俺「ストライクウィッチーズね!」>>830-878
作者:前1
333 :前1:2010/11/26(金) 10:02:28.55 ID:lu5P1fbb0
三角「来るぜ」
ロボ子「くwwwらwwwえwwww」
ピカッ
ドシュゥゥゥゥゥウウウウン
ドォォォオオオオオオオオオオオオオン
三角「やったか!?」
ロボ子「wwwwwwwwww」
335 :前1:2010/11/26(金) 10:14:54.16 ID:lu5P1fbb0
男の娘「フルドライブでも無理なあいてですよ?」
男の娘「そんな攻撃通用するわけないですよ」
男の娘「オレ、あいつに触れて爆破してください。そのあと破片をメモに焼き払ってもらいます」
メモ「わかりました」
オレ「おい!あんな速いのどうやって触れればいいんだよッ!」
男の娘「それは自分でなんとかしてください」
オレ「えっ」
坂本「オレ!期待しているからな!」
オレ「はいッ!」
336 :前1:2010/11/26(金) 10:30:26.03 ID:lu5P1fbb0
男の娘「残りの皆はあいつの注意を惹き付けて下さい」
坂本「ああ!」
シャーリー「いくぞ」ガシッ
ブォオオオオオオオ
オレ(背中にやわらかいのが///)
____________
______
ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ
チュン チュン
バララララララララララ バララララララララ
ドドドドドドドドドドドドドド
ビビビビビビ ヒュンヒュンヒュンヒュン
バッ ドッ ドッ ドッ
338 :前1:2010/11/26(金) 10:43:09.22 ID:lu5P1fbb0
ショタ「ううっ」
弟「大丈夫か!?」ヒュン
ショタ「うん!」
ダダダダダ ダダダダダ
ガチャガチャガチャガチャ
シュバババババババババババ
ドドドドドドドォォォォォォォォオオン
ロボ子「今怯んだぞwwww」
三角「強い攻撃を当てれば少し怯むのか」
バラララララララ バララララララ
三角「ロボ子!もう一回やれ!」
ロボ子「もう弾ねぇよwwwwww」
340 :前1:2010/11/26(金) 10:52:50.94 ID:lu5P1fbb0
坂本「ならば私がやろう」
坂本「一瞬でいい。一瞬やつの動きを止めてくれ」
男の娘「わかりました」
ダダダダダダ ダダダダダダ
男の娘「三角、あいつを誘導してください。ショタはあいつの進行方向に大きなシールドを。」
三角・ショタ「了解」
ダダダダダダダ ダダダダダダ
ダダダダダダ ダダダダダダ
341 :前1:2010/11/26(金) 10:59:45.02 ID:lu5P1fbb0
男の娘「ショタ今です!」
ショタ「はい!」
ババッ
ドカン!
ロボ子「あのネウロイだせぇwwwwシールドに自分からぶつかりやがったwwww」
ミーナ「美緒!」
坂本「ああ!」
坂本『烈・風・斬・ッ・!』
ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
三角「よし!怯んでる!」
オレ「今だ!」
シャーリー「ああ!わかってる!」
シャーリー「全速力だ!しっかりつかまってろよ!」
ブォオオオオオオオ バシューーーン
342 :前1:2010/11/26(金) 11:09:36.90 ID:lu5P1fbb0
オレ「キラークィーンッ!!」
パシッ
オレ「よし!離れるぞ!」
シャーリー「ああ!」
ブォーーーーーーーーーーーーー
オレ『触れたぜ』
男の娘『了解。やってください』
オレ『了解』
オレ「吹き飛べ、ネウロイ」カチッ
バゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
男の娘『メモさん』
メモ『準備OKです』
メモ『いきますよ』
メモ『幻影波動ッ!』
344 :前1:2010/11/26(金) 11:15:15.20 ID:lu5P1fbb0
カッ
ヒュン・・・
男の娘『ネウロイ消滅。任務完了です』
999『了解』
ミーナ「ふぅ・・・」
ルッキ「やったー」
ゲルト「強敵だったな」
346 :前1:2010/11/26(金) 11:26:20.57 ID:lu5P1fbb0
ミーナ『みんな、帰還するわよ』
パチパチパチパチ
ミーナ「!」
幽霊ウィッチ「やあ皆さん、ごきげんよう」
幽霊ウィッチ「あれを倒すなんてやるじゃないか」フフッ
坂本「貴様ッ!」
芳佳「幽霊・・・ウィッチ・・・」
シャーリー「あいつが!?」
エイラ「よくもサーニャをッ!!」
ガシッ
おれ「おちついてエイラさん!」
エイラ「放セ!」ジタバタ
エイラ「あいつがサーニャをッ!」
348 :前1:2010/11/26(金) 11:35:53.65 ID:lu5P1fbb0
