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トビウオⅢ 3

俺「ストライクウィッチーズ?」 >>826-
作者: ID:nuhyz1140
総レス数 122 このページでのレス数 24



826 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:40:11.14 ID:nuhyz1140
>>754から

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同基地 廊下


ルッキーニ「にゃはは! わたしのかちー! 」

シャーリー「さすがに、ルッキーニとは違ってさっさと捕まったな。」

リーネ「うー‥‥わざとじゃないんですー‥‥」

エーリカ「いいんだよリーネ。だれだって隠したい性癖の一つや二つあるよ。」

芳佳「リーネちゃん‥‥わたしのだったら、いつでも、その‥‥///」

リーネ「い、いや、私はそんな‥‥でも芳佳ちゃんのなら――」

サーニャ「まずは話をききましょう? 」

俺「リーネ。なんで俺のパンツ取ったんだ? 」

リーネ「え、えーっと、掃除してる時見つけたんですけど、声かけられてびっくりしちゃってそのまま‥‥」

エイラ「なんだそリャ‥‥」

827 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:43:53.82 ID:nuhyz1140
シャーリー「その場で返せばよかったじゃないか。」

リーネ「なんだか恥ずかしくなっちゃって///」

エーリカ「まぁ誤解だったんでしょ? じゃあ返して一件落着だね。」

リーネ「はい‥‥あれ? 」

芳佳「どうしたの? 」

リーネ「ないの。たしかにさっきまで‥‥」

ルッキーニ「もらいー!! 」

俺「あ! こらお前返せ!! 」

ルッキーニ「捕まえてみろー! 」ダダダダ

俺「いいぜ‥‥その勝負買ったああああ!! 待てぇえええ!!」ダダダ

ルッキーニ「まったないもーーん!! 」

エーリカ「元気だなあ。」

シャーリー「はぁ‥‥ルッキーニは、楽しそうなことがあるとこれだもんな。」

リーネ「後で謝りに行こう‥‥」

828 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:46:24.18 ID:nuhyz1140
俺「まてールッキーニー! 」

ルッキーニ「まったなっいもーん! にかいめー!」

俺「くっそー、さすがに早い‥‥おっ、部屋に入ったな! バカめ! 袋のねずみって奴だ! 」

ルッキーニ「こっこまっでおっいでー! ぴょーん! 」

俺「な! 飛び降りただと!? 」

ルッキーニ「べろべろびー! 」

俺「くぅ‥‥そこを動くなよ!? 」

ルッキーニ「やだぴー! 」

シャーリー「おーい、ルッキーニはつかまったか? 」

俺「逃がした! あいつ窓から飛び降りやがった! 」

芳佳「ええ!? それ大丈夫なんですか? 」

シャーリー「あいつは身軽だからなー、それぐらい朝飯前なんだろう。」

エーリカ「すごいなー。」

俺「くっそー逃がしてたまるかー!! 」

829 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:49:14.13 ID:nuhyz1140
エイラ「ほんと元気だナ。」

サーニャ「わたしそろそろ夜間哨戒にいかないと‥‥」

エイラ「おっと、もうそんな時間カ。」

リーネ「気をつけてくださいね。」

サーニャ「うん。じゃあ行ってきます。」スタスタ

エイラ「ああ、送るヨ。」タッタッ

シャーリー「わたしもハンガーに行くかなーっと。」

エーリカ「わたしもねよーっと。」

芳佳「も、もう飽きたんですね‥‥」

830 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:52:16.92 ID:nuhyz1140
………
……

俺「ワハハハハ! どうだ、奪還したぞー!! 」

ルッキーニ「うじゅー‥‥くやしいいい!! 」

俺「ふふん。まだまだルッキーニには負けないね! 」

ルッキーニ「いつかぜーったい勝ってみせるんだから! 」

俺「ま、がんばってくれ。その分俺も――」クラッ

ルッキーニ「!? 俺? 大丈夫!? 」

俺「大丈――夫、だ。ちょっとくらっときただけだ。」

ルッキーニ「部屋行こ? 連れてくから。」

俺「っ‥‥すまん、な。」

831 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:55:33.69 ID:nuhyz1140
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同基地 俺の部屋

