トビウオⅡ 6
910 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 09:40:41.99 ID:Cdgo03sl0
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翌日 ブリーフィングルーム
私「おはよう諸君。さっそくだが、いい知らせだ。明日ケガをした隊員たちが戻ってくる。」
芳佳「! ほんとですか! 」
私「ああ、全員復帰できる。」
エーリカ「はぁ‥‥もどってくんのかー‥‥」
リーネ「? 嬉しくないんですか? 」
エーリカ「だってうるさいじゃん。」
エイラ「薄情だなぁハルトマン。」
サーニャ「ううん。ハルトマンさんは喜んでるよ。」
エイラ「なんだ素直じゃないだけカ。」
エーリカ「私は根がやさいいからねー。」
芳佳「ハハ、自分で言いますか‥‥」
912 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 09:48:15.71 ID:Cdgo03sl0
私「それで、ミーナ中佐が復帰するので私の役目も終わりだ。」
俺「もうお別れって事か? 」
私「フフッ、そういう役職だったからな。短い間だったが楽しかったぞ。」
リーネ「そうですか‥‥残念です。」
私「そこで、私から皆へ贈り物をする事にした。」
芳佳「贈り物? 」
私「私が主催するパーティだ。腕によりをかけて振舞うぞ。」
俺「おー! 楽しみだな! 」
芳佳「私お手伝いします! 」
リーネ「私もお手伝いします。」
私「いや、いいんだ。"私からの"贈り物だからね。楽しみにしてくれ給え。それじゃ解散。」
913 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 09:54:07.86 ID:Cdgo03sl0
俺「でも私中佐って料理できんのかな‥‥」
エーリカ「さぁ‥‥」
ペリーヌ「すくなくともハルトマンさんよりは‥‥」
エーリカ「んー? 」
ペリーヌ「なんでもありませんわ。」
エイラ「中佐がそういうんだから素直に期待しようゼ。」
サーニャ「そうね。」
リーネ「‥‥。」
俺「さーてなにすっかなー‥‥」
坂本「暇なら稽古をつけてやろうか? 」
俺「お、いいですねー、やりましょう!! 」
坂本「フッ、久しぶりだからな。厳しくいくぞ。」
俺「望むところだ! 」
915 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:00:17.34 ID:Cdgo03sl0
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夕方 食堂前廊下
坂本「いやー充実した一日だったな! はっはっは!! 」
俺「‥‥そっすねー。」
芳佳「俺さん死んでない? 」
リーネ「う、うん。なんか魂どっか行ってる感じだね。」
ペリーヌ「ああ、坂本少佐の猛特訓‥‥私も受けたかったですわ。」
リーネ「ペリーヌさんのストライカーはどうだったんですか? 」
ペリーヌ「ええ、お陰さまで完全に治りましたわ。」
芳佳「わーよかったですねペリーヌさん! 」
916 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:05:34.61 ID:Cdgo03sl0
エイラ「おーいい匂いがするゾ。できてきたナ。」
芳佳「エイラさん、サーニャちゃん、おはようございます! 」
サーニャ「おはよう芳佳ちゃん。」
私「よし! できたぞ! 入って来い! 」
ガチャ
エーリカ「すごっ! 」
芳佳「うわーすごーい! これ全部私さんが作ったんですか!? 」
私「ああ、そうだ。腕によりをかけたぞ。ささ、かけてくれたまえ。」
俺「あなどってたぜ‥‥」
エイラ「私もダ。」
917 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:10:10.77 ID:Cdgo03sl0
私「さて、一言だけあいさつをしておこう。
確かにこれは私のお別れパーティだが、そんなことは気にせず存分に楽しんでくれたまえ。以上! 」
俺「よっしゃーいっただっきまーす!!」
芳佳「いただきまーす! 」
俺「こ、これは‥‥!! 」
芳佳「‥‥おいしー!! 」
俺「芳佳に引けを取らないうまさだ! 」
サーニャ「二人共すごい勢い‥‥」
エイラ「でもこれほんとうに旨いナ。手が止まらン。」
エーリカ「うまいうまい。」
ペリーヌ「? 少佐? お食べにならないんですか? 」
坂本「ん? 食べているではないか。」
ペリーヌ「でも、そんな少し‥‥」
坂本「ま、いろいろあるんだ。はっはっは!」
リーネ「‥‥。」
私「‥‥まあ強要はしないさ。」
918 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:15:39.66 ID:Cdgo03sl0
俺「うー‥‥くいすぎたー‥‥」
芳佳「そりゃあ、あんだけ食べればそうもなりますよ‥‥うっ。」
エーリカ「わたしも食べ過ぎたー。」
エイラ「わたしもダ。うますぎるから仕方ないけど‥‥。」
サーニャ「みんな今日は早く休んだほうがいいんじゃない? 」
俺「ああ、俺はそうする‥‥」ヨロヨロ
