第9話 フタナリは…………アリかもしれない!
630 :淫獣さん恋をする[]:2011/05/22(日) 03:58:31.91 ID:lSZgH83e0
第9話 フタナリは…………アリかもしれない!
ハルカ「皆様、集まっていただいてありがとうございます。」
キャサリン「急にどうしたねー? 食堂に集まってくれだなんて。」
ハルカ「皆様をお呼びしたのは、他でもありません。実は一つご相談があって…」
智子「何よ?」
ハルカ「おちんピーんを生やすにはどうしたらいいんでしょうか?」
智子「………………………………………………………は?」
話は今日のネウロイとの戦闘の時に遡ります。
『ハルカァァァァァ!! 撃てェェェェェェ!!!』
耳に付けた無線機から、俺さんが叫ぶ声が聞こえます。
ハルカ「でも、これで撃ったら俺さんに当たるかも…」
631 :淫獣さん恋をする[]:2011/05/22(日) 04:00:16.78 ID:lSZgH83e0
俺さんは今、人型ネウロイの首に今朝私が渡したマフラーを巻きつけて拘束しています。
ネウロイは私の方へ行こうとしていますが、首に巻いたピンクのマフラーに引かれ前へ進むことができません。
両手でマフラーの端を持ち、歯を食いしばって引っ張っている俺さんの足には見慣れた黒い袴だけ。ストライカーはどこかに行っちゃったようです。
ということは、腕の力だけでネウロイと渡り合っているんですね。
『当たるわけねぇだろォォォォォォ!? お前だったらネウロイだけに当てることが出来るだろうがァァァァァ!! 自分を信じろ、バカヤロォォォォォォォォォ!!!!』
無線機からまた俺さんが叫ぶ声が聞こえてきました。
無線機があるんだから、そんなに大声で言う必要ないのに……。
うう……耳が痛い……。
これは……俺さんには珍しく冷静さを失っていますね…。
まったく…私の高ぶった気持ちが冷めちゃったじゃないですか。
でも…思いは伝わりました
632 :淫獣さん恋をする []:2011/05/22(日) 04:02:54.88 ID:lSZgH83e0
一旦深呼吸をして、再び機関砲の標準に目を当てます。
私は今、ネウロイよりも低高度にいて、二〇ミリ機関砲の弾道は山形になりやすいから狙いは気持ち高めに…
俺さん、あと少し…数瞬だけ頑張ってください。
俺さんのその頑張りは、絶対に無駄にはしませんから……!!
私は機関砲の引き金を引きました。
銃口から出た弾丸はネウロイに吸い込まれるように進んで行き、
着弾。ネウロイは粉々に砕け散りました。
ネウロイが砕けるのと同時に、マフラーも千切れています。
そんなことはどうでもいいです!
今はネウロイがいなくなって落下を始めている俺さんを助けないと!
ハルカ「俺さァァァァァァァん!!!」
633 :淫獣さん恋をする []:2011/05/22(日) 04:09:37.37 ID:lSZgH83e0
俺「すまねぇな……魔法力切れちまった…。」
戦闘が終わり基地へと戻る途中、私の背中に乗る俺さんが話しかけてくれました。
顔は見えませんが、震えた声によりその表情が伺えます。
ハルカ「……………。」
そんな俺さんに、私は何も言ってあげたらいいのか分かりません。
俺「ハハハ…もう潮時かな…。」
ハルカ「そんなことないですって…今日の相手は今までにないほど手強かったんですから…。」
俺「それでも…戦闘が始まって5分で切れるようじゃ先はもうねぇよ。」
そんなこと言わないでください…。
俺さんはまだ戦えます。
腕だけでネウロイと渡り合えていたじゃないですか。
そこまでの力、気持ちがあるのに戦えないなんて、そんなのおかしいですよ…!
俺「力があっても……気持ちがあっても……翼が無けりゃ空から下りるしかねぇわな…。」
俺さんはそう言ったきり、一言もしゃべることはありませんでした。
ハルカ「というわけなんですよ。」
智子「イヤイヤイヤ!! 何が、というわけ、なの!? どこからおちんピーんの話に繋がるのよ!?」
ハルカ「ああもう! 察しが悪いですねぇ! つまり、おちんこでる俺さんを元気付けるためにおちんピーんを生やしたいって言ってるんですよ!!」
智子「それでも意味分からないわよ!! あと、とんでもない言い間違いするな!」
ハルカ「だぁかぁら、元気を付けるならアナルファッピー! 男の人のアナルファッピーなら宝剣エクスカリバーの挿入!
