三角 1

俺「ストライクウィッチーズだと?」 >>20-136
作者: ID:qjqGOpJ+0
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20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:13:15.55 ID:qjqGOpJ+0
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対ネウロイ作戦本部


俺「ストライクウィッチーズ?」

ケッセルリンク「そうだ。聞いたことあるだろう? 第501統合戦闘航空団"ストライクウィッチーズ"。」

俺「ああ、各地からかき集めたエース軍団ですよね? 」

アレクサンダー「君にはそこに行ってマルタ島奪還作戦、並びにロマーニャにおける最終作戦の手助けをしてもらいたい。」

俺「なるほどね‥‥了解。で、資料は? 」

ミーナ「資料は行きの輸送機の中で渡します。
     申し遅れました、私は連合軍第501統合戦闘航空団指令、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐です。
     以後、俺少佐には私の指示に従ってもらいます。よろしいですね? 」

俺「ああ、こちらこそ宜しく頼みます。」

21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:16:29.57 ID:qjqGOpJ+0
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第501統合戦闘航空団基地内 ブリーフィングルーム


ミーナ「というわけで今回のマルタ島奪還作戦から、本部からの援軍が参加します。」

芳佳「どんな人なんだろうね。」

リーネ「優しい人だといいね。」

ミーナ「どうぞ、入ってきてください。」


俺「どうも、俺と申すものです。階級は少佐。せっかくの花ばかりの部隊だがお邪魔させてもらいますよ。」

ペリーヌ「少佐!? というか男性の方ですの!? 」

ゲルト「そこまで階級の高い者がどうして‥‥。」

坂本「それほど今回の作戦は大事だと本部は判断したんだろう。」

23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:19:43.95 ID:qjqGOpJ+0
ミーナ「俺少佐には今回の作戦からしばらくの間、501部隊に配属されます。失礼の無いよう‥‥」

ルッキーニ「ねーねー! どっから来たの? 何歳? 撃墜数は? 虫好き? 」

ミーナ「こらルッキーニさん! 」

俺「まあまあいいじゃないですか元気があって。俺は元気がある方が好きですよ。」

ミーナ「しかし‥‥」

俺「みんなも好きなように呼んでください。俺は固苦しいのが嫌いなんでね。」

シャーリー「へー‥‥おもしろいやつだな。」

俺「あーそうそう、殺気の質問な。生まれは扶桑。歳は15。撃墜数はこの隊と同じ。虫は好きじゃないなあ残念ながら。」

エーリカ「え」

ゲルト「んな!? 」

ルッキーニ「えー! 虫ぃ‥‥」

24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:22:56.14 ID:qjqGOpJ+0
シャーリー「この隊と同じって‥‥まさか501!? 」

エイラ「そ、そんなやつ聞いたこと無いゾ!? 」

俺「‥‥から300引いた値ですよ。ハハハ、ジョークってやつですジョーク。リベリオンでは日常茶飯事だと聞いたんですけど。
  (まあ自己申告してないだけで本当なんだけどね。)」

シャーリー「そんなに言わねーよ‥‥」

サーニャ「びっくりした‥‥」

芳佳「それでも十分すごいですよ! 」

俺「ハハハ、まあこれからよろしく! 」

ミーナ「はぁ‥‥」

25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:25:43.23 ID:qjqGOpJ+0
坂本「はっはっは!! 楽しくなりそうだな!! 」

芳佳「なんか楽しそうな人だね。」

リーネ「そ、そうだね‥‥」

ミーナ「それではまずはこの基地を見てもらいましょう。宮藤さん、お願いできますか? 」

芳佳「え、あ、はい! 」

俺「!!‥‥あなたが、宮藤芳佳‥‥」

芳佳「はい、そうですけど? どうかしました? 」

俺「いや‥‥ガリア開放戦線の噂は聞いていたので‥‥」

26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:28:43.05 ID:qjqGOpJ+0
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同基地内 廊下


