今回のテーマ「安価下」
今回の相方「安価下2」(501の人がいいな)で

ちなみに前回は
「ルッキーニ」「海水浴」でした


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 20:41:28.64 ID:pfWZk42h0 [1/2]
   ズボン

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 20:41:51.93 ID:aftuXr6t0 [1/6]
   ペリーヌ


――501基地、食堂――

私「ズボンっていいわよね」

ペリーヌ「いきなり何を言い出しますの?」

私「こう……ね、お尻にぷるっと食い込んでる感じとか……こう、こみ上げてくるものが……」

ペリーヌ「分かりませんわね……ズボンはズボンでしょう? 別段劣情を催すものでも……」

私「えー……何でよ?」

ペリーヌ「そう言われましても……」

私「……分かったわ。では今日はッ! そういうことに全然興味のなさそうなペリーヌちゃんにッ!
ズボンの奥深さを手取り舌取りレクチャーしていきたいと思いますッ!」バーンッ

ペリーヌ「は、はぁ……」

私「そうと決まれば前進あるのみ! まずは実際にズボンを見学だーッ」

誰のズボンを見学する!?安価下!


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 20:52:35.11 ID:lxSPY5+T0
   サーニャ


――サーニャとエイラの部屋――

サーニャ「……zzz」

私(ハァハァハァ)

ペリーヌ「……ち、ちょっと! いきなり何で――むぐっ!?」

私(静かに! サーニャちゃんが起きちゃうでしょう!)

ペリーヌ「起きてから一言言って見せてもらえば済む話ではないんですの!?
なんでわざわざこんなコソコソして……」

私「なーに言ってんの。見つからないようにやる、その背徳感がいいんじゃない。
……ねえ、見てよ。あの純白のズボン……小ぶりなお尻にきゅっと納まって……
ほら! 今にもズレそう! あの今にもズレそうな布ッ切れをクイッと一気に下ろしたいという衝動が、リビドーが……!!!」

ペリーヌ「ちょ、ちょっと!! 静かにするんじゃなかったんですの!?」

ガタッ!!

ペリーヌ「!?」

私「ハァハァサーニャちゃんペロペロハァハァ」

突如二人の背後から物音が! 振り返ったペリーヌが目にした物は……ッ!
安価下だ!


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 20:58:40.87 ID:aftuXr6t0 [2/6]
   這い寄る混沌


ニャルラトホテプ「」ウゾゾゾゾ

ペリーヌ「……へ?」

私「サーニャちゃんサーニャちゃ――ん? どしたのペリーヌち―― !!!」

ニャルラトホテプ「ギョバァァァァァァァ!!!!」ギュオッ

ペリーヌ「きゃぁぁぁぁぁぁ!!?」

私「な、何なの!? この全身にズボンを被ったタコみたいなの……!?」

ニャルラトホテプ「ギュオオオオオオオ!!!」ビュッ!!

パサッ

サーニャ「……うん……? ムニャムニャ……」zzz

ペリーヌ「!! さ、サーニャさんのズボンを……取った!?
!! こ、こっちに来ますわ!!」

私「に、逃げるのよ、とにかく!!」ガシャーン!!

サーニャを担ぎ、ガラスをぶち破って窓から外へ飛び降りる私とペリーヌ!
しかし、外の様子は何かおかしい! いったい外はどうなっていた!? 安価下!
また、知り合いに会うことができた! 誰だ!?安価下!
知り合いじゃないと例によってお父さんが理不尽な目に遭うぞ!!

まちがえた!!
外の様子 安価下
知り合い 安価下2


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:09:32.13 ID:KGj3Cbfd0 [2/13]
   では、改めて・・・外の状況、シュゴス(不定形なスライムだっけ?)の団体

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:10:14.09 ID:aftuXr6t0 [3/6]
   じゃあお父さん


ヒュー…ドシーン!!

