トビウオⅡ 2

俺「ストライクウィッチーズらしい」 >>503-
作者: トビウオ
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548 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:20:21.73 ID:Xae9B88x0
>>525から
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基地 上空

エーリカ「今日はロッテ戦法の練習だってさ。従来の組みとは違う組み方で練習しろって。」

俺「へぇー、その組み合わせはどうやって決めるんだ? 」

エーリカ「好きに組めばいいんじゃない? 組む? 」

俺「ああ、いいぜ。‥‥あれ? この場合どっちが一番機になるんだ? 」

エーリカ「俺准尉クン! 私の動きを見て勉強したまえー! 」

俺「じゃあ俺が一番だな! 」

エーリカ「話聞いてないな‥‥まあいいや、私が先にお手本見せるからそれを追ってよ。」

俺「む、そうか。エースの技教えてもらうぜ。」

リーネ「‥‥。」

550 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:25:14.83 ID:Xae9B88x0
芳佳「じゃあ普段組んでないサーニャさんと組もうかな。」

サーニャ「じゃあ私が二番機に入るね。」

芳佳「はい! 」

エイラ「えー! ‥‥じゃあ私はリーネカ。‥‥おい、リーネ聞いてるカ? 」

リーネ「え、はい! えっと私が二番機ですね。 」

エイラ「おう。‥‥そう落ち込むなヨー。」

リーネ「お、落ち込んでなんかいませんよ! いきましょう! 」

エイラ「あ、おいこラ、私が一番機だっテ! 」

551 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:30:17.74 ID:Xae9B88x0
……

エーリカ「太陽を背にして‥‥そうそう、思い切りが必要だよ。」

俺「なるほど、死角から飛び込むんだな? 」

エーリカ「うん。太陽がなくても雲とかそういうので身を隠すんだよ。
     で、二番機は上から見てて、撃破できなかったら続けて援護する感じ。」

俺「うーむむむ、つまり一番機が撃墜できなかったら二番機がいけばいいってことか? 」

エーリカ「んーまあ、それでいいよ。」

俺「でも俺、下から行く方が好きなんだよなー。」

エーリカ「坂本少佐のやりかただね。それも練習してみようか。」

俺「お、まじ? ありがてえ! 」

エーリカ「俺って吸収早いもんねー。教える方も楽しいんじゃないかな。」

俺「ハハハ、もっと褒めていいぞ!! 」

エーリカ「はいはい。それじゃ行くよ。」

552 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:35:28.07 ID:Xae9B88x0
リーネ「‥‥。」

エイラ「おいリーネ、ぼーっとするなヨ。」

リーネ「え、は、はい! 」

エイラ「はァ‥‥おまえなァ、気になる気持ちもわかるけド、
    実戦でそんなんだったら落とされちまうゾ? 」

リーネ「は、はい、ごめんなさい。」

エイラ「私だってホントは、その、サーニャと組みたいんだゾ? でも、我慢してるんダ。
    それぐらいの分別は出来ているつもりダ。」

リーネ「‥‥。」

エイラ「‥‥(一度カマかけてみるカ。)まあ見惚れちゃう気持ちもわかるゾ。あいつかっこいいからナー。」

リーネ「はい‥‥えっ!? 」

エイラ「せっかくだし今日の夜部屋にでも行っテ――」

リーネ「だだだ、ダメです! そんなのダメに決まってますー! 」

エイラ「あ、あぁ、冗談だヨ。冗談。悪かったナ。ハハハ。」

リーネ「冗談でもいっていい事と悪いことが!! ‥‥ハッ! あ、あのすみません‥‥///」

553 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:40:18.37 ID:Xae9B88x0
芳佳「? どうしたんだろリーネちゃん。」

サーニャ「‥‥さぁ。またエイラが変なこと言ったのかな。」

芳佳「またって‥‥ハハ。」


俺「なんだぁリーネの奴。」

エーリカ「なんだろーねー。ニシシ。」

俺「? 」

554 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:45:25.77 ID:Xae9B88x0
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基地 テラス

坂本「では、ささやかながら私中佐の歓迎パーティーをはじめる。乾杯!! 」

ペリーヌ「しょ、少佐。乾杯は、ちょっと‥‥。」

坂本「む、そうか? 」

私「フフフ。少佐も面白い人だな。とりあえず一言あいさつでもしようか。
  あー私のためにこのような事をしてくれてとても嬉しく思う。
  実はわたしはアフタヌーンティーというものが好きでな。
  このために生きていると言っても過言ではない。出撃よりこちらを優先して怒られたこともある。」