ほら! 私がフタナリになれば万事解決じゃないですか!!」
智子「どこからツッコんだらいいのかしら…。」
ハルカ「アナルからに決まってるじゃないですか!!!」
智子「………。」
ハルカ「みなさん、おちんピーんを生やすにはどうしたらいいのでしょうか?」
ビューリング「知るか。付き合ってられん。///」
ハルカ「突き合ってられない!? なるほど、ビューリングさんはリバは認めない主義ですか…。どうやら私とは相容れないようですね。でも、その信念貫いてくださいね。」
ビューリング「…………。」
636 :淫獣さん恋をする []:2011/05/22(日) 04:16:30.68 ID:lSZgH83e0
キャサリン「この子もうダメねー…。本当にミー達が知らない遠い世界に行っちゃったね。」
ハルカ「遠い世界じゃありません!! 私達の身近には、ホモが溢れているんですよ!? きっと俺さんだって夜な夜な
整備士の方々に輪姦されたりしているんです!!」
キャサリン「腐ってやがる…遅すぎたねー…。」
ハルカ「フヒヒ…レズがあんなにいっぱいいるんですから、ホモだっていっぱいいますよ……ここスオムスにはね…!」
ジュゼッピーナ「あああああああああ!! 男なんて汚らわしい!! 汚らわしいわァァァァァァァ!!!」
ハルカ「大丈夫ですって!! こっちの世界にちょっと触れただけでドップリはまれますから!」
エルマ「ヒィィィィィィィ…! う、ウルスラさん! ここは怖い所ですから、あっちに行ってましょうか、ねっ!?」
ウルスラ「話がずれている。最初の話に戻して。」
エルマ「ウルスラさん!?」
637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2011/05/22(日) 04:18:53.27 ID:/LT3UTO30
ウルスラ最強説はここでも健在か
支援
638 :淫獣さん恋をする []:2011/05/22(日) 04:20:22.76 ID:lSZgH83e0
ハルカ「おちんピーんを生やしたいっていう話ですか?」
ウルスラ「もしかしたら、可能かもしれない。」
ハルカ「本当ですか!?」
ウルスラ「実際にそのおちんピーんとやらを見てみないと何とも言えないけど、恐らく可能。」
ハルカ「それなら、俺さんに実物を見せてもらいましょう!!」
ウルスラ「そうするべき。」
ハルカ「それじゃあ、善は急げ、です! 俺さんを探しに行きましょう!」タッタッタッ
ウルスラ「…………。」タッタッタッ
キャサリン「あ、ミーも行くねー。」タッタッタッ
8 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:21:20.59 ID:2cmhcX4O0
私達は一般兵士用の宿舎にやって来ました。
ここが男の花園ですね。
きっとここでは毎晩禁断の乱交パーティが……グヘヘ…!
キャサリン「スミマセ~ン! 俺大尉知らないねー?」
おっと…妄想に耽っていたらキャサリン少尉が宿舎の憲兵さんに話しかけていました。
「俺大尉? たしか、ハンガーの方に行ったと思うが…」
憲兵さんはそう言って、ハンガーの方を指さしました。
戦闘が終わった後だっていうのに、俺さんは一体何の用事があったのでしょうか?
それにしてもこの人妙にイイ男ですね…。
気に入りました! あなた、ウチに来て私の俺さんをファッピーしていいですよ!
「うれしいこと言ってくれるじゃないの。」
お? 満更でもなさそうですね? この道の方なんでしょうか?
まあいいや。ありがとうございました!
私達はハンガーの方に向かいました。
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/25(土) 15:26:25.38 ID:B1dwh9W90
男の花園見てお釈迦様もみてる余裕でした
10 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:26:30.24 ID:2cmhcX4O0
ハルカ「俺さーん、どこですかー?」
もう夕暮れの時間なので、辺りは茜色一色に染められています。
そういえば、戦闘があった朝から俺さんを見かけていませんね。
ハンガーで一体何をしていたのでしょうか?
俺「ん? どうしたんだ、ハルカ? おっと、キャサリン少尉とウルスラ曹長もいたか。」
俺さんはハンガーの隅っこでストライカーを磨いていました。
首にピンク色のマフラーを巻いて。
ハルカ「…………。」
キャサリン「ストライカーをそんなに磨いたりしてどうしたねー?」
ウルスラ「ピカピカ…。」
俺「ああ…まあ、ちょっとな…。」
ハルカ「俺さん…その…首の…。」
俺「ああ、これか? これは今朝車でひとっ走りして取って来たんだよ。」
11 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:31:10.07 ID:2cmhcX4O0
俺さんが首に巻いたマフラーは所々黒ずんでおり、長さが半分くらいになっています。
よく見たら、俺さんも泥だらけになってる。まだスオムスには雪が残っているのに、そんな泥だらけになるまで探してくれたんでしょうか?
