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第4話 信じて送り出した幼馴染の親友がスオムスの淫獣の変態調教にドハマリしてアヘ顔ピーススナップ写真を送ってくるなんて……







123 自分返信:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:03:40.47 ID:KeXfXNFL0 [18/32]

第4話 信じて送り出した幼馴染の親友がスオムスの淫獣の変態調教にドハマリしてアヘ顔ピーススナップ写真を送ってくるなんて……


ジュゼッピーナ「前回までのあらすじ!」

ハルカ「智子『うふふアンタいい尻してるわねぇ』

    ハルカ『いやっやめてください智子中尉っ……!』

    智子『いいじゃない、減るもんじゃないんだから』

    ハルカ『んああっ……いやっ……んっ……!』

    智子『うふふふふふ今夜は一晩中こうしていてあげるわね』」

智子「で、デタラメよっ!」

俺「いや、あながち間違ってない」

智子「そ、そんなことないもん!」






124 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:06:15.50 ID:KeXfXNFL0 [19/32]

―1940年 3月 スオムス カウハバ基地 ウィッチ隊舎

エルマ「おはようございます、智子中尉。お手紙が届いていますよ」

智子「おはよう。手紙って誰から?」

エルマ「えっと……カールスラントの、Takeko Katou……さんからですね」

智子「! 武子から!?」

エルマ「お友達ですか?」ニコニコ

智子「幼馴染で親友よ。えっと……手紙と……あっ写真もいっしょに入ってるわ」

エルマ「キレイに撮れてますね」

智子「あの娘写真を撮るのが趣味だから。フフッ隊の皆と仲良くしているみたいで良かったわ」

キャサリン「おはようねー。せっかくだから智子も写真を撮って送ったらどうねー?」

智子「いいわね、それ。基地のカメラって貸してもらえるのかしら?」

エルマ「ハッキネン少佐に聞いてみないと分からないけど、多分大丈夫だと思いますよ」

智子「それならカメラの心配はしなくてよさそうね。次の問題は……アイツらをどうするかか……」






125 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:12:29.79 ID:KeXfXNFL0 [20/32]

ギュッ

智子「これでよしっと」

ジュゼッピーナ「智子中尉!? なんで私達縛られているんですか!? そういうプレイですか!? マンマミーヤ!」ギシギシ

ハルカ「智子中尉も好きですねぇフヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ」アンアン

智子「アンタ達、しばらくそこでそうしてなさい」

ジュゼッピーナ「えっちょっどういうことですかっ!? 鞭はロウソクは!? 言葉責めは無いんですか!?」ギッタンバッタン

ハルカ「放置プレイとはなかなかレベルが高いですね。こりゃ今夜はいつもに増して激しくなるぞぉ」グフフ

智子「……………ハァ……一、二時間で解いてあげるから、その間は大人しくしておいてね?」

ジュゼッピーナ「一時間も智子中尉に会えないとか拷問じゃないですかー! やだー!」ジタバタ

ハルカ「死にますよ!? 私死んじゃいますよ!?」ギャアギャア

智子「……………ハァ……」

バタンッ

智子「さて、あとはあのド変態か……」

俺「おお、おはようアナルワイプさん。加藤中尉から便りが来たんだって?」

智子「おはようございます、俺さん。悪いけどちょっと縛らせて……ってなんですかその格好」







126 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:18:19.70 ID:KeXfXNFL0 [21/32]

俺「これかい? 縄で手首を足首といっしょに縛って結びつけることで腰を曲げた状態にして、常にアナルが上を向くようにする。名付けて頭隠して尻丸出しスタイルだ!」ヨチヨチ

智子「………」

俺「人体で最も優れた器官であるアナルが一番上にある、理想的なスタイルさ」ニッ

智子「………」

俺「難点は腰が痛いことと非常に歩きにくいことだが、そんなことはアナルの神々しさの前では些末な……ってどうしたそんなゴミムシを見るような目をして。さすがにこの極寒のスオムスにゴキブリはいないと思うが」ヨチヨチ

