アットウィキロゴ
第2話 『アナルワイプさん』







476 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:16:51.31 ID:euuWPlQr0

第2話 『アナルワイプさん』

―1940年 3月 スオムス カウハバ基地滑走路 夕方

ハッキネン「私はこの基地の司令のハッキネン少佐です。
      俺中佐、ようこそカウババ基地へ。歓迎します。」

俺「…ハッ! 俺扶桑皇国陸軍中佐であります。今日からよろしくお願いします。」

エルマ「えっと……俺中佐ですね…? 私は貴方が所属することになるスオムス義勇独立飛行中隊の隊長……ではもうなくて……あの…し、下っ端?のエルマ・レイヴォネン中尉です。」

俺「レイヴォネン中尉だね、よろしく。」

エルマ「は、ハイッ…! 俺中佐のご高名はお聞きしています。わ、私達の隊に来て頂けるなんて…恐縮で……。」

俺「ハハハッ…そう緊張しなくてもいいよ。一人では何も出来ないただの老いぼれさ。」

キャサリン「部隊の一人も撃墜させなかったっていうのは本当ねー?

      あ、ミーはキャサリン・オヘア少尉ねー。」

俺「まぁ、一応本当だけど…それは皆が頑張ってくれた結果だよ。

  よろしくな、オヘア少尉。」


477 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:18:35.00 ID:euuWPlQr0
ビューリング「何にせよ、頼りにしているぞ俺中佐。

       エリザベス・ビューリング少尉だ。」

俺「よろしく、ビューリング少尉。

  皆の役に立てるように頑張るよ。」

ハルカ「えっと……さ、迫水ハルカ一飛曹です…!」

ジュゼッピーナ「ジュゼッピーナ・チュインニ准尉です♪」

ウルスラ「……ウルスラ・ハルトマン曹長です。」

俺「迫水一飛曹にチュインニ准尉、ハルトマン曹長ね。よろしく。」

エルマ「それで……私達の隊の隊長さんなんですけど…お迎えをしましょうって言っても聞いてくれなくて……。」

俺「ああ、分かってる。彼女……だよな?」

ビューリング「まったく…。」

キャサリン「最近は大分丸くなったと思ってたのにね~…。」

ハルカ・ジュゼッピーナ「「中尉ぃぃぃぃ……中尉ぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」」ハァハァハァハァハァ

ウルスラ「………。」


478 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:24:24.79 ID:euuWPlQr0
―穴拭智子自室

智子「ハァ……俺大尉……か………。」

ガチャリ

俺「ア●ル!ア●ル!ア●ル!ア●ルぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
  あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!ア●ルア●ルア●ルぅううぁわぁああああ!!!
  あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん んはぁっ!
  ア●ルたんのフサフサの尻毛をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
  間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!尻尻モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
  プリッと突き出たア●ルたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
  パンツにキュッとされて良かったねア●ルたん!あぁあああああ!かわいい!ア●ルたん!かわいい!
  あっああぁああ! ウィッチはパンツ丸見えで嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
  ぐあああああああああああ!!!あれはパンツじゃない!!!!あ…武子少尉がはいているのもアナルワイプさんがはいているのもよく考えたら…
  パ ン ツ じ ゃ な い か ら 恥 ず か し く な い ?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
  そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!ズボンンンンンンンンンンンン!!
  この!ちきしょー!やめてやる!!ズボンなんかやめ…て…え!?見…てる?アナルワイプさんのア●ルちゃんが僕を見てる?
  アナルワイプさんのア●ルちゃんが僕を見てるぞ!ア●ルちゃんが僕を見てるぞ!プルプルのア●ルちゃんが僕を見てるぞ!!
  フワフワのア●ルちゃんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
  いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはア●ルちゃんがいる!!やったよア●ス!!ひとりでできるもん!!!
  あ、加東少尉のア●ルちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
  あっあんああっああんあア●スぅう!!こ、肛門!!臀部ぅううううううう!!!お尻ィぃいいいいいい!!
  ううっうぅうう!!俺の想いよア●ルへ届け!!アナルワイプさんのア●ルへ届け!

