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6 :427な俺:2012/11/05(月) 15:23:25 ID:W.vDJu5c
『カールスラント空軍第13特別実験中隊”エックスレイ”。
 1941年、カールスラント空軍のリヒャルト・ハーフナー少将が構想していたウィッチより体力・継戦能力に優れる男性ウィッチによる機動部隊として、
 コルシカガリア空軍のクロステルマン少佐(当時)を教官兼指揮官として招聘、カールスラント空軍の男性ウィッチ達を編成して設立。
 冬頃になって、東部戦線に実戦投入され、ルーキー部隊ながらも一定の戦果を挙げた。
 41年末、連合軍による機動打撃部隊の統合運用構想によって、夜間戦闘航空団に発展解消』
『連合軍夜間戦闘航空団。
 1941年末、東部戦線で一定の戦果を上げた”エックスレイ”中隊並びに、ブリタニア防空に功のあったブリタニア空軍第11特殊作戦飛行隊を基幹とし、
 カールスラント空軍のハーフナー少将、ブリタニア空軍のマロニー大将、ブリタニア陸軍のシェパード中将の合意の下、男性ウィッチによる機動打撃部隊として設立。
 連合軍の統合運用を目的とし、各統合戦闘航空団同様に多国籍による編成で、427、448、471の3部隊を編成としている。
 これらの部隊は決まった任地を持たず、各戦地へ迅速な展開を行う、緊急時の援軍、或いは戦端を開く殴り込み部隊として使われている』
『第427夜間戦闘航空団”スカルウィザーズ”。司令は元”エックスレイ”中隊の指揮官であるクロステルマン大佐。
 各種夜間戦闘航空団の中で最も勇猛果敢な(問題児集団)部隊として知られており、1942年時は西部戦線、その後夏以降は東部戦線で活躍し、
 1943年には初期からアフリカ戦線に投入。同じ頃にナイトウィッチが配備され、夜間戦闘での戦闘力が向上している。
 同年夏には夜間戦闘航空団全部隊が参加した唯一の作戦であるスエズ奪還を目的としたラウンドハンマー作戦の基幹として投入される。
 スエズ運河奪還は果たせなかったものの「1部隊で3個航空団に匹敵する」とまで言われる活躍を見せ付けている。
 1943年秋以降、オラーシャ戦線へ投入されるも、冬に同戦線で現在でも未確認の新型ネウロイと交戦。戦闘員10機が未帰還となり、基地も消滅。
 現在は戦闘員1名のみで存続しており、現在も存続中の471部隊との合流は許されていない』


 翌朝早く。
 ミーナ中佐の執務室に呼び出された。
 もちろん、そこにいるのはミーナ中佐に坂本少佐、バルクホルン大尉といった隊の首脳陣だ。
「俺少尉、入ります」
 もう頭は冴えていた。芳佳ちゃんが賢明に治療してくれたお陰か、調子もいい。
 でもそれ以上に、ペリーヌと上手く話せたのが大きいだろう。彼女が俺を…許すというのは妙かも知れないが、ともかく普通に話せるようになったのは有難かった。
 一つ重石を置いたような気分だ。
「司令部には討伐成功と返送しておきました」
 ミーナ中佐はまず最初にそう告げると、続けて言葉を開いた。

7 :427な俺:2012/11/05(月) 15:27:30 ID:W.vDJu5c
「しかし上官の指示を無視して重傷を負った事、それとそれに伴う夜間戦闘によって部隊を危険に晒したことは否めません」
「はい」
 まるで否定できない。まさしくその通りである。
「何か申し立てすることはありますか?」
「ありません。全て事実です」
 姿勢を崩さず、直立不動のまま答える。
「現時点で427夜間戦闘航空団の指揮官は貴官ですが、その上級指揮官は私にあります。その私に反対してまで今回の任務は優先すべき事でしたか?」
 ミーナ中佐の問い。
 自分以外に部隊のある基地に赴任すれば、そこの指揮官の指示に従わなければならない。
 なぜなら現状の俺は427夜間戦闘航空団唯一の構成員だが、階級上は少尉である。
 本来、意見を言うことは出来ても違う部隊であるとはいえ、命令(というかは微妙だったが)に反対できるような立場ではない。
「はい。自分はその時そう考えておりました」
「では、今はどう考えている?」
 坂本少佐が言葉を続ける。バルクホルン大尉がその脇で書記を続けているが、苛立ちを隠せないようだ。
「今は自分が浅慮であったと反省しております」
「敵戦力は予想以上の規模のものでした。…イェーガー大尉の報告によると、小型が20機、小型よりやや大きい個体が16機とあります。
 先のレーダーによる観測とは編成が違う事に、貴官からの報告はありませんでした。これは何故だったのですか?」
「はい。小型に関しては戦闘中、10機ほどの増援を確認したことが1点。レーダーでは中型6機とありましたが、戦闘中1機につき4機に分裂したからであります」
「それを何故報告しなかったのですか?」
「戦闘に専念しており、報告をまとめる余裕すらなかったからであります!」
「ふざけるな!」
 怒声と共に、バルクホルン大尉が吼えた。
「独断専行しているとはいえ、状況が変わったのなら速やかに報告をするのが義務だ! 貴様はそれを怠った!」
 バルクホルン大尉は立ち上がるなり、俺の真横まで歩いてきた。
「何とか言え!」
「はい、そうであります!」
「報告を怠けては、後続部隊に余計な被害を増やすことに繋がる! 貴様はそれが解らないのか?」
「はい、そうであります!」