芳佳「‥‥になってます。ここで案内は最後ですけど、他に気になるところはありますか? 」

俺「そうだな‥‥君も扶桑出身と聞いたんだけど。」

芳佳「はい、そうですよ。坂本さ‥‥少佐も扶桑出身です。」

俺「そうかそうか。他に俺が聞きたいのは‥‥飯のことかな。」

芳佳「ご飯ですか? これから作りに行きますけど‥‥」

俺「お、マジ? もしかして扶桑料理か!? 」

芳佳「ええ、そのつもりですけど‥‥嫌ですか? 」

俺「イヤも何も大歓迎だよ! よっしゃあ、久々に他人の作った扶桑の料理が食えるぞ! 」

芳佳「フフ、それじゃあ食堂に行きますか? それとも部屋に? 」

俺「んーそうだなぁ、せっかくだから見学させてもらっちゃおうかな。」

27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:31:46.70 ID:qjqGOpJ+0
芳佳「俺少佐の期待に答えられるといいんですけど‥‥あ、そうだ納豆食べられますか? 」

俺「食べられるも何も大好物だよ! もしかしてだしてくれるの? 」

芳佳「本当ですか!? よかったー、ここの隊の人たち皆あんまり食べないんですよーあんなに美味しいのに‥‥
   えへへ、俺少佐とは仲良くできそうです。」

俺「あーそうだ‥‥その呼び方変えてくれるかな? 出来れば名前で呼んでほしいんだけど‥‥」

芳佳「そうですか? じゃあ私のことも芳佳って呼んでください。」

俺「うん、じゃあそうさせてもらうよ、芳佳。」

芳佳「それで納豆なんですけど、わたしはやっぱり醤油に辛子が一番だと思うんですね! なぜなら‥‥」

俺「‥‥(宮藤芳佳‥‥やっとあえたんだ。うまくことを進められるといいのだが‥‥)」

28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:34:14.56 ID:qjqGOpJ+0
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食堂


俺「いやー食べた食べた。久々の扶桑の料理がこんなに美味しくて俺は幸せだよ。」

芳佳「ふふ、喜んでもらえて光栄です。」

俺「いやーいいお嫁さんになるんじゃないかな? 芳佳は。」

芳佳「! も、もう‥‥」

リーネ「フフ。これ、食後のお茶です。どうぞ。」

俺「お、ありがとう。しかし、この隊に来てほんとに良かったよ。
  こんなに美味しい料理が食べられるし、みんなかわいいし、言う事無いな! 」

ペリーヌ「ずいぶんと余裕ですのね。一応ここは最前線なんですのよ? それ相応の実力はあるみたいですけど。」

俺「最前線だからこそ楽しむんだよ。いつ死ぬかもわからないんだ。死ぬならいっそ最後ぐらい楽しみたいじゃないか。
  それに俺はまだ死なない。」

ペリーヌ「まだ‥‥? フン、また甘い人が入ってきましたわね。この部隊には呪いでも掛かっているのかしら? 」

芳佳「まあまあ落ち着いてくださいペリーヌさん。俺さんもすみません。」

俺「いいんだよ芳佳。無視されるよりはずっといいさ。」

29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:37:35.05 ID:qjqGOpJ+0
シャーリー「とーこーろーでー? さっきから聞いてると呼び捨てで呼んでるみたいだけど? お二人はもうそういう仲なのかい? 」

エーリカ「へぇ‥‥ミヤフジはこういうのがタイプなのか。」

エイラ「ずいぶんと手が早いんだな宮藤ハ。」

サーニャ「‥‥エ、エイラ、失礼だよ////」

リーネ「芳佳ちゃん‥‥」

芳佳「ち、違うの! これは俺さんがそう呼べって‥‥」

俺「えーいやなの? せっかく親密な関係になったと思ったのにー。」

芳佳「え、いや、その、嫌とかそういうわけじゃ、あの、その‥‥! 」

リーネ「芳佳ちゃん‥‥! 」

芳佳「ちちちちがうってばー! もう! 俺さんのばかぁ! 」

俺「ハハハ、やっぱりこの隊にきてよかったな! 」

坂本「はっはっは、ずいぶんと賑やかになったものだな。」

ミーナ「ええ、そうね。溶け込めてるみたいでよかったわ。」

30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:40:54.38 ID:qjqGOpJ+0
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食後 廊下

芳佳「俺さん! 」

俺「ん、どうした芳佳。」

芳佳「あの‥‥さっきは迷惑かけてすみませんでした‥‥。」

俺「んー? 何のことだ? 」

芳佳「食堂のことです。わ、わたしなんかと‥‥その」

俺「なーにいってんだ。芳佳さえよければ、"そういう関係"でもいいんだぜ? 」

芳佳「そ、そんな‥‥/// 冗談も休み休みいってください!!」

俺「ハハハ‥‥ま! 適当に仲良くしてくれればいいからさ! 」

芳佳「は、はい、ありがとうございます‥‥」

俺「これからもよろしく頼むよ。芳佳。」

芳佳「よ、よろしくお願いします‥‥////。(うー、私顔赤くなってないかな‥‥恥ずかしい‥‥)」

31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:43:30.03 ID:qjqGOpJ+0
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同時刻 芳佳たちからちょっと離れた廊下

