第2回淫獣座談会
197 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 14:45:09.56 ID:EmE7DXSv0 [36/78]
ハルカ・宮藤「「第2回淫獣座談会~!」」ドンドンパフパフ
俺「またやるんだな、これ……」
ハルカ「今回のテーマはズバリ『おっぱい』!」
宮藤「ついに来ましたよおおおおおおおおおおおおおおおお!」
俺「いや……前回も同じような話しだったような…」
ハルカ「今回はおっぱいの話題一本にしぼります!」
宮藤「ふへへ……おっぱいおっぱい」
199 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 14:56:35.18 ID:EmE7DXSv0 [37/78]
ハルカ「おっぱいとは、哺乳類の授乳器官である、乳房の俗称です」
宮藤「人間においては、性的興奮を得る器官としての役割も果たしています」
ハルカ「おっぱいには終末神経が集まっていて、とても感じやすいらしいですね」
宮藤「クリトリスの80%くらいの感度なんでしたっけ? やっぱり、このおっぱいの性的な進化は、人類が二足歩行をして、手を使えることに関係があるのでしょうか?」
ハルカ「いや、そうとも限りませんよ? 人は必ずしもおっぱいだけに性的興奮を感じるわけではありませんからね。お尻で感じちゃう人もいるんですから」
俺「お前らなんでそんなに詳しいんだよ……」
200 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:02:25.65 ID:EmE7DXSv0 [38/78]
宮藤「まぁ、こういう話題は生物学者の紳士の方々に任せましょう。私達が話しあうべきなのは……」
宮藤・ハルカ「「理想のおっぱいとはどういうものか」」
ハルカ「ですね」
俺「やっぱり俺はおっきいのが好きだなぁ」
宮藤「にわかは黙っててください!!」
ハルカ「もぎますよっ!?」
俺「な、何をだよ……その……スイマセンでした…」
宮藤「まったく……とはいえ、大きさというのも大きなファクターですよね?」
ハルカ「まぁ、そうですかねぇ……」
201 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:08:36.08 ID:EmE7DXSv0 [39/78]
宮藤「やっぱり、大きいおっぱいの存在感は夢を感じますよねぇ」
ハルカ「確かに、あの中に何が詰まってるんだろうと思うと胸が熱くなります」
宮藤「とはいえ、大きいだけではいけませんよね」
ハルカ「そうですよ。いくら大きいからって垂れていては興ざめです」
ズギュゥゥゥン
俺「うおっ!? どこからかボヨールド40mm砲がっ!?」
宮藤「そう考えると、やっぱり
シャーリーさんのおっぱいが理想なのでは?」
ハルカ「ふむ……」
202 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:18:09.82 ID:EmE7DXSv0 [40/78]
宮藤「大きさは申し分ないですし、張りがあって、しかも極上の柔らかさも兼ね備えているという……」
ハルカ「ウチでいうキャサリン少尉のおっぱいみたいな感じですね」
宮藤・ハルカ「「ああ……あれは良かったなぁ……」」
俺「そういえばお前ら二人ともじっくり堪能してたんだな……」
ハルカ「確かに、巨乳もいいですけど、手のひらにすっぽり収まるちょうどいいサイズのおっぱいも良くないですか?」
宮藤「ああ……いいですねぇ……」
ハルカ「智子中尉と……あと、バルクホルン大尉もそうですよね」
宮藤「色よし張りよしバルクホルン♪」
203 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:23:22.10 ID:EmE7DXSv0 [41/78]
ハルカ「手に収まっているから、いくらでも揉み放題」
宮藤「自己主張をしないおっぱいだから、普段は分かりにくいけど、一たび脱ぐと……あっ鼻血が」
ハルカ「バルクホルン大尉だったら、お姉ちゃんって呼べば簡単に揉ませてくれるんじゃないですか?」
俺「いくらなんでもそれは………ありそうだな……」
宮藤「穴拭中尉だって土下座して頼みこめば揉ませてくれますよね?」
ハルカ「あの人流されやすいですからねぇ」
俺「智ちゃんェ……」
205 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:33:44.89 ID:EmE7DXSv0 [42/78]
宮藤「さて、大、中、ときたら残るは小ですね」
ハルカ「ひんぬーハァハァ」
宮藤・ハルカ「「貧乳はステータスだ! 希少価値だ!」」
俺「………」
宮藤・ハルカ「「ハァ……」」ドヨーン
俺「お前ら……」
宮藤「あれですよ? 無いわけじゃないんですよ?」
ハルカ「ほんの少しの膨らみがある……はず」
宮藤「貧乳の魅力って言ったら、やっぱりかわいい所ですか?」
ハルカ「そうですねぇ。白いキレイな肌にポチッと赤い点が二つあるのはなかなか壮観です」
宮藤「確かに」
ハルカ「あと、貧乳だったらほとんど乳首しか目立たないから、乳首責めの時すごく興奮するんですよね……ぐへへ」
宮藤「うわぁ……」
206 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:42:44.63 ID:EmE7DXSv0 [43/78]
ハルカ「確かに、貧乳もいいんですけど、やっぱり俺さんは巨乳の方が好きですよね?」
俺「まぁ、一応な……」
ハルカ「そうですよね……ハァ……」
俺「………」
ハルカ「揉んだら大きくなるのかなぁ……」ボソボソ
俺「まぁ、大きいおっぱい小さいおっぱい色々あるけどさ、一番いいのはやっぱり好きな人のおっぱいなんじゃねぇかな?」
ハルカ「………」
宮藤「………」
俺「巨乳だろうと貧乳だろうと張りがあろうが垂れていようが、好きな人のおっぱいには遠く及ばないもんだと俺は思う」
207 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:46:52.75 ID:EmE7DXSv0 [44/78]
宮藤「そうですね……私にとっての理想のおっぱいは大好きなリーネちゃんの……いや、違いますね」
宮藤「大好きな501の皆のおっぱいが理想のおっぱいです。シャーリーさんの巨乳から、ルッキーニちゃんのちっぱいまで、私は全部大好きです」
ハルカ「私にとっての理想のおっぱいは……智子中尉のおっぱいになるのでしょうか?」
俺「お前がそう思うんならそうなんじゃないか?」
ハルカ「そっかぁ……」
208 名前:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/10/29(土) 15:54:48.05 ID:EmE7DXSv0 [45/78]
ハルカ「あの……」
俺「ん?」
ハルカ「俺さんの理想のおっぱいはどれなんですか? やっぱり……キャサリン中尉のとか……?」
俺「ん~……まぁ、漢の秘密ってやつだな」
ハルカ「な、なんかむさくるしいですね」
俺「とにかく、牛乳でも飲んでちょっとでも大きくしてくれってことだよ」ナデナデ
ハルカ「えっ? えっ?」
俺「クククッ……気にすんな気にすんな!」
おわり
最終更新:2013年02月03日 15:42