リフレクから続き

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/20(月) 21:33:45.63 ID:6+ygFTso0

シャーリー「お、よぉ、俺」

俺「おはようございます。イェーガー大尉、ルッキーニ少尉は?」

シャーリー「あいつならまだ寝てるよ。あと、堅っ苦しい敬語はいらん。呼び方もシャーリーでいいぞー」

俺「いや、でも・・・・・・」

シャーリー「なーに、一度抱き合った仲だろう?」

俺「・・・・・・変な風に言わないでくれ」

シャーリー「へぇ、お前って案外さっぱりした性格なんだな」

俺「はぁ・・・・・・」

宮藤(だ、だだ、抱き合った仲って、ど、どんな風に・・・・・・って私なに考えてるのっ)

リーネ「芳佳ちゃん?」

宮藤「え、あ、リ、リーネちゃん!?・・・・・・あ」

シャーリー・俺 ジーッ

宮藤「・・・・・・」

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:05:36.92 ID:/kYOwMYS0

食堂

俺「久々の和食だなぁ」パクパク

宮藤「そうなんですか?」

俺「まあ、出なかったわけじゃないけどね。はっきりとは言えないけど」

宮藤「?」

俺「それにしても、宮藤さんが作る料理は美味しいね」

宮藤「い、いえ、そんなこと・・・・・・」

俺「謙遜しなくてもいいのに」ハハハ



ゲルト「・・・・・・」モグモグ ゴゴゴ

俺(バレバレなんだけどなぁ・・・・・・)
677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:08:33.96 ID:KE+1GGgQ0
私怨
678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:10:04.77 ID:/kYOwMYS0
ウウゥゥゥゥ

ゲルト「っ、ネウロイか!」ガタッ

ミーナ「全員、急いで出撃準備!俺さんとシャーリーさんは基地で待機しているように!」

俺「・・・・・・了解」

シャーリー「りょーかい・・・・・・」
679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:14:45.96 ID:/kYOwMYS0

シャーリー「あ~あ、暇だなぁ~」

俺「そんな平和そうにしてていいのかよ」

シャーリー「お前だってくつろいでんじゃねぇか」ハハハ

俺「・・・・・・」

シャーリー「そういやぁ、気になってたんだが、一つ聞いていいか?」

俺「ん?」

シャーリー「お前の撃墜数と固有魔法」

俺「・・・・・・」

シャーリー「いや、言いたくなけりゃ言わなくてもいいんだけどなー」

俺「アフリカでの撃墜数は確か76機、固有魔法は反射。・・・・・・まあ見ればわかる」

シャーリー「へぇ・・・・・・、楽しみにしてるよ」
680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:20:54.28 ID:/kYOwMYS0

ゲルト「はああああぁぁぁぁぁぁ!!!」ガガガガガガ

パリィィィィ

ゲルト「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

ミーナ『皆さんお疲れ様、全機、基地に帰還してください』


エーリカ「トゥルーデ、何かあった?」

ゲルト「別に、何も・・・・・・」ハァ ハァ

エーリカ「ふぅ~ん・・・・・・」

以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:24:59.51 ID:/kYOwMYS0

夜中

俺(全然寝れねぇ・・・・・・)グゥー

俺(腹減った・・・・・・)


食堂

俺「じゃがいもを三つほど拝借して・・・・・・」

俺「皮を剥いて」シャッ シャッ

俺「切って」トントントン

俺「揚げて」ジュー

俺「塩を振りかけて」サラッサラッ

俺「出来上がりーっと」
683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:28:33.85 ID:/kYOwMYS0

パクパク

俺「・・・・・・うん、小腹を満たすにはやっぱりポテトだな」パクパク

パクパク

俺「・・・・・・」パクパク

俺「バルクホルン大尉はまだ怒ってるのだろうか・・・・・・」パクパク

パクパク

俺「もう一回ちゃんと謝ったほうがいいのかな・・・・・・」パクパク

エーリカ「そーだねー・・・・・・」パクパク

俺「だよねぇ・・・・・・。ん?」

エーリカ「ん」パク

俺「・・・・・・」

エーリカ「・・・・・・」パク

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:32:12.76 ID:/kYOwMYS0

俺「いつからいたんですか・・・・・・ハルトマン中尉」

エーリカ「・・・・・・塩を振りかけてたとき?」パク

俺「結構前からいたんですね・・・・・・」ハァ

俺「もしかして俺の独り言も・・・・・・」

エーリカ「・・・・・・」コク

俺「ですよね・・・・・・」

俺「バルクホルン大尉、怒ってませんでした?」

エーリカ「・・・・・・やっぱり俺だったんだ」パク

俺「え?」

エーリカ「今日のトゥルーデ、いつもと違ったから」パク

俺(どこか抜けてるようで抜けてない人だな・・・・・・この人)
686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:35:07.65 ID:/kYOwMYS0