ペリーヌ「いたた……も、もう! もっとスマートな下ろし方…… !!」

ショゴス「」ブジュルッ ブジュルッ

ペリーヌ「ひ、ひぃぃぃっ!!?」

私「……どうやら、知らんうちに……とんでもないことになってたみたいね……」

ショゴス「」ギャボッ ギャボッ

父「うぎゃあああああ! 俺は食えない! 俺は不味いぞ! ちょっ溶ける溶けるやめろぉぉ!!」

私「! お、お父さん!」

父「!! そ、その声……私か! た、助けてくれ! 散歩してたらこいつらが……ッ!」

ペリーヌ「わ、私さん! お父さんを助けなくては……!」

私「そ、そりゃそうだけど……でもどうやって! あんなバケモン……!」

サーニャ「……zzz……エイラぁ……」

お父さん、絶体絶命! 何とかしてお父さんを助けるんだ!
お父さんを助ける方法、安価下!
まあお父さんは頑丈だから、ほっといても大丈夫な気もするけど!!


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:17:00.82 ID:aftuXr6t0 [4/6]
   私にこの手を汚せというのか


私「……私にこの手を汚せって言うの?」

父「どちくしょぉぉぉぉがばごぼ」

ペリーヌ「トネールッ!」バリバリダー

ショゴス「ダボギャァァァァァ!!!」ジューッ

私「あ、消えた」

父「!! うぉぉペリーヌ中尉ありがとう!! 正直もう駄目かと思ったよぉぉぉぉ―――!!」クーンクーン

ペリーヌ「まずはとにかく……今、基地がどうなっているのか、確かめなくては……!」

私「そうね……どこ行く、お父さん」

父「……」ツーン

私「……悪かったって……ほんの冗談よ」

サーニャ「すぅ……すぅ……いぁ……いぁ……はす…た……」zzz

一体基地で何が起こっているのか……
まずは安価下の場所に行ってみることにしよう!
また、そこでも知り合いに会った! 誰だ!? 安価下2!
知り合いじゃないと……今度はどうなるか分からないぞ、お父さん!


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:23:17.76 ID:pfWZk42h0 [2/2]
   風呂

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:24:22.89 ID:velrRpcC0 [1/11]
   少佐


――風呂――

坂本「思い出のトンファー!!」バゴッ

ショゴス「ジャギャァァァァ!!」ジューッ

私「! さ、坂本少佐!」

坂本「! 私か! それにペリーヌ、お父さん……ん、サーニャもか!」

ペリーヌ「少佐……ご無事で……」ウルッ

坂本「さて風呂にでも入ろうと思ったら……いきなりこいつらが襲ってきてな。
どういうわけか……私のボディースーツを執拗に狙ってくるんだ。
烈風丸を部屋に置いてきてしまってな……仕方なくそのあたりにあったトンファーで戦っていたんだ」

私(……あれ? トンファー使ってたっけ、さっきの技)

父「少佐……いったい、基地に何が!?」

坂本「分からん……こいつらはネウロイとも違うようだが……今の所、ズボンを取られる以外に被害は――」

…ゴトッ

一同「!!!」

風呂場の入口から聞えてきた物音! 一行が目にしたものとは……安価下2!
また、そろそろサーニャが目を覚ましそうだ! サーニャの起きてからの第一声は……? 安価下4!


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:34:32.08 ID:AHjgw0h+0 [1/4]
   大量の虫ネウ

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:35:43.46 ID:EYlPpfGn0 [1/3]
   「おう」(野太い声)

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:35:44.69 ID:j5xnYhSNO [1/3]

37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:36:09.68 ID:velrRpcC0 [2/11]
   …エイラ?どこ?


ニャルラトホテプ「おう」(野太い声)

ペリーヌ「!! さ、さっきの奴ですわ!」

父「た、タコ……!?」

私「シャーリーが見たら発狂しそうね」

少佐「貴様……目的は何だ!!」

ニャルラトホテプ「目的……フフフ、強いて言うなら、お前たちのズボンなんダ――ゲフンゲフン! だぜ!」

サーニャ「う……う~ん……」

私「! さ、サーニャちゃんが起きた!」

サーニャ「…エイラ? どこ?」

ニャルラトホテプ「ここにいるぞサーニャぁぁぁ!!!」


一同「えっ」

ニャルラトホテプ「えっ ……あっ! や、ヤバいんダナ!」ダダダダダッ

少佐「あ! ま、待てっ!」

私「! 少佐、あいつ……何か落としていきましたよ!」

ニャルラトホテプは何を落としていった? 安価下!