ルッキーニ「ワー‥‥芳佳顔真っ赤! 」

シャーリー「おいおい宮藤のやつほんとにお熱じゃねえかよ。」

エイラ「いやーお盛んですナー。」

ゲルト「ムムム‥‥俺の奴め‥‥」

リーネ「芳佳ちゃん‥‥」

32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:46:50.58 ID:qjqGOpJ+0
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翌日 海岸

坂本「‥‥。」

俺「んー、やっぱり早朝のランニングはきもちいーなー。
  新しい土地ってのはこれだからやめられん。‥‥ん? あれは坂本少佐?
  こんな時間にこんな所でなにしてるんだ? 」

坂本「烈 風 斬 !!」ズバァ

俺「うぇ!? 」

坂本「‥‥はぁはぁ‥‥俺少佐。どうしたんだそんなところで。」

俺「い、いやぁすごいもの見ちゃったなあって。」

坂本「すごいもの‥‥か。フ、そうかな。」

俺「え? 海を割くなんて相当スゴイと思うんですけど。」

坂本「だめなんだ。こんなものでは‥‥。」

33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/30(木) 21:49:47.96 ID:YDqDGL8R0
冒頭のアンツィオ二将軍に萌えた支援

34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:50:14.93 ID:qjqGOpJ+0
俺「これで、だめって‥‥坂本さんは何を目指してるんですか‥‥。

坂本「さあな、わたしにもわからん。さて、私はもどるぞ。」

俺「あ、俺も戻ってシャワーでも浴びたいです。」

坂本「む、おまえもか。一緒に入るか? 」

俺「え!? そ、そんな、いきなり、心の準備が‥‥。」

坂本「はっはっは! 冗談に決まってるだろう! 」

俺「あ‥‥ハハハ、そうですよねー。アハハハ‥‥」


俺「どうやらここも、個性的なウィッチの集まりみたいだな‥‥。」

35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage 10時になったら一旦停止] 投稿日:2010/09/30(木) 21:53:27.30 ID:qjqGOpJ+0
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数日後 ハンガー

坂本「さて俺少佐、着任早々で悪いが実力を見せるついでに訓練をおこなってもらう。」

俺「おっけーです。いやー"あの"ストライクウィッチーズと訓練できるとはなぁ。」

ゲルト「201機撃墜の力、見せてもらおうか。」

エーリカ「なんで私までー? 」

坂本「次回の作戦ではハルトマンと俺少佐が組むんだ。そう説明しただろう? 」

エーリカ「うぇーめんどくさいなあ。」

俺「よろしく頼むよハルトマンさん。」

坂本「今回の訓練は用意したダミーを二人で撃破するミッションだ。連携して破壊していって欲しい。
   残りの者もよく見ておけ、これから先、共に戦う仲間だからな。それでは発進! 」

36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/30(木) 21:56:19.60 ID:TQuwU/NNP
この俺はリーネに殺られるな

37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:56:23.57 ID:qjqGOpJ+0
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第501統合戦闘航空団基地近海 上空

エーリカ「それじゃあ行くよ。」

俺「いつでもどうぞ。」

エーリカ「よーい、スタート! 」ブゥン

‥‥

芳佳「す、すごい‥‥」

ルッキーニ「すごいすごーい!! 」

シャーリー「予想以上だな、あのハルトマンについて行ってる。」

エイラ「息ぴったりじゃないカ。まああのハルトマンだし、手加減でもしてやってんのかナ。」

ゲルト「‥‥いや、あいつはハルトマンがもっとも力が出せるように動いている。
    信じられないが、あいつはハルトマンよりも実力が上なのかもしれない。」

38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/09/30(木) 21:59:18.07 ID:qjqGOpJ+0
エイラ「エ。つまり俺のほうが手を抜いてるっていうのカ? 」