8 :427な俺:2012/11/05(月) 15:30:37 ID:W.vDJu5c
「また、苦戦しているのであれば救援要請を出すのが定石、しかし貴様はそれも怠った!」
「はい、そうであります!」
「それは前にも前例があっただろう! 皇帝陛下がじきじきに指摘もしていた!」
「はい、そうであります!」
 大尉の言葉に全て肯定で返事をする。軍人というのはかくあるべし、だ。
 似たやり取りを一年半前もしていた。あの時はずらりと並んだ軍の高官が相手だったが。
「では、今後貴様はどうする!」
 バルクホルン大尉がそう問いかけてきた。ここで俺は初めて肯定以外の言葉を紡ぐ。
「今後、自分は501の指揮下に入ります。許可なしの単独行動は行わないと誓います!」
「そう」
 ミーナ中佐は、そこで書類の束をまとめた。
「…尋問はこれで終了とします。…今回は初回であることも考慮し、また今の返答を信じるものとして。飛行停止1週間とします」
「はい」
「異存は?」
「ありません」
 まぁ、妥当な処分といえるだろう。下手に厳しくされなくて助かった。原隊帰還なんてされたら今度こそ銃殺刑だ。
「よろしい、座りなさい」
 椅子に腰掛けると、3人の上官達は一斉に息を吐いた。
「まったく、無茶をしてくれたものね。上層部からの命令だから、完全なる命令違反とは言えないけれど、無断出撃ではあるのよ」
「面目ないです…」
「それと、ハルトマンに後で謝っておく事だな。相当心配してたしな」
 バルクホルン大尉がそう言葉を続ける。
 そういえばエーリカに殴られたんだっけか。何せあのエーリカが殴るような事だから相当怒ってるだろうな。
「……ああ、やはりか。ハルトマンにしては珍しいなと私も思ったが」
「私だってあれだけの行動を見たのは初めてですよ」
 坂本少佐の呟きにバルクホルン大尉がそう返す。
 と、いうことは普段のエーリカには有り得ない行動だったのだろう。ヤバイ、頭を抱えたくなってきた。
「…ってことは、下手な真似したら相当な癇癪起こされるな…」

9 :427な俺:2012/11/05(月) 15:33:45 ID:W.vDJu5c
 一度拗ねたらなかなか止まらないエーリカである。どうしたものか。
「むむむ」
「なにがむむむだ少尉…。まぁ、他の者たちにも声をかけてきたらどうだ? 何かいい知恵がもらえるかも知れんぞ?」
 悩み始めた俺を見かねたのか、坂本少佐の助け舟。なんだろう、少佐に後光が差している。
「なるほど、思い立ったら大吉ですね少佐。やってみます」
「それは思い立ったら吉日だぞ少尉。お前は扶桑文化を理解しているのかいないのか…」
「美緒、思い立ったら吉日って、どういう意味なの?」

 数分後、首脳陣3人の後に続きながらミーナ中佐の執務室を出た。
 その間に、昨日の夜の、ペリーヌとの出来事と、自分の過去を要約して話した。
 ペリーヌに話したくなかったから秘密にしていたのであって、もう彼女がその話を知っている以上、首脳陣が知る事ぐらいは自然だろうなと思った。
 まぁ好んで広めて欲しい話ではないが、俺が敵前逃亡をしていないという事だけは知ってほしいし。
「もしかして出撃した本当の理由は命令だったから、だけじゃないのかしら?」
「うっ……実は時間が時間なので、サーニャちゃんがそれに気付く前に始末しときゃサーニャちゃんの負担が減るかなーなんて思ってたり」
「それならサーニャさんに説明しておけばよいでしょうに」
 正直に白状するとミーナ中佐は再びため息をつく。
「ミーナ…。エイラは俺が敵前逃亡していたという話を信じてるんだ、近づけさせると思うか?」
「「あー…」」
 それで納得するミーナ中佐とバルクホルン大尉も凄いが。
 そこへ真正面から件のサーニャちゃんとエイラ中尉が…。おろ、エイラ中尉が俺を発見するなり偉い勢いで…。
 俺は2度目の水晶玉アタックを受けた。