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:41:39.90 ID:AHjgw0h+0 [2/4]
   ミーナのズボン


少佐「……! こ、これは……ミーナのズボン!」

私「中佐の!? でも何であいつが……」

ペリーヌ「ズボンが目的、と言っておりましたわね。……私たちのズボンで、何かをするつもりなのでしょうか……?」

父「な、何かって……?」

ペリーヌ「さ、さぁ……」

サーニャ「……あれ? エイラは……? さっきまでエイラの魔力があったのに……?」

私「あ、おはようサーニャちゃ――え? 今何て……?」
(!!! の……ノーズボ!! ひゃっほおおおおおおう!!)

父「エイラ中尉の魔力だと? ……どういうことだ……?」

ペリーヌ「あの怪物とエイラさんに、何か関係が……?」

少佐「ともかく、情報が少なすぎる。まずは、隊員の安否を確認しよう」

一同「はい!」

メンバーの安否を確認するため、誰かの部屋を訪問だ!
誰の部屋に行く? 安価下!
また、そこには誰がいた? 安価下2と安価下3(エイラ除く)で頼む!


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:49:05.19 ID:j5xnYhSNO [2/3]
   エーリカとお姉ちゃんのへや

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:55:23.82 ID:WrL+aRcpO [2/3]
   名前欄と被って
   少佐「ペロ! こ、これは……ミーナのズボン!」
   に見えた

   エーリカ

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 21:55:30.54 ID:EYlPpfGn0 [2/3]


――エーリカとバルクホルンの部屋――

坂本「ハルトマン! バルクホルン!」

エーリカ「あ、少佐」

ゲルト「どうしたんだ?」

私(期待通りのノーズボ……ジュペロ)

坂本「無事か!? 何かでかいタコみたいな奴が来なかったか!?」

エーリカ「……? ああ、来たよ。なんか『ズボンを寄越さないと悪戯するんダナ』とか言っててさ。
まあ替えもあったし、あげたけど……」

ゲルト「ああ、私もだ。別にズボンの一丁、無くしても困らないものな」

ペリーヌ「こ、この人たちが分かりませんの……」

父「そいつ、何か落としていかなかったか!?」

ゲルト「ん? ……ああ、そう言えば……ほら、これを落としていった」スッ

私「どれどれ……? ……タロットカード?」

坂本「……これは……」

ペリーヌ「……ええ」

父「……十中八九……」

私「……あの子が絡んでるわね」

エーリカ「え? 何の話?」

ゲルト「あの時……ちょっと手を伸ばせば宮藤のボディースーツに……くそっ」


坂本「間違いない! 今回の事件の首謀者は……!!
安価下だッ!!」

犯人当てタイムだ! 犯人だと思う501関係者を書き込んでくれ!
チャンスは3回まで! 3回のうちに犯人を当てられないとバッドエンドになってしまうぞ!
今までの経緯を考えてみれば、おのずと分かるはず……だよね?


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:04:10.24 ID:aftuXr6t0 [5/6]
   えーわかんねー
   いったい誰なんだろう
   ラムレーズン


坂本「えーわかんねー
    いったい誰なんだろう
    ラムレーズン」

ペリーヌ「……し、少佐?」

坂本「……すまん、ちょっと魔が差した」

私「じ、冗談ですか……びっくりした」

坂本「ゴホン! 気を取り直して……
この事件の首謀者はッ! 安価下だッ!」


チャンスは残り2回! どうやら口では立て読みは伝わらなかったようだ!
直接的な方がいいかもしれない 安価下、すべては君にかかっている!!


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:08:36.21 ID:+8ckqSwui
   もっさん


坂本「私だ」

私「お前だったのか」

坂本「また騙されたな」

私「全く気付かなかったぞ」

坂本「暇を持て余した」
私「女たちの」

坂本&私「遊び」


ペリーヌ「……し、少佐?」

坂本「……すまん、またまた冗談だ」

父(こんな茶目っ気もあるんだな)

坂本「さて…今度こそ本当に言う! 犯人は……ッ! 安価下だっ!」


今度こそ安価下で犯人を当ててくれ! これが最期のチャンスだ!
頼むぞ安価下! 


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:12:20.01 ID:KGj3Cbfd0 [4/13]
   エイラだ!!


坂本「エイラだ!!」

ペリーヌ「まあ、そう考えるのが一番辻褄が合いますわよね……」

父「……しかし、なんだってあんな恐ろしいバケモンを……?」

私「……あっ」

ペリーヌ「? どうかしましたの、私さん?」

私「……そう言えば……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

――数日前、私自室・サロン――

エイラ「私ー、この本は何だ?」

私「『3日で分かる!ネクロノミコン大解説!』。そっちは『今日から始めるラヴクラフト式魔術入門』ね」

エイラ「へーえ……!! こ、これは!!」

エイラ(す、『好きな人を超テクニックで満足させる方法』……!?)

