俺「やっぽぉ~。皆おはよ~」
宮藤「あ、俺さんおはようございます!!もう大丈夫ってその怪我どうしたんですか!?」
リーネ「腕に凄い痣が出来てますよ?所々に切り傷もありますし・・・」
俺「ん?ああこの怪我?俺ちゃんも良く分かんないけど、昨日の特訓で怪我したんじゃないかなぁ」
やっべ、服で隠してたつもりだったんだけど隠れてなかったか。
バレる訳にはいかないし覚えてない振りをしよう。
宮藤「す、すぐに治療しますね!!」ブゥン
俺「おほほ、いつもすまないねぇ芳佳。今度年金が入ったらお小遣いをやるからねぇ」
宮藤「どこのお婆ちゃんですか」
この傷口が治る時のぽわぁ~と温かくなる感じ本当に気持ちが良いなぁ~。
何と言いますか、温かいローションをアソコに掛けて感じに似てる・・・え?分かんないって?変態童貞ナメんなよwww
ペリーヌ「・・・・・・」ジィー
俺「やだ、ペリーヌちゃん。俺ちゃんをそんなに見つめないでよ///お返しに俺ちゃんも舐め回すようにペリーヌちゃんを見つめちゃうぞ☆」
ペリーヌ「・・・ふんっ、何でもありませんわ」プィッ
あらら?何でペリーヌちゃんは不機嫌さんなのかしら?
もしかして・・・俺ちゃんが芳佳ちゃんとイチャイチャチュッチュッをしているからそれに嫉妬?
俺「やぁんのやぁんの、ペリーヌちゃんか~わ~うぃ~うぃ~♪」クネクネ
宮藤「あまりクネクネしないで下さいね~?ずれて傷口に指が刺さるかもしれませんから~♪」ニコニコ
俺「!?」
出た黒芳佳ちゃん!!ひぃぃ~・・・めっちゃニコニコしてるけど、後ろに何か黒いオーラががががが。
ペリーヌ「まったく・・・・・・三人共、もうそろそろ訓練が始まりますわよ」
俺「りょ、了解ッス。さあ俺ちゃんのヒンバス2000、今日も訓練頑張ろうぜ☆」
黒宮藤「フフフ、後少しで傷口に入れられたんですけどねぇ」
リーネ「よ、芳佳ちゃん?」
聞こえないぞ~芳佳ちゃんのブラックな台詞は一切聞こえないからな!!
流石の俺ちゃんでも傷口弄くりプレイは難易度が高いな、せめて前立腺を弄くる位(ry
ペリーヌ「あ、俺さん。貴方の箒と私の箒、交代しますわよ」
俺「えっ、ちょっと何言ってるか分からない」
ペリーヌ「そ・れ・は・私が使っていた箒ですわ!!」
俺「んな馬鹿な~・・・・・・俺ちゃんが箒をすり替えたとでも言うの~?誠に遺憾だ」キョロキョロ
バレる訳がない・・・見られないようトイレに行っている間にすり替えたんだからね。
それに箒を嗅ぎ分けるのなんてペリーヌちゃんがおまたをすりすりした柄の部分の残り香で分かる俺ちゃんだけだ。それにこのポーカーフェイスなら大丈夫!!
ペリーヌ「・・・・・・」ジトォー
俺「オホホホホ、今日は良い天気ですねドドリアさんにザーボンさん。地球を売る為にはこの美しい環境を大切にしますよ、あくまで売る為ですからね」キョロキョロキョロキョロキョロキョロ
リーネ「ざ、ザーボンさんって誰ですか?」
宮藤「大変です俺さん!!俺さんの目が太平洋を横断出来る位泳いでます!!後、純粋に気持ち悪いです!!」
焦るな!!軍人は動揺を見せてはいけない!!何時如何なる時でも冷静沈着である事が軍人だ!!あれ、なんかこれお姉ちゃんっぽくね?
ペリーヌ「嘘を付いても無駄ですわ!!その箒が私のだと言うのは既に分かっていますのよ!!」
俺「なンだなンだよなンですかァ!?俺ちゃンの箒がペリーヌちゃンの物だってェ?コカキケココ!!何か証拠はあるンですかねェ!!」
ペリーヌ「まだ言い訳をしますのね・・・では教えて差し上げます!!その箒には私が付けてしまった少し焦げた跡がある筈ですわ!!」
俺「・・・・・・?」ジィー
・・・・・・あ、確かに柄の部分が少し焦げてる!!くっ、馬鹿な!!これには気付かなかった!!
いやしかし、これは汚れだと言い張れば!!
俺「あ~・・・それっぽいのはあるけど、これ汚れじゃないかなぁ。ほら長い間使って無かったみたいだしね」
宮藤「そうですね、長い間使って無いならこの位の汚れは付きますよ」
リーネ「?」
Nice芳佳ちゃん!!ふはっ、さあどうするペリーヌちゃん?王たる俺ちゃんに『跪く』準備は出来たかにゃ?
