隊のエースなのに……隊長なのに…、アイツのバックを取ることすら一度も出来なかった…。自分で任せてって言っておいて……情けないわよね…。」

エルマ「そんなことないですって! 一人であのネウロイと渡り合うなんて不可能です!」

そうですよ! 速いだけじゃなくてものすごく固いんですよ!?

智子中尉が自分を責める必要なんてないんです!






50 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:12:40.07 ID:FGHPfFjG0

智子「でも…私が倒せなかったら、この隊では誰も……。」

ビューリング「何を言っている? 私はお前にはそれほど引けを取ってないつもりだが?」

ジュゼッピーナ「私だってそうです!」

ビューリング少尉がヤレヤレという風に溜息を吐き、ジュゼッピーナさんが胸を張って鼻を鳴らしました。

智子「ゴメン…、そうよね…。」

ビューリング「ハァ…だから、そんな顔をするなって。要するに、お前がそんなに一人で抱え込む必要はない、っていうことを言いたいんだよ。」

ジュゼッピーナ「私達だってこの隊のエースなんですよ♪」

智子「……ありがとう…。」

キャサリン「この隊の賑やかしはミーに任せるね!」

ウルスラ「兵器開発は任せて……。」

エルマ「私は…えっと……書類仕事とか…? ま、まあ…とにかく! もっと私を頼ってください!」

智子「みんな……!」




51 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:17:30.63 ID:FGHPfFjG0

ハルカ「智子中尉……あなたは私達の最後の砦なんかじゃないですよ。」

智子「……。」

あなたは隊長です。

ハルカ「あなたは先頭に立って私達を引っ張っていく存在なんです。」

私達は先頭を行くあなたを全力でサポートする。

そういうものなんだと思います。

ハルカ「たとえ、あなたが敵に敵わない時があっても、大丈夫ですよ。

    後ろに私達がいますから。」

実力はあなたに及ばないかもしれない。

でも、何とかする。

先頭に立つのがあなたの仕事なら、先頭に立つあなたを守るのが私達の仕事です。

智子「……ハルカ…。」




52 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:22:56.15 ID:FGHPfFjG0

ハルカ「何か困ったことがあったら、エルマ中尉に話してください。

    作戦に悩んだら、ビューリング中尉に相談してください。

    訓練で行き詰ったら、ジュゼッピーナ准尉にアドバイスをもらってください。」

智子「……。」

ハルカ「落ち込んだら、キャサリン少尉に元気付けてもらってください。

    欲しいものがあったら、ウルスラ曹長に作ってもらってください。

    そして…」

智子「…ハルカ……!」

ハルカ「性欲を持て余したら、私に体を差し出してください。」

智子「」

エルマ「」

ビューリング「」

ジュゼッピーナ「」



53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:23:33.17 ID:NjxKuNpNP

迫水…

支援


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:23:37.26 ID:BMEqGABd0

このハルカまじブレねぇな……支援


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:24:49.30 ID:oogG2RZz0

うん、ハルカだ・・・安心した





56 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:28:16.07 ID:FGHPfFjG0

ハルカ「例えばですよ…。戦闘中にどうしてもリビドーを抑えられなくなったとします。

    そんな時は…私が智子中尉の所に飛んで行って、性欲を解消してあげますよ。

    私なら戦いながら愛撫することができますからね。

    グヘヘ……そういえば、空中でのプレイっていうのは、体験したことがなかったですね…!

    墜落しまいと、頑張って飛ぶことに集中しようとしますが、どうしても感じてしまう…。

    そんなジレンマに陥りながら快感に酔い痴れるのです。

    ムッハァァァァ! たまんないですねェェェェェ!!

    あ、そうだ……

    そんな私達の光景を見ていたウルスラさんの胸にある思いが芽生えるのです。

    彼女達は何故あれほど気持ち良さそうに腰を振っているのかを疑問に思う気持ち、それと…自分もその中に加わってみたいという気持ち。

    そんな気持ちが彼女の心を覆い尽くすのです。

    そして、彼女はその禁じられた衝動に負けて、激しく愛し合う私達の元へ近づいてしまうのです。




57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:29:01.92 ID:oogG2RZz0

ひでぇww


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:30:40.22 ID:BMEqGABd0

さすが穴拭さんヒロインで書くと収集付かなくさせる原因だ…… 支援





59 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:33:13.84 ID:FGHPfFjG0

   私はすかさず、近づいてきたウルスラさんのお尻を撫ぜます。

   初めて感じる快感に、ウルスラさんは体の言うことが聞かなくなることでしょう。

   そうなってしまえば、あとはこっちのものです。

   動けなくなったウルスラさんの幼い肢体を全身くまなく撫ぜ回します。

   あ、当然この時も智子中尉にはクンピーをし続けておいてもらいますからね。

   可愛らしい首筋、まだほとんど膨らんでいない胸、小ぶりだけどまるでマシュマロのように柔らかいお尻。

   それら全てを蹂躙するのです。

   フヒヒ……たまらない背徳感ですよね…!