芳佳「すみません私も‥‥」ヨタヨタ
リーネ「二人共大丈夫? 」
俺「んー‥‥だいりょうふー‥‥ふわぁ。」
芳佳「はやくねよー‥‥ふわぁ。」
919 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:20:17.37 ID:Cdgo03sl0
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深夜 坂本の部屋
コンコン
坂本「だれだ。」
リーネ「わたしです。リーネです。」
坂本「‥‥こんな時間にどうした。入れ。」
リーネ「失礼します。」
坂本「何の用だ? もう消灯時間は過ぎているぞ。」
リーネ「少佐は眠くないんですか。」
坂本「ああ、あまり食わなかったからな。」
リーネ「やっぱり‥‥」
坂本「‥‥お前も気づいていたか。」
リーネ「すみません。盗み聞きするつもりじゃなかったんですけど。」
920 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:25:06.87 ID:Cdgo03sl0
坂本「いや、いいんだ。それで? その確認だけではあるまい。」
リーネ「はい。ここで睡眠薬を入れるということは‥‥」
坂本「狙いは‥‥俺、だろうな。大方、先日のネウロイ化のデータでも取りたいんだろう。」
リーネ「どうすればいいんでしょう。私、俺さんを守りたいんです。」
坂本「‥‥現場を抑えるしかあるまい。」
リーネ「それじゃあ‥‥」
坂本「明朝だな。リーネ、お前は正面から行け。私はバックアップに回る。」
リーネ「‥‥わかりました。」
坂本「軍部を相手にするんだ。覚悟はしておくんだぞ。」
リーネ「はい。じゃあ、こういう作戦で行きませんか? まず――」
921 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:30:16.88 ID:Cdgo03sl0
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未明 離着陸場
私「連れ込んだか? 」
兵「はっ! 起きる気配もありません。」
私「わたしお手製の料理だからな。さぞかし幸せな夢でも見ているんだろう。
発進しろ。」
兵「はっ! 」
ゴォォォォオオ!!
922 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:35:21.10 ID:Cdgo03sl0
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基地近海 上空
私「悪いな、ストライクウィッチーズの諸君。
君たちの仲は割きたくなかったんだが‥‥私も仕事でね。
ん、あれは‥‥フフ、そう簡単には離れないか。」
リーネ「まって! 待ってください!! 」
私「はぁ‥‥ハッチ開け。出る。」
兵「了解しました。」
ガコン ゴォ
リーネ「‥‥! 私中佐! 急にどうしたんですか!? なにも言わず基地を離れるなんて! 」
私「なに、急用が入ってね。」
リーネ「‥‥俺さんをどこに連れて行く気ですか。」
923 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:40:11.80 ID:Cdgo03sl0
私「フ、気づいていたか。なに、上からの命令でね。」
リーネ「上からの命令だと勝手に連れていくんですか? 」
私「‥‥気にくわないかね? 」
リーネ「もちろんです。」
私「ならばどうする? 」
リーネ「‥‥俺さんを返してください。さもなくば、撃ちます。」チャキ
私「ハハハ、上官に銃を向けるか。ずいぶんと肝が座ったなリーネ。」
リーネ「‥‥。」
私「ならば少し遊んであげよう。ただし、タイムリミットがある。
そうだな、あの輸送機なら‥‥5分だ。それまでに私に「参った」と言わせてみろ。
そうすれば返してやる。」
リーネ「‥‥行きます。」
私「来なさい。特別追試験だ。」
924 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 10:41:10.09 ID:ci6oTyWe0
この隊はほんとに人に銃を向ける子ばっかだなwww
925 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 10:45:24.39 ID:Cdgo03sl0
キィン
リーネ「(とは言うものの、私の銃じゃ一対一は不利‥‥どうする‥‥)」
私「フフフ‥‥遠距離が得意なら格闘戦に持ち込む。ま、普通か。」
リーネ「くっ‥‥(後ろにつかれた。なんとか距離を‥‥反転して撃つ! )」ダァン
私「機関銃でもないなら避けるのも容易い。‥‥どうした、私が銃を持っていればお前はもう落ちているぞ。 」
リーネ「‥‥どうすれば、どうすればいいの? 俺さん、芳佳ちゃん‥‥! 」
私「‥‥もう3分たつ。もう少しできると思ったのだがな。 このままでは合格点はやれんぞ。」
リーネ「‥‥芳佳ちゃん、力を貸して! 」ゴォ
私「なに? 捻り込みだと!? ‥‥だが! 」
リーネ「いま! 」ブワァ
私「上昇!? そんな無茶な‥‥くっ、この形‥‥ハイ・ヨー・ヨーに!? 」
リーネ「やぁああああ!! 」ダァン!