ペリーヌ「そんな‥‥ハルトマン中尉はこの部隊でも屈指の実力者ですのよ!?
     いえ、それどころか全世界のウィッチの中でもトップクラスですのに‥‥」

坂本「あんなやつの情報が入ってこなかったのは妙だな‥‥」

ミーナ「本部の隠し玉ですもの。今までいろんな地方を回って、不利な状況をひっくり返してきているそうよ。」

リーネ「ほんとにすごい‥‥とてもじゃないけど追いつけないよ‥‥」

芳佳「俺さんすごい‥‥かっこいい‥‥私もがんばらなきゃ。皆を守るんだ。」

‥‥

エーリカ「へーやるじゃーん。」

俺「そっちこそ、息あわせてくれてありがたい。」

エーリカ「なーにいってんの。息あわせてくれてるのはそっちでしょ。すごく動きやすいよ。」

俺「そりゃありがたい。フフ‥‥俺たちいいコンビになれそう‥‥だな! 」ダダダダ

エーリカ「だれとやってもいいコンビになれそうだけどねー。あんたは‥‥さ! 」ダダダダ

俺「よし、これで終わりだな。どうだー坂本さん! こんなもんだが! 」

坂本「上出来だ! 二人共戻って来い。」

俺・エーリカ「「了解!!」」

124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:20:34.48 ID:8NPAinQT0
38から

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訓練終了後 食堂

俺「ふー、やっぱり訓練のあとの飯はうまい!!」

エーリカ「まったくだね! 」

俺「む、気が合いますなぁハルトマンさん。」

エーリカ「そっちこそー、ヘヘヘ。」

125 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:24:26.83 ID:8NPAinQT0
芳佳「‥‥」

リーネ「仲がいいねあの二人。」

サーニャ「訓練を通して心が通じ合ったのかも。」

ペリーヌ「あのハルトマンさんと息が合うっていうのも変わってますわね。」

リーネ「そ、そうだね‥‥芳佳ちゃん? 」

芳佳「‥‥え? 何? 」

リーネ「どうしたの? ぼーっとして。」

芳佳「あ、あはは、何でも無いよ、うん。」

ペリーヌ「‥‥もしかしてヤキモチですの? 」

芳佳「そ、そんなわけないですよ! だ、だいたい誰に対して‥‥」

ペリーヌ「ふーん。ま、そうですわよね。俺さんが誰と仲良くしてても関係ないですわよね。」

芳佳「‥‥う、うん、そう、だよ、ね‥‥」

ペリーヌ「‥‥どうしてこの隊は恋愛に対して奥手な方ばっかりなんでしょうかね。」ボソッ

リーネ「‥‥ハハ(ペリーヌさんがいいますか‥‥)。」

126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:28:22.60 ID:8NPAinQT0
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作戦本番日 マルタ島沖 海中

俺「‥‥(ここ数日、あんまり芳佳と接する機会がなかったな。まあまだ時間はあるだろう。)」

エーリカ「‥‥がんばろーね。」

俺「え、あ、うん。」

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作戦本番日 マルタ島沖 海上

ミーナ「それでは作戦を開始します。俺少佐とハルトマン中尉は手はず通りに潜水艦を使用し内部へ。
    他のウィッチは艦隊の護衛に付きます。いいですね? 」

「「「了解!!」」」

127 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:31:56.14 ID:8NPAinQT0
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ネウロイの巣 内部

エーリカ「発進! 」

俺「じゃあいっちょモンでやりますか! 」

エーリカ「まかせろー♪‥‥ってずいぶんいっぱいいるね。‥‥40ぐらい? 」

俺「やりがいがありそうだな。‥‥そうだ、どっちが多く撃墜できるか勝負しようぜ。」

エーリカ「んー? めんどくさいなあ。」

俺「ハルトマンさんが勝ったら一日言う事聞いてやるよ。」

エーリカ「へぇ‥‥いいよ、まぁ負けないけど‥‥ね! 」ブゥン

俺「あ、おい、まだスタートっていって‥‥ええいままよ!!」ブォン


ミーナ「すごい‥‥あんなにいたネウロイがどんどん減ってる。」キィン

芳佳「え、それって‥‥」

ゲルト「二人が撃墜してるんだ。それもすごいスピードで‥‥。」

128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:35:13.09 ID:8NPAinQT0
エーリカ「残り28! 」

俺「25だ! 」

エーリカ「21! 」

俺「10! 」

俺「7!      5!     3!       0!」

エーリカ「6!     4!     2!     0!」

ミーナ「あとはコアだけ! 」

俺「これで! 」

エーリカ「終わりィ! 」

129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/01(金) 01:37:12.98 ID:Bmr5/RQH0
なんだ俺=マルセイユか
あれ、でもマルセイユは私(ry