男の娘「どなたかは存じませんがこの状況で不利なのはあなたですよ?」チャキ
幽霊ウィッチ「おいおい、やめてくれよ。俺は丸腰なんだぜ?」クク
幽霊ウィッチ「こわいよーwwwうたないでーwwww」
幽霊ウィッチ「ハハハハッ、やれるならやってみな?」
男の娘「いいでしょう。そこまでいうのなら」
チャキ
エイラ「エ?」
――全員が、声のした方を振り向き驚いた。
銃口の向いている先、そこには・・・
349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 11:36:53.02 ID:0pTl1fzK0
野郎…
350 :前1:2010/11/26(金) 11:42:39.03 ID:lu5P1fbb0
――エイラが居た。
幽霊ウィッチ「撃ったらいいぜ?大事な仲間の頭が吹き飛んでもいいのならなwww」
ゲルト「そんな・・・どうして・・・」
エイラ「おれ・・・?」
エイラに銃を突きつけているのは、おれだった。
エイラ「オ、オイ・・・何してんだヨ・・・?」
エイラ「ふざけてる・・・場合じゃないゾ・・・?」
おれ「ごめんね。エイラさん」
おれ「俺、ネウロイなんだ」
エイラ「・・・エ?」
353 :前1:2010/11/26(金) 11:50:55.40 ID:lu5P1fbb0
おれ「いやいやほんとごめんねー」
おれ「あんな簡単に仲間になれるとは思わなかったよー」
ゲルト「おい・・・嘘・・・なんだろ?」
ゲルト「嘘と言ってくれ・・・おれ・・・」
おれ「嘘じゃないよ。みんなの固有魔法手に入れるために潜入したんだ」
おれ「ほら、トネール」パチン
バリバリ・・・
ゲルト「ぐわあああああああああああ」
エーリカ「トゥルーデッ!」
おれ「ね?」
356 :前1:2010/11/26(金) 12:02:59.37 ID:lu5P1fbb0
幽霊ウィッチ「凄いだろ?捕まえたウィッチとネウロイを掛け合わせたら産まれたんだぜ?」
坂本「そのウィッチはどうした!?」
幽霊ウィッチ「死んだに決まってるだろ?」
ミーナ「許さない!」チャキ
幽霊ウィッチ「おっと、気を付けろよ?」
幽霊ウィッチ「仲間が死ぬぜ?」
ミーナ「くっ」
幽霊ウィッチ「全員、武器を捨ててもらおうか」
幽霊ウィッチ「ほら早く」
ミーナ「みんな・・・言う通りにして・・・」
坂本「くそっ」
ポイ バシャアアン バシャアアン
364 :前1:2010/11/26(金) 13:24:25.23 ID:lu5P1fbb0
幽霊ウィッチ「はーいよくできましたーwwwwww」
三角「ふざけやがって・・・」
__________
_____
ガロロロロロ
キ84「くそっ、後方で待機してる間に大変なことになってるじゃないか」
キ84「今動けるのは俺だけか」
キ84「何とかしなければ」
キ84「まってろシャーリー、今助けてやる」
ブゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
366 :前1:2010/11/26(金) 13:33:53.35 ID:lu5P1fbb0
キ84『シャーリー、今助けに行く』
シャーリー(キ84!)
幽霊ウィッチ「ああ、忘れてた」
シャーリー(聞かれた!?)
幽霊ウィッチ「お前は機械だったな」
ビッ
ボオオオオオオオオオオン
男の娘「ロボ子ッ!」
幽霊ウィッチ「ハハッ、危ない危ない」
三角「くそっ」
368 :前1:2010/11/26(金) 13:46:56.14 ID:lu5P1fbb0
幽霊ウィッチ「さて、どうしようか」
幽霊ウィッチ「女は何人かつれて帰ってもいいな」
ブゥーーーーーーーーーーーーン
キ84「当たれ」カチ
ダッ
幽霊ウィッチ「ハエがうるさいな」
ビッ
キ84「なっ!!」
ドガアアアアアン
バシャアアン バシャアン バシャアアアアン
モクモク・・・モクモク・・・
幽霊ウィッチ「ん?どうかしたか?ハハハッ」
シャーリー「あ・・・・あっ・・・・」
シャーリー「そんな・・・」ポロポロ
シャーリー「うっ・・・おえっ」
373 :前1:2010/11/26(金) 13:58:35.81 ID:lu5P1fbb0
おれ「あーあ。あんたの男死んじゃいましたよ。シャーリーさん」
おれ「俺が慰めてあげましょうか?wwww」
シャーリー「ううっ・・・うぐっ・・・」
シャーリー「うわあああ・・・・あああ・・・」
シャーリー「うわああああああああああああああああ」ポロポロ
幽霊ウィッチ「よし、そこの金髪とオレンジ、それから赤毛は連れて行く」
幽霊ウィッチ「他はここで死ね」
おれ「みんなごめんねー」
おれ「じゃ、さようなら」
374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:01:41.93 ID:rchwnXiM0
え、BBA連れてくの?