智子「………まあこれなら邪魔されることはないだろうからいいか」

俺「? 俺は君の邪魔をしようなんて常日頃から思っちゃいないが?」ヨチヨチ

智子「それじゃあ、俺さん。今日も元気で変態頑張ってくださいね」

俺「おう!」ピョン

智子「………」ジーッ

俺「アナル♪ アナル♪」ヨッチラヨッチラ

智子「えいっ」チョン

俺「のわっ!?」

バタリ

俺「うおっ!? ヤバイ立てない! 助けて! アナルワイプさん!? おーい!」ジタバタジタバタ







127 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:24:29.87 ID:KeXfXNFL0 [22/32]

智子「ビューリング笑ってー」

ビューリング「………」スパー

智子「ちょっとー笑いなさいよー」

ビューリング「私に笑顔を要求するなんて無駄なことだってもういいかげん分かってるんじゃないのか?」

智子「それはまぁそうだけど、こういう時くらい笑ってくれたっていいじゃない」

ビューリング「それが出来たら苦労はしないさ」スパー

智子「もう……」

俺「おーいアナルワイプさーん」トットコトットコ

智子「ああ俺さん起き上がれたんですか」

俺「ウルスラ曹長に助けてもらったよ。立てなくなるのに倒すなんてひどいじゃないかアナルワイプさん!」

智子「いや、なんかこうあんまりにも変な格好だから突っついてみたくなったというか……」

俺「だがもうそんな心配はない! 別に手足を結ばなくても四つん這いになってアナルを突き上げれば同じことだってウルスラ曹長に教えてもらったからな! いやー彼女は天才だなー」

智子「あーはいはいそうですかー」

俺「しかし、この体勢はほんとに素晴らしいなー。尻もベストアングルで見放題だし」ジーッ

智子「ちょっ……なっ!?」カァァ







128 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:30:11.93 ID:KeXfXNFL0 [23/32]

俺「いやー君の尻は今日もいい形だなー」

智子「~~~!! 立て! 立って頭を上げなさい!!」ゲシゲシ

俺「あいたっ突然何す……ああっ顔はやめてっ! 痛い!」

智子「へ・ん・た・い!!///」ゲシゲシゲシゲシ

ビューリング「ククッお前らは相変わらずだな」

智子「あっ今笑ったわね! ほらっ写真撮るからもう一回お願い!」

ビューリング「無茶言うなよ。でもまぁ、お前らがもう一度さっきみたいなコントを見せてくれたら出来るかもな」ニヤッ

智子「なっ……出来るわけないでしょうが……!」マッカッカ

俺「まぁまぁ加藤中尉にイイ写真を送るためじゃないか。というわけで、さぁズボンを脱ぐんだ」ジーッ

智子「アンタはいい加減そのローアングル変態スタイルをやめなさい!!」

ビューリング「クククッ」ニヤニヤ







129 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:36:11.19 ID:KeXfXNFL0 [24/32]

智子「ウルスラー笑ってー」

ウルスラ「?」

智子「…………まぁアンタは仕方ないわね」

カシャッ

智子「ありがとね、ウルスラ」

ウルスラ「いえ。それでは失礼します」ペコリ

智子「あの娘も相変わらずだけど、前よりかは表情豊かになったかしら」

俺「写真は撮れたかい?」

智子「はい。あっ俺さんも一枚撮らせてくださいよ」

俺「おう。ポーズはどうしたらいい? とりあえずケツをカメラに向けて……」

智子「そういうのやめてってば! 普通にしてください! 普通に!」

俺「むぅ……普通と言われてもこれが俺の普通……」

智子「ああもう! もう気を付けでいいです! ほら!」

俺「ふむ」ピシッ

智子「それじゃあ撮りますよー笑ってー」

俺「おう」ニッ







130 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:42:10.44 ID:KeXfXNFL0 [25/32]

智子「さて……残るはコイツらか……」

ジュゼッピーナ「踏んでください智子中尉ぃ……その御見足を舐めますからぁ……」ズリズリ

ハルカ「ああっ……その蔑んだ目……とっともいいです……ああんっ!」クネクネ

俺「コイツらは……いいんじゃね?」

ジュゼッピーナ「ちょっと待ってください! 俺中佐にだけはそんなこと言われたくありません!」

ハルカ「智子中尉……もっと罵って……」ハァハァ

智子「……確かに、変態の写真は俺さんだけで充分だし……変態三人はさすがに濃度が濃すぎるわよね……」ブツブツ

ジュゼッピーナ「ちょっ私をこの二人といっしょにしないでくださいよ!!」

ハルカ「フフッ認めちゃいましょうよ。ジュゼッピーナさんだってアナルを小一時間舐められ続けたいみたいな願望があるんでしょう?」ネトォォ

ジュゼッピーナ「やめっこっち来ないで変態!」

俺「アナル……! ああっ……アナル……うっ……ふぅ……」

智子「……ううむ……」

ジュゼッピーナ「智子中尉ぃぃ……助けてくださいぃぃぃ」ズリズリ

ハルカ「ふひひ変態の扉を開いちゃいましょうよぉ」ジリジリ






131 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:48:24.42 ID:KeXfXNFL0 [26/32]

