トビウオ 3
758 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:18:05.90 ID:CleDCHWY0
>>546から
------------------------------------------
後日 ヴェネツィア
俺「うわー綺麗な街だな! お、見てみろよリーネ! 街ん中に船があるぜ!!」
リーネ「う、うん。すごいね。(ミーナ中佐に言われるがままに来ちゃったけど‥‥)」
俺「うわーのってみてーなー。な、いこうぜ!」ガシッ
リーネ「わ‥‥///」
俺「あ、ごめん、痛かった? 」パッ
リーネ「う、ううん、いこ? 」
俺「お、おう! 」
759 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:23:48.54 ID:CleDCHWY0
シャーリー「うーむ青春だ。」
ミーナ「青春ねぇ。」
エーリカ「青春だねえ。」
{ゲルト「‥‥よくわからん。」
ルッキーニ「ヴェネツィア変わってないなー。」
シャーリー「さて尾行したいのは山々なんだが、ルッキーニを連れてくぞ。
あたしたちも久々の休暇だしな。」
ミーナ「ええ、お願いね。」
エーリカ「結果報告はちゃんとするよ。」
シャーリー「おー頼んだぞ、ハルトマン。検討を祈る。」
エーリカ「りょうかいー。」
760 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:28:50.21 ID:CleDCHWY0
------------------------------------------
数刻後 ヴェネツィア
俺「‥‥。」
リーネ「‥‥。」
俺『あの。』リーネ
リーネ「あ、あの、先どうぞ。」
俺「あ、いや、そっちこそ‥‥。」
リーネ「いえ、俺さんこそ‥‥。」
俺「‥‥」
リーネ「‥‥」
761 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:33:44.21 ID:CleDCHWY0
ゲルト「~~なんなんだあいつらは! 」
エーリカ「トゥルーデ、あれがいいんだよ。」
ゲルト「なにがいいものか! 話したいことがあるならしっかり話せばよいではないか! 」
ミーナ「しーっ! あんまり大きい声出すと見つかるわよ。」
ゲルト「む。すまない‥‥(ん? なんでバレてはいけないんだ? )。」
エーリカ「いーなー、わたしもあんな青春がおくりたいなー。」
ミーナ「ふふ、そのためには早く平和にしないとね。」
ゲルト「まったくだな。私も早く平和を取り戻してクリスと‥‥」
エーリカ「あー! これかわいい! 」
ミーナ「あらほんと。部屋に飾りたいわ。」
ゲルト「おいおまえら私の話を‥‥これは、クリスが喜びそうだな‥‥」
ミーナ「あら、こっちのもかわいいわ。」
エーリカ「おーいいねー。」
ゲルト「ああ、こっちもいいな。む、こちらもなかなか‥‥」
762 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:36:50.86 ID:hzStHcH20
だめだこのカールスラント人たちw
763 前1[] 投稿日:2010/10/11(月) 19:38:18.36 ID:cIenEPiFO
おい俺の部屋の壁崩れたぞ
764 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:38:44.47 ID:CleDCHWY0
俺「その‥‥この前は悪かったな。」
リーネ「このまえ? 」
俺「ほら、海でさ‥‥」
リーネ「あ、あの時はありがとうございました。」
俺「あーうん‥‥それはいいんだけど、さ。」
リーネ「? 」
俺「その‥‥人工呼吸しちゃってさ‥‥」
リーネ「‥‥///」
765 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 19:40:04.89 ID:Qm3TfNnS0
三連休ろくにスレ見れずに帰ってきたらなんなんだこのスピードは・・・
くそっ!せっかく壁を直したってのに!!
しえん
767 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:44:00.78 ID:CleDCHWY0
俺「ほんとにすまん‥‥その、助けるのに一心になっちゃって、気持ちとか考えてなかった。」
リーネ「いえ、その‥‥助けてくださって感謝してます‥‥」
俺「こんな奴にキ、キスされちゃいやだよな、ハハハ‥‥」
リーネ「そ、そんなことないです! あの時は、その、つい反射で、だから、別にいやってわけじゃ‥‥」
俺「‥‥///」
リーネ「あ、いえ、あの‥‥///」
俺「お、俺なんか食べ物買ってくるよ。待ってて。」
リーネ「あ、わたしも‥‥」
俺「いいって! ちょっとまってろよ!」タッタッタッ
768 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:45:50.92 ID:aQxyC50I0
ちょっとしたフラグか?