俺「やっぱりちゃんと謝らないと駄目ですかね」

エーリカ「・・・・・・」ガタッ

俺「?」

エーリカ「ふぁ~ぁ・・・・・・」

俺「あのー・・・・・・」

エーリカ「おやすみー」テクテク

俺「おやすみなさい・・・・・・」



俺「ポテト残ってねぇし・・・・・・」
687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 00:38:40.00 ID:Rn3zXleN0
シェんだ
688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 00:40:28.42 ID:/kYOwMYS0

翌日

俺「バルクホルン大尉」

ゲルト「・・・・・・なんだ」

俺「この前のことで、しっかり謝っておきたかったので」

俺「すみませんでした」ペコ

ゲルト「・・・・・・それだけか」

俺「え?」

ゲルト「私を呼び出した理由はそれだけかと聞いている」

俺「はあ・・・・・・そうですが」

ゲルト「・・・・・・ふふ、くだらんな」

俺「・・・・・・」

ゲルト「あと五日だ。楽しみにしてるぞ」

俺「え?」

ゲルト「お前の実力」

696 :さるさんさるさん[sage]:2010/09/21(火) 01:01:10.49 ID:/kYOwMYS0

五日後

シャーリー「よぉし、一週間経った!俺、行くぞー!」

俺「いきなりかよ?」

シャーリー「なんだよ、お前だって飛びたくて飛びたくてうずうずしてたんだろー?」

俺「・・・・・・ちゃんと許可は取ってあるのか?」

シャーリー「大丈夫だ。その辺はぬかりない!ま、条件付きだけどな」

俺「条件?」

シャーリー「行けばわかるよ」
697 :朝までに終わらせたい[sage]:2010/09/21(火) 01:05:42.83 ID:/kYOwMYS0
格納庫

俺「まさか条件って・・・・・・」

ゲルト「お前たちの飛行には私が同行させてもらう」

シャーリー「ということだ」

ゲルト「また無茶をして前のようになってしまっては困るからな。それとまだ条件はある。
    私から離れすぎないこと。私の視界から外れないことだ。いいな?」

シャーリー「へいへい」

俺「わかりましたよ」

ゲルト「・・・・・・もし条件を無視すれば、今度は一週間程度じゃ済まないからな」
698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:10:28.14 ID:/kYOwMYS0

シャーリー「よぉーし、行くぞー!!ちゃんとついて来いよー!!」ブォォォォォ

俺「それはこっちの台詞だ!!」ブォォォォォ

ゲルト「おい、待てお前たち!いきなり条件を無視するつもりか!!」ブォォォォォ

ギューン

シャーリー「ヒューー!気ぃ持ちいいぃーーー!!!」ギュンギュン

俺「いくらなんでもはしゃぎすぎじゃないのかー!!」ギュイン

ゲルト「っ・・・・・・」ギュン

シャーリー「どうしたバルクホルン!!そんなスピード、あたしたちには遅すぎるぞー!!」

ゲルト「くっ・・・・・・」
699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 01:13:23.35 ID:doiDNhsv0
頑張ってるけど俺とシャーリーのスピードについていけないトゥルーデが
少し恥ずかしそうなのと悔しそうなのがかわいい!
700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:15:33.19 ID:/kYOwMYS0

俺「大人しくしておいたほうが良いんじゃないのかー!?」

シャーリー「そんなんじゃお前もつまらないだろ!!」

俺「否定はできないな!!」ギューン

シャーリー「そうこなくっちゃ!!」ギューン

ゲルト「おい!!お前たち!!」

シャーリー「お前がついてくれば問題ないだろー!?」

ゲルト「くぅっ・・・・・・」カタカタ

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:18:43.28 ID:/kYOwMYS0

ギューン

俺「本当にいいのかー!?すっかり離れちまったけど!!」

シャーリー「あいつの視界から外れてないから問題はねーよ!!」

俺「あとでどうなっても知らないぞー!!」

シャーリー「任せろ!責任は全部あたしが負ってやる!!」

俺「今の言葉、絶対忘れないからなー!!」


ゲルト「駄目だっ・・・・・・全く追いつけない・・・・・・」ハァ ハァ

ゲルト「・・・・・・あのリベリアンめ・・・・・・!」カタカタカタ
703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:22:40.31 ID:/kYOwMYS0