そして一人だけ話しに着いていけずきょとんとしてるリーネちゃんはおっぱいを揉ませて下さい、とても可愛いでふ。
ペリーヌ「ぐぬぬ・・・違いますわ!!その焦げ跡は、その焦げ跡は!!坂本少佐のお使いになったと聞いて坂本少佐を思い箒を抱き締めている時に、私が興奮した電撃で焦がせて・・・・・・あ、」
宮藤「えっ・・・」
リーネ「え、え、どういう事なんですか?」
俺「へ、へへへへ・・・」
俺「変態だぁー!!(AA略」
い、今の聞きました奥さん!?
ガリアの所のペリーヌちゃんが箒でチョメチョメをしようとしていたそうですわよ!!
箒をもっさんと思ってにゃんにゃんしようとするなんて変態さんじゃないですかやだー!!
ペリーヌ「なっ、なななな・・・う、うるちゃいですわ!!///と言いますか、俺さんだけには変態と言われたく無いですわ!!///」
俺「オホホホホホ、動揺して噛んじゃうなんて可愛いわねぇ。ほらほら、俺ちゃんが許してあげるから服を捲り上げておっぱいを出してペリーヌちゃん♪てか俺ちゃんが変態?それ本当なの芳佳ちゃん?」
宮藤「ハイッ!!誰が何と言おうと俺さんは軍法会議で直ぐに処刑されても良い位かなりの変態さんです!!」
俺「その意気や良し!!って芳佳ちゃん最近容赦無くね?俺ちゃんのガラスのハートがとある男に破られたよ?どうせ破るなら芳佳ちゃんの処女ま(ry」
ダァンッ!!
俺「ぐみゃあ!!」ブシュゥー!!
宮藤「今のは10%の威力で撃ちました。次またふざけた事を言ったら・・・加減はしませんからね?」ニコッ
俺「ひぃぃぃ・・・じゅ、銃弾に加減とかあるんですかぁ・・・マジで当てるとか何考えてんですかぁ・・・」ガクガクブルブル
あ、あかんやろこの子!!俺ちゃんにはギャグ補正があるから大丈夫だった物を無かったら大惨事だったよ!!君の方が軍法会議物だよ!!
ペリーヌ「隙ありですわぁ!!」パシッ!!
俺「にゃぁん!!俺ちゃんのヒンバス2000がぁ~!!」
ペリーヌ「ふ、ふふふ・・・死ぬ程恥ずかしい失態をしてしまいましたが、箒は返してもらいましたわよ!!」
俺「い~や~だ~!!い~や~だ~!!俺ちゃんはペリーヌちゃんがお股をすりすりした箒が良いの~!!そっちの方が絶対上手く修行出来るもん!!」ジタバタジタバタ
昨日寝る前に箒をペロペロスリスリハムハムしたし一緒に夜を過ごしたんだぞ!!
そんな・・・そんな大事な箒を渡したくは無いもん!!
ペリーヌ「ふんっ、駄々を捏ねてもあげませんわよ!!ああ、また会えましたわね坂本少佐の箒ぃ~♪」スリスリ
俺「きぃ~!!この泥棒猫!!私の方が彼女(箒)を愛してるのよ!!返しなさい!!」
ペリーヌ「先に借りたのは私のほうですのよ?ふふん、早い者勝ちですわ♪」
俺「うぉ~!!俺ちゃんは諦めん!!諦めんぞぉ!!でりゃぁ!!実力行使ぃ~!!」ガシッ!!
ペリーヌ「いやぁ~!!ケダモノ!!変態、変態、変態!!もじゃもじゃ頭!!私の足に抱き着かないで下さいまし!!」ゲシゲシ
俺「あふんあふん♪オラオラァー!!その程度の踏み方じゃ俺ちゃんが性的興奮を覚えるだけだぞ!?だからもっと罵りながら強く踏んで下さい!!ねっ、ねっ!?」ビクンビクン!!