  ふぅ………久しぶりだな、アナルワイプさん。」ニッ

智子「」





479 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:30:27.12 ID:euuWPlQr0

エルマ「」

ビューリング「」

キャサリン「」

ジュゼッピーナ「」

ハルカ「ほほぅ……ア●ルですか…。」

ウルスラ「………。」

エルマ「いやっ……えっ? 何ですか…これ?」

智子「」

俺「いや~、アナルワイプさん…一段とキレイになっちゃって。」

ビューリング「おい…その『アナルワイプさん』というのは一体なんだ?」

俺「この、穴拭智子少…失礼。中尉の渾名に決まっているじゃないか。」

智子「」





480 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:36:54.63 ID:euuWPlQr0

ジュゼッピーナ「いやっ……どういう意味ですか?」

俺「穴→Anal、拭く→wipeでアナルワイプさんだ。

  正確には、Anusが名詞だからそっちの方がいいと思うけど、Analの方が一般的だからな。

  何より、ア・ナ・ル! この素晴らしい響き! ああ…アナル……ああ…!」

智子「」

キャサリン「ちょっと何言ってるか分からないねー。」

ハルカ「い、イイですよね…アナル!」

ビューリング「お前はちょっと黙ってろ…。」

エルマ「あのっ……えっと………………それで…俺中佐の寝室なんですけど…

    ……………………………………………。

    ここっ…! この部屋を智子中尉、ハルカさん、ジュゼッピーナ准尉と共同で使ってください…!」

ハルカ・ジュゼッピーナ「「やったー! 智子中尉と同室だー!」」ダキッ





481 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:42:32.59 ID:euuWPlQr0

智子「」

バタン

ガチャッ

智子「へっ? あれ? ガチャリッって…………あれっ?」

ハルカ「フヘヘ……せっかくのエルマ中尉のご厚意ですよぉ?」ワキワキ

ジュゼッピーナ「グヘヘ……素直に甘えましょうよぉ。」サワサワ

智子「えっ? 何この密室? ちょっ…。」

俺「ハァハァ……アナル…何度聞いても胸躍るこの言葉……。

  アーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッアナルッ!!アーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

智子「もしかして……変態共を押し付けられた?」

ハルカ「ハァ……ハァ…智子中尉ィ…ルームメイトになった記念にさっそく…」

ジュゼッピーナ「私達とネチャネチャしましょう…!」

智子「ちょっ…離しなさいっ! まだ夕方……アアンッ……ハルカ、そんな所触らないで……ンッ…アッ………ああああああああぁぁぁぁぁ………。」




482 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:48:48.47 ID:euuWPlQr0

智子「ハァ……ハァ………もう夜か…。」

ハルカ「」スースー

ジュゼッピーナ「」スースー

俺「ずいぶんと激しかったな。」

智子「う、うるさいです…! 最近何故かベッドが増えてるなーと思ったらそういうことね…。

   確かに、この淫獣2匹を隔離したくなる気持ちも分かるわ…。」ナデナデ

ハルカ「ンッ……ンンッ…」モゾモゾ

俺「傍から見てると満更でもなさそうだったけどなぁ…。」

智子「そ、そんなことないもんっ!

   っていうか、こんな近くで女の子が喘いでいて平気なんですか? 男として。」

俺「ん? まぁ、このアナルスナップ集を眺めるので忙しかったから。」

智子「うわぁ……それ自分で撮ったんですか? うわぁ……。」

俺「最近は編隊の一番後ろにいるから眺め放題撮り放題だよ。いや~役得役得。」

智子「それ…下手すれば軍法会議ものですよ……。」







484 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 02:54:54.62 ID:euuWPlQr0

俺「そういえば、今日は迎えに出てくれなかったな? やっぱり君は俺のことが嫌いだったりするの?」

智子「当たり前じゃない……。」

俺「なんでよ?」

智子「なんでって………何なんですか、あの渾名はっ!?」

俺「え? 最っ高にイイ渾名じゃないか。」

智子「どこがっ!?」

俺「世界で一番美しい言葉、『アナル』が名前に含まれているんだぞ?」

智子「うわぁ……やっぱりそういう所は相変わらずなのね…。」

俺「ア…ナ…ル………フヘヘ…。」





485 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 03:00:35.93 ID:euuWPlQr0

智子「ハァ……それで? どうしてここスオムスに来たんですか?

   カールスラントでもそのご高名を轟かせていたじゃないですか。」

俺「魔法力がほとんど切れちまったからなぁ…。」

智子「それでも、俺中佐だったらカールスラントや扶桑本国での地上勤務で教官や基地司令のお話があったでしょう?」

俺「まぁ…ね……。正直言うと、もうすでにカールスラントのある部隊の司令をするように辞令が来てるんだよな。

  でも、上層部に頼み込んで一時的だけどここスオムスに派遣してもらった。」

智子「…何故ですか?」

俺「君に会うためだよ、アナルワイプさん。」

智子「………。」

俺「俺は…………君のことが好きなんだ。」




486 :アナルワイプさん恋をする:2011/08/20(土) 03:01:26.24 ID:euuWPlQr0


ハルカ「うわっ……なんですか、この変態…。」

俺「」

ハルカ「この変態性と引き換えに優れた統率力を得られる……俺さんならどうしますか?」

俺「う~ん……まぁこの俺だったらお前のことを好きになってねぇだろうから、そもそも統率力すらいらねぇ。

  俺は今のお前が好きな俺でいたい。」

ハルカ「俺さん…。///」

次回「アナルワイプさん恋をする」第3話 穴拭智子プレゼンツお尻さわり選手権
最終更新:2013年02月07日 14:58