「よくもサーニャに余計ナ心配をかけさせタナッ!」

「酷い目に遭った。俺、泣いちゃう」
「その程度で泣くな。貴様はそれでもカールスラント軍人か!」
 再び医務室に送り込まれた俺は今度はバルクホルン大尉とサーニャちゃんに水晶玉の破片を取ってもらっていた。
 ちなみにエイラ中尉は再び正座中である。よりによって部隊首脳陣の前で水晶玉アタックを敢行するとは。
 その前に坂本少佐がエイラ中尉とサーニャちゃんに昨日の理由について大体の説明はしてくれた。

10 :427な俺:2012/11/05(月) 15:39:33 ID:W.vDJu5c
「昨日のお仕置きにしても、エイラ、やりすぎ」
「うぅ、サーニャぁ……」
「でも夕方の時に言ってくれれば防げたことだから、それとしては妥当、かも」
 サーニャちゃんさり気なく辛口である。まぁ、それに関してはなんともいえない…。
「はい、取れましたよ」
「ありがとう、サーニャちゃん。実はそれで一つ知恵を借りたいんだが」
「?」
「エーリカの機嫌を直すにはどうすればいいだろうか? 一度拗ねると、ちょっとやそっとじゃ直らないんだ」
「ハルトマンさんを、ですか?」
「そんなコトに、サーニャを…ナヤマセルナ……」
 エイラ中尉怖ぇよ。背後から冷たい声出さないで、立ち上がらないで。怖いから!
シャーリーさんに相談したら……」
 そこでサーニャちゃんから帰ってきた答えはシャーリーである。なるほど、シャーリーか。
「よしきた! 行ってくるよサーニャちゃん! ありがと」
「本当に気の早い子ねぇ」
 ミーナ中佐の「あらあら」という声をバックに俺は格納庫へ向かった。

 とりあえずシャーリーとルッキーニにはハットリ直伝の扶桑式DOGEZAを敢行したお陰か許してもらえたようだった。
「ふぅん、ハルトマンをか…」
「なまじ距離が近い分余計に、って所がな」
 ここまで落ち着かないとどうしようもないので煙草を吸おうにも、格納庫内は火気厳禁である。
「どうしたものかわからない」
「まぁ、それはハルトマンの方もそうかもな。昨日、あんだけ必死だったの、あたしは初めて見たよ」
「バルクホルン大尉もそう言ってたよ」
「マジか、あの堅物がか…」
 シャーリーは驚いたようにそう答え、シャーリーのほうも考え込む。
 ルッキーニはそんな俺とシャーリーを同時に見ていたが、やがて口を開いた。
「ねぇ、俺。そんなに悩むことかなぁ?」

11 :427な俺:2012/11/05(月) 15:45:04 ID:W.vDJu5c
「…どうしてだ、ルッキーニ?」
 シャーリー共々、謝った後で呼び捨てでいいと言ってもらえたルッキーニにそう問いかけると、ルッキーニはあっさり口を開いた。
「だって、俺は悪いと思ってるんだし、ハルトマン中尉だって、俺の事が心配だったんでしょ?」
「た、多分そうだったと思う」
 バルクホルン大尉の言葉を素直に受け取れば、の話だ。まぁ、実際最近のエーリカとの付き合いは、彼女の方が長いし。
「ハルトマン中尉がそう思ってるの、解ってるんだったら、俺はこういうときなんていう? それを素直に伝えればいいんだよー」
「あ…」
 素直に言う、か。実は極めて勇気のいる行為というか俺の100%勇気は昨日の夜で頑張りつくしました。
 だけど。世の中、やってみなければわからないのもまた事実である。
「ありがとう、ルッキーニ! 行ってみる!」
「にしし~。お礼はおかしでいいよー」
「グッドラックだな、俺」
 ルッキーニとシャーリーに背中を押され、俺はエーリカの部屋へと向かう事にした。
「あ、そうそう。ハルトマンは今日、朝食の時に見かけなかったな」
 背中越しに聞いたシャーリーの言葉はしっかり耳に届きました。なるほど、では一度厨房に行くとしよう。

 一度厨房に寄ってからエーリカの部屋に向かう。バルクホルン大尉と同室だとは聴いていたが。
 さて。何て声をかけようか。
「……エーリカ」
 無難にノックをしましょう、そうしよう。
「話したい事あるから、入っても、いいかな」
 返事は無い。まさか寝てる?
 もう一度だけノックしようとした時、扉の向こうで音が聞こえた。
 扉の向こうで、エーリカがいる。しかし返事は無い。
「ごめん、色々と」
「……」
「お前の気持ちとか、色々考えてなかった。連絡とかもしなかったし……心配するのは当然だよな。あんだけ色々あればさ」
「……」