宮藤「本当に俺さんは気持ち悪いねリーネちゃん♪」
リーネ「う、う~ん・・・私、話が良く分からない・・・」
アンナ「さぁて修行始めって何やってんだい、あの二人は・・・・・・」ハァ
それから俺達はアンナ師匠の厳しい修行の日々に明け暮れていた━━━
ある者は橋にぶつかりながらも飛び、ある者は箒から落ち、ある者は箒を制御出来ず辺りを兎のように跳ね回った・・・・・・そしてとあるイケメンで爽やか、非の打ち所の無いパーフェクトな男は女性陣を眺めてはひたすらハァハァしていたそうな。
しかし各々が上達しないのに痺れを切らしたのかアンナ師匠が一つのアドバイスを授ける。
『箒を身体の一部と思え』
その一言はまさに魔法の如し。今までの苦戦が嘘のように皆は安定した飛行を行う事が出来るようになったのだ。
飛べないと言うのは今まで空を飛ぶのに苦労をしていなかった少女達にはとても苦しい時だったであろう、しかし今の少女達には笑顔が溢れかえっている。
そしてイケメンで爽やか(略)な男は生まれて
初めて空を飛んだ・・・その喜びは今までに無いほどのものだったらしく、彼は性的快感のあまり美しく華麗に墜落するのだがこまけぇこたぁどうでもいい。
アンナ師匠の娘さんのお話も聞けて更に士気が上がった四人は今日も厳しくもためになるアンナ師匠の修行を黙々とこなしていくのだった━━━
俺「ハイッ、こんな感じで数日が経ちました~。あ、イケメンの男は俺ちゃんって事がすぐに分かる親切な説明だね☆」
ペリーヌ「・・・・・・誰に話してますの?と言いますか、その箒の乗り方は・・・?」
俺「あ、これ?なんか股がるよりは立って乗る方が乗りやすいんだよね~」
箒に立って乗るってカッコいいよね~トラパーの波に乗ってリーネちゃんと「俺ちゃんと君ならなんだって出来るよ!!行こうニルヴァー○!!」って叫びたい気分だよ。
ペリーヌ「まあ俺さんがそうしたいのでしたら私は構いませんわ。さあ早く水を持って行きますわよ、今日は後2往復しなければ」
宮藤「そうですね~今日はゆっくりとお風呂に入りたいですもん。ねっペリーヌさん」
ペリーヌ「わ、私は別に・・・///」モジモジ
俺「なになに?どったの?もしかして箒に股がり過ぎてお股が痛いのかにゃ~?」
ペリーヌ「ち、違います!!///」
あぁんもう、ペリーヌちゃんは本当に可愛いなぁ。こうやって強がる所も最高の萌ポイントだよね☆
俺「でもそれはペリーヌちゃんが頑張って訓練してたって証拠だよね。うんうん、よしお兄ちゃんが早く治るようにお股をペロペロしてあげよう☆」
ペリーヌ「宮藤さん」
宮藤「了解しました♪」ダダダダダダダッ!!
俺「ぎゃあ~!!どっから銃出したの!?おわっ、かすったかすった!!」
リーネ「ふふふ、芳佳ちゃんとても楽しそうですね♪」
俺「リーネちゃんリーネちゃん!!しっかりして!!ちゃんと現実見てね!?」
チカッチカッ・・・
ペリーヌ「?なんですのあの光は・・・?」
俺「へ?・・・・・・ま、まさかあれは!?」
『ネウロイッ!!』
~アンナ師匠の家~
バンッ!!
宮藤「アンナさん大変です!!こっちにネウロイが来てます!!」
アンナ「・・・今あんた達の基地から連絡があったよ」
リーネ「だ、誰か出撃してくれたんですか?」
アンナ「基地からの部隊は今から出撃しても間に合わないそうだ・・・・・・この家は諦めるしか、ないね」
宮藤「そ、そんな・・・」
俺「・・・・・・ネウロイさんマジで空気読めや」
ネウロイさん「キュィィィ!!」
宮藤「真っ直ぐ此方に向かって来てる」
リーネ「このままじゃ島も橋も・・・」
ペリーヌ「確実にやられますわね」
俺「・・・・・・」
俺ちゃんはアニメで見たからこの先の展開は知っている・・・ペリーヌちゃん達が協力してあのネウロイを倒すんだ。
でも・・・今はここに俺ちゃんも居る。皆のために俺は何も出来ないのか?ストライカーも持ってなけりゃ武器も無い、無力だ本当に・・・。
ペリーヌ「・・・れさん、俺さん!!何をぼおっとしてますの!?」
俺「あっ・・・ご、ごめんどうかした?」
ペリーヌ「ネウロイの迎撃は私達がします!!俺さんとアンナさんはどこか安全な場所に避難なさって!!」
俺「・・・・・・うん、分かった。ペリーヌちゃん気を付けてね」タタタッ
ペリーヌ「俺さん・・・?」
宮藤「ペリーヌさん早く!!」
ペリーヌ「わ、分かりましたわ!!」
