異世界「もうやられてくれよ」
異世界女「えー、いやですよ」
異世界「ハッ!」ブンッ
スカッ
異世界女「銃は使わないんですか?」ヒョイ
異世界「お前相手に銃は使いたくねぇ、よッ!」ザンッ
異世界女「危ないですね」ビッ ビッ
彼女のストライカーの様な物からビームが放たれる。
異世界「おっと」ヒュン
異世界女「ほら、しっかり避けないと当たっちゃいますよ」
異世界女「どんどん行きますからねー」
ビッ ビッ ビッ ビッ
異世界「くっ」ヒュンヒュン
889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/10(金) 17:47:27.21 ID:7SpICZ2tP
アギトとナックル熱すぎワロタ
890 :前1[sage]:2010/12/10(金) 18:00:13.24 ID:TfV9kPtN0
異世界(これじゃ距離が詰められないな)ヒュンヒュン
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
向こうの方で轟音が鳴り響いた。
音がした方を見ると、二人の拳士の拳が互いにヒットしていた。
アギト「ぐっ・・・」
ナックル「ふぅ・・・」
二人は落ちる。
異世界「まってろ!」ブゥーーーーーン
ガシッ
異世界はナックルを助けた。異世界女はアギトを抱えている。
ナックル「ああ・・・ありがとう」
アギト「なぜ・・・助ける・・・?」
異世界女「一応、あなたは仲間ですから」
アギト「・・・・・」
異世界女「立てます?」
アギト「ああ」
異世界女「そうそう、異世界さん」
異世界女「もうこの世界から別の所へ移ったほうがいいですよ」
異世界「は?」
異世界女「忠告はしました。ではまた会いましょう」
異世界女「アギトさん、わたしの居場所をありがとう」
ギュオオオオオオ
パッ
異世界「おい!待て・・・」
そう言い残して、異世界女は次元の扉を抜けてどこかに消えてしまった。
その時・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
ナックル「な、なんだ!?」
______________
_________
ブゥーーーーーーーーーーーン
ネウ俺「黒いコアはすぐそこだ」
槍「はやく終わらせよう」
ロボ子X「!」ピピピピピ
ロボ子X「皆サン、止マッテ、クダサイ」
アイス「どうし・・・」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
アイス「・・・・た?」
ネウ俺「なんだ!?」
槍「あれ!」
894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/10(金) 18:26:25.49 ID:YtxbLsF5P
アギトナックルかっけえな
895 :前1[sage]:2010/12/10(金) 18:33:26.20 ID:TfV9kPtN0
――槍が指した方向に、大きな黒いコアが浮かんでいた。
ネウ俺「!」
アイス「なんてでかいコアだ・・・」
ネウ俺「あれがそうだ・・・」
ネウ俺「あれが俺たちが壊しに来た物だ」
アイス「そうか。向こうから出て来てくれるなんてな」
アイス「準備はいいかお前ら?目標を破壊する!」
ロボ子X「フォトンブラスター発射」
槍「ヒンメル・ランツェ!」
アイス「アイスニードル!」
ネウ俺「烈風斬ッ!」
ドドドドドドドドッガアアアアアアアアアアアアアアアアアン
――全員、一斉に攻撃する。
アイス「はぁはぁ・・・」
槍「やった・・・」
ネウ俺「ああ・・・」
アイス「遂にやったんだ・・・俺たちはッ!」
――コアを破壊し、この世界を救った。
モクモクモク・・・
ロボ子X「マダ・・・反応ガ、アリマス・・・」
アイス「な・・・に・・・・」
槍「そんな・・・コアがシールドを張るなんて・・・」
――黒いコアの周りに、黒いシールドが張られていた。ウィッチのシールドだ。
そして黒いコアに人の上半身が。
???「で、ネウ俺。俺がせっかく力をやったのに俺を裏切るのか?」
???「今ならまだ許してやるかもしれないぜ?wwwww」
ネウ俺「元より裏切るつもりでいた。それよりお前は誰だ?」
???「俺の名は・・・」
幽霊ウィッチ「幽霊ウィッチだ」
――コアから出た上半身の男は幽霊ウィッチと名乗った。
幽霊ウィッチ「いいぜ。すこし遊んでやるよ。かかってきな」
アイス「舐めやがって」
ネウ俺「その頭ごとコアを叩き割ってやる」
槍「賛成だ」
幽霊ウィッチ「少しは楽しませてくれよ?」
___________________
_______________
________
ナイト「.................た」
ナイト「ぜ?」
シーン・・・
ザザァアン・・・
リフ「静かだな・・・」
喉「さっきまで俺たち戦場に居たなんて信じられるか?」
ナイト「戻って・・・来たのか・・・」
リフ「そうみたいだな・・・」
喉「俺たちの戦いは終わったのか・・・」
サンダー「いや、まだのようだ。むこうにかなりの数の反応がある」
ナイト「なら行くか!」
______________
___________
メモ「幻影波動!」
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン
幽霊ウィッチ「ぐっ」
メモ「ハァハァ・・・」
幽霊ウィッチ「ハァ・・・どうした?大して効いてないぜ?」
エイラ「そこダァァァァァァ!」ダダダダダダダダ
おれ「え?どこって?」ヒュン
エイラ「ナ!」
おれ「じゃあね」ダダダダダダダ
エイラ「くっ」サッ
サーニャ「エイラッ!」
マルセイユ「あれはわたしの!?」
おれ「固有魔法?」ニヤ
エイラ「え?(あ、当たる・・・ごめん。みんな)」
『『おらっ!』』
ギュン
おれ「!」
ゲルト「弾が曲がった!?」
『余所見してていいのか?』ダダダダダ
おれ「っ!」バッ
エイラ「あ・・・ああ・・・」
サンダー『大丈夫か?エイラ』
全員「!」
385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/17(金) 18:08:41.45 ID:VHFrzcJhP
そういや幽霊はあっちでもこっちでもラスボスか
386 :前1[sage]:2010/12/17(金) 18:11:31.91 ID:zUenfdQC0
ミーナ「あなたたち帰ってきたのね」
リフ「もうちょっとかっこよく登場したかったんだけどな」
キ84『ここだ』
ナイト「ところでこいつらはなんだ?」
坂本「ネウロイだ」
ナイト「人型か・・・」
サンダー「やることはひとつだ。分かってるな?」
リフ・喉「あたりまえだ」
サンダー「よし。いくぞ」
幽霊ウィッチ「ああぁ、めんどくせぇ」
幽霊ウィッチ「おれ、来い」
おれ「?」
ブゥーーーーーン
おれ「なにをするんd」
ドシュッ
リーネ「ええ!?」
おれ「ぐ・・・ぼぉあ・・・」ゲホゲホ
おれ「な・・・に・・・を・・・」
ゲルト「味方じゃなかったのか!?」
幽霊ウィッチ「ははッ」
グチョ・・・
おれ「」
幽霊ウィッチ「お前のコアは大事に使ってやるよ」グッ・・・
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
ナイト「!」
ナイト「全員そいつから距離を取れッ!はやくッ!」
ブゥーーーーーン ブゥーーーーーーン ブゥーーーーーーーン
リフ「な、なんだ!?」
エーリカ「周りのネウロイ達があいつに吸収されていくよ!」
幽霊ウィッチ「ハハ・・・ハハハ、ハハハハハハハハハ」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
_______________
ゲルト「で、でかい」
男「要塞かなにかか?」
ズズズ・・・
幽霊ウィッチ「はぁ・・・はぁ・・・」
幽霊ウィッチ「終わらせてやるよ・・・」
幽霊ウィッチ「この・・・」
幽霊ウィッチ「グレイプニルで・・・」
サンダー「グレイプニル?」
ナイト「なんでもいい。アレを落とせば世界が救われるらしい」
ミーナ「ええ、そうね。美緒」
坂本「ああ」ペラ
坂本「なんだこれは・・・」
坂本「アレのいたるところにコアがある」
リフ「んなことたいしたことねぇさ。俺たちはウィッチだ」
リフ「それも選りすぐりのな」
弟「ウィッチに不可能はないんでしょ?お姉ちゃん」
坂本「ああ、そうだな」
幽霊ウィッチ「くらいな」バシュッ
ロボ子「ミサイルなら俺もうてるぜwwwww」バシュバシュバシュ
エーリカ「あ!あのミサイル私のシュトルムをまとってる!」
ロボ子「え?」
ナイト「おいロボ子!はやく避けろ!」
ロボ子「やべ・・・」
ドドオオオオオオオオオン
最終更新:2013年01月28日 13:41