智子「………」チラッ

ジュゼッピーナ・ハルカ「「?」」

智子「……………フフッそうよね」

シュル

ジュゼッピーナ「智子中尉……」

ハルカ「縄を……」

智子「ごめんなさいね。考える必要もなかったわ。貴女達も私の自慢の仲間だもの。武子に紹介しないわけにはいかないわ」ニコッ

ジュゼッピーナ・ハルカ「「智子中尉……」」パアアア

智子「ほらっそこに二人並んで」ニコニコ

ジュゼッピーナ「智子中尉もいっしょに写りましょうよ」グイグイ

智子「わ、私は別に……」

ハルカ「何言ってるんですか。加藤中尉が一番気になってるのは智子中尉の動向なんですよ?」グイ

俺「写真は俺が撮るからアナルワイプさんもそこに並びなって」

智子「俺さんまで……もう、分かったわよ……」






132 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 04:54:19.52 ID:KeXfXNFL0 [27/32]

ハルカ「よーし、とりあえずズボン脱いじゃいましょう」グイグイ

智子「なんで!? ちょっ……やめてってば!」

ジュゼッピーナ「まぁまぁ私達で隠しますから」

智子「そ、それなら……」

ハルカ「はいじゃあ脱がしますよー」スルスル

智子「ひあんっ急に脱がさないで!」

ジュゼッピーナ「俺中佐、撮っちゃってください」

俺「それじゃあいくぞー。はい、」

智子「ちょっ俺さんまっ」

ハルカ「ちょっと兼光借りますよー」

智子「あっこらっ」

俺「チーズ」

ハルカ「とりゃっ」ズブブッ

智子「あへぇ!?」ビクン

カシャッ







133 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 05:00:14.94 ID:KeXfXNFL0 [28/32]

――カールスラント

「加藤中尉、スオムスの穴拭智子中尉からお手紙が届いてますよー」

武子「ありがと。あら、写真付きね」

「スオムス義勇独立飛行中隊のですか?」

武子「ええ、そうみたいね。へぇ、あの娘は今こんな仲間といっしょに頑張ってるのね」

「うわっこの写真ヤバくないですか? ナニしたらこんな表情が出来るのかしら……」

武子「あらあら智子ったらスゴイ顔ね」

「これがあの穴拭中尉……スオムス怖っ」

武子「フフフッ何をしているのかは分からないけど、イイ仲間ができたみたいね、智子」ニコッ







134 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 05:00:56.04 ID:KeXfXNFL0 [29/32]

――スオムス

ハルカ「さぁ智子中尉! 今度はこの縄を割れ目にですねぇ!」

智子「やめて! 何!? その縄をどうするの!?」

ジュゼッピーナ「もう分かってるくせにぃ」ガシッ

智子「!? 離しなさい! 離して! ダメ! それはダメな気がする!!」

ハルカ「大丈夫ですって何事もチャレンジですよ。いっしょに新しい扉を開きましょうよぉ」

智子「開きたくないわよっそんな扉! やめっあっ助けて! 助けて武子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」







135 自分:アナルワイプさん恋をする[sage] 投稿日:2012/02/11(土) 05:01:31.20 ID:KeXfXNFL0 [30/32]


ハルカ「俺さん俺さん、女の子とデートするならどこがいいですか?」

俺「そうだなー俺はお前と話しながら公園を散歩したりしたいな」

ハルカ「ちょっ私とじゃなくて他の女の子が彼女だっていう仮定で……///」モジモジ

俺「彼女なんてお前以外考えられねぇよ」キリッ

ハルカ「俺さん……///」キューン



次回「アナルワイプさん恋をする」第5話 何故私を好きになったんですか?
最終更新:2013年02月07日 14:59