769 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:50:14.11 ID:CleDCHWY0
リーネ「‥‥(今思ったら、私生まれて初めて男の人と二人で遊びに来てる。
こ、これってデート、だよね‥‥は、恥ずかしい‥‥)///」
かませ「ねぇねぇそこの君。」
リーネ「‥‥///」
かませ「ちょっと、聞いてる? 」
リーネ「え! あ、はい、すみません、なんでしょうか。」
かませ「僕、絵かきやってるんだけど、君モデルになってくれないかな。」
リーネ「絵の、モデル‥‥?」
かませ「そうそう。君結構美人だからさ、描かせてもらいたいんだけど。」
770 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:50:54.26 ID:hzStHcH20
KAMASEwww
771 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:52:12.46 ID:CleDCHWY0
リーネ「え、えーっと‥‥」
かませ「ちょっとだからさ。協力してくれないかな。」
リーネ「は、はあ‥‥まあちょっとなら‥‥」
かませ「お、ありがとう。じゃあちょっとこっち来てもらえるかな。」
リーネ「え、ここじゃないんですか? 」
かませ「ここじゃ機材も何も無いからねぇ‥‥さ、こっちに」ガシッ
リーネ「え‥‥や、いや‥‥」
かませ「いまさら何言ってるんだよ。くるんだ。」
リーネ「い、いやです! 離し――」
ヒュン ベシャ
かませ「つめて! んだぁこれ‥‥クリーム? 」
俺「おい。」
772 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:53:56.58 ID:mvOyqu1F0
リーネさん、1人で勝てるじゃないっすか…
773 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:54:34.40 ID:CleDCHWY0
かませ「あ? てめえかこれ投げた――」
ドガァ
かませ「ぐはっ!?」
俺「さっさとその汚い手を離せボケ! 」
リーネ「! 」
俺「リーネ、こっちだ! 」ガシッ
リーネ「え、あ、はい! 」タッタッタッ
ゲルト「まったく‥‥おまえらがあんなものにほうけているから‥‥」
エーリカ「トゥルーデだってデレデレだったくせにー。」
ゲルト「なんだと!」
ミーナ「まあまあ、私の魔法で場所はわかって‥‥! 」
ゲルト「ん? どうしたミーナ。」
ミーナ「いえ、なんでも‥‥(ネウロイの反応?‥‥まさかね。)」
774 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 19:57:51.80 ID:hzStHcH20
おい中佐仕事しろwww
775 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 19:58:44.11 ID:NgbO0/X0P
おいおい壁の修理代だって馬鹿にならないんだぜ
776 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:00:27.49 ID:CleDCHWY0
俺「はぁ‥‥はぁ‥‥ここまで来れば大丈夫だろ。」
リーネ「はぁ‥‥はぁ‥‥どうも、ありがとうございました‥‥」
俺「まったく‥‥クレープ買って戻ってきたらあんなだもん、びっくりしたぜ。」
リーネ「ご、ごめんなさい‥‥」
俺「いや、いいんだ‥‥あー、でもクレープなくなっちまったな。」
リーネ「じゃあどこかに入って、お昼にしません? おごります。」
俺「まあ、奢らなくてもいいけど、ちょうどいい時間だったし、食べようか。」
777 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:05:31.49 ID:CleDCHWY0
リーネ「なにか、食べたいものありますか? 」
俺「ステーキ! ‥‥あ。」
リーネ「くすっ、俺さんは正直物なんですね。」}
俺「う、うぅ///」
リーネ「じゃあ一緒に探しましょう!」キュッ
俺「(て、手を‥‥)お、おう! 」
ミーナ「場所が分かっても道がわからないとはねぇ‥‥」
エーリカ「水の都ってのは大変だ。」
ゲルト「まったくだな。」
778 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:09:19.01 ID:sgrOW8Nc0
壁がなくなったから
床を殴るか・・・
779 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:10:32.39 ID:CleDCHWY0
リーネ「あの‥‥」
俺「ん? 」
リーネ「俺さんってすごいですよね。」
俺「何だ急に‥‥まあすごいけどね!! 」
リーネ「私尊敬してるんです。」
俺「え? どういうこと? 」
リーネ「なんにでも全力を出す俺さんを見てたら、私も頑張らなくちゃって思って‥‥。」
俺「いやー、褒めても何もでないってーハハハ。」