俺「スマンなルッキーニ。借り一個な。」

ルッキーニ「こんなことならお安い御用だよ。ちゃんとゆっくり休んでね! 」

俺「へへ、カッコわりいなあ‥‥」

ルッキーニ「じゃあ私はいくね。俺、無理しないでね。」

ガチャ

俺「あ、おいルッキーニ。」

ルッキーニ「なに? 」

俺「皆には内緒な。」

ルッキーニ「‥‥わかった。」

バタン

832 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 20:58:11.36 ID:nuhyz1140
俺「おいおい、冗談じゃねえって‥‥こんなんじゃ飛ぶのだって‥‥
  一体どうなってんだ、俺の体は‥‥あーもう寝る! 」

コンコン

俺「‥‥だれ?」

リーネ「わたしです。」

俺「リーネか、入っていいよ。」

ガチャ

リーネ「‥‥失礼します。」

俺「どうしたの? 」

リーネ「えっと‥‥謝りたいと思いまして。」

俺「? なにを? 」

リーネ「その‥‥パンツを‥‥」

833 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:05:06.56 ID:pncwRwCm0
パンツの救世主が支援にきた

834 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:05:11.99 ID:nuhyz1140
俺「ああ、別に謝る事でも‥‥はっ!! 」

リーネ「? どうしたんですか? 」

俺「リーネ‥‥」ガシッ

リーネ「ひゃっ! な、なんですか? 肩までつかんで(そ、そんな目で見られると‥‥)///」

俺「‥‥。」

リーネ「‥‥(や、やだ、もしかしてこのまま‥‥ )///」

俺「‥‥。」

リーネ「///(‥‥覚悟を決めるのよリーネ。大丈夫、大丈夫だから‥‥)///」

俺「‥‥パンツが、欲しいんだな。」

836 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:10:19.33 ID:nuhyz1140
リーネ「/// ‥‥え? 」

俺「別に人の好みにとやかくは言わない。だけどな、勝手にとってくのはダメだぞ。」

リーネ「‥‥。」

俺「まあたしかに『パンツがほしい』なんていえないかもしれないけど、俺とお前の仲じゃないか。
  な? あ、そうだ、なんだったら今履いて――」

リーネ「違いますよ! もう!!」

俺「あれ? ちがうの? じゃあなに? 」

リーネ「‥‥‥‥私が欲しいのは――」スッ

俺「な、なんだ? 顔が近いぞ? 熱でも測るのか? 」

リーネ「‥‥目をとじてください。」

俺「お、おう‥‥」

リーネ「‥‥。」

俺「‥‥(ドキドキ)」

コンコン

芳佳「俺さーん。起きてますかー? 」

837 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 21:12:04.95 ID:cIkrvRzEO
またお前か淫獣wwwwww

838 レジ袋[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:12:23.25 ID:InFsn2XO0
流石宮藤・・・

839 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 21:13:10.98 ID:P0haTy8v0
フラグブレイカー

840 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:13:38.62 ID:lHYd9eD7O
もう淫獣は空気ある意味読む子と化したな

841 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:14:07.06 ID:pncwRwCm0
よくやった淫獣
きみに私のパンツを買う権利を与えよう

842 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:15:10.37 ID:nuhyz1140
俺「‥‥――!」

芳佳「あれ? もう寝ちゃったのかな‥‥」

俺「――」

リーネ「ん――」

芳佳「おかしいなあリーネちゃんどこ行ったんだろう。
   一緒にお風呂入ろうと思ったのに‥‥向こうかな? 」タッタッタッ

俺「――!」

リーネ「――っ。」フッ

俺「‥‥///」

リーネ「‥‥ゆっくり休んでくださいね‥‥それじゃ、おやすみなさい///」

ガチャ バタン タッタッタッ

俺「‥‥キス、され、た‥‥///」ボン

バタ

843 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:16:05.28 ID:pncwRwCm0
壊してねえじゃねえか<ドンッ

844 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:18:04.27 ID:lHYd9eD7O
何しに来たんだよ淫獣ぅ!