ブゥゥゥン・・・
俺「・・・・・・」
アンナ「・・・中に避難して無くて良いのかい?」
俺「・・・皆が頑張ってるのに俺だけ避難してるのは嫌なんだ。アンナ師匠こそ出てたら危ないからさ、避難してた方がよくない?」
アンナ「私も良いさ・・・・・・あんた、自分を責めて卑下するのは良くないよ?あんたにはあんたのやれる事があるだろう」
俺「俺には俺のやれる事・・・・・・?ははは、今は皆を見守る事しか出来ないのかな?」
アンナ「それも大事な仕事さ。あんたはまだ新米中の新米、誰彼を守りたいなんてまだ力の無いあんたには無理だね」
俺「ッ!!確かにそれは・・・」
アンナ「だから誰かを守りたいのならもっと訓練を積んで強くなるんだね。あんた、昼間はあれだけど夜に一人で訓練する位根は真面目なんだから大丈夫さ」
俺「・・・・・・アンナ師匠気付いてたのかよ。本当に性格がねじ曲がった婆さんだな」ニカッ
アンナ「減らず口を叩けるなら大丈夫だね・・・ほら、今はあの子達の無事を祈ってな若造」
俺「・・・・・・ッ!!アンナ師匠!!ネウロイがこっちを狙ってるぞ!!」
アンナ「まずいね・・・若造、逃げるよ!!」
俺「・・・・・・いや、俺が上空に行ってシールドで防ぐからアンナ師匠は先に逃げてくれ!!一発位ならなんとかなるさ!!」ガシッ
アンナ「こ、こらっ!!」
━━━━━━━━━━━━
俺「チビ!!チビ!!起きてるか!?」
チビ『うむ、ネウロイが来た時から起きておるぞ。奴等が現れた時は空気が淀んで気持ち悪くて眠れんからな』
俺「いきなりでごめん!!俺にシールドの張り方を教えてくれないかな!!」
チビ『仕方の無い主人殿じゃな・・・まずは両手を前に出す』
俺「うん」バッ
チビ『んで気合いを入れる!!以上じゃ!!』
俺「ふんぬらばっ!!・・・・・・出るかボケェ!!」
チビ『す、すまん主人殿!!儂ウィッチでは無いから仕組みが分からんのじゃ』
俺「ぐぬぬ・・・ってヤバイぞ!!ネウロイさんが謎ビームをチャージMAXなんすけど!!」
ネウロイさん「キュィィィ!!」ビィィィンッ!!
俺「(避ければアンナ師匠の家と橋が危ない・・・)」
俺「・・・・・・成せばなる!!ウォーカー・ギャ○アも男の子ぉ~!!」フォン
チビ『むっ!!この感覚は・・・主人殿!!ビームを曲げるのじゃ!!』
俺「うぉぉぉぉぉ!!良く分からんけどまっがーれ↓!!」グゥン!!
ネウロイ「キュイ!?」バギィンッ!!
ドォン、ドォン!!バギバギ・・・パリーンッ!!
俺「はぁっ、はぁっ・・・本当に、ビームが、曲がった・・・・・・?」
チビ『良くやったぞ主人殿!!それが主人殿の固有魔法じゃ!!火事場の馬鹿力ってやつじゃのう!!』
俺「固有、魔法・・・?ははっ、マンモスうれぴー・・・」ガクッ、ヒューン・・・
チビ『ちょっ、主人殿!!しまった魔力が切れたな!!』
ペリーヌ「俺さーんっ!!」ブゥゥン!!
チビ『ペリーヌ殿!!』
ガシッ!!
俺「・・・・・・」
ペリーヌ「俺さん、俺さん!!しっかりして!!」
チビ『ペリーヌ殿、すまん助かったぞ!!』
ペリーヌ「チビさん!!俺さんはどうしたのですか!?」
チビ『うむ、心配しなくて大丈夫じゃぞ。初めて固有魔法を使ったから加減が分からんかったらしい。魔力切れで相当疲労したんじゃな』
ペリーヌ「そうですか・・・良かった・・・あの、ネウロイのビームを曲げたあれが俺さんの固有魔法ですの?」
チビ『まあ固有魔法については主人殿から直接聞いてみてくれぬかな?ペリーヌ殿もネウロイの撃墜お疲れ様じゃな』
ペリーヌ「ええ・・・何とか橋も家も守れましたわね。さあアンナさんの所へ戻りましょう」ブゥゥゥン・・・
~基地・医務室~
俺「ん・・・んぁ~・・・またここかぁ・・・」ムクッ
俺「あれ、基地に居るって事は・・・アンナ師匠の所から帰って来たのか・・・?」
俺「・・・・・・あっ、師匠の家は大丈夫なのかな?俺ってちゃんと守れたかな・・・」
俺「ん?・・・・・・あっ」
ペリーヌ「んん・・・」スヤスヤ
俺「・・・ははは、またペリーヌちゃんにお世話になっちゃったなぁ。毛布位着ないと風邪ひくよ」ファサ
ペリーヌ「んぅ・・・」
俺「・・・・・・ありがとうペリーヌちゃん。お礼はまたきちんとするからね」ナデナデ
俺「・・・・・・あ、今ならペリーヌちゃんのおっぱい触っても大丈夫かなぁ」
最終更新:2013年02月03日 16:07