リーネ「そ、そんなに‥‥」

私「今でもそうだぞ。書類仕事中だろうがなんだろうがこの時間になれば私は紅茶を飲む。
  あぁ、ちなみに紅茶の好みは特に無い。それぞれに違ったウマさがあるからな。
  あいさつとしてはとくにないので、みんな自由に歓談してくれ給え。」

パチパチパチ

555 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:50:12.71 ID:Xae9B88x0
俺「そういえばリーネはこの準備だけは一人でできちゃうよな。」

リーネ「ブリタニアでは基本スキルみたいなものだから‥‥たぶん私中佐もできるとおもいますよ。
    自分で好きっていうぐらいだから私よりも上手いんじゃないかな。」

私「そうでもないぞ。これはリーネが淹れたのか。」

リーネ「あ、はい。一応‥‥お味は大丈夫でしょうか。」

私「うむ、私が今まで飲んできた紅茶の中でも上位に入る旨さだ。誇って良い。」

リーネ「あ、ありがとうございます。」

芳佳「リーネちゃんの入れる紅茶でもトップじゃないって‥‥世界は広いんですね。」

私「まあ茶葉や種類で大きく左右されるからな。確かに淹れ方にもよるのだが。」

芳佳「そうなんですか‥‥緑茶もそうなのかなぁ、意識したこと無いや。」

俺「俺はあんまりわかんねーなー。あ、うまいってことはわかるぞ! 」

私「‥‥俺、といったね。」

俺「ん、俺准尉だ‥‥いや、です。」

私「いい、楽に話せ。めずらしい男のウィッチだからな。話を聞いてみたいんだ。」

俺「おう、何でも聞いてくれよ! 」

私「そうだな‥‥」

556 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:55:06.48 ID:Xae9B88x0
エーリカ「‥‥。」

坂本「どうしたハルトマン。お前らしくもないぞ静かにしているなんて。」

エーリカ「えーひどいよ少佐ー。」

坂本「ハッハッハ、悪かったな。‥‥なにかあるなら聞くぞ? 」

エーリカ「‥‥あの新隊長、なんか合わない。」

坂本「そうか? 仕事もしっかりやってくれているぞ。」

エーリカ「まぁ、なんとなくってだけだから。気にするほどのことでもないかもしれない。」

坂本「ふむ‥‥すこし目を光らせておくか。」

エーリカ「魔眼だけに? 」

坂本「はっはっは。そんな意味はなかったが、おもしろいな。」

558 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 12:59:57.75 ID:Xae9B88x0
私「なるほどな‥‥。」

俺「ん? 急に黙ってどうした? 」

私「‥‥。」キィン

俺「魔法? お、俺が魔法見るの好きってしってんのか! さすが隊長さんだな。」

私「‥‥! ふむ‥‥これが私の魔法だ。」キィン

俺「目が光って‥‥ああ、坂本少佐と同じ? 」

私「‥‥いや、私のはあそこまで高性能じゃないよ。ただ視力が良くなるだけさ。」

俺「ふーん、まあないよりマシか。」

リーネ「ちょ、ちょっと俺さん失礼ですよ。」

私「いや、いいんだ。この能力は使うのに30秒ほど瞑想が必要だしな。
  自慢じゃないが実戦でほとんど使ったことはない。」

559 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:05:15.26 ID:Xae9B88x0
芳佳「そうなんですか‥‥視力が良くなるならリーネちゃんみたく狙撃をすればよかったのでは?」

私「狙撃はあまり私の性に合わなくてな。といってなにか好きな戦法があるというわけでもないんだが。」

俺「俺は相手の死角から奇襲する戦法が好きだぜ! そんで蜂の巣にして落とす!!
  さいっこうに気持ちいいぜ! 」

私「フフフ、きみらしいな。‥‥さて、私は仕事に戻るとするか。」

坂本「む、そうですか。ではお前たちも頃合いを見て訓練に戻れ。」

「「了解」」

俺「よし、リーネ。勉強しに行こうぜ! 」

リーネ「ごめんなさい。私はここを片付けないと。」

俺「そっか。なら俺も手伝うからさっさと終わらせよう! 」

芳佳「私も手伝うよ。」

サーニャ「私も手伝う‥‥」

エイラ「サーニャがやるならわたしもやるゾ! 」

リーネ「みなさんありがとうございます。 」

560 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:10:13.71 ID:Xae9B88x0
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基地 ブリーフィングルーム