エイラ「わ、私! これ貸してくれ! あとこの『ルルイエ召喚術入門』も!」

私「はーい、どうぞー」

エイラ(うぇへへへ……これで……これでサーニャを!
えーっと、まず用意するのは……魔力のしみこんだウィッチのズボン……)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

父「結局お前が原因じゃないかァ――!!!」

坂本「トンファー拳骨!」

ペリーヌ「トネール!!」

私「あっぎゃああああああああ!!
……それはそうと! 早くエイラちゃんを追わないと……!」

父(立ち直り早ッ)

坂本「しかし……どこに!?」

サーニャ「……! い、いました! エイラの魔力です!」

私「! ど、どこ!?」

サーニャの感じ取ったエイラの居場所は!? 安価下だ!


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:23:11.24 ID:aftuXr6t0 [6/6]
   ラピュタ


サーニャ「……! こ、これは……基地のずっと上! 雲の中です!」

ペリーヌ「は、はぁぁぁぁぁ!!??」

坂本「エイラのやつ……空に逃げるとは!」

私「ど、どうするんですか!?」

坂本「……ウィッチに不可能は無い! 基地を救うためならば……竜の巣だろうと構わず突っ込む!
それこそがウィッチ魂だッ!!」

ペリーヌ「少佐……! 一生着いていきますわっ!」

サーニャ「エイラ……待ってて!」

私「えっ私飛べないんだけど」

父「俺も」

坂本「お前も来るんだ! そもそもの発端だろうが!」

ペリーヌ「さ、早くお掴まりなさい!」

私「は、はい」

サーニャ「……お父さん、どうぞ」

父「あ、どうも」

ブゥゥゥ―――ン……


――天空の城――

――ここに来るまでに、海賊との死闘だの、要塞からの脱出だの、馬鹿でかい雲への突入など、
   いろいろあったが省く!

坂本「……ここか」

ペリーヌ「まさか、こんな所があるなんて……」

私「ひゃー……なんかもう……」

父「驚くしかないな」

エイラ「……フッフッフ……揃ったみたいダナ、みんな……」

サーニャ「! こ、この声……エイラ!?」

エイラ「よく来てくれたナ……サーニャ」

物陰から姿を現したエイラ! 彼女はどんな姿だった!? 安価下!


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:33:39.30 ID:jUpz/lZA0 [2/7]
   デビルガンダム


エイラ「ようこそ……天空の城・エイラピュタへ」

サーニャ「! え、エイラ……その姿は!」

エイラ「サーニャぁぁ! サーニャを満足させるために! 魔法とラピュタの科学力を結集して作ったんダナ!
もう『エイラ……へた』とか絶対に言わせないんだからナー! うわぁぁぁぁぁぁん!!」

坂本「あのウォーロックもどきみたいなのは何だ?」

私「なんかデカイ手みたいなのが生えてますね」

エイラ「ここはサーニャと私だけの楽園なんダ! 邪魔だから帰れーっ!!」

ペリーヌ「! き、来ますわよ!!」

坂本「しょうがない……エイラ! 少し頭を冷やしてもらうぞっ!」

いよいよ最終決戦だ!それぞれの攻撃方法を安価で決めてくれ!
少佐の攻撃…安価下
ペリーヌの攻撃…安価下2
お父さんの攻撃…安価下3

なんとかしてエイラを止めるんだ!


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:40:25.21 ID:AHjgw0h+0 [4/4]
   石破天驚拳withマロニーちゃん

82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:41:08.56 ID:velrRpcC0 [7/11]
   トン・ファー

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:41:27.55 ID:j5xnYhSNO [3/3]
   自爆


坂本「行くぞ! 流派・トレヴァー・マロニーの名の元に!
    私のこの手が真っ赤に燃える! 勝利を掴めと轟き叫ぶ!」

マロニー「ばぁぁぁくねぇつ!ゴッドフィンガー!」

坂本&マロニー「せきはァッてんきょぉぉぉぉけぇぇぇぇぇん!」

私「た、大将!?」

ペリーヌ「特に意味はありませんけど……トンファーにトネールを纏わせてッ!
喰らいなさい、『トン・ファー』!!!」

父「……私! お前といた数十年……楽しかったぞ。……俺の旅は……どうやら、ここまでだッ!!」チュドォォン!!

