360 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 19:15:04.73 ID:wGjNW/YW0
翌日、朝早くに目が覚めた。緊張していたのでは、と言われれば否定はできない。 

俺「さて・・・・・・」 

寝間着から、いつもの服装に着替える。 

俺「いよいよだ・・・・・・」 



ブリーフィングルームへ向かう途中、 

俺「おっと・・・・・・、おはようざいます」 

バルクホルン「おはようございます、俺少佐」 

俺「・・・・・・予想以上に、早かったですね」 

バルクホルン「ええ、確かに・・・・・・。あなたがうちに来てからまだ1週間もたっていないというのに。 
         ・・・・・・できればもっと、お話をさせてもらいたかった」 

俺「・・・・・・そういってもらえるのは嬉しいです」

361 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 19:20:00.62 ID:wGjNW/YW0
俺「もし作戦が成功したら、あなたはどうするんです?」 

バルクホルン「・・・・・・戦場へ赴く前に大切な人の話をしたら、やられる。安っぽい小説の定石ですよ」 

俺「これは失礼・・・・・・」 

バルクホルン「・・・・・・まあ、作戦を成功させても、本当の平和が訪れるわけではないです。 
         まだネウロイと交戦を続けているところもある・・・・・・。 
         本当の平和が訪れるまで、私は戦い続けます」 

俺「ふふふ・・・・・・、あなたは軍人の鑑だ」 

バルクホルン「いえ、私などまだまだ未熟ですよ」 

俺「・・・・・・大切な人を、悲しませちゃいけませんよ。軍人としてではなく、一人の人間として」 

バルクホルン「・・・・・・重々承知しております」

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 19:21:10.82 ID:8sJvk5b50
マジメなお姉ちゃんが新鮮になるぐらい末期
363 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 19:25:00.14 ID:wGjNW/YW0
ミーナ「ただいまより、第501統合戦闘航空団はこの地よりネウロイを一掃するために、 
    オペレーション・マルスに参加します!」 

ミーナ「我々の任務は、連合国艦隊機関、『大和』の護衛です!」 

ミーナ「全員、出撃!!」 

一同「了解!!」 

そして、全員がハンガーへ向かい、ストライカーユニットを履き、空へと飛び立つ。 


乗組員A「見ろ!!ウィッチだ!!」 

乗組員B「おお!ストライクウィッチーズだ!!」 

バルクホルン「・・・・・・これが『大和』か」 

シャーリー「でっけぇなー!!」

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 19:28:56.52 ID:eGVhZbRq0
支援
365 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 19:30:00.09 ID:wGjNW/YW0
坂本「・・・・・・見えたぞ」 

ミーナ「・・・・・・ええ」 

ペリーヌ「見えてきましたわ・・・・・・」 

リーネ「芳佳ちゃん・・・・・・」 

芳佳「うん・・・・・・」 

俺「見えてきたな・・・・・・」 

サーニャ「・・・・・・大きい」 

芳佳「あれがネウロイの巣・・・・・・!」 

ミーナ「そうよ」 

坂本「敵の親玉だ」

366 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 19:34:00.14 ID:wGjNW/YW0
乗組員C「まもなくヴェネチアに到達。ネウロイの防衛圏内に突入します」 

乗組員D「大和、ネウロイ化まで、あと3分!」 

乗組員E「駆逐艦ニコラス、被弾!!」 

杉田「総員!戦闘配置!!」 

シャーリー『・・・・・・俺、聞こえるか』 

俺『・・・・・・どうした、シャーリー』 

シャーリー『もし無事に作戦が終わって基地に戻ったら、前よりもっといいサービスしてやるよ』 

俺『・・・・・・ネウロイの巣を潰すだけでも十分なのに、それにサービスがつくなんて言われたら、 
  頑張らないわけにはいかないな』 

シャーリー『へへっ・・・・・・』

367 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 19:39:09.77 ID:wGjNW/YW0
ネウロイの巣へ近づいて行くと、やがて夥しい数のネウロイが現れた。 

ミーナ「始まったわ!大和がネウロイ化するまでの間、なんとしても守りきるのよ!!」 

一同『了解!!』 

そして、各々がネウロイの撃墜に向かう。 

俺「俺たちも行くか」 

エイラ「あァ、ソウダナ」 

サーニャ「行きましょう!」

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 19:57:23.50 ID:8sJvk5b50
いいところでさるったか
369 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:00:32.12 ID:wGjNW/YW0
ミーナ「・・・・・・攻撃が大和に集中しているわ」 

