Take it easy!
853 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/03/13(火) 21:52:25 ID:WUkrtotk [2/5]
エルマ「キャサリン少尉、」
「「「お誕生日おめでとうございまーす!」」」
パァン
パァン
キャサリン「OH! 皆ありがとうねー!」
智子「お誕生日おめでとう、キャサリン」
ウルスラ「………」
ビューリング「おめでとう」
俺「おめでとうキャサリン少尉。2匹の淫獣はちゃんと鎖で繋いであるから今日は安心してパーティを楽しんでくれ」
ハルカ「あんあんっ! 智子中尉っ! ほらっ私犬になってますよっ! さあこの薄汚い雌犬と言って罵ってくださいっ!!」ヘッヘッヘッヘ
ジュゼッピーナ「ハルカはともかく私まで拘束するのはひどくない!? 私は智子中尉にしか興味ないわよ!?」
キャサリン「さ、さすがにひどくないでーすか?」
ハルカ「うへへへへいつ見てもキャサリン少尉のおっぱいはたまらんですなぁ……」ジュルリ
智子「これでも?」
キャサリン「………」
エルマ「と、とにかく始めましょうかっ!」
キャサリン「そ、そうでーすねー。OH! お菓子がいっぱいでーす! 皆さんが作ってくれたんでーすか?」
智子「ええ、ハルカの指揮の元皆でそれぞれの祖国のお菓子を作ったのよ」
キャサリン「パンプキンケーキもあるねー?」
ハルカ「はい、私がリベリオンの伝統のものを資料を元に作りました。
初めて作るものなのでおいしいかどうかは分かりませんけど……」
キャサリン「んー!! これとってもおいしいでーす!」
ハルカ「えへへお口に合ったみたいで良かったです」
キャサリン「! この黒いのは何でーすか!?」
ウルスラ「私が作りました。フライドポテトにチョコをかけたものです」
キャサリン「mm……それは初めて食べまーすね……」
ウルスラ「はい。私が考え出したものです」
キャサリン「ファンタースティック!! 甘みと塩味が上手くマッチングして今までに味わったことないおいしさでーす!」
ウルスラ「綿密な計算の上で――」
キャサリン「ウルスラありがとうねー!」ダキッ
ウルスラ「!」
キャサリン「」ギュゥゥゥ
ウルスラ「…………日頃お世話になってるから、感謝の気持ちを込めて……」ギュッ
キャサリン「うんうん。その気持ちはちゃーんと伝わったねー」スリスリ
ウルスラ「………」
ハルカ「キマシタワー」
俺「こういう時くらい空気読みなさい」ペシッ
ハルカ「あいたっ」
854 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/03/13(火) 21:54:54 ID:WUkrtotk [3/5]
ワーワーギャーギャー
キャサリン「ふぅ……」
ウルスラ「スゥ……スゥ……」
キャサリン「フフッよく寝てるねー」
俺「隣、いいかな?」
キャサリン「どうぞー」
俺「いやー……なんかスマン……」
キャサリン「どうして謝るねー?」
俺「だって……」チラッ
ハルカ「へっへっへっへ私は今犬です! 犬だから智子中尉の全身を舐めまわしてもかまわないですよね!?」ペロペロ
ジュゼッピーナ「わんわん!」ペロペロ
智子「ちょっやめっ……いやっ…ああんっ!」
俺「あっちでは淫獣が絶賛発情中で……」
エルマ「私の髪の毛が薄いんじゃないんですっ!! おでこが広くなるような髪型なだけなんですっ!!」バンバンバンバン
ビューリング「ああそうだな……」
エルマ「それなのに人の髪の毛を薄いだの生え際が危ないだの失礼なことを……」ブツブツ
ビューリング「一体誰がそんなことを言ってるんだよ……」
俺「あっちではエルマさんがご立腹なご様子で……」
キャサリン「ち、ちょっとお酒入ってるねー?」
俺「パーティを準備した者の代表として謝る。グダグダになってマジでスマン」
キャサリン「気にしなくていいねー。ミーの誕生日なんだからこれくらい騒がしくないとむしろ困りまーす! HAHA!」
俺「君がそう言うならいいけど……」
キャサリン「それで? ミーの相手は俺大尉が引き受けてくれるねー?」
俺「うんまあね」チラッ
ハルカ「きゃいんきゃいんっ!」ペロペロ
ジュゼッピーナ「きゃんきゃん!」ペロペロ
智子「アッ……ンッ……イヤァ…!」ビクンビクン
俺「俺の相棒もあの有様だしな」
キャサリン「Yeah!! 今夜は俺大尉を一人占めねー!」
俺「そんな大げさな」
キャサリン「ユーはいっつもハルカといっしょにいるからなかなか二人きりになれないねー。それでいっつもミーは寂しい思いをしてるんでーすよ?」
俺「ハハッ冗談が上手いなー」
キャサリン「むぅ……別に冗談ってわけじゃないねー」ムスッ
855 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2012/03/13(火) 21:55:51 ID:WUkrtotk [4/5]
俺「まぁ、俺と話しているだけじゃあ君が求めているような騒がしいパーティにはならないと思うけど、悪いがそこは辛抱してもらって……」
キャサリン「そんなことないねー。俺大尉とのんびり話すのも悪くないねー。それに……」
ウルスラ「……ウウン……スゥスゥ…」モゾ
キャサリン「気持ちよさそうに寝ているこの子が起きちゃうから騒がしくない方がむしろいいでーす」ナデナデ
ウルスラ「」スゥスゥ
俺「ハハハッ君の膝枕は本当に気持ちよさそうだな……ってあれ? さっきと言ってること違くね?」
キャサリン「What? 何のことでーすか? 私ブリタニア語わーかりませーん! HAHAHA!」
俺「いや、さっき騒がしい方がいいって……」
キャサリン「人生を楽しくするコツは、三歩歩いたら物事を忘れることでーす!」
俺「それじゃあまともに生活出来ないだろ」
キャサリン「頼りになる人と結婚すれば無問題でーすよ!」
俺「ハハハッ何だそりゃ」ケラケラ
キャサリン「俺大尉ー今日は一晩中付き合ってもらうねー」
俺「ああ、喜んで付き合うよ、それじゃあ乾杯をし直そうか。キャサリン・オヘア少尉の誕生日に、」
キャサリン「乾杯ねー」
カチン
おわり
最終更新:2013年02月03日 15:39