~基地外・周辺~
もっさん「それでは訓練を開始する!!宮藤、リーネ、ペリーヌ、俺!!準備は良いか!!」
三人『ハイッ!!』
俺「どうしてこうなった」
自己紹介を終わり、部屋に戻って一発抜こうと思っていたらもっさんに神速の速さで拉致られた・・・・・・と思っらいきなり訓練ですって!!
もう、辞めてよね!!あたしにもプライベートはあるのよ!!プンプン、シコシコ!!
もっさん「再結成して
初めての訓練になるな。まずは軽めにいくから安心しろ」
俺「ほぅ・・・」
現状把握。この前再結成したばかりと言っていたから、恐らくアニメ二期の時期だね。と言うことはここはロマーニャの基地か。
あ、そう言えば基地の外に出たのは初めてだ・・・・・・あっちの世界とは違って、この世界は空気が澄んでいて気持ちが良いなぁ。
もっさん「おい・・・俺!!聞いているのか!?」
俺「あ、スミマセン。聞いてませんデシタ」
もっさん「宮藤達はもう走り出したぞ!!貴様も基地の周辺10周してこい!!」
俺「こんなに広い基地を10周ってマジ?それ本気で言ってるの?」
もっさん「本気で言っているがどうした」
俺「おまっ、そんなのどうかしてるぜっ!!」
あんたさん、見てみなはれ!!この基地東京ドーム・・・・・・何個分かは分からんけど、とりあえずめちゃくちゃ大きいのよ!!
その周りを走らせるなんてどうかしてるぜっ!!
宮藤「ふぅ、ふぅ・・・」タタタッ
ペリーヌ「・・・・・・」タタタッ
おお~芳佳ちゃん達はもう一周目か。中々速いです・・・・・・な!?
リーネ「はぁっ・・・はぁっ」タユンタユン
俺「坂本少佐、俺ちゃん頑張ってきます!!」ダダダッ
もっさん「お、おお・・・中々速いではないか」
俺「やあリーネちゃん!!頑張ってるみたいだね!!ハァハァ」ジィー
リーネ「はひぃ・・・頑張って、まぁす」ポヨンポヨン
なンだなンだよなンですかァー!!
あの二つのたわわなおっぱおは俺ちゃんを誘っているんですかァ~?
堪らん、挟まれたい揉みたい舐めたい・・・・・・。
俺「リーネちゃん・・・君って素晴らしいね」ジィー
リーネ「はひぃ?」タユンタユン
俺「君はこのまま真っ直ぐに成長してね♪そうすると色々と大きくなれるだろうからさ、んじゃ俺ちゃんは先にイクね!!」
リーネ「わ、分かり、まひたぁ~・・・俺さん、息が全然乱れて、無かった。凄いなぁ」
主におっぱおが大きくなっていただきとう御座いますね。ハァハァ、一発抜きたいよぉ・・・。
リーネちゃんのお陰でテンションが最高潮になった今の俺ちゃんなら10周位すぐに終わらせてやんよ!!
~数分後~
俺「」ビクンッビクンッ
もう・・・動けないよぉ・・・オナニ○を連続10回した時並に疲れた・・・。
大体基地10周とか無理ゲーッスよ・・・俺ちゃんがフリーザ様にタイマン挑む位無理ゲーッス。
俺「ちょい休憩・・・バレないように木陰で休もう・・・」
よっこらしょーいち。
ああ・・・涼しいなぁ~。風も穏やかで良い感じだよ。
俺「喉渇いたなぁ。あ、そうだ・・・こんな時のために空き瓶に詰めたお風呂の水が役に立つ!!」
いやぁ~新しいのを汲んできて良かった良かった☆
見たまえこの清き水を!!実に美味しそうではないか?最近俺ちゃんってこれしか飲んでないのよねー☆
俺「俺ちゃんの生きる糧になる最高の水を生み出す501の皆様に感謝します・・・・・・んくっ、んくっ」
俺「・・・・・・ふひょおおおおお~!!うんみゃああああああ!!」
こののど越しと言い味と良い堪りませんなぁ!!
体力・気力共に全回復に御座いますよ!!
「にゃ~・・・」
俺「ん?あらら、なんでこんな所に猫ちゃんがいるのかな?」
水を一通り飲んで一息ついていたら、脇の道から猫が出てきた。
あ、三毛猫だ・・・ロマーニャにも三毛猫って普通に居るんだ。てか良く見たらこの猫ちゃん弱ってない?
俺「どったの猫ちゃん?お腹でも空いてるのかな?」
「にゃ~・・・」
俺「むぅ~元気が無いねぇ。ミルクや食べさせられる物は持って無いし・・・・・・!!」
あ、閃いた!!飲み物ならこの水をあげれば良いじゃない!!