坂本「・・・・・・奴らも、大和が普通じゃないことに気付いたか」 


エイラ「コッチだコッチー、ヒャッホーイ!!」 

俺「未来予知も便利なもんなんだな!」 

エイラはネウロイの攻撃を避けながら、うまく一列に誘導し、 

エイラ「サーニャ!!」 

サーニャ「うん!!」 

そこへ、フリーガーハマーの20mmロケット弾を撃ち込む。 

俺「・・・・・・ネウロイも案外馬鹿なんだな」 

サーニャ「一発しか撃ってないのに・・・・・・」 

エイラ「すごいゾ、サーニャ」 

『うおおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!』

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 20:02:51.01 ID:ao9mwZ2I0
支援
371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 20:04:39.85 ID:hX+Y+/Ta0
しえん
372 :エピローグの思いついた場面に繋げるまでが書けない[sage]:2010/10/04(月) 20:05:03.55 ID:wGjNW/YW0
エーリカ「ねえ、全然減らないよぉ!」 

バルクホルン「黙って倒せ!勲章が向こうから飛んでくると思えばいい!!」 

エーリカ「そんなんどーでもいいよぉ!!」 

俺「すごいな・・・・・・あの二人は」 

シャーリー『くそっ!きりがない!!』 

ルッキーニ『ロマーニャから出てけー!!』 

『大和』の方を見ると、宮藤さんがネウロイの攻撃からシールドで必死に守っていた。

373 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:10:00.44 ID:wGjNW/YW0
坂本「はぁっ・・・・・はぁっ・・・・・・」 

ミーナ「大丈夫?少佐」 

坂本「何のこれしき!宮藤たちも頑張っている、私も負けてはいられない!!」 



杉田「・・・・・・対ネウロイ用対空弾、全艦砲撃開始!!」 



物凄い爆発音がしたかと思えば、艦隊の対空砲撃が始まったようだった。

俺「すごい威力だな・・・・・・。でも」

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 20:12:22.67 ID:yX/BmeKH0
しえん
375 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:15:00.13 ID:wGjNW/YW0
リーネ「あっ・・・・・・」 

ペリーヌ「囲まれた!?」 

宮藤「リーネちゃん、ペリーヌさん!!」 

坂本「させるかああぁぁぁぁ!!!」 

宮藤「坂本さん!!」 

ミーナ「少佐!!」 

坂本「烈  風  斬 !!」 

その場には、ただ金属がぶつかり合う音だけが響いた。 

坂本「なっ・・・・・・」 

宮藤「うっ・・・・・・」 

ミーナ「っは・・・・・・はぁっ・・・・・・」

376 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:20:04.14 ID:wGjNW/YW0
宮藤「大丈夫ですか!!坂本さん!!」 

坂本(・・・・・・魔法力が。・・・・・・烈風斬が、・・・・・・効かない?) 


乗組員D「目標との距離、11000。ネウロイ化まで、あと30秒。魔導ダイナモ、起動準備」 

杉田「追い込まれた人間の恐ろしさを、奴らに思い知らせてやれ!」 

乗組員D「残り20秒!19、18・・・・・・」 


エイラ「くっそおぉ!!」 

俺「いくらなんでも数が多すぎる!!」 

ルッキーニ「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」 

シャーリー「ルッキーニ、頑張れ!!」 

バルクホルン「まだまだぁ!!」 

エーリカ「もうしょうがないなぁ・・・・・・」 

ペリーヌ「リーネさん、大丈夫でして?」 

リーネ「は、はい!」 

尚も、ネウロイは発生し続ける。

377 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:25:00.21 ID:wGjNW/YW0
ミーナ『魔法力の消耗した者は、各自空母天城に退避して!』 

坂本「もう私は戦えないのか・・・・・・誰も・・・・・・守れないのか・・・・・・」 

ミーナ「・・・・・・」 


乗組員D「4!3!2!1!0!」 

杉田「コアコントロールシステム改!起動!!」 

乗組員D「魔導ダイナモ、始動!!」 


バルクホルン「始まったか!」 

エーリカ「みたいだね!」

378 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:30:00.12 ID:wGjNW/YW0
サーニャ「俺さん、エイラ、見て!」 

エイラ「うわ、ホントにネウロイになってる!」 

俺「すごいな、ありゃ」 


乗組員D「大和!ネウロイ化完了!!」 

乗組員F「制御可能時間、残り約9分!」 

杉田「『大和』、浮上!!」 


宮藤「『大和』が、飛んだ!!」 


乗組員D「全システム、正常に作動中」 

杉田「成功だっ・・・・・・」

379 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:35:00.30 ID:wGjNW/YW0
ルッキーニ「わぁ・・・・・・」 