926 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:00:18.07 ID:Cdgo03sl0
ヒュン!
私「くっ‥‥(外れた! ‥‥いや、外したのか。)」
リーネ「私中佐! まだやりますか! 今度は‥‥! 」
私「フフフ、ハッハッハ! わかった、止まろう。」
リーネ「‥‥『参った』はまだですか? 」チャキ
私「詰めも甘くないな‥‥フフ、ガランド少将がほしがるのもうなずける。
ハハハ、してやられたよ。しかし、私にはひとつだけ疑問がある。
君はなぜそこまで彼にこだわる。彼もなかなかやる男だが‥‥」
リーネ「それは‥‥この基地に必要な人だからです。彼が居ないと戦力が大幅にダウンします。」
私「ふむ? 彼がいなくともここの連中は強いだろ? まあ、たしかに今は必要だが、
彼が来る前だって十分強かったはずだ、この隊は。
そして、彼さえ居なければあんな悲劇は起こらなかった‥‥違うかね? 」
リーネ「‥‥もう一つ、簡単な理由があります。簡単で、単純で、陳腐な答えです。」
私「ほう。教えてもらおうか? 」
リーネ「私は‥‥恋をしてるんです。 」
927 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 11:02:06.64 ID:ci6oTyWe0
928 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:05:08.27 ID:Cdgo03sl0
私「フフフ、恋‥‥か。フフ‥‥ハハハ、ハッハッハッハッハッハ!! 照れもせずよくいう。これが若さか。 」
リーネ「わかったならそこをどいてください! 私はあなたを落としたくありません! 」
私「フフフ‥‥だが、私にも役割があるんでね。‥‥続きをやろうか。」
リーネ「‥‥すみません中佐。私たちもひとりじゃないんです。 」
私「何‥‥? 」
坂本「リーネ! もういいぞ! 救出任務は完了だ! 」
私「坂本少佐? 俺を背負って‥‥なぜ輸送機の中から‥‥いやそもそもいつの間に‥‥」
坂本「さあ?‥‥ただ、誤って情報を漏らしてしまったのかも知れませんね。誰かが。」
私「フフフ、ハッハッハッハッハ!! おもしろい、おもしろいぞ。君たち!
これが、コレこそが! 第501統合戦闘航空団だったな! ハッハッハ!! 」
リーネ「あとは、あなたを黙らせるだけです。そのまえに参ったという言葉を聞いてから、ですが。」チャキッ
私「フフフ、ずいぶんと過激になったものだな。」
リーネ「この部隊に来て学びました。」
私「ハッハッハ、ハーッハッハッハッハ! ‥‥まいったまいった、降参だ。」
929 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:10:49.35 ID:Cdgo03sl0
リーネ「え? 」
私「参ったといったんだよ。君たちには勝てない。いや、愛には勝てない、といったほうがいいかな。
とにかく、上には私から言っておくよ。彼は危険にはあたいしない、ってね。」
リーネ「ほ、ホントですか? 」
私「ああ、私に二言はない。君たちの好きにしたまえ。」
リーネ「よ、よかった‥‥や、やだうれしいはずなのに涙が‥‥」ポロポロ
私「フ、私は全くよくないよ‥‥ペンで戦う敵が増えたのだから。」
リーネ「す、すみません。」
私「フフ、心配することはない。なぜなら私は"インクの弾丸"だからね。
リーネ「グスッ‥‥ありがとうございます。」
私「さっきまでの威勢はどこへ飛んでいったのかな。
しかし、私ももう引退だな。本格的に次の身の振り方を考えなくては。
‥‥さ、いい時間だ。帰って紅茶でも飲もうではないか。用意は頼んだよ。」
リーネ「はい! 」
930 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:15:16.80 ID:Cdgo03sl0
坂本「まったく‥‥リーネがこんな無茶な作戦をたてるとはな。
お前のせいだぞ、俺。」
俺「‥‥zzz‥‥リーネェ‥‥」
坂本「幸せそうな顔をして‥‥いい相棒を見つけたな。」
それから数日後、私さんは上層部へ帰って行きました。
先日その私さんから手紙が届きました。
あれから俺さんを守るために頑張っているそうです。
今回の事件のお咎めについてですが、
曰く、「あれやこれやしたらなんか許された」そうです。(本人談)
いったい何をしたのか、改めてすごい人だったと感じました。