780 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:11:40.52 ID:mvOyqu1F0
俺も就職に全力をだしたい
781 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:14:38.02 ID:sgrOW8Nc0
同じく
782 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:15:47.19 ID:CleDCHWY0
リーネ「わたしなんて、何の役にも立てなくて‥‥」
俺「‥‥。」
リーネ「狙撃ぐらいしかできないのに、それも下手で‥‥」
俺「リーネ‥‥。」
リーネ「がんばって特訓しても‥‥」
俺「リーネ!!」
リーネ「! 」
俺「お前は十分すごいじゃないか。」
リーネ「‥‥え? 」
783 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:16:36.86 ID:cIenEPiFO
いまなら超能力的な何かで壁を壊せそう
784 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:21:08.96 ID:CleDCHWY0
俺「狙撃が下手? 俺はもっと下手だ。」
リーネ「そ、それは‥‥」
俺「断言できる。ストライクウィッチーズの中で一番狙撃が上手いのはお前だ。
ハルトマン‥‥さんでも、バルクホルン‥‥さんでもない。おまえが一番なんだ。」
リーネ「‥‥。」
俺「下手? だからなんだ。だったら訓練すれば良い。それでもダメならもっと特訓すれば良い。」
リーネ「‥‥。」
俺「俺だってカールスラントの人たちに勝てない。
これまでずっと訓練してきた。それでも勝てないんだ。」
リーネ「‥‥。」
785 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:26:12.89 ID:CleDCHWY0
俺「だけど俺はあきらめない。いつか絶対超える。訓練して訓練して絶対に超えてみせる。」
リーネ「俺さん‥‥。」
俺「だからお前もあきらめるな。すくなくとも強くなるぜ? ‥‥昨日のお前よりは、な。」
リーネ「はい‥‥はい! 」
俺「そして俺はいつかぜったいあの眼帯とカタブツに『参った』って言わせるんだ!!
ぜったいのぜったいだ!!」
リーネ「くすっ‥‥そうですね。」
俺「あー、余計腹へったな! お、ここなんてどうだ。」
786 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:30:47.74 ID:CleDCHWY0
シャーリー「よい‥‥しょっと。ふー買った買った。」
ルッキーニ「いっぱい買ったねーシャーリー。」
シャーリー「まあいろいろ入用だったしな。下着とか。」
ルッキーニ「うじゅー、私も早くおっきくなりたい!! 」
シャーリー「ハハ。いっぱい食って早く大きくなろうな。」
ルッキーニ「うん!! 」
シャーリー「さて、と。あいつらが戻ってくるまで昼寝でも――」
787 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:35:47.85 ID:CleDCHWY0
俺「うまい!! うーまーいーぞー!!!」
リーネ「あ、あの、俺さん美味しいのは十二分にわかりましたからその、もうちょっと静かに‥‥」
俺「くー! 来てよかったぜ!! こっちもなんだかんだでいい料理があるじゃねえか!!」
店員「あ、あの、お客様。他のお客様の御迷惑に‥‥」
俺「あ!? ああ店員さんこれもう一皿! ほんとうまいなー!!」
リーネ「はあ‥‥」
ウーウーウー
リーネ「! 」
789 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:40:35.44 ID:CleDCHWY0
ミーナ「! 警報!? (キィン) ネウロイ! 小型が編隊を組んで向かってきてるわ! 」
ゲルト「なんだと!? ここは街の中だぞ!? 」
エーリカ「そんなことより早くトラックまで戻らないと‥‥」
シャーリー「まかせろ! 」ブォン
ルッキーニ「街はやらせない!!」ブォン
ゲルト「あれは‥‥ちょうどトラックの近くにいたのか。」
ミーナ「なら、私たちは市民のみなさんの避難を手伝いながら戻りましょう! 」
エーリカ「了解! 」
俺「飯食ってる場合じゃねえ!! 」
リーネ「どうしよう‥‥ストライカーも銃もない‥‥」
俺「なら避難を手伝おう。それしかない。」
リーネ「でも、わたしここの避難経路なんて‥‥」
俺「でもじゃない! やるしか無いんだ! それが軍人だろう!! 」
リーネ「! ‥‥はい、わかりました!! 」
790 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:41:06.33 ID:7/XlGc/oO
マンション住だから壁も床も殴れない
しかたないな。代行呼ぼう
791 幽霊ウィッチ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:45:20.86 ID:HhQ9pbNd0
避難経路分からないのに誘導したら混乱が増えるだけじゃね?