俺「今日は結構粘ってるなー!!無理はしないほうがいいぞー!!」ギューン

シャーリー「そんな事言って!そっちこそもう限界なんじゃないのかー!?」ギューン

俺「その言葉、そっくりそのまま返すぜー!!」

俺(そういえば、バルクホルン大尉は大丈夫なんだろうか)

ギューン

シャーリー「お、あいつもなかなかやるなー」

俺「何か物凄く無茶してそうなんですけど・・・・・・」

シャーリー「あいつはああなると諦めるってことを忘れるからなー。ちょっとやばいかもな」

俺「え?」
704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 01:24:56.01 ID:Uyt848bx0
お姉ちゃんはイライラで本気が出せないのか
705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:28:32.82 ID:/kYOwMYS0

ガタガタガタガタ

ゲルト(くっ・・・・・・限界か・・・・・・)

ガタガタ プスッ

ゲルト「っ!しまっ・・・・・・」



俺「・・・・・・あっ!!」ギュイン

シャーリー「ん?・・・・・・あー、やっぱりな」
706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 01:30:40.95 ID:0+HgROlp0
また後でおこられるなこれは
707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:31:16.14 ID:ZfuIbPpQ0
三時ぐらいまではいようかな
708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:33:15.64 ID:/kYOwMYS0
ゲルト(っ・・・・・・駄目だ、制御が利かないっ)



ギューン

俺(間に合え・・・・・・!)



ゲルト(このままでは、落ちるっ・・・・・・)

ギューン

俺(行けるっ!)

ガシッ

ゲルト「!?」

俺「よかった・・・・・・間に合った」ゼーハー ゼーハー
709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 01:38:27.28 ID:/kYOwMYS0

ゲルト「!!お前っ、離せっ」ジタバタ

俺「ちょ、文句は、あとでいくらでも、聞くので今は、じっとしててください!」

俺「とりあえず、一旦基地に戻りましょう!」


シャーリー「・・・・・・全く、あたしは置いてけぼりかよ」ハハハ


      • ゥゥゥゥ

俺「ん?」

ミーナ『カールスラント方面から、ネウロイが基地へ向かって侵攻してきています!
    バルクホルン大尉、シャーリーさん、俺さんは可能ならそのままネウロイと応戦してください!
    私たちもすぐにそちらへ向かいます!』

俺『了解!』
710 :弾切れだけどもうすぐ終わるからこのまま書き続ける[sage]:2010/09/21(火) 01:42:29.95 ID:/kYOwMYS0

俺「と、いうわけなので、基地に戻ってる暇はありません。このまま向かいますよ」

ゲルト「はぁ!?何を言っている!このままで戦えるわけが・・・・・・」

俺「離せませんよ。きっと制御系がイカれてます。一度戻って修理しないと駄目ですね」

ゲルト「っ・・・・・・、だからと言って私を持ったまま戦うなど」

俺「大丈夫ですよ。全然軽いですから」

ゲルト「うっ・・・・・・」カァァ

俺「お、見えてきた」

ゲルト「おい・・・・・・まさか本当にこのまま突っ込む気か」

俺「良いじゃないですか。俺の活躍が間近で見られる特等席ですよ」

ゲルト「・・・・・・何を言っても無駄なようだな」

俺「お察しのようで」

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:01:49.87 ID:/kYOwMYS0
俺「それじゃ、行きますよー!!」ギューン

ゲルト「おわっ、おい、本当に大丈夫なのか!」

俺「何度も言ってるでしょ!少しは信用してください!!」

俺(数は・・・・・・およそ20、親機が別にいるか・・・・・・)

ゲルト「おい!囲まれたぞ!!どうするんだ!!」

俺「大丈夫ですから!!」

バシュッ バシュ バシュ

俺(来たっ)

俺「よっ、と」ドドド

ゲルト(シールドを何枚も・・・・・・)

パリィ パリィィ

ゲルト「!?」

俺「驚きました?」
717 :戦闘シーンの描写についてはどうかご容赦を[sage]:2010/09/21(火) 02:05:42.89 ID:/kYOwMYS0

俺「よっ!」パ

パリィ

俺「はっ!」パパ

パリィィ

俺「せいっ!」パパパ

パリィィィ

ゲルト「・・・・・・」

俺「子機はこれで済んだか・・・・・・」

ゲルト(この数を一人で・・・・・・私を持ったまま、武器も使わず・・・・・・)
718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:11:03.84 ID:/kYOwMYS0

俺「あれが親機か・・・・・・」

俺「バルクホルン大尉」

ゲルト「な、なんだ?」

俺「少しの間、少しの間でいいですから、しっかり掴まっててください」

ゲルト「あ、あぁ・・・・・・」ギュッ

俺(嗚呼、胸に当たるこの感触、今のうちに味わっておこう)

俺「よし・・・・・・それじゃ、行きますよ?」ギューン
719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:13:43.63 ID:sTRFECpR0
だっこ状態なのか、おんぶでイメージしてた
720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:17:04.35 ID:/kYOwMYS0
バシュッ

俺(来た!)