シャーリー「すっげー!」 

エイラ「サーニャ、見ろ見ろ!」 

サーニャ「もう見てる・・・・・・」 


乗組員D「敵、ネウロイの巣を捕捉。目標の軌道に乗りました!」 

杉田「進路そのまま。『大和』、最大船速!」 


ミーナ『・・・・・・任務完了!全員、空母天城に帰艦して!』 

ミーナ「・・・・・・少佐、私たちの任務は成功したのよ」 

坂本「私にとって・・・・・・生きることは戦うことだった。ただ・・・・・・もうシールドを失い、烈風斬も使えない・・・・・・」 

ミーナ「・・・・・・あなたは十分戦ったわ」

380 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:40:02.39 ID:wGjNW/YW0
ネウロイ化した『大和』は、敵ネウロイの攻撃にも怯むことなく、巣との距離を縮めて行く。 

宮藤「あれが・・・・・・ネウロイ化の力・・・・・・」 


杉田「そう、ネウロイ化した『大和』は無敵だ!」 

乗組員D「ネウロイの巣まで、距離1000!・・・・・・残り500!」 


バルクホルン「なんて火力だ・・・・・・」 


乗組員D「・・・・・・300!」 

杉田「突っ込めぇ!!」 

そして、『大和』はネウロイの巣に到達した。

381 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 20:45:00.94 ID:wGjNW/YW0
ミーナ「きゃあっ!」 

坂本「うっ!!」 


杉田「今だ!!主砲、斉射!」 

乗組員D「斉射!!」 

杉田「我々の勝ちだっ・・・・・・」 

―――しかし、 

ミーナ「・・・・・・ど、どうして撃たないの?」 

坂本「・・・・・・まさかっ!」

382 :ショタ俺[]:2010/10/04(月) 21:04:53.37 ID:17vzDqBu0
さるった?
383 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 21:05:07.95 ID:wGjNW/YW0
乗組員G「っ艦長!!火器管制システムが起動しません!!」 

杉田「なんだとっ!?」 

乗組員G「魔導ダイナモが停止しています!駄目です!!主砲撃てません!!」 

杉田「っ!!なんて様だ!!!」 

制御が利かなくなった『大和』に、ネウロイは容赦なく攻撃をしかける。 

乗組員D「艦長っ・・・・・・」 

杉田「もはや・・・・・・これまでか・・・・・・」 

杉田『皆、よく戦ってくれた・・・・・・。しかし、大和の魔導ダイナモが起動せず、主砲が撃てない! 
    作戦は・・・・・・失敗した』

384 :277[]:2010/10/04(月) 21:05:18.32 ID:nOLN4OWm0
支援 続き書きあがったので頃合をみて投下します
385 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 21:10:01.20 ID:wGjNW/YW0
ペリーヌ「失敗!?」 

リーネ「そんな・・・・・・負けちゃうの?」 

バルクホルン「馬鹿なっ・・・・・・」 

シャーリー「マジかよ・・・・・・」 

ルッキーニ「うわあぁぁぁぁあぁぁぁん・・・・・・」 

杉田『全艦、十六点回頭!戦線を離脱する!!」 

俺「・・・・・・まだだ!まだ終わっていない!!」 

サーニャ「・・・・・・男さん?」 

俺「・・・・・・俺がネウロイ化した『大和』を操作する」

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:11:33.62 ID:ym5J/9Ff0
もっさんの見せ場がw
387 :大事なところで修正忘れとか・・・・・・[もっさんのことなんて考えてない]:2010/10/04(月) 21:15:09.34 ID:wGjNW/YW0
杉田『しかし・・・・・・』 

俺『まだネウロイ化自体は解けていないのでしょう。それなら、まだ可能性はある』 

サーニャ「っ駄目です!また倒れちゃいます!!」 

俺「ロマーニャをネウロイに明け渡すくらいなら、俺が倒れてでもそれを止めたほうがよっぽどマシでしょう」 

サーニャ「でもっ・・・・・・」 

ミーナ『・・・・・・わかりました』 

サーニャ『ミーナ隊長!!』 

ミーナ『ただし、条件があります。・・・・・・無理はしないこと。いいですね?』 

俺『・・・・・・了解』

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:17:37.39 ID:8sJvk5b50
このままではもっさんがただのお荷物になってしまう!! それもSSだ
389 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 21:20:01.00 ID:wGjNW/YW0
あの時のように全神経を落ち着かせ、集中する。やがて、体を巡る魔法力を感じるようになってくる。 

俺(・・・・・・やっぱり多すぎる。そして、なにより・・・・・・) 