12 :427な俺:2012/11/05(月) 15:51:21 ID:W.vDJu5c
「お前の気持ちとか、色々考えてなかった。連絡とかもしなかったし……心配するのは当然だよな。あんだけ色々あればさ」
「……」
「俺も軽率だったよ。だからさ、もうあんなことはしない。絶対にだ」
「……」
 これでも返事が無い。まさかどこかに間違いが?
 いいや、違う。考えてみるのだ。エーリカは昔から明るいけれど、それでもいっぱしの女の子、甘えるときゃ甘える!
 つまり、そういう時は多少強引にやるしかない。
「どっせーい!」
「うわっ!?」
 全力を込めたキックはあっさり扉を破り、中にいたエーリカをびっくりさせるには充分だった。
「と、突然入ってこないでよ!」
「こうするしかないと思ったんだ。強引なのは悪かったよ」
「うー……」
「好きなだけ泣けばいい。エーリカの気が済むまでぶてばいい」
「え?」
 一瞬だけ呆気に取られるエーリカ。でも、その瞳に涙が滲んでるの、よく解る。
「全部ぶつけていい。幾らでも受け止めるさ。さぁ、来い! 遠慮なく!」
 両手を広げて、叫んだ。
 エーリカが思ってることも、言いたい事も全部言えばいい。
「っ…ばーかばーか! どんだけ心配させたと思って! こっちの方が死んじゃうよ!」
 がっしと胸倉をつかまれたかと思えば、再び拳骨。昨日よりずっと軽い、ぺち、という音。
「離れたまんまで……どっか知らないところでいなくなっちゃうのは、嫌だけど…手の届くところでいなくなるのはもっと嫌だよ!」
「ごめん」
「やっと側に来れたんだからね……」
 もう一度だけぺち、という音と小さな痛み。
 自分よりも小さい、華奢な身体の、自分と似た顔の…国の英雄。
 でも、それでも一人の女の子で、俺の従妹でもあるんだ。だから。
 俺に抱きついて、泣いちゃう事ぐらい、あるんだよな。

13 :427な俺:2012/11/05(月) 15:55:46 ID:W.vDJu5c
 それからエーリカはひたすらわんわん泣いて、ついでに様々な悪口も頂戴して。
 それが止まったの1時間ぐらい経ってから。
「ほら、朝飯も食べてないんだろ? 泣いてばっかだと、後が辛いぞ」
 すっかり冷めてしまったがさっき厨房で作ってきた包みを差し出すと、エーリカは「うん…」と答える。
「あ、サンドイッチ…」
「料理はそこまで上手くないので、これが精一杯です」
「いいよ、わたしの為に作ったんでしょ?」
 エーリカはそう答えてから口を開けた。今にもぱくりと行くだろう。
 さて、逃げる準備をしておくか。

「辛ぁっ!?」

「俺特製サルサスパムサンドマスタードどっさりバージョンさ!」
 シャーリーが教えてくれた事だがスパムとサルサが余ってしょうがないらしい。そこで厚切りスパムにサルサとマスタードを死ぬ程塗りこんだのである。
 そそくさとエーリカから離れつつそう叫ぶと、エーリカはあまりの辛さに目を再び涙目にしつつ、近くにあるモノを手当たり次第に投げ始めた。
「俺の意地悪ー! 悪魔! サディスティック変態! 早漏!」
「ちょっと! 最後なんか酷くねってジャガイモ痛い! ジャガイモ痛い! なんで部屋にジャガイモの群生が出来てるんだよ芋投げるな痛い!」
 断続的に続くジャガイモ攻撃から逃れるべく部屋を飛び出したがエーリカは追撃の手を緩めない。
 流石は黒い悪魔の異名は伊達じゃないということか。芋痛い!

 しかし部屋から飛び出して廊下をしばらく走った所で、さっきのエーリカの声を聞きつけたのかバルクホルン大尉が姿を現した。
「ハルトマン、さっきの叫びはなん……何をやっているんだお前らぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「うわぁぁぁぁんトゥルーデぇ~! 俺が~!」
 大尉の姿を見るなりジャガイモを投げつつ大尉に泣きつくエーリカ。
 それを見たバルクホルン大尉の頭からにゅっとジャーマンポインターの耳が飛び出した。
「……貴様、覚悟は出来ているんだろうな?」
「ひぎゃああああああああああ!!」
 俺はミーナ中佐が止めに来るまで散々タコ殴りにされ、再び医務室に送られる羽目になった。
 また、残されたサンドイッチの方も、様子を見に来たルッキーニが一口食べて大泣きしてしまい、
 更に残りはサーニャちゃんがお腹を空かせていたので一口食べて悶絶、卒倒し発狂したエイラ中尉が医務室に襲来するなどの事件があった。
 最終的に残りはミーナ中佐が美味しく平らげた。
最終更新:2013年04月02日 18:56