この水なら猫ちゃんの身体にも影響は出ないだろうからね。何故かって?おまっ、ウィッチの体から出た成分がたっぷりだからだよ。
俺「瓶の蓋に水を容れて・・・・・・ほい、飲むかな?」コトッ
「にゃ~!!」ペロッペロ
俺「お、飲んでる飲んでる。すっごいペロペロしてるね、俺ちゃんも君みたいに皆をペロペロしたい」ナデナデ
やっぱり猫は可愛いなぁ~♪そう言えばこの猫ちゃん、昔飼ってた三毛猫のチビにそっくりだ。
雌猫だったんだけどさ、近所に居る野良犬より喧嘩が強くて追い払ったりしてたから、付近の住民には重宝されてたねぇ。
俺「まあ喧嘩には勝てても病には勝てなかったけど・・・・・・」
チビが病気で死んだあん時、
ショタの俺ちゃんにはかなり悲しい出来事だったよなぁ・・・ショタだよショタ。
家族で俺ちゃんが一番可愛がってた分、悲しみも一番大きかったのさ。
俺「まだまだあるからゆっくり飲んでね」
『うむ、ではもう少しいただこう。お主には感謝するぞ』
俺「感謝なんてしなくても良いよ。俺ちゃんが優しいのは自分が一番知ってるからさぁ~」
『いやいや、行き倒れになる所じゃったからな、お主は儂の命の恩人じゃ。後お主自分が好き過ぎるのぅ』
俺「あはは、それ程でも無いよ~・・・・・・!?」
あ、あれれ~?今俺ちゃん誰とお話してたのかなぁ?見えない誰かとお話出来るスキルは持ち合わせて無いよぉ~?
そんなん持ち合わせてたら見えない誰かといちゃつきますがな。
『どうした?冷や汗が凄いぞ?何かあったか?』
俺「だ、誰だ!?何処から俺ちゃんに話しかけてるんだ!?姿を見せろ!!良ければ可愛い女の子の姿でお願いします!!」
『姿を見せろと言われてものぅ・・・すぐ隣に居るんじゃがな』
俺「隣に居るって・・・・・・」
居るのはチビに似た猫ちゃんだけなんですけど・・・・・・ま、まさかねぇ。
俺「話し掛けてるの、もしかして君?」
『うむ!!儂じゃよ儂!!世界を旅する高貴で優秀な魔力を持った雌猫とは儂の事じゃ!!』
俺「いや、そこまでは聞いてない」
・・・・・・ストパンの世界すげぇ。偶然会った猫が魔力持ちで喋るとか半端じゃないッス。
え、この世界じゃ普通の事なのかな?それなら俺ちゃんの中にある常識が崩れちゃうよ?
『しかし儂の声が聞こえるとは・・・お主、ウィッチじゃな?』
俺「う、うん」
『フッフッフ、何故分かったか不思議じゃろう。それはな、儂の声を聞けるのはウィッチしかおらんのじゃ。しかしまぁ男のウィッチか・・・・・・儂も長く生きているが生まれて初めて見たぞ』
いやん、この猫ちゃん俺ちゃんより博識な感じがするんだけど。
つかめっちゃお喋り、後しゃべり方が年寄りくさいぞ。女の子だけど年寄りくさいとかキャラ狙いすぎワロタwww
『ん?お主、まだ使い魔と契約しておらんな?』
俺「まあね、俺ちゃん色々な理由で一昨日ウィッチになったばかりだからさ。使い魔所か空を飛んだ事すら無いよ」
『ふむふむ、その色々な理由とは何じゃ?教えてくれんか?』
俺「えっと・・・・・・斯々然々でして」
『ほぉ~にわかには信じがたいがお主異世界の住人なのか。何とも面妖な事があるもんじゃ』
正直に言いますと、猫が人語を理解し喋る方が俺ちゃんには断然面妖だと思います。
つか若干違和感無く馴染んできてる俺ちゃんの神経は流石、こりゃ将来大物になるで。
『ならば儂が契約してやろうか?ウィッチは使い魔がおらぬと魔力が安定せぬし、色々不便じゃからな』
俺「・・・・・・マジッスか?」
『えらくマジじゃ。お主には命を救ってもらった恩もあるからのぅ、それに儂から見てお主は中々に男前じゃ』
猫ちゃんに男前とか言われてもあまり嬉しくは無いのは置いといて・・・・・・確かに俺ちゃん、使い魔は三毛猫にしたいと考えていたし、こちらの世界の知識を沢山知っていそうな所も評価出来る。
あれ?文句無くねぇ?むしろ最高じゃね?なら迷う事無くね?
俺「・・・・・・んじゃ、契約しよっか」
『うむ!!その即断即決な所も気に入ったぞ!!では早速契約をしようかの』
俺「契約って確か・・・君が俺ちゃんのお尻に触るんだっけ?」
『そうじゃ。なぁに痛くも痒くも無いから安心するといい』
俺ちゃんのお尻を触るの?・・・・・・う、うふふ。触るのが美少女だったら良かったのになぁ。
ハッ!!良い事考えた!!
