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4月1日は私の誕生日です!








907 :淫獣さん恋をする:2011/04/01(金) 00:00:11 ID:/t9aCnhc



ハルカ誕生日短編

ハルカ「俺さ~ん……こんな夜遅くに呼び出してどうしたんですか~……?」

俺「あ~…ちょっと待て、あと30秒……。」

ハルカ「ふぇ……?」

俺「5、4、3,2,1…0。よし、誕生日おめでとうハルカ。」

ハルカ「ああ、そういえば……って別にわざわざ午前零時に合わせなくてもいいじゃないですか…。」

俺「なんだ? うれしくないのか?」

ハルカ「そりゃあまあうれしいですけど…。こんな夜遅くに起こされる身になってくださいよ…。」

俺「スマン…。やっぱ張りきり過ぎちゃったな……。」

ハルカ「あ、謝っていただく必要はないですよ!? 私の誕生日を祝いたいっていう気持ちでやってくれたことですしっ!!」

俺「そうか……それならいいんだが…。」

ハルカ「でも、俺さんにしては珍しいですね…こんな非常識なことをするなんて……。」

俺「俺もよく分かんないだけど…なんとなく、誰よりも早くお前におめでとうって言いたかったんだ。」

ハルカ「そ、そんな恥ずかしいことをよく面と向かって言えますね…。///」

俺「お前相手に恥ずかしいとか今更思うかよ。」

ハルカ「その言い草はひどくないですか!?」

俺「おかえりんこ。」

ハルカ「ただいまピーこォォォォォォォォォォ!!」

俺「ほら、こんな有様じゃないか。」

ハルカ「この口が……この口がいけないんです…!」

俺「お前の場合、口が問題じゃないだろう…。」




908 :集中読書週間開催中!詳しくはWikiトップページにて!:2011/04/01(金) 00:01:53 ID:2SqVd8/E

相変わらずのハルカクオリティww
しえんぬ


909 :集中読書週間開催中!詳しくはWikiトップページにて!:2011/04/01(金) 00:03:35 ID:gTH5Q4j2

さすがの一番乗り
そしてひでえwwwしえん!


910 :集中読書週間開催中!詳しくはWikiトップページにて!:2011/04/01(金) 00:04:12 ID:MJtrVx7M

誕生日でも安定のクヲリティwww





911 :淫獣さん恋をする:2011/04/01(金) 00:04:45 ID:/t9aCnhc

ハルカ「それにしても、私も最初におめでとうって言ってくれたのが俺さんで良かったです。」

俺「え? 智子とかじゃないのか?」

ハルカ「いいえ! 俺さんがいいんです!」

俺「なんでだよ。」

ハルカ「分かりません!!」

俺「ハハ…なんだよ、それ。まあ、俺も似たようなもんか…。」

ハルカ「なんだか分からないけどそう思うんです! 細かいことはいいじゃないですかっ!」

俺「……そうだな。ああそれで、誕生日プレゼントなんだが……ジャジャーン!!」

ハルカ「そ、それは……世界の尻辞典1940年版!? ありがとうございます! それ、この前5冊目が使えなくなってしまっちゃって困ってたんですよ!」

俺「よろこんでもらえたようで良かった。」

ハルカ「ていうか俺さん、なんでそのこと知ってるんですか!?」

俺「俺はお前のことだったら何でも知ってるんだよ。」

ハルカ「何それ怖っ!? 俺さん、最近変態じみてきてませんか!?」

俺「まあまあ…気にすんな。」

ハルカ「気にしますって…。でも、ありがとうございます。やっぱり私のこと一番分かっているのは俺さんですね!」

俺「それはどうなんだろうなぁ…。そんなに長く一緒にいるわけじゃないだろ?」

ハルカ「いえ! 私の趣味嗜好をここまで知り尽くしているのは俺さんだけです!」

俺「それはいいことなのか…?」

ハルカ「いいことですって! 少なくとも私にとっては!」

俺「そういう点で、俺はお前にとってかけがえのない存在なんだな…。何なんだよ、俺の存在って…。」

ハルカ「そういう存在だから、最初におめでとうって言ってもらってほしかったんですかね?」

俺「何だよそれ…ロマンチックな雰囲気が台無しじゃねぇか…。」

ハルカ「これはこれで私達らしくていいじゃないですか。」

俺「そう……だな…。」

ハルカ「それじゃあ俺さん! せっかく、こんな夜遅くまで起きているんですから、久しぶりにオールナイト猥談タイムでもしますか!!」

俺「………オウッ!」
最終更新:2013年02月03日 15:41