845 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:20:11.81 ID:nuhyz1140
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同基地 廊下

リーネ「芳佳ちゃん! 」

芳佳「あ、リーネちゃん! どこにいたの? 」

リーネ「ちょっと、ね‥‥それよりお風呂行こ? 」

芳佳「あ、うん‥‥なんか嬉しいことでもあった? 」

リーネ「え? なんで? 」

芳佳「顔にかいてあるもん。」

リーネ「そうかな、エヘヘ///」

芳佳「‥‥俺さんとなにかあったの? 」

リーネ「んー、内緒! 」

芳佳「あ、ずるーい! おしえてよー! あ!もしかしてさっきのあの本で――」

リーネ「あ、あれはちがうよ! 」

846 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:25:16.60 ID:nuhyz1140
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翌日 同基地 俺の部屋

バン

ルッキーニ「俺ー! 」

俺「うわ! びっくりした! なんだ! 敵襲か!? 」

ルッキーニ「お見舞いに来た!! 」

俺「なんだ、お見舞いか‥‥って何もこんな朝早く来なくても。」

ルッキーニ「大丈夫? 頭痛くない? お熱は? 」

ギシッ

俺「! だだだだだ大丈夫だからベッドに乗るな! 顔を近づけるな!! ///」

ルッキーニ「! 顔が赤いよ? 熱があるんじゃない? 」スッ

俺「――! ///」ボン

バタ

ルッキーニ「あ、倒れた。俺? 俺ー!? 」

847 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 21:28:04.08 ID:5YGPgeosO
カミーユ「俺のパンツをみんなに貸すぞ!」

848 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:30:13.27 ID:nuhyz1140
バン

ゲルト「どうした! なにがあった! 」

エーリカ「大丈夫!? 」

ルッキーニ「バルクホルン、それにハルトマン。」

ゲルト「ルッキーニか! どうしたんだ? 」

ルッキーニ「お見舞いしに来て、熱がないか測ろうとしたら、倒れちゃって‥‥」

エーリカ「どれどれ‥‥ほんとだ。顔真っ赤にして目ぇ回してるよ。」

ゲルト「ルッキーニ、何か変なことしたんじゃないのか? 」

ルッキーニ「してないよー! ただ昨日と同じようにハルトマンの真似したら‥‥」

エーリカ「ふむ‥‥。」

ゲルト「昨日は特に変わった行動はとっていなかったはずだがな。」

849 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:33:01.35 ID:pncwRwCm0
しえん


スースーする///

850 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:35:18.55 ID:nuhyz1140
エーリカ「ということは、昨日私たちが同じことをやったあとに、
     免疫を超える何かがあったということだね。」

ゲルト「免疫を超える何か? 」

ルッキーニ「??? 」

エーリカ「‥‥ズバリ! リーネが何かしたね! 」

ゲルト「リーネか‥‥まあ、俺と一番仲がいいからな。」

ルッキーニ「んー、聞いてくる!! 」

ゲルト「あ、ルッキーニ! 私も行く! 」

エーリカ「‥‥行っちゃった。‥‥さて。」ギシッ

俺「‥‥うー、頭が‥‥」

エーリカ「おーれ! 」

俺「うわあ! ルッキーニがハルトマンになってる! 」

852 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:40:18.66 ID:nuhyz1140
エーリカ「ねえねえ、リーネになにされたの? 」

俺「え!? いや、別に‥‥///」

エーリカ「んっふっふー。顔が赤いよー? 」

俺「な、な、なんでもないってば! 」

エーリカ「――キス。」

俺「!! 」ボン

エーリカ「へぇー、なるほどねー、あのリーネがねぇー。」

俺「ななななななんでそれを‥‥! 」

エーリカ「こんなかんじかな? 」スッ

俺「――!!」ボン

バタ

エーリカ「顔を近づけただけでこれとは‥‥アハハハ、こりゃ重症だね。
     ‥‥これは、一肌脱ぎましょうかねえ‥‥ニヤリ」

861 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:50:25.93 ID:nuhyz1140
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同基地 庭