377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:06:16.85 ID:gsaIbdR0O
374
おまえの家にアクシズ落とすわ
388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:32:17.55 ID:3ycJ21DtO
377
それCCAや
380 :前1:2010/11/26(金) 14:12:01.56 ID:lu5P1fbb0
ダダダ ダダダ ダダダ
おれ「ぐっ!」
おれ「くそっ!だれだ!」
男「人の嫁勝手に連れて行くんじゃねーよ」ハァハァ
メガネ「ペリーヌを選ばないなんて目が腐ってるんじゃないかい?」ハァハァ
エーリカ「男!」
おれ「なに?まだ動けるの?」
385 :前1:2010/11/26(金) 14:20:30.59 ID:lu5P1fbb0
男「うっ・・・」
おれ「なんだ、もうフラフラじゃん」
おれ「先に殺してあげますよ」
男「ハァハァ・・・」
メガネ「どうする・・・ハァ・・・ハァ・・・」
おれ「幻影波動」
男「すまないなエーリカ。向こうで待ってる」
エーリカ「男ーッ!」
389 :前1:2010/11/26(金) 14:33:48.00 ID:lu5P1fbb0
???「ああ、やばいな」
???「仕方ない助けるか」
???『ザ・ワールドッ!!』
ガコン
???「こいつこっちに向けてと、あと人質はこっちに」
よいしょ よいしょ
???「あんたに死なれちゃ困るんだよ」
???「よし、ok」
???「俺は退散っと」
???「よし」
???『時は動き出す』
ガコン
392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:35:27.13 ID:kGFmEHy7O
ポルナレフのAA↓
396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:42:38.18 ID:sfejfpxUO
一人腹に風穴空いてても不思議じゃない
397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:44:03.93 ID:C2Ua5EiuO
ロードローラーはこの時代にあるのかな?
399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/26(金) 14:46:31.92 ID:2/7Gxv4o0
397
知ってるか、古くは馬が引く時代からロードローラーはあったんだぜ
17世紀後半には蒸気式が開発されてるし
398 :前1:2010/11/26(金) 14:45:52.76 ID:lu5P1fbb0
エーリカ「男ーッ!」
おれ「え?」
幽霊ウィッチ「!?」
ドカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
幽霊ウィッチ「ぐっ!」バッ
ドドドドドドドドドドドドドドドドドド
幽霊ウィッチ「ぐはっ」
おれ「はぁ・・・はぁ・・・」
おれ「何が・・・・起きたんだ?」
幽霊ウィッチ「て・・・めぇ・・・」
おれ「違う!俺は何も!」
幽霊ウィッチ「くそッ!帰還するぞ!」
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400 :前1:2010/11/26(金) 14:56:05.97 ID:lu5P1fbb0
-基地-
坂本「誰も死なずにすんでよかった・・・」
ミーナ「キ84さんは?」
坂本「シャーリーがついてる。普通なら死んでるほどの怪我だ」
ミーナ「本当によかった・・・」
坂本「しかし、あの666が壊滅とはな・・・」
坂本(よかった・・・弟は無事で)
ミーナ「かなり戦力を削られたわね」
坂本「戦えるのは私たちに、ハルトマン、ペリーヌ、弟、シャーリーにルッキー二」
坂本「それからエイラにリーネか」
ミーナ「宮藤さんは?」
坂本「みんなの治療に専念させる」
404 :前1:2010/11/26(金) 15:10:35.14 ID:lu5P1fbb0
坂本「またやつらが来るかも分からんからな」
ミーナ「そうね・・・」
コンコン
男の娘「すみません」
ミーナ「開いてるわ」
ガチャ
ミーナ「何かしら?」
男の娘「しばらく私たちもここにお世話になって良いでしょうか?」
ミーナ「もちろんよ?」
男の娘「ありがとうございます」
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最終更新:2013年01月28日 13:38