数多の光点のなかに、一際大きく、輝く光が一つ。 

俺(『これ』を相手にしてるなんてな・・・・・・おっと、余計なことを考えちゃいかんな・・・・・・) 

ネウロイ化しているなら、どんなに大きかろうが小さかろうが、コアは存在しているはずである。
そして、それをなんとか制御できれば――― 

俺(・・・・・・見つけた) 

大きく輝く光の近くに、やや違った光り方をしている点が一つ、あった。

俺(ここまで来ればこっちのもんだ・・・・・・) 

そして、その光に意識を集中させた―――その時だった。

390 :もっさんをどうするか考えた結果は『放置』[sage]:2010/10/04(月) 21:25:00.15 ID:wGjNW/YW0
俺(!!??) 

明らかにおかしかった。 

俺(なんだ・・・・・・この感覚・・・・・・) 

足に力が入らなくなり、倒れそうになる。 

俺(魔法力が・・・・・・吸い取られる!) 

サーニャさんが何か声をかけてこようとしていたが、俺はそれを手で制する。 

俺(落ち着け・・・・・・すぐ終わらせればいい) 

再び、集中する。 
少しの間操って、主砲を発射すればそれで終わりだ。何ら問題はない。 

俺(よし・・・・・・いい感じだ)

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:26:41.19 ID:nOLN4OWm0
あれ?サーニャいっしょにきてたんだ
392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 21:27:49.05 ID:eGVhZbRq0
支援
393 :>>391描写不足ですまん。俺は空母にいる[sage]:2010/10/04(月) 21:29:13.51 ID:wGjNW/YW0
乗組員G「・・・・・・!?艦長!魔導ダイナモが再起動しました!!」 

杉田「なんだとっ!?」 

乗組員G「こちらから制御することはできませんが、確かに起動しています!」 

杉田「なんということだ・・・・・・これがウィッチの力なのか・・・・・・」 


俺(・・・・・・これで、終わりだ) 

強烈な眩暈に襲われ、その場にへたり込む。 

サーニャ「俺さん!!」 

俺「大丈夫ですよ・・・・・・」 

次の瞬間、大きな爆発音と共に、激しい衝撃波が起こった。 

サーニャ「あっ・・・・・・ネウロイの反応、消滅・・・・・・」

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:29:21.91 ID:ym5J/9Ff0
やっと第2話オワタ遅筆にも程があんだろう俺… 
全11話予定でこれとは先が思いやられる
395 :エピローグ挫折。[sage]:2010/10/04(月) 21:35:00.96 ID:wGjNW/YW0
シャーリー「すっげー!!」 

ペリーヌ「やりましたわ!!」 

リーネ「勝ったよ!!勝ったんだよ芳佳ちゃん!!」 

宮藤「うん!!やったよリーネちゃん!!」 


杉田「・・・・・あれでは、『大和』も木っ端微塵だろうな」 

乗組員E「艦長!!レーダーに反応あり!!『大和』です!!」 

杉田「おおっ!!あの爆発の中で!!」 


バルクホルン「『大和』は無事なのか!」 

エイラ「あの爆発でやられないナンテ・・・・・・スゲーナ」

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:35:52.36 ID:8sJvk5b50
あきらめんなよ!!
397 :ちょっとしたエピローグはあるけどね[sage]:2010/10/04(月) 21:40:00.81 ID:wGjNW/YW0
ミーナ「っ・・・・・・おかしいわ、ネウロイ化が解けてない」 

宮藤「え?」 


杉田「何故だ!?ネウロイ化はとっくに解けているはずだぞ!!」 


サーニャ「ネウロイの反応が復活!!」 

バルクホルン「なんだって!?」 

一瞬、目を疑った。現実だと認めたくなかった。爆発の煙の中から出てきたものは――― 

宮藤「な、なにあれ!」 

ミーナ「そんな・・・・・・まさか!」 


杉田「なんという巨大なコアだ!!」

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:41:58.08 ID:PuHyZ2THO
とりあえず、サーニャとにゃんにゃんしてれば良いと思うよ。俺は
399 :もっとサーにゃんにゃんって感じの書いておけば良かった[sage]:2010/10/04(月) 21:44:37.06 ID:wGjNW/YW0
やがて、そのコアの周りに子機が生成され、ビームが放たれた。 