何故……なんて今更訊きません。
ただ…
ハルカ「俺さん、ありがとうございます。」
俺「ん? 俺はただ俺のしたいことをしただけだが?」
ハルカ「私も私のしたいことをしただけですよ。」
俺「そうか。」ニコッ
ハルカ「そうですよ。」フフッ
キャサリン「……………。」
な、なんだか俺さんとイイ雰囲気になっています。これで、キャサリン少尉に一歩リード出来たのでしょうか?
キャサリン「…やっぱりそういうことねー…。」ニッ
ちょっ…そういうことってなんですか!? あと、その余裕の笑みもなんだか怖いです!
12 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:36:16.40 ID:2cmhcX4O0
キャサリン「俺大尉、ユーは…」
ウルスラ「私達はあなたに頼み事が有って来た。」
ウルスラさん空気読んでください…。
とはいえ、危うく当初の目的を忘れかけていました。
俺「ん? 頼み事? おいちゃんに話してみ。出来る限りは協力してやるぞ。」
ウルスラ「あなたのおちんピーんとやらを見せて。」
俺「………………………………は?」
ハルカ「だ・か・ら! 俺さんのおちんピーんを私達に見せてくださいって言ってるんですよ!」
俺「イヤイヤ、何故!?」
ウルスラ「おちんピーんとやらの生態について興味がある。調査させてほしい。」
俺「何、そのどっかの同人誌みたいなノリ!?」
つべこべ言ってないでとっとと見せてください!
俺「ああ! 止めろ! 無理矢理脱がすな! ズボン引っ張るなって! キャサリン少尉もニヤニヤしてないでコイツ等止めて! ヒゥンッ!?
は、ハルカ、どこ触ってんだよ!? やめて、ち、力が入らないィ! らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……。」
13 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:41:17.01 ID:2cmhcX4O0
俺「ハァ……これで満足か…?」
ウルスラ「…………。」カキカキ
イスに座った俺さんがズボンを穿かずに股をおっ広げ、一物をウルスラさんに見せ付けながら、ウルスラさんがそれをスケッチしています。
傍から見たら変態以外のなにものでもないですね。
俺「うるせぇよ……。」
キャサリン「俺大尉、今後はどうするねー?」
俺「今朝、帰ってきた後ハッキネン少佐の所に行ったら、もうすでに辞令が来ていたらしいんだ。
俺大尉は戦闘能力を失い次第、即刻扶桑に帰還せよってさ。」
キャサリン「それじゃあ……」
俺「うん。明日の朝にはここスオムスを出立して扶桑に帰るよ。」
ハルカ「そう…ですか……。」
そう言って俺さんは微笑みました。なんだか、俺さん寂しそうです…。
キャサリン「寂しくなるね~…。」
俺「色々世話になったな、キャサリン少尉。」
キャサリン「こちらこそねー。」
14 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:45:27.03 ID:2cmhcX4O0
俺「君の笑顔にはいつも元気をもらっていたよ。ありがとう。」
キャサリン「そう言ってもらえるとうれしいね…。」
どうしたのでしょうか……? いつも元気なキャサリン少尉が泣きそうな顔をしています。
俺「色々あったなぁ…。」
キャサリン「そうねー。
でも、そんな話をするのは、ミーとじゃないね。
ほら、ハルカ。」
ハルカ「へっ……ってわわっ!」
キャサリン少尉に無理矢理俺さんの前に引きずり出されちゃいました。
うぅ……………実は、気まずいから俺さんと目が合わせづらかったんですよね…。
こんな顔をしている俺さんに、何と言ってあげたらいいのでしょうか……?
俺「そうだな。正直俺、寝る時以外ずっとお前といっしょにいた気がするわ。我ながらどうかと思うけど。」
ハルカ「そうですね。あの…色々ご迷惑をおかけしまして何とお詫びを申し上げたらいいのか…」
15 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:52:55.97 ID:2cmhcX4O0
会ったばっかりの時につい襲っちゃったりとか、入れ替わった時に魔が差して襲っちゃったりとか、今だっておちんピーんを見せてもらうために襲ったりして……
あれ? 襲ってばっかり?
こ、これは、私が俺さんのことが好きだという証……!?///
俺「いや、その理屈はおかしい。
まあ、なんだかんだ言ってお前といて楽しかったよ。ウィッチ人生の最後にイイ思い出をもらったよ。
これで、心おきなく地上に下りられる。」
俺さんはそう言って、俯いて足元のストライカーを優しく撫ぜました。
何を言ってるんですか……!
