俺「Guten Abend! 図々しくも続いている『
今日のウィッチ』のコーナーもついに
四日目に突入だ! お伝えするのは、どんなウィッチにも愛してる、が信条の俺と」
伯爵「夢と女の子に対する包容力はなるべく大きく、が信条のヴァルトルート・クルピンスキーさ」
俺「こんな紳士と淑女で、今日も平常運転頑張っていきます!」
伯爵「どうしたんだい? なんだか、いつもよりテンションが高いけど」
俺「ふっふっふ……それはな、伯爵。今までマティルダさん黒真珠肌、ルチアナは俺の嫁、マイルズ少佐のおへそ万歳、と紹介してきたが、ついに! ついに今日はちっぱいについて語ることができるんだよ!!」
伯爵「あれ? 君の嗜好は中おっぱいじゃなかったのかい?」
俺「愚問ですなぁ、伯爵。確かに一番好きなのは中おっぱいだけど、おっぱいは全て愛してる。自分が中おっぱい好きだからと、同じおっぱいである大や小を貶すのは愚の骨頂!!」
伯爵「おおっといけない、ボクとしていたことが基本中の基本を忘れていたよ」
俺「どう考えても俺より伯爵のが萌士(もののふ)だけどな」
伯爵「君だって中々のものじゃないか。それよりほら、早く今日の女の子を発表してくれないかい。ボクそろそろ待ちきれないよ」
俺「おーけーわかった。それじゃあ発表しよう! 今日ご紹介するのは、カールスラントのマスコット! いじりたいランキング首位争い常連のヘルマ・レンナルツ曹長だー!!」
伯爵「その紹介はアンマリデアリマスー! なんちゃって」
俺「いやー、来たなヘルマちゃん」
伯爵「ああ、ボクもテンションあがってきたよ!」
俺「だよな! じゃあ、語りたい所も多いしさっさと始めよう!」
伯爵「さて、まずはどこから話そうか……」
俺「も・ち・ろ・ん! 今日はちっぱいについて語らせてもらう!!」
伯爵「ああ、どうぞ」
俺「まずちっぱいはちっぱいでもひとつヘルマちゃんについて確認しておきたいことがある」
伯爵「そりゃなんだい?」
俺「それはな、ヘルマちゃんはまだ13歳(1944年当時)だということだ。これは成長期が過ぎてもちっぱいなのとは違う!」
伯爵「たしかにねー、まだまだこれからってところかな?」
俺「そう! それなんだよ!! ヘルマちゃんのおっぱいはまだ成長途上国! もしかしたら先進国になるかもしれない……そんな夢も詰まっているんだ!! そして成長を最も近い距離で見守ったり助けたりする!! いいと思わないかね伯爵!?」
伯爵「まだまだ青い芽を愛で育てる……つまり、扶桑に伝わる古代の紳士ゲンジ・ヒカルと同じ発想ってわけだ。ぞくぞくきちゃうね」
俺「ああ、まだまだ初心なヘルマちゃんを自分色に染めてしまいたい……」
伯爵「バルクホルンに憧れてるみたいだけど、ボクしか見えなくしてあ・げ・る、みたいな」
俺「華奢で小柄な体をそっと抱き寄せて腕のうちに閉じ込めたい」
伯爵「逃げようとしても、あの非力そうな腕じゃあ無理だしね」
俺「そのまだ幼さの残る今は、おへそのあたりから上へと手を滑らせていってなだらかな曲線を感じたいぜ」
伯爵「ないわけじゃないわずかなふくらみ、そのかすかな柔らかさを手のひらに一人占めにしたいよ」
俺「大丈夫だよヘルマちゃん、こうしてやさしーく揉んであげれば大きくなるんだから……」
伯爵「よだれ出てるって」
俺「おっと……だけど、やっぱこうね、まだ成長の余地のある娘のちっぱいには、今だけしかない儚い消えゆく輝きがあると思うんだよ」
伯爵「ふふっ、そうだね。幼女から少女へと羽化しようという瞬間は美しい。しかも少女から女性への階段もこちらが手を引いていってあげられると思えば……」
俺&伯爵「…………ふぅ」
俺「さて、賢者にジョブチェンジしたところで話題を少し変えよう。ヘルマちゃんの服装だけど、あの頭の上にちょこんと乗った帽子がかわいい」
伯爵「小さなバスガイドさんみたいだよね」
俺「ちびっこバスガイド……アリダナ」
伯爵「観光どころじゃなくなっちゃうね。まあ、めくるめく夜の世界を逆にボクが案内してあげてもいいけど」
俺「伯爵まだジョブチェンジしてなかったのかよ」
伯爵「いや? 元に戻っただけさ」
俺「復活はええ……」
伯爵「ふふふ、帽子もいいけどボクはあのリュックを押すよ」
俺「リュック?」
伯爵「ああ、フミカネ氏のサイト絵や漫画のキミとつながる空をよーく見てみるとわかるんだけど、ヘルマちゃん黒いリュックサックをいつも背負っているんだ」
俺「どれどれ……あ、ほんとだ」