乗組員D「ネウロイからの攻撃です!!」 

杉田「全艦退避行動!!」 


エーリカ「戦艦が一撃だ!!」 

ミーナ「なんて破壊力なの・・・・・・!」 


艦長B「コアを破壊する!!主砲斉射!!」 


乗組員D「戦艦の砲弾が、ネウロイの寸前で停止!!」 

杉田「な、なんだと!?」

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:45:53.34 ID:2EvqcBfcO
終わったら投下してみてもいいかな?初めてのSSだからつまらないかもしれないけど…
401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:47:27.10 ID:nOLN4OWm0
どうぞどうぞ
402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 21:47:33.05 ID:e9ozMf0M0
 >>400 
ここはそういうところさ 
期待してるぞ
403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:50:21.46 ID:wGjNW/YW0
エーリカ「シールドだ・・・・・・」 

バルクホルン「ネウロイが、シールドを張った!!」 

シャーリー「嘘だろっ・・・・・・」 

ミーナ「あのシールド・・・・・・」 

俺「ぐっ・・・・・・」 

体中から、何かが抜けて行くような感覚に襲われた。 

サーニャ「俺さん!!しっかりしてください!!」 

俺(おかしいっ・・・・・・もうリンクは切ったはずだ・・・・・・) 

だとすれば、考えられるのは一つだった。 

俺(・・・・・・向こうから無理矢理こっちに繋ぎやがったのかっ・・・・・・どこまで滅茶苦茶なんだよ、畜生!!)

404 :サーにゃんにゃんなエピ・・・・・・[sage]:2010/10/04(月) 21:55:00.17 ID:wGjNW/YW0
サーニャ「俺さん!!俺さん!!」 

シャーリー「おい俺、しっかりしろ!!」 

バルクホルン「っ、ミーナ!!」 

ミーナ「・・・・・・ええ、間違いないわ。ネウロイは男少佐の魔法力を利用しているのよ!!」 


乗組員D「艦長!こちらの攻撃が通じません!!」 

杉田「よもやネウロイがシールドを使うとは・・・・・・。こうなっては我々にはもうどうすることもできんっ・・・・・・」 


俺「・・・・・・ははは、あっははははは!!」 

俺は思わず笑ってしまった。周りは気が狂ったのかというような視線を向けてくるが、そんなのは気にしない。 

俺「やってやろうじゃねぇか・・・・・・」 

サーニャ「俺さん・・・・・・?」 

俺(俺とネウロイ、どっちが先に潰れるか・・・・・・)

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:56:54.21 ID:8sJvk5b50
二作目を書いてもいいのよ?
406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 21:57:37.82 ID:nOLN4OWm0
ああ、遠隔操作してるのか。勘違いしてた
407 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 22:00:10.04 ID:wGjNW/YW0
俺が思いついた方法は、こちらからも魔法力を送り込み、コアを直接潰すこと。
もっとも、この能力を使ってそんなことをしたことはないのだが、生憎、今はそれしか方法がない。 
リスクは高いが、やらないよりはやってみるほうがいい。 

俺「はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・」 

ミーナ「何をしているの俺少佐!さっき出した条件を・・・・・・」 

なにやらごちゃごちゃと五月蝿い中佐を、先ほどのサーニャさんと同じように手で制する。 

エーリカ「・・・・・・ま、ここは任せてみようよ」 

ミーナ「でもっ・・・・・・」 

エーリカ「男には、意地ってもんがあるでしょ」 

ミーナ「・・・・・・」

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:01:58.99 ID:ym5J/9Ff0
君島ぁぁぁ
409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:03:16.98 ID:2EvqcBfcO
 >>401-402 
ありがとう。終わるまで書き貯めしてくる
410 :二作目書くとすればこの話の数年後がぶt(ry冗談だ[sage]:2010/10/04(月) 22:05:00.77 ID:wGjNW/YW0
ネウロイは、俺の魔法力を吸い尽くそうとしている。 
俺は、ネウロイを潰そうと魔法力を送り込んでいる。 

一見、俺が不利なように見えるが、実はそうでもないらしい。 


乗組員D「っ!!艦長!!砲弾がコアに命中しました!!」 

杉田「な、何!?」 


バルクホルン「! 砲弾が命中した!!」 

宮藤「シールドを張らなくなった・・・・・・?」 

ミーナ「っ、俺少佐は!?」

411 :ナイトウィッチな俺[sage]:2010/10/04(月) 22:09:51.17 ID:wGjNW/YW0
俺「・・・・・・大丈夫です。俺は、大丈夫・・・・・・」 

それは、嘘だった。 

サーニャ「俺さん・・・・・・?」 

急に視界が霞んで行く。 

『―――!―――!!!』 

皆が俺を呼んでいるような気がした。 

俺(疲れた・・・・・・少し休ませてもらおうか) 


第五部 終 
ちょっとしたエピローグも投下

最終更新:2013年01月28日 13:57