俺「はぁっ・・・・・・」ドッ

俺(思ったよりキツいなっ・・・・・・)

ガリガリ

俺(畜生、外れたっ!)

ゲルト「俺っ!後ろだ!!」

俺「なっ」

俺(子機が残ってたのかっ・・・・・・)

バシュ バシュ

俺(前からもっ・・・・・・)


シャーリー『お前は前をやれ!』ギューン

722 :そういえば、シャーリーとお姉ちゃんは武器持ってないから応戦は無理だよね[sage]:2010/09/21(火) 02:24:04.00 ID:/kYOwMYS0
ドォッ

シャーリー「なんとか間に合ったか・・・・・・っと」

ゲルト「っ・・・///」

俺「・・・・・・はぁぁ!」

ガリガリ

俺「っ・・・・・・見えたっ!」ギューン

ゲルト「おい!何をする気だ!!」

俺「時にはっ」ギューン

俺「こういう強引さもっ」ギューーン

俺「必要でしょ!!」ギューーーン



パリィィィ
723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:25:43.91 ID:EPMZhOkh0
ギョーン! ギョーン!
724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:31:01.93 ID:/kYOwMYS0
俺「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・」

ゲルト「おい・・・・・・大丈夫か?」

俺「まあ・・・・・・なんとか・・・・・・」ガクッ

ゲルト「っ、おい!!」

シャーリー「よっっと」

ゲルト「・・・・・・リベリアン」

シャーリー「流石に二人運ぶのはキツいぞーバルクホルン」

ゲルト「・・・・・・飛ぶだけなら大丈夫だろう」ブォォォ
725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:38:08.21 ID:/kYOwMYS0
ミーナ「・・・・・・あら」

坂本「どうやら、もう終わってしまったようだな」

宮藤「まさか、俺さん一人で・・・・・・?」

ルッキーニ「シャーリー!!」

エイラ「なかなかヤルナ・・・・・・」

エーリカ「へぇ~・・・・・・」
726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:38:24.63 ID:qpYlpHcv0
支援
727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:40:58.07 ID:3a6PucM50
ペリーヌ・・・
728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:44:54.67 ID:r3q2zAMZ0
ペリ犬っていろんなとこでぼっちだよね

かわいい
729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:45:08.17 ID:Uyt848bx0
高射砲で撃墜してええええ
730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:46:07.42 ID:Q9NGN+950
こちょこちょSS書いてるけど乗機を疾風にするか5式にするかで迷う
731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:46:51.57 ID:/kYOwMYS0
俺「・・・・・・・・・・・・あれ」

ゲルト「目が覚めたか」

俺「えっと・・・・・・あ、そっか」

俺(魔力の使いすぎで気絶とは・・・・・・初めてだな)

ゲルト「すまなかった」

俺「え?」

ゲルト「元はといえば私が悪かったんだ。私のせいでお前をこんな目に遭わせてしまった。
    すまん・・・・・・」

俺「いいんですよ、俺が倒れたのは俺のせいです。大尉が謝ることないですよ」
732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:49:03.29 ID:EKA8x73Y0
しえん
733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 02:54:46.67 ID:/kYOwMYS0
ゲルト「だが・・・・・・」

俺「なら、謝る代わりに俺の言うこと聞いてくれます?」

ゲルト「あ、あぁ。いいぞ、何でも言ってみろ」

俺「そうですね、じゃあ今日一日俺の看病してください」

ゲルト「・・・・・・は?」

俺「で、回復したら二人で街にでも行きましょう。言わばデートですね」

ゲルト「で、デート・・・・・・?」

俺「『何でも』言うこと聞いてくれるんですよね?」

ゲルト「・・・・・・ああ」

俺「なら、決まりですね」

俺「これからも、よろしくお願いしますね。バルクホルン大尉」
734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/09/21(火) 02:56:44.89 ID:UCZhzeKy0
いいぞがんばれ
735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/09/21(火) 03:02:41.53 ID:/kYOwMYS0
とりあえずこれで一旦終わり
異論は認めない

後日談的なものは明日気が向いたら書こうと思うけど
もしこれから投下する人がいればそっち優先で
最終更新:2013年01月28日 12:49