ペリーヌ「~♪ いい感じに育っていますわね。」

リーネ「そうですね。」

ルッキーニ「リーネいたー! 」

リーネ「え! な、なに? 」

ルッキーニ「リーネ! 俺に何したの!? 」

リーネ「? 俺さんになにかあったの? 」

ゲルト「顔を近づけると気絶するようになっていたんだが。」

リーネ「あー‥‥えーっと、その‥‥///」

ゲルト「なんだ? 」

リーネ「ほ、欲しい物をもらっただけです///」

ルッキーニ「へ? 」

ペリーヌ「は? 」

ゲルト「まさかリーネ、おまえほんとにパンツが‥‥」

リーネ「それはもう忘れてください! 」

863 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:52:15.93 ID:nuhyz1140
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後日 同基地 訓練場

ゲルト「50!」

俺「50!」

ゲルト「よし、では次はダッシュだ! いくぞ! 」

俺「おう! 」


坂本「俺はすっかり元気を取り戻したな。」

芳佳「そうですねえ。もう、あの二人にはついていけませんよ‥‥」

坂本「わっはっは! まだまだ甘いな宮藤。」

リーネ「そうは言ってもあれで5セット目ですよ? とてもじゃないですけど‥‥」

坂本「まあな‥‥だがおまえらはまだまだ若い! がんばれ! ほらもう一本走ってこい! 」

芳佳「は、はーい‥‥」

リーネ「が、頑張ろう芳佳ちゃん‥‥」

864 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 21:54:18.19 ID:nuhyz1140
坂本「‥‥(しかし、あいつのコアの成長はなぜ止まったんだ?
   まさか成長しきった、なんてことはない(キィン)‥‥とは、言い切れない、か。)」


ゲルト「よし、では次は腕立てだ! 」

俺「おっしゃーまだまだできるぞー! 」

ゲルト「やるな。病み上がりの人間とは思えん。」

俺「うん、なんだか力がみなぎっテきてる感じだ! 」

ゲルト「うん? 」

俺「? どうかしたか? 」

ゲルト「いや、気のせいだろうではいくぞ! 一! 」

俺「おう! いーち! 」


坂本「‥‥何もなければいいんだが。」

リーネ「はあはあ、もうだめぇ‥‥」バタ

芳佳「わ、わたしも‥‥」バタ フニュ

865 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:00:15.22 ID:nuhyz1140
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同基地 廊下

ゲルト「お前もずいぶん成長したな。私についてくるどころか、余裕まで見せて‥‥
    なんだか、弟が成長したようで嬉しいぞ。」

俺「へへへ、ありがとな。ねーちゃん♪」

ゲルト「ん‥‥ま、まんざらでもないな。」

俺「なんだかすこぶる調子がイイんだよなあ。寝まくったのが効いたのかなあ。」

ゲルト「たしかに、あの一件からおまえの調子はいいらしいな。」

エーリカ「おーい! 」

俺「おー、ハルトマン。どうした? 」

エーリカ「今日のお風呂の番、俺が先に入るんだってさ。」

ゲルト「む。そうなのか? 」

俺「ん、そうなのか。ちょうどいいや、汗かいたし、今から入っちまうか。じゃ、行ってくるな。」

エーリカ「ゆっくりしていってねー! ‥‥さて。」

ゲルト「‥‥ハルトマン。おまえ何か企んでないか? 」

エーリカ「‥‥ニシシ。」

867 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:03:40.24 ID:nuhyz1140
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同基地 露天浴場

俺「ふー‥‥いい湯だなー!
  ここにきてから扶桑式の風呂っての知ったけど、こんなにいいものだとはなー。」

俺「‥‥そういえばこの風呂っての40℃位あるんだよな‥‥
  たしかこの前体温計って奴で測ったときは、38℃ぐらいで高い高い言ってたのにな‥‥。
  人間ってのは不思議なもんだなー‥‥。」

俺「不思議といえば、なんでウィッチって女ばっかりなんだろうなー‥‥
  なんか男が俺ひとりってのも、落ち着かないなあ‥‥」

俺「もっと男ばっかりの隊があったら、こういう時楽しいんだろうなあ‥‥
  ワイワイガヤガヤと‥‥」

俺「整備員との話もまあ面白いんだけどなー。やっぱりウィッチと話したいわ。
  こう、ネウロイとの戦いのコツとか、固有魔法とか聞きたいよなあ。」

俺「コンビネーションとかもやってみたいなあ‥‥
  つっても俺の魔法じゃコンビねージョンもクソもないか‥‥」

俺「そういえば昔読んだ本に異世界のウィッチってやつがあったな‥‥
  いろんなウィッチがいたなあ‥‥」

俺「しっかし‥‥一番風呂なんて珍しいこともあるもんだ。
  なんかあったのかな‥‥ハッ! まさか俺をノケモノにして皆でなんかやるつもりか!?」

869 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:06:29.63 ID:nuhyz1140
俺「こうしちゃいれん! さっさとでてってやる! 」ザバァ

ガラッ

リーネ「え――」

芳佳「――お、俺、さん‥‥」

俺「‥‥は、裸の‥‥リーネと、芳佳? 」

リーネ「――い、」

『いやあああああああああああああああああ!!!』

パァン!!

870 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:09:00.82 ID:5YGPgeosO
パァン!!←銃を撃った音

871 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:09:19.91 ID:nuhyz1140
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同基地 食堂

坂本「見事な紅葉だな‥‥で? なんでお前がこの時間に風呂に入っているのだ。」

俺「ハルトマンが時間変わったって言ってたから‥‥」ジンジン

坂本「そうなのか、ハルトマン。」

エーリカ「あれー? 言われたような気がしたんだけどなー。」

坂本「はぁ‥‥なにを企んでいたのかは知らないが、あまり変なことをするなよ。」

エーリカ「うーん、免疫がつくかなーっと思ってやったんだけどなー。」

リーネ「//////」

芳佳「リ、リーネちゃん大丈夫? ///」

俺「あ、あの、わざとじゃないんだぞリーネ、芳佳///」

芳佳「あ、はい、それはわかってるんですけど‥‥///」

エーリカ「ありゃ失敗だね。」

ゲルト「なにを企んでいるのかと思えば‥‥まったく。」

872 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:12:12.57 ID:nuhyz1140
シャーリー「で? どうだったよ二人の裸は。」

俺「いやー芳佳はともかくリーネはえろほんにまけな――」

リーネ「――っ!! 」

芳佳「――!」

パァン!! パァン!!

俺「いや、実際パニクって覚えてないです。はい。」

芳佳「‥‥わたしだってちょっとは‥‥」

リーネ「‥‥もう、あんな場面で見せたくなかったのに‥‥///」

シャーリー「ニヤニヤ。」

エーリカ「ニヤニヤ。」

俺「そうだ、ハルトマン。絶対許さないからな! 」

エーリカ「えへへーごめんごめん。あ、そうだ。」

俺「ん? なんだ? 」

873 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 22:13:35.49 ID:np64c0TpO
異世界のウィッチの名前が出てくるとは

874 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 22:14:33.81 ID:f3dVYlaU0
しえんしえん!
壁がぼこぼこ!

875 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:15:14.25 ID:nuhyz1140
エーリカ「んっ」チュ

俺「! 」

リーネ「!! 」

エーリカ「ごめんね、俺。これはお詫びだよ。」

シャーリー「おー大胆だなおまえ。おでこだけど。」

芳佳「ひゃー‥‥」

俺「――はっ! な、なにするんだよ! 」

エーリカ「おー、さすがにおでこじゃ気絶はしないか。じゃあ次は――」

リーネ「そ、それ以上はだめです! 」

エーリカ「わかってるよー、冗談冗談♪」

坂本「まったく、『黒い悪魔』は陸でも健在だな。」

シャーリー「はは、まったく。」

876 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:17:37.17 ID:pncwRwCm0
この壁はでき損ないだ、殴れないよ

877 トビウオ[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:18:24.74 ID:nuhyz1140
キリがいいのでここまで

次回 最終回後編! 大勝利! 希望の未来へレディ・ゴーッ!!


明日の昼間にでも

881 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/06(土) 22:21:18.54 ID:np64c0TpO
>>877

異世界ウィッチ気に入ってるの?

883 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/11/06(土) 22:25:28.79 ID:nuhyz1140
異世界ってので語弊があったかもしれんが、
他の「俺」達の話が本になってるって感じでした。

もちろん同じ世界に居るウィッチって設定にして他のウィッチ出してもいいんだけど‥‥
キャラ壊すのは申し訳ないと思ってるんで出さず。

トビウオくんは好きに使ってくれて構わんよ!!



最終更新:2013年01月28日 14:22