伯爵「リュックっていうのがもう、小学生の遠足みたいでかわいらしいよね」
俺「やっべ、出かける前日の夜にリュックの中身チェックするヘルマちゃん想像しちまった……」
伯爵「しかも、ゆるーくしょってるんじゃなくてきっちりしょってるんだよね。彼女の生真面目さがここでもわかるんだ」
俺「彼女は生真面目で几帳面、世話焼き。航空歩兵足るもの全軍人の摸範足るべし、って感じに上官や年上の私生活であっても口を出すらしいね」
伯爵「なら、ボクの懐深い愛も見習ってほしいんだけどな」
俺「ははっワロス」
伯爵「これだと上官にけむたがられそうなものだけど、そうならないのが彼女の凄いところ、かな」
俺「そうだな、生真面目な若手が頑張ってる姿は微笑ましくて、適当にあしらいつつも隊のマスコット的な存在として愛されてるらしいな」
伯爵「『起床時間であります! 起きてください!!』『ああ、もうそんな時間か、時計の針を直しておこう』みたいなやりとりもあるかもしれないね」
俺「使い魔は黒猫だけど、イメージ的には子犬がきゃんきゃん鳴いてる感じなんだろうな。そりゃ、適当にあしらったあと頭とか撫でて愛でたくなるわ」
伯爵「ですます口調っていうのも、背伸びしてる感じがしてボクは好みだなぁ」
俺「威厳を出そうとですます口調だったらまたいい」
伯爵「逆に一生懸命だからこそ、わざと困らせて、顔を真っ赤にしてさらに吠えるのを眺めたくなるなぁ」
俺「ヘルマちゃんをいじめたくなる源泉はそこにあるんだろうなー」
伯爵「ボクも何度かどういじめてあげようか考えたことがあるよ」
俺「どんな方法だ?」
伯爵「うん、まあボクはこれでも色々有名だから同じ部隊になったら絶対あっちから突っかかってくると思うんだよ」
俺「まあ……否定できないな。というよりその光景が目に浮かぶわ」
伯爵「それで、接点はいくらでもできるだろ?」
俺「朝昼晩とできそうだな」
伯爵「でさ、ある日突然こう言ってやるのさ。『旧型に慣れてない新人の方が新型に適応が早そうだからって言うけど、エース級と違って新人は経験がないってことだし、経験を積む機会も実験部隊じゃ奪われるよね?』って」
俺「うん、それで? 伯爵はこんな淑女でブレイカ―だけどスーパーエース級であることは確かだから言えるな」
伯爵「これだけじゃ首をひねるだろうけど『ウィッチが一人でも大切なこのご時世にそれってつまり、あまり将来期待されてないってことじゃない? 落ちこぼれでもないけど、いなくてもなんかなるって感じに』と言ってあげるわけだよ」
俺「うわ、ひでえ。だけどエース級が何人も実験部隊にいる以上理論が通じない気が」
伯爵「いいんだよ。生真面目っていうのは想定外の事象には頭がまわらないものなんだから、意味深な笑みを浮かべてその場だけ押し切れれば」
俺「伯爵まじドS」
伯爵「ふふっ、きっとおろおろしながらじわりと目じりに涙浮かべてくれるよね? いいなぁ……そのままぎゅっと抱きしめて、耳元でそっと『嘘だよ』って囁いてからお持ち帰りしちゃいたいな」
俺「さすがに暴れるだろ」
伯爵「ボクの身長175あるんだよ? 147のヘルマちゃんくらい抱えて帰れるよ」
俺「その後はどうすんだ……?」
伯爵「ふふっ……さぁてね」
俺「おい、なんだよその笑みは」
伯爵「やだなぁ、まだゴールデンの時間なのにそんなこと言えないよ」
俺「……昨日はお楽しみでしたね」
伯爵「いや、ボクの想定だと朝だったんだけど?」
俺「なお悪いわ!!」
伯爵「まあまあ、昼間のほうがこう、規律にすがる彼女の嫌がる姿を見れるじゃないか」
俺「すいませーん、誰かこの過激すぎる伯爵どうにかしてくれませんかー!?」
伯爵「君だって、いじめたいだろうに酷いなぁ」
俺「だとしても、限度は心得てるつもりだ」
伯爵「遠慮なんかいらないのに……」
俺「せいぜい、まだトゥルーデほど大成してないから、規律っていう幹を奪って俺に依存させたいとか思ってるくらいだ」
伯爵「安心した、やっぱりボクと君は似たもの同士だったね」
俺「……色々言いたいことはあるが、まあ否定はしない」
伯爵「そう言えば、ヘルマちゃんと言えば非公式だが有名すぎる二次設定があったよね」
俺「ああ、あれか……」
伯爵「まあ、フミカネ氏の着彩がちょっとあれだっただけなんだろうけど」
俺「あれはそうしか見えないからなぁ……」
伯爵「うん、あれじゃあこんな設定つくよね……」
俺&伯爵「おもらしキャラ」
最終更新:2013年02月03日 16:42