また、皆もすっかり元気になり、私たちの基地も騒がしさを取り戻しました。
これでまた、12人そろって闘うことができます。
私も皆に負けないように、これまで以上に頑張りたいと想います。
それではアフタヌーンティーの準備があるのでこれで。
Yours sincerely,
リネット・ビショップ
931 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:16:28.66 ID:Cdgo03sl0
俺「おーいリーネ! そろそろ訓練の時間だぞー! 」
リーネ「はーい! いまいきまーす! 」
俺「何やってたんだ? 」
リーネ「手紙を書いてたんです。 ‥‥あの、俺さん。来週の休暇って暇ですか? 」
P.S
扶桑料理が作れるようになってきました。来週帰るときにでも味を見てください。
その時に、会わせたい友達を一人連れていきます。私の大切な友達を。
-Special friend-
おわり
932 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:17:33.81 ID:rY7SiJ1e0
イイハナシダナー
933 トビウオ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:17:56.41 ID:Cdgo03sl0
はい、おわりです。
ここまで読んでくれた皆様、お付き合いありがとうございました。
934 トビウオ 私のデータ[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:20:56.80 ID:Cdgo03sl0
私 年齢 23歳 ♀
所属 ブリタニア空軍 連合軍第501統合戦闘航空団所属
身長 168cm 誕生日 10月17日
階級 中佐 使い魔 シャム猫
通称「インクの弾丸」 パーソナルマーク 黒い水滴の中に映るシャム猫
・書類整理が尋常じゃなく早いため。
ユニット 航空:スピットファイアMk.V
・ブリタニア製ストライカー。少々旧式。
武装 機関銃:ブレンMk.I
固有魔法「魔眼」
・魔力の流れやネウロイのコアの位置の把握、視力上昇など。ただし使用前に30秒ほどの瞑想が必要。
撃墜数 32機(公式) ※物語開始時
・落ち着いた性格。ちょっとやそっとのことでは怒らない。
・ミーナ中佐の負傷という事態に主に事務面での助っ人として配属された。
・特筆すべき特徴がないながらも、安定した戦闘を行っていた。
・魔力の減衰が起こり始めており、可能ならもう飛びたくないと思っている。
・リーネの元上官。基礎訓練時に何度か会っている。
・毎日のアフタヌーンティーを楽しみに生きている。
・トラブルはなるべく避けたいと常々思っている。ハプニングが起こるとまずため息が漏れる。
・茶髪。蒼瞳。普通の体系。
・上層部から送られたスパイ。トビウオのデータを収集するという裏の任務がある。
・本人的には別にどうでもいいと思っている。ただ与えられた仕事をこなすだけ。
・最終的にトビウオ達を守るため、上層部と闘うようになる。
・501に来る前は504にいた。ヴェネツィア上空のネウロイの巣を、オストマルクのネウロイの巣に吸収させるまで小さくさせた張本人。
・その戦いで魔法力のほとんどを失った。が、その戦いを知る者はいない。
935
もっさんと幼馴染みの俺[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:23:17.69 ID:OUnBKFvaO
乙、いやお疲れ様!!
凄く楽しめたよ、貴方の文章を書く上手さと書き溜めのスピードを本当に見習いたいwww
936 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/26(火) 11:24:32.97 ID:Cdgo03sl0
よーしいらんこ書くぞー!
937 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 11:25:04.28 ID:ci6oTyWe0
乙
いい流れ方だった
938 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/26(火) 11:45:56.70 ID:Hjv08w0aO
乙乙
内気な娘が好きな男の為に無茶するのはやっぱいいなぁ
最終更新:2013年01月28日 14:21