どう見ても未練タラタラじゃないですか…!
俺「…………。」
何なんですか! 男のクセにウジウジして!
しかもフルチンなんですよ、この人。ププッ!
俺「…………フフッ…。」
何ですか、ソレ!? 自嘲ってやつですか!?
俺さんのクセにカッコつけないでください!!
16 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:55:29.37 ID:2cmhcX4O0
ハルカ「最初っからウィッチとして大成する才能が無いのは分かっていたのに、いつまでウィッチであることに固執しているんですか? バカなんですか? 死ぬんですか?」
俺「」
ハルカ「もしかして、自分にはまだ秘めた力があって、それが覚醒することでヒーローになれるとか思ってます?
もうイイ歳なんだから、現実見ましょうよ
今年でいくつになったんですか?」
俺「いやっ…あのっ……………すいません…。」
ハルカ「アナタは、アナタに合ったことをすればいいんです。」
俺「…………。」
例えば…ウィッチの教官とかどうでしょうか?
俺さんに色々指導していただいたおかげで、私は智子中尉が苦戦するようなネウロイとも渡り合えるほど強くなれました。
人当たりが良くて優しい俺さんにはピッタリの職業だと思いますよ?
俺「そうか…そうだよな…!
俺は俺の道を走っていけばいいんだよな!!」
ハルカ「フルチンでそんなこと言うと、変態にしか見えませんね!
変態は変態の道をつっ走ってください!」
俺「はっ倒すぞ、お前!?」
18 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 15:57:10.31 ID:2cmhcX4O0
ハルカ「俺さんの人生はまだ終わっていません。いやむしろ、本当の人生はここから始まるんです。」
自分の才能をフルに活かした新しい人生が。
キャサリン「そうねー! 俺大尉が先生とか最高ねー!」
キャサリン少尉はさっきの悲しそうな顔がウソだったかのような満点の笑顔で、そう言いました。
ハルカ「前を向いてくださいよ、俺さん……。」
俺「うん……! ありがとう、ハルカ、キャサリン少尉。
よしっ! なんかやる気出てきたぞ!!」ガタッ
俺さんは元気良く立ちあがりました。
19 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 16:00:39.73 ID:2cmhcX4O0
俺「やってやる!! やってやるぞぉ!」
ウルスラ「…………!?」
智子「あ、ハルカここにいたのn―」
その時、智子中尉の目に飛び込んできたのは……!
俺「ハァ…ハァ……犯ってやる…!! …犯ってやるぞぉ…!!」
フルチンで立ちあがって興奮している俺さんとびっくりするウルスラさん。
智子「…………。」チャキッ
俺「ちょっ…やめっ……これには事情が……!待って!とりあえず刀をしまおう!話はそれからだ!
いやっ…あの…襲おうとしていたとかそういうのではなくてですね、ただ見せ付けていただけでっ……
あっ…それでもダメ?ですよねー……ってギャァァァァァァァァァァァァ!!」
ハルカ「俺さん、明日帰っちゃうのかぁ…。」
20 :淫獣さん恋をする:2011/06/25(土) 16:03:50.48 ID:2cmhcX4O0
俺「ハルカ!ハルカ!ハルカ!ハルカぁぁぁぁうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ハルカハルカハルカぁああわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!迫水ハルカたんのきれいに切り揃えられた前髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
自己紹介で趣味まで語っちゃうハルカたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
智子と同じ隊に入れて良かったねハルカたん!あぁあああああ!かわいい!ハルカたん!かわいい!あっああぁああ!
スオムスに来てハルカたんと同じ隊に入れて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!ハルカたんの好きな人は僕じゃない!!!!あ…
初めて会った日の夜も初出撃の後もよく考えたら…
ハ ル カ ち ゃ ん は 変 態 ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!アナルワイプぅぅぅぅうううう!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?アホネン大尉とイチャついているハルカちゃんが僕を見てる?
智子とネチャネチャしているハルカちゃんが僕を見てるぞ!ハルカちゃんが僕を見てるぞ!キャサリン少尉をパフパフしているハルカちゃんが僕を見てるぞ!!
オッパイパブで暴走しているハルカちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはハルカちゃんがいる!!やったよウルスラ!!ひとりでできるもん!!!
頭を撫でられて照れるハルカちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアナルワイプさんんんんんんんん!!ビュ、ビューリングッ少尉!!ジュゼッピーナぁああああああ!!!エルマぁあああ!!
ううっうぅうう!!俺の想いよハルカへ届け!!スオムスいらん子中隊のハルカへ届け!」
ハルカ「」
最終更新:2013年02月03日 15:37