792 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 20:45:41.84 ID:CleDCHWY0
シャーリー「うひー、おおいなこりゃ。」
ルッキーニ「むしみたい。」
シャーリー「う、気持ち悪いこと言うなよ。よし、いくぞ!」
ルッキーニ「いくぞー!!」
俺「あ、あれは!」
市民A「あれはウィッチだ!」
市民B「助けに来てくれたんだ!!」
リーネ「シャーリーさんにルッキーニちゃん! でもどうしてここに‥‥? 」
俺「やっちまえー!! 」
793 トビウオ >>791落ち着かせるとかなんとか[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:00:14.13 ID:CleDCHWY0
シャーリー「くそ! とにかく数が多いな。」ダダダダ
ルッキーニ「でも雑魚ばっかだよ!」ガガガガ
シャーリー「よし、ルッキーニ! "あれ"やるぞ! 」
{ルッキーニ「ラジャー! 」ブォン
シャーリー「こい! 」ガシッ
ルッキーニ「グルグルグルグルグルグルルルルルルルゥゥゥゥー!」
ルッキーニ「いやっほおおぉぉぉ!! 」キィィィィン
シャーリー「おうぜ! 」キィィィィン ズガガガガ
俺「す、すげえ‥‥」
リーネ「すごいコンビネーション‥‥」
俺「高速化魔法と発熱魔法の協力奥義かー‥‥かっこいいぜ! 」
リーネ「一目で‥‥俺さんもすごいですね。」
俺「あ、でもあれ、倒しきれ無かったネウロイがこっち来ちゃうんじゃないか? 」
リーネ「あ。」
794 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:06:11.38 ID:CleDCHWY0
シャーリー「あ、やっべ、今は防衛戦だった! 」
ルッキーニ「もどれー!! 」
シャーリー「!? なんだこいつら、どんどん数が増えてるぞ!! 」
ルッキーニ「こ、これじゃあ帰れないよ! 」
俺「おいおいなんだかまずくないか‥‥」
リーネ「シャーリーさん‥‥ルッキーニちゃん‥‥」
キィィィン
エーリカ「シュトゥルム!!」ズガガガガガガガ
ゲルト「うおおおおおぉぉぉぉお!!」ガガガガガガガ
ミーナ「二人共! あまり前に出ないように! 街を守るのが最優先よ! 」
エーリカ「ほいほーい。」
ミーナ「カールスラントの意地、見せてあげましょう! 」
ゲルト「まかせろ! 」
795 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:11:21.66 ID:CleDCHWY0
市民A「またウィッチがきたぞ! 」
市民B「すげえあの量を一瞬で!! 」
俺「ハルトマン‥‥さんにバルクホルン‥‥さん、それにミーナ‥‥さんまで! 」
リーネ「カールスラント組まで‥‥! これなら! 」
俺「いけー! やっちまえーー!! 」
ゲルト「こいつら数だけだな!っとりゃあ!」ガガガガズガァン
エーリカ「早く終わらせてかえろー。」
ミーナ「二人共、油断は禁物よ。フラウ、右のほうの数が多くなってきているわ。」
エーリカ「了解! 」
シャーリー「よし、なんとか合流できたな! 」
ルッキーニ「たっだいまー! 」
ミーナ「おかえり二人共、でもまだネウロイはお帰りになってないわ。片付けちゃいましょう。」
シャーリー・ルッキーニ『了解!』
798 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:16:02.49 ID:CleDCHWY0
俺「風を纏う魔法‥‥それに身体強化魔法か? それからミーナさんは‥‥」
リーネ「ミーナさんは空間把握魔法をつかってるんです。」
俺「なるほどね‥‥数も減ってきたな。」
リーネ「なんとかなりそうですね。‥‥でもなんであの5人だけこんなに早く? 」
俺「さあ‥‥」
ザバァン キィィイイイ!!