サーニャ「お、お父さぁぁぁぁぁん!!!」

私「そ、そんな……!」

エイラ「う……うわぁぁぁぁぁぁぁぁあああっ!!!」

ドゴォォォォォン!!!

最終奥義、電撃、そして神風アタックの織り成す脅威のトライアングル!!
爆炎の中……エイラはどうなった!? 安価下だ!!

ついでにお父さんの安否も安価下2で


86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:49:28.50 ID:jUpz/lZA0 [3/7]
   アーマーパージして仮面ライダーに

87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:49:35.78 ID:29ufAROW0
   お父さん死亡確認!


父「……」バタッ

私「……まったまたー。どーせ何食わぬ顔で『殺す気か!』とか言うんでしょ?」

父「」シーン

私「……ねえ、ちょっと……冗談きついわよ? だって、ロボットが死ぬなんて……
……ねえ! お父さん! 聞いてるんでしょ!? 起きてよ! ねえ……!!」

エイラ「く……そ……こうなったら……!」ガシャンガシャンガシャン!!

エイラ「これでッ!」スッ

坂本「! ウォーロックもどきが崩れた! ……しかし、何だ? あのエイラが持ってる黒い奴は……!?」

エイラ「ふふん、私のオカルト知識と、通りすがりの謎のオッサンの技術力を合わせて作った一品!
これで変身さえすれば……! サーニャぁぁっ!!」

ペリーヌ「し、正気ですの!? お、おやめなさい!」

エイラ「さぁ……お前のズボンを数えろ! 変身!」カチッ ジョォーカァー!!
シーン…

エイラ「……あ! しまった、これ二人用のベルト…… !!」

坂本「今だ! ひっとらえろぉぉ―――」

エイラ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

…お父さん、実は生きてるよね!?まだ動けるよね!?安価下、どうなんですか!?


91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/15(木) 22:58:49.48 ID:Eofyf+ZN0 [2/2]
   完全にアウアウ


――数分後――

エイラ「……」グスッ

坂本「……全く、サーニャを喜ばせたいのは分かるが……限度があるだろう!?」

エイラ「……はい……」

ペリーヌ「まったく、まず、あの怪物みたいなのやら……あれは何なんですの?」

エイラ「……そ、その……みんなのズボンが必要だったから……本に書いてあるとおりに……」

私「……呼び出した、ってわけね」

エイラ「ああ……」

父「」シーン…

サーニャ「……エイラ……」

エイラ「……さ、サーニャ……」

サーニャ「……一つだけ、言わせて」

エイラ「! あ、ああ……」

サーニャ「……私、別に『下手』なんて言ってないわよ」

エイラ「……え?」

サーニャ「……エイラがあんまり震えてるから……つい『へタレ』って言っちゃったの。ごめんなさい」

エイラ「! な、何だ……、そ、そうだったのか!!」

ペリーヌ「全く……早とちりもいい加減にしてほしいものですわね」

エイラ「! な、何だとツンツンメガネ!」

坂本「はっはっは! 誤解が解けて何より! 何はともあれ、全て解決というわけだ!」

私「あれ? へタレもけっこう酷くありません?」

エイラ「……あっ」

一同「あっはっはっはっは……」




父(……完全に言うタイミングを逃したな……電源が落ちてただけなんて……)


――こうして、ほんの些細な誤解から始まった、壮大な冒険は幕を閉じた。

――ズボン……それは、時として人を狂気に走らせる、魔性の存在……

――だからこそ、我々はズボンに惹かれるのだ……その、危うさと美しさを秘めた、アンバランスな存在感に……


坂本「よし! 無事に事件も解決したし……エイラ! まずは地上に戻って、基地の皆にしっかりと謝るんだぞ!」

エイラ「は、はーい……」

サーニャ「エイラ、大丈夫よ。私も一緒に謝ってあげるから……」

ペリーヌ「それより、地上のあの気色悪いのはどうしますの?」

私「あ、火炎放射器なら貸すわよ」

坂本「どうせ有料なんだろう?」

一同「ハハハハハ……」スタスタ





父「……あれ? 俺放置!?」


おわり
最終更新:2013年02月07日 14:35