大尉の階級章の着いた緑の立派な軍服が布切れ音と共に下からボタンを一つずつ取られ、黒のリボンが引かれる
そのままゆっくりと脱がされて行き下に着ていた白いシャツのボタンが今度は上からゆっくりと外される
バルクホルン「ぅぅ…」
恥ずかしいのか頬を赤らめて俺と視線を合わせずに窓を見ながら彼女は小さく唸っている
白いシャツのボタンが全て外れ、その白いシャツも軍服と同様に脱がされて行く
彼女のズボンと同じ色の淡い水色の下着が大きめの胸への最後の防衛線が晒される
だが彼女の抵抗は無く、ゆっくりと俺が彼女の背中に手を回すと無言で少しだけベットと背中に隙間を作ってくれる
俺「あ、あれ…中々取れない」
バルクホルン「ぷっ、くくく…」
俺「わ、笑うなよ…こっちは緊張してるんだぞ?」
月明かりも雲の中に消えて光がほとんど無い状態で悪戦苦闘しつつ、
けど彼女の背中を傷つけないように出来るだけ優しく、最終防衛線と戦う姿は彼女にとって可笑しく思えたのだろう
バルクホルン「実にお前らしいと思って…あ…」
プチン
と何かが外れる音がして俺は彼女の胸の最終防衛線の弱点を両手で掴みながら、それをゆっくりと彼女から外して行く
医務室も暗くて互いによく見えないが、トゥルーデは黙ったままだったが
雲に隠れていた月が顔を出して暗かった医務室を照らし、ズボンを除き服を全て取り払われた彼女の肢体が
優しく照らされる
バルクホルン「…っ!」
トゥルーデは声を出さず、両手で自分の体を抱きしめるように隠す
俺「トゥルーデ…?その…肝心な部分が…」
彼女は体を隠すように抱きしめるが右手は彼女の左の二の腕へ、左手は彼女のおへそへ伸ばし
下着で隠されていた部分はさらけ出されており、腕が自分の体の前で交差しているのも相まって
周りの肌の色とは違うピンク色の付いた部分を晒しながら立派な二つの胸が少し窮屈そうに盛り上がっている
バルクホルン「…私の体は宮藤やウルスラ中尉達みたいな女子(おなご)の体では無いのだ、あまり…見ないでくれ」
月明かりに照らされている彼女の手だけでは隠しきれていない二の腕は少しだけ鍛えられた筋肉が申し訳無さそうに浮き出ており
お腹も同じく申し訳ない程度にうっすらと浮き出ている
彼女なりの俺に対するコンプレックスだったのかもしれない
俺「綺麗だよ、トゥルーデ…」
俺はそれだけ言って、隠せなかった右の二の腕に口付けをした後、ゆっくりと右手で隠していた左の二の腕を彼女の右手から暴け出しその箇所にもキスを、
そして彼女のお腹の臨時防衛線である左手にキスをした後ゆっくりとその左手を退かせて以外に柔らかかったお腹に口付けをしてから
彼女の唇へキスをした
◆
俺「一緒に風呂に入った時にはここで撃墜されたからなぁ…」
俺はそんな事を言いながらトゥルーデの二の腕の拘束から解き放たれた彼女の胸にゆっくりと手を伸ばす
バルクホルン「あ、あれは…」
俺「あの時は固有魔法でギリギリと締め上げられたんだよな…」
バルクホルン「む、むぅ…ぅん…ふぅ…」
納得の行かないトゥルーデの胸にたどり着かせ、弄っていると彼女はくすぐったそうに身を捩る
俺はベットに横たわりなすがままにされている彼女の胸から右手だけ離し、淡い水色のズボンの
足の間に這わせるとピクンッと全身を再び震わせる
全く抵抗しなかった彼女は反射的に
初めて足をすり合わせて抵抗するがあまり効果は得られずに
ズボンの上から俺にそこを弄ばれる
バルクホルン「ぅぅ…んん…」
トゥルーデは身を左右に動かしながら悶えつつ、俺の左手を掴む
俺「大丈夫?」スリスリ…
バルクホルン「問題ない…続けてくれ…はぁ…ぅぅ…」
息を少しだけ切なそうに吐く彼女のそこから指を離す
バルクホルン「はぁ…はぁ…俺?」
肩で小さく息をしているトゥルーデに少しだけ休息の時が出来たがそれはほんの少しだけズボンの上から弄んでいた俺の手は、彼女のズボンに潜り込み直接そこに指を侵入させる
バルクホルン「ぃつ…!?」
俺「い、痛かった!?」
バルクホルン「お、驚いただけだ…大丈夫だぞ?」
俺「続けるぞ…?」
続けるとは言ったが、ズボンの中に手を入れたままで彼女のそこに侵入させず入り口をゆっくりと弄っていく
俺(指を入れただけで痛