俺「ネウロイ!? 」
リーネ「きゃああああ!! 」
俺「こんな目の前になんで!? ‥‥そうかこいつあの時の海中ネウロイか! 」
ミーナ「! そんな、後ろにネウロイの反応!? あれは‥‥俺さんとリーネさん! 」
ゲルト「お前ら逃げろー!! 」
エーリカ「くっ‥‥! 間に合えっ! 」
801 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:20:58.01 ID:CleDCHWY0
俺「そうだ‥‥リーネ、ちょっと離れろ!! 」
リーネ「え‥‥? 」
俺「今こそ、新必殺技を見せるとき! 目にもの見やがれネウロイ! 」キィン
市民C「このにーちゃん、ウィッチなのか!? 」
俺「ヴェネツィアに生きる水よ、俺に力を貸しやがれ!!」キィィィィン
リーネ「す、すごい‥‥水が俺さんの手に集まって槍の形に‥‥」
ミーナ「あれは‥‥ポセイドンの槍? 」
俺「リーネ! おまえも手を貸せ! 」
リーネ「ど、どうやって‥‥」
俺「お前の固有魔法だ! 今からこの槍をあいつに投げる。それをアシストしてくれ! 」
リーネ「そ、そんなの無茶です!! 」
俺「ヘッ、さっきも言ったろ。無茶でも何でもやるしかないんだ!! 」
802 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:22:27.73 ID:d7d1Rw9FO
こんだけ長いなら書き溜めしとけよ
803 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:25:49.84 ID:CleDCHWY0
リーネ「‥‥。」
俺「今ここを守れるのは俺とお前だけ‥‥そうだろ!」
リーネ「‥‥わかりました。」グッ
俺「よーし、いっせーので投げるぞ!」
リーネ「はい!」キィィィン
キュイイイン
市民D「な、なんか撃ってくるぞ!?」
俺「いくぜ!」
俺『いっせー‥‥の!』リーネ
ビシュン
俺「貫けぇ!『トリアイナ』ぁぁぁあ!!」
ガシャアアン パキィン
キイイイイイィィィィ
804 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:26:22.51 ID:V0kPJMQbO
壁にも穴はあるんだよな
805 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:26:39.42 ID:CleDCHWY0
俺「よっしゃあああああ!! これぞ! 協力奥義だぜ!!」
リーネ「や、やった‥‥? 」
俺「ああそうだ! リーネ! 俺とお前で倒したんだ!!」
リーネ「よ、よかったぁぁ‥‥」ヘナヘナ
俺「おっと、大丈夫か? 」ダキッ
リーネ「だ、大丈夫です。ただちょっと気が抜けちゃって‥‥」
市民A「ヒューヒュー!やるねえあんちゃんねえちゃん!!」
子供A「かっこよかったー!」
市民B「ありがとよ! でもイチャイチャはあとでやってくれ! 」
子供B「キッス!キッス!」
リーネ「え‥‥あ!///」
俺「あ、ご、ごめん! つい‥‥///」
リーネ「い、いえ、あの‥‥///」
806 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:27:22.26 ID:CleDCHWY0
シャーリー「まったく‥‥みせつけてくれちゃって。」
ミーナ「若いわぁ。」
ゲルト「ミーナだって十分若いだろうに。」
エーリカ「青春いいじゃないかっ。」
ルッキーニ「やったったー! ヴェネツィアをまもったぞー!!」
------------------------------------------
数刻後 ヴェネツィアからの帰り道
シャーリー、ルッキーニ、リーネのトラック
リーネ「みんな付いてきてたんですか!? 」
シャーリー「あはは‥‥わるいわるい。まあ私たちもいい機会だから休暇をもらったんだ。」
ルッキーニ「わたしたちも買い物してたから二人が何してたかは知らないよ。」
シャーリー「そうだぞー、ナニしてたかは知らないぞー。」ニヤニヤ
リーネ「ななななんにもしてません!!///」
807 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:28:05.50 ID:CleDCHWY0
------------------------------------------
ヴェネツィアからの帰り道
ミーナ、ゲルト、エーリカ、俺のトラック
エーリカ「で? どうだったんだよー。」
俺「ん? なにが? 」
エーリカ「言わなくてもわかるだろー? 」
俺「? ‥‥ああ!そうそうステーキ!! あれうまかったなー! 今度皆で行こうぜ!‥‥行きましょう!」
ゲルト「ほう‥‥興味深いな、詳しく聞かせてもらおうか。」
俺「お、バルクホルン‥‥さん、乗り気だな!‥‥ですね! 」
エーリカ「はぁ‥‥色気より食い気、かぁ。」
ミーナ「いいじゃないフラウ。ゆっくり見守りましょう。」
エーリカ「へいへーい。‥‥なんかおばs」
ミーナ「ん? 」
エーリカ「い、いやなんでもない!! 」
810 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:33:27.43 ID:Ts0/nDgt0
すいませーん壁殴りお願いしたいんですけど
最終更新:2013年01月28日 14:17