俺「‥‥あー! だめだわかんねえ!! 」

芳佳「あたしもー‥‥」

リーネ「が、頑張ろうよ二人共‥‥どこがわからないの? 俺さん。」

俺「あーここだけど‥‥」

リーネ「あーこれはね‥‥」

芳佳「‥‥フフ。」

リーネ「? どうしたの芳佳ちゃん。」

561 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:15:18.54 ID:Xae9B88x0
芳佳「いや、なんでもないよ。あ、私夕飯の仕込みしてくるね。」

リーネ「え、じゃあ私も‥‥」

芳佳「あぁいいよ、一人でできるから。」

リーネ「そう? 」

俺「今日は何作るんだ? 」

芳佳「カレーをつくりまーす! 」

俺「おーいいねーいいねー、楽しみだ! 」

芳佳「まっててね、じゃあ行ってきます。」

タッタッタ...

リーネ「‥‥。」

俺「‥‥。」

リーネ「‥‥。」

俺「‥‥。」

562 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:21:01.37 ID:Xae9B88x0
芳佳「‥‥。」

ペリーヌ「あら? 宮藤さん。なにをしてるんです? 中に何かいるんですの?」

芳佳「しー! 今、中に俺さんとリーネちゃんが居るんですけど‥‥せっかく二人きりにしたのに‥‥」

ペリーヌ「またあなたはくだらないことを‥‥」

芳佳「あ、わたし夕飯の準備に行きますね。」タッタッタ

ペリーヌ「もう、いつになったら落ち着きというものを身につけるのかしら。
     ‥‥ここを使おうと思ってましたけど、別の部屋を使いましょうか。」

エーリカ「そうだねー。」

ペリーヌ「きゃっ! ‥‥いつからいたんですの、もう。」

エーリカ「ミヤフジが覗き込んでるあたり。」

ペリーヌ「それほとんど最初からでは? ‥‥とにかく私はもう行きますわ。」

エーリカ「私もいこーっと。」

563 もっさんと幼馴染みの俺[] 投稿日:2010/10/25(月) 13:21:01.91 ID:VZiVfv1gO
支援。
甘酸っぱいな、これが青春ってやつか・・・・・・。
つか書き溜め進まねぇ

564 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:29:17.85 ID:Xae9B88x0
リーネ「‥‥///(芳佳ちゃんったら‥‥)」

俺「‥‥ん? どうしたリーネ。顔赤いぞ。」

リーネ「い、いえ! なんでも‥‥」

俺「そう? んでここなんだけどさ、こっちの向きになんのはわかったけど‥‥」

リーネ「えーっとそれは先の‥‥(か、顔が近い)///」

俺「? おいリーネ、調子悪いなら医務室行くか? 」

リーネ「な、なんでもないの! 大丈夫だから! 」

俺「‥‥なんだよ、せっかく心配してやったのに。」

リーネ「え、あ、その、すみません‥‥」

俺「もういいよ。俺ユニットの点検に行ってくるわ。」

リーネ「あ、俺さんまって‥‥」

俺「リーネは勉強しとけば。」タッタッタッ

リーネ「‥‥そうですか。」

565 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:42:02.69 ID:Xae9B88x0
エイラ「うわっト。うわワ‥‥///」ドン フニッ

俺「あっと、すまん。」タッタッタ

エイラ「‥‥嫌なときに来ちゃったナ。」

サーニャ「う、うん‥‥」

エイラ「とりあえず別のところいこうカ‥‥」


リーネ「‥‥どうして‥‥? 」


サーニャ「‥‥エイラ先いってて。」

エイラ「ア、おイ、サーニャ‥‥ったくどこに行きゃいいんだヨ。」

566 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:45:51.54 ID:Xae9B88x0
サーニャ「リーネさん。」

リーネ「グスッ‥‥サーニャちゃん。どうしたの? 」

サーニャ「それは私のセリフだよ。どうしたのこんなところで。」

リーネ「なんでも‥‥」

サーニャ「なんでもないのに涙を流すの? 」

リーネ「こ、これは‥‥」

サーニャ「話だけでも聞くよ? 」

567 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:50:48.79 ID:Xae9B88x0
リーネ「‥‥わたし、俺さんに嫌われたくない。」

サーニャ「大丈夫。嫌ってないと思うよ。」

リーネ「でも、今‥‥わからない、わからないの。俺さんの気持ちが。」

サーニャ「‥‥。」

リーネ「わたしは! ‥‥ごめん、サーニャちゃん。今のことはわすれて? 」

サーニャ「‥‥わたしも人の気持ちはわからないよ。
     けれど、何をされたら嬉しいとか、なにをされたら悲しいとかはわかる。
     今出来ることがないとしても、これから先、どうすればいいかはわかってるつもりよ。」