   コツは、完全な絶頂には至らしめないことです。

   そうすれば、焦らされて焦らされて焦らされ続けた彼女の大切な所が程良く熟してきます。




61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:34:31.36 ID:oogG2RZz0

支援


飛ばしてんなぁww





61 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:38:23.34 ID:FGHPfFjG0

   そして、彼女に言ってあげるのです。

   そろそろイかせてあげましょうか?

   と。

   そうしたら、きっと彼女は、

   ハイ……お願いします…!

   というようなことを言うでしょう。

   そう言われてしまったら仕方ないですよね…。

   私はウルスラさんの秘部に手を伸ばします。

   いいかげんイかせてあげましょう…。



   と見せかけてアナルをファッk!!」

俺「いい加減にしろ!!」バチンッ





62 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:43:36.73 ID:FGHPfFjG0

ハルカ「痛っ!?」

俺さんに頭を叩かれました。

何するんですかぁ!?

俺「周り見てみろ。」

ハルカ「周り~…? あれ…? みなさんはどこに行ったんですか?」

いつの間にか、私と俺さん以外の中隊のメンバーは食堂からいなくなっていました。

人が真剣に話していたのに……失礼な人達ですね!

俺「お前はやっぱりフリーダムだな…。」

むぅ…俺さんまで……。

俺「ハハハ! 分かってるって! お前はいつも真剣だもんな!」

そうです! 私はいつも真剣なんです!

俺さんはそれを分かってくれているから、私の話を聞いていてくれたのでしょうか?




63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:44:46.52 ID:oogG2RZz0

ハルカってペドもいける口だったのか
支援





64 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:49:03.18 ID:FGHPfFjG0

俺「それで? お前は結局何が言いたかったんだ?」

そうでした……。みなさん、人の話を最後まで聞かないから…。

ハルカ「まぁ…何が言いたかったのかというと、


    私達の愛の営みを邪魔する、あのクソッタレなネウロイは私がぶっ飛ばす、


    っていうことを言いたかったんですよ。」

ましてや、アイツは私の智子中尉に傷を負わせたんです。

私の二〇ミリ機関砲で地獄に墜ちてもらいます。

俺「クククッ…そうか…。頑張れよ…ハハハハハッ!」

むむ…信用してませんね?

確かに、私は飛ぶことすらまともに出来ないヒヨっ子ですけど……

俺「智子のためだったら、どんなことでもやり遂げられる。」

ハルカ「……。」

俺「お前はそういう奴だよな。だから、信じてるよ。お前ならあのネウロイを倒せるって。」





65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/24(日) 02:52:20.41 ID:BMEqGABd0

俺さんまじイケメン支援





66 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 02:53:48.81 ID:FGHPfFjG0

そうです…。私は、智子中尉のためなら、どこまでも強くなれる自信があります…。

それに……

ハルカ「俺さん……協力してくださいますか…?」

私には俺さんもいるんです。

俺さんがいっしょに戦ってくれる……そうすれば、きっとあのネウロイを倒せます。

これは……自信ではなく、確信。

俺「……。」

本当は、こんなこと言う必要はないんです。

俺さんなら何も言わなくても、黙って協力してくれるから。

けど……聞きたかった。

俺「当たり前だろうが。」ニッ

この、そっけないけど、優しい言葉を。






68 :淫獣さん恋をする:2011/04/24(日) 03:00:37.93 ID:FGHPfFjG0


ハルカ「ネウロイを穴だらけにしてやりましょう!」

俺「おう!」

ハルカ「『穴』だらけ……かぁ…グヘヘ…!」

俺「いやその理屈はおかしい。」

次回 「淫獣さん恋をする」第8話 穴がなければ作る! それが私のやり方です!
最終更新:2013年02月03日 15:36