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小さくても大きくてもお尻は全て美しいのです----






803 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 18:49:51.10 ID:XNQvNPd00 [8/39]

俺「はい……はい分かりました。はい、今から向かいます」

ガチャッ

ハルカ「基地からお電話ですか?」

俺「うん。今から来てくれって。出来ればお前も来てほしいんだけど……いいか?」

ハルカ「はい! 俺さんが行くならどこでも行きますよ!!」

俺「ありがとうハルカ。本当にありがとう……」ナデナデ

ハルカ「俺さん……?」







805 自分:淫獣さん恋をする>>802それは後で[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 18:55:13.52 ID:XNQvNPd00 [9/39]

ガチャッ

「あっ……こんにちわ、俺少佐。急にお呼び出ししてすいません……。でもこれは少佐に連絡して差し上げた方がよろしいと思って……」

俺「いやいや、連絡してくれてありがとう。連れがいるけどいいかい?」

ハルカ「あっあの……俺さんの恋人の迫水ハルです……!」

俺「それで、亡くなったのは?」

「はい。ガリア方面にいた――」







806 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 18:59:31.86 ID:DLjL7nB6O [5/10]
尻asゲフン
シリアスとな支援






807 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:01:22.29 ID:XNQvNPd00 [10/39]

俺「そうか、あの娘が……雲の中に隠れていたネウロイの奇襲にあって撃墜されたのか……」

ハルカ「俺さん、その娘は……」

俺「うん。扶桑陸軍の娘だね。会ったのは2カ月くらい前だったと思う。すごく才能があって将来を期待してたんだけどなぁ」

ハルカ「………」

俺「この娘はさ、優しくて、まだ若いのにしっかりしててさ……」

ハルカ「………」

俺「部隊の皆のお姉さんになるって張り切ってて……ヒック……」







808 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:04:35.39 ID:XNQvNPd00 [11/39]

俺「そんな彼女は成人する前に……嫁入りすらせずに逝っちまったんだなぁ……」ボロボロ

ハルカ「俺さん……」

俺「ヒック……ハル……グスッ…カ…」

ギュッ

ハルカ「俺さん」ギュッ

俺「うおおおおおおぉぉぉぉ………」ボロボロボロ








810 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:09:21.38 ID:XNQvNPd00 [12/39]

ハルカ「俺さん、もういいですか?」

俺「うん、ありがとう。もう大丈夫だよ」ズビッ

ハルカ「ほらほら、顔拭きましょう?」フキフキ

俺「ありがとな。あのさぁ、ちょっと付き合ってほしい所がもう一つあるんだけどいいか?」




俺「花束を置いてっと」カサッ

ハルカ「ここは?」

俺「2年前な、俺の初めての教え子がここに墜落して亡くなったんだ」

ハルカ「………」









811 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:14:42.48 ID:XNQvNPd00 [13/39]

俺「弾が切れて撤退する時にネウロイの追撃に合ってな。ボロボロになりながら何とかここまで辿り着いたんだけど、基地を見て安心したらしい。魔法力が尽きて墜落しちまったんだ」

ハルカ「………」

俺「無駄弾を撃つ癖があってな。やめろって何度も言ったんだが結局直らなかった」

ハルカ「………」

俺「それで最期は戦闘早々に弾切れで撤退中にやられちまった。完全に俺の指導力不足だ」

ハルカ「そんなことは……」







812 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:18:13.37 ID:XNQvNPd00 [14/39]

俺「お尻がすっごく小さくてかわいかったなぁ。それを言うといっつもプンスカ怒ったんだよな」クスクス

ハルカ「お尻……」

俺「そんな彼女は……基地で見ている俺の目の前で……」グスッ

ハルカ「俺さん……」

俺「おっと湿っぽくなっちまったな。悪い悪い」

ハルカ「泣きたいときは思う存分泣けばいいと思います」

俺「何、もうこの娘が亡くなった夜に散々泣き散らしたからもう充分だ」






813 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:19:10.66 ID:roCoqwLA0 [4/5]
尻assだ

814 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:22:01.94 ID:BcSF1/AE0 [2/7]
なるほどこれが尻assというものか……

815 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:23:40.58 ID:xyf+VB6s0 [1/3]
813
感じが違うwww
支援支援







816 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:24:10.93 ID:XNQvNPd00 [15/39]

ハルカ「誰かが亡くなるたびに、さっきみたいに思いっきり泣くんですか?」

俺「うん。思いっきり泣いて、それを彼女達の手向けにしてやるんだ。それで後には一切引きずらないようにする」

ハルカ「さっきの娘のように一度しか会ってない人でもですか?」

俺「会って言葉を交わして、将来の夢について聞いたらそれでもうその娘は俺の教え子だ。ちなみに、この前亡くなった娘は将来花屋を開きたかったらしい」

ハルカ「………」







817 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:29:46.53 ID:XNQvNPd00 [16/39]

俺「さて、もういいかな。ゴメンな付き合ってもらって」

ハルカ「いえいえ」

俺「さて、せっかくだから基地を案内してやるよ。あと、この基地にいるウィッチもな」ニッ

ハルカ「あの……俺さん」

俺「ん?」

ハルカ「私がもし戦場で死んだら、思いっきり泣いてくれますか?」

俺「あ? ありえねぇだろそんなん」

ハルカ「ひどっ!?」







818 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:34:03.53 ID:XNQvNPd00 [17/39]

俺「そうじゃねぇよ。お前が死ぬなんてありえないっつぅ話だ」

ハルカ「そんな……私だって毎回ギリギリの戦闘を……」

俺「お前はどう思ってるのか知らねぇけど、お前はそうとう図太いからな。ネウロイなんかにやられるタマじゃねぇよ」

ハルカ「むぅ……それって褒めてるんですかぁ?」ムーッ

俺「はははっ! 褒めてるって! お前以上に図太い奴に俺会ったことねぇよ」ワシワシ

ハルカ「自分では繊細だと思ってたんですけど……」








820 自分:淫獣さん恋をする[sage] 投稿日:2011/12/16(金) 19:40:09.34 ID:XNQvNPd00 [18/39]

俺「出会った頃はそうでもないけど、今のお前はしっかりした芯の強さがある」

ハルカ「そ、そうですかね?」

俺「前にも言ったけどさ、お前の相手をするには美女が100人……いや、今のお前だったら1000人必要か」

ハルカ「そうですね! イッツハーレムです!!」

俺「ククク……いつか、オストマンで本場のハーレムを体験してみたいな」

ハルカ「さぁ、俺さん行きましょう! 秘密の花園、ウィッチ宿舎へ!」

俺「ああ言ってなかったけど、この基地には2人しかウィッチいねぇからな?」

ハルカ「はぁぁぁぁ!? それじゃ全然足りません! 俺さんの教え子全員連れてきてください!」

俺「バーカ! 俺の教え子は俺のもんだからお前でも指一本触れさせねぇよ!!」



おわり
最終更新:2013年02月03日 15:47