リーネ「‥‥。」

サーニャ「リーネさんはどうしたいんだっけ? 俺さんは何を望んでるんだろう。」

リーネ「‥‥ありがとうサーニャちゃん。気が楽になったよ。」

サーニャ「これぐらいなら、いつでもしてあげる。」

568 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:55:16.39 ID:Xae9B88x0
エイラ「おーいおわったカ? 」

リーネ「あ、エイラさん。」

エイラ「リーネ、無理すんなヨ? あいつはまだ子供なんだかラ、うまいもん食ったら忘れるっテ。
    たしか今日は芳佳の当番だロ? なら安心だナ。」

リーネ「クスッ‥‥そうですかね。」

エイラ「何なら占ってやろうカ? なんてナ。」

リーネ「アハハ。‥‥二人共ありがとうございます。わたしがんばります! 」

569 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 13:59:17.85 ID:Xae9B88x0
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基地 食堂

俺「いっただっきまーす!! 」

芳佳「めしあがれー。」

俺「あむ‥‥うまい!! 」

エイラ「うんうン。これうまいよナー。」

坂本「なつかしい味だな。」

リーネ「そうなんですか? 」

坂本「なんだリーネ、知らなかったのか? 扶桑海軍では人気メニューなんだぞ、カレーは。」

芳佳「私は知らなかったんだけどね。横須賀基地に差し入れ持っていったときに作り方を教えてもらったんだ。」

俺「おかわり!! 」

エーリカ「はやっ! 」

570 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 14:05:08.26 ID:Xae9B88x0
芳佳「はい、どうぞ。」

俺「せんきゅー! 」

エイラ「おいおイ、そんながっつくト――」

俺「んぐ!? んんん~!! 」

エイラ「ほらナ。」

リーネ「お、俺さん水を‥‥! 」

俺「んん! ‥‥ぷはー、死ぬかと思ったぜ‥‥ありがとうリーネ。」

リーネ「あ、はい‥‥///」

俺「なんだまた顔赤くして。やっぱ調子悪いんじゃないのか? 」

リーネ「‥‥そ、そうかもしれません。今日は早めに休みますね‥‥///」

サーニャ「(間接キスで照れてるのかな‥‥)」

エーリカ「(甘酸っぱいなぁ‥‥)」

エイラ「(ウブダナ。)」

571 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 14:10:09.72 ID:Xae9B88x0
俺「あーそうだ‥‥リーネ。」

リーネ「/// ‥‥はっ、な、なんですか? 」

俺「さっきは‥‥その、悪かったな。なんか‥‥すまん。」

リーネ「い、いえ! わたしこそ、せっかく心配してくれたのに、その‥‥」

俺「‥‥///」

リーネ「‥‥///」

エーリカ「‥‥あーあ、もうお腹いっぱいだよ。」

サーニャ「そうだね。ずいぶんと甘いカレー。」

芳佳「えー! そう? けっこう辛めに‥‥」

ペリーヌ「はぁ‥‥これだからド田舎豆狸は‥‥」

572 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 14:15:18.64 ID:Xae9B88x0
私「ごちそうさま。おいしかったよ。」

芳佳「お粗末様でした! 」

私「さて、私は本部と連絡をとってくる。坂本少佐は今日はもう休んでいいぞ。」

坂本「わかりました。‥‥ふむ、素振りでもしてくるか。」

俺「俺は何しよっかなー‥‥」

リーネ「あの‥‥よかったらさっきの続きしませんか? 」

俺「さっき? 」

リーネ「たしか勉強が途中じゃ‥‥」

俺「あーそうだな‥‥うん、やろう。また教えてくれるか? 」

リーネ「はい! がんばりましょう。」

573 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 14:20:26.79 ID:Xae9B88x0
芳佳「あ、じゃあわた――」

ペリーヌ「宮藤さん。ちょっと私に付き合ってくださる? 」

芳佳「? 何でですか? 」

ペリーヌ「な・ん・で・も・です!‥‥まったくさっきの空気読んだ行動はなんだったんですの? 」ボソッ

俺「‥‥? じゃあリーネ、先に行ってるぞ。」

リーネ「はい。片付け終わったらすぐに行きますね。」

サーニャ「それじゃあ私たちは夜間哨戒に行ってきます。」

エイラ「いくカー。」

574 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/25(月) 14:21:49.14 ID:v7Ya4pLn0
ああぁ~なになに?もっかいいって?

575 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/25(月) 14:22:06.12 ID:Xae9B88x0
一区切り

続きは夜にでも





最終更新:2013年01月28日 14:19