俺「ねえチビ・・・契約する前にさ、ちょいとお願いがあるんだけど良いかな?」
『何じゃ?と言うかチビって・・・・・・可愛い名前じゃのぅ、儂にぴったりではないか』
俺「あ、名前気に入ってくれた?それは良かったよ。それでお願いはさぁ・・・・・・擬人化的な事出来る?」
『ギジンカ?』
俺ちゃんの考えはずばりこうだ!!
擬人化したチビ→恐らく美少女に擬人化→契約にお尻を触ってもらう→俺ちゃんビクンッビクンッ!!
完璧じゃんか俺ちゃん!!
俺「擬人化って言うのは、チビが人に化けるって感じかな。出来ないなら我慢するけど・・・」
『何じゃその事か。その位なら余裕で出来るぞ、儂は高貴で優秀な化け猫じゃからな』
俺「マジでか!!ひゃっほぉぉぉぉぉい!!これでネウロイさんにかつる!!」
回りに美少女が増えるよ!!やったね俺ちゃん!!
『フッフッフ、使い魔が優秀なのがそんなに嬉しいか。それでは待っておれ・・・ていっ!!』ピカッ
俺「うお、まぶしっ!!」
ちょっ、何処の少女アニメの変身シーンですか!!
フラッシュ効果凄すぎて眼鏡割れてまうわ!!
『ふむ・・・まあこんな感じじゃな』
俺「ふぁぁぁぁ!?目が、目がぁぁぁぁぁぁ~!!」
『ちょっ、お主大丈夫か?』
俺「何てね!!びっくりし・・・・・・」
渾身の某大佐物真似をして目を開けたら・・・髪はショートで目鼻立ちが綺麗な猫耳と尻尾を付けた美少女が居ました。
・・・・・・しかも全裸で。
『脅かすで無いぞ!!お主は儂の主人になるんじゃからしっかりしろ!!』
俺「・・・・・・」プルプル
『?』
俺「・・・・・・ごぷぅ!!」ドバドバ
『!?』
ご、ごべんなざい・・・・・・俺ちゃん、こういう耐性が無いんです。
女の子の裸とか見たら出血大サービスしちゃうんです。だから妄想でしかオナニ○出来ないんです、エ○本とかあんまり読めません。
俺「ごべん・・・ぼれびゃんのぶわぎがじゅがらぎでぐべばい?(訳:ゴメン・・・俺ちゃんの上着かすから着てくれない?)」ダバダバ
『う、うむ・・・その、大丈夫か?』パサッ
俺「ばいびょうぶ・・・・・・ひゅぐによぐなるがら(訳:大丈夫・・・・・・すぐによくなるから)」
よ、予想外だった。まさか裸で出てくるとは・・・おっぱおとか『ピー!!』は毛か何かで隠れているかと思ってた。
ぜ、全部が全部つるつるで綺麗だったよぅ・・・やっぱり妄想じゃ無いと俺ちゃんは駄目だよぅ。
『仕方ないのぅ・・・ていっ!!契約じゃ!!』ピタッ
俺「あふん!!お尻を強く触っちゃらめぇ!!」
ピカァー!!
俺「ぎゃあー!!また強烈フラッシュキター!!」
つかこのフラッシュ効果いるの!?絶対にポケ○ンのあれ並に人体に影響出るってば!!
『これで契約完了じゃ!!少し力を入れてみろ』
俺「力を・・・・・・?ふんぬらばっ!!」ピョコッ
うおっ!?猫耳と尻尾が生えてきた!!
おぉ・・・触り心地も中々良いねぇ。何とも奇妙な気持ちだけどこれはこれで良いかも。
『中々な魔力を持っておるな主人殿。固有魔法は・・・・・・うむ、まだ発現出来んか』
俺「え?そんなんも分かるの?」
『儂を誰だと思っておる。世界でも高貴で優秀な化け猫じゃぞ?余裕で分かるわい』フンス
俺「ほぇ~・・・チビは凄いんだなぁ」
固有魔法の発現はまだ・・・って固有魔法持ってるんだ。
まだまだ修行や訓練がちゃんと出来てないからだろうなぁ。
『それでは今日から儂が主人殿の使い魔じゃ!!よろしく頼むぜ主人殿!!』
俺「う、うん。これからよろしくねチビ」
使い魔とも契約が出来た・・・後はストライカーユニットで空を飛ぶだけかな?あ、武器とかも決まって無いね。
さあ、まだまだ
スタート地点に立ったばかりだ!!これからも頑張っ(ry
もっさん「待っても来ないと思っていたら・・・・・・こんな所でさぼっていたのか俺?」
俺「・・・・・・てへっ☆ごめんちゃいもっさん☆」
もっさん「許さないぞ♪」ボキボキ
俺「・・・・・・ぎゃあー!!絞め技は痛みを感じないかららめぇ!!どうせなら問答無用に叩いてぇ!!」
最終更新:2013年02月03日 16:06