支援

130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:39:14.92 ID:8NPAinQT0
ルッキーニ「見て! あれ! 」

芳佳「すごい‥‥たった二人で‥‥」


俺「20機だ。」

エーリカ「私も20。」

俺「引き分けかぁ。」

エーリカ「ざんねーん。」


エーリカ「ヘヘヘ‥‥奇遇だね。」

俺「ハハハ‥‥」

芳佳「‥‥」

132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/01(金) 01:41:52.41 ID:jFcolKZe0
ID:8NPAinQT0のss中々おもしろい


133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:42:24.33 ID:UkosSTfe0
芳佳かわいいよ芳佳
支援

134 喉 ◆NODO.2x7/2 [] 投稿日:2010/10/01(金) 01:42:32.87 ID:1qPuOjR50 ?2BP(2272)
sssp://img.2ch.net/ico/jisakujien_3.gif
これは10話だったっけ

135 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:43:25.41 ID:8NPAinQT0
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帰還後

ミーナ「二人共お疲れ様! あなた達のおかげで今回の作戦は大成功だったわ。今はゆっくり休んでください。」

俺「お疲れ様ハルトマンさん。」

エーリカ「お疲れ様。ねえ俺、お腹へってない? 」

俺「やっぱり? おれもだよ。」

エーリカ「だよねー? というわけでミヤフジー。」

芳佳「‥‥。」

エーリカ「ミヤフジ? 」

芳佳「あ、はい! ご飯ですね? すぐ用意します! 」

エーリカ「変なミヤフジ‥‥」

シャーリー「‥‥(自分のこととなると、鈍いもんだな‥‥)。」

136 エーリカキャラ崩壊しまくってる気がするので注意[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:47:15.91 ID:8NPAinQT0
俺「よし今度は早く食った方の勝ちだ! 」

エーリカ「それだと絶対俺が勝つでしょ。わたし一抜け~」

ゲルト「なら、私と勝負するか俺! 」

俺「お、望むところですよ!! 」

シャーリー「頑張れよ俺? バルクホルンはスンゴイ大食いだぞ? 」

ゲルト「なんだとリベリアン。私を化物みたいに‥‥! 」

シャーリー「あれー? ちがったっけー? 」

ゲルト「きーさーまー‥‥!! 」

俺「ハハハ、まあまあふたりとも落ち着いて‥‥」

ゲルト・シャーリー「うるさい黙ってろ!! 」

俺「あ、アハハハ‥‥」

137 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/01(金) 01:49:38.77 ID:Bmr5/RQH0
シャーゲルktkr

138 俺紹介その1 ???は進んだら解禁[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:51:11.60 ID:8NPAinQT0
俺 年齢 15歳 
所属 扶桑皇国海軍預かり 連合軍第501統合戦闘航空団所属
身長 160cm 誕生日 9月11日
階級 少佐 使い魔 柴犬「龍」
通称「風」 パーソナルマーク 黒いスペードのマークと赤眼の龍
ユニット 航空:剣改「翔花」
・特殊機として開発中の「藤花」を全面改修し、戦闘機として実戦投入できるようにしたもの。
・ほぼ試作機なのでオーバースペック気味。長所は「短所がないところ」。
固有魔法「???」「???」
・???
・???
撃墜数 201機(公式)+300機(非公式)

・普段から性格に統一性がなく、ストライカーを履いたり興奮することによって強気になる。
・???
・基本的に年上に対しては中途半端な敬語を使い、年下や仲の良い者にはタメ口を使う。
・階級制度をイマイチよく理解していない。
・各地の飛行隊を点々としていた。その際、対ネウロイの状況を有利に運んでいる。
・料理が好き。でも食べるほうがもっと好き。煙草の煙が苦手。
・車にだけめっぽう弱く、すぐに気分を害する。
・茶っぽい髪色。茶っぽい瞳。

・???
・???
・???
・???

139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/01(金) 01:51:31.70 ID:Y/IpxSclP
>>136
エーリカはむずいよな
しかし今のところ崩壊してるようには見えないぞ

142 >>138[sage] 投稿日:2010/10/01(金) 01:59:41.75 ID:8NPAinQT0
とりあえず一段落したのでここまで。
ここまで10話ベースでオリジナルやって11~12の最終決戦までやります。 ネタバレ満載!



三角 2へ続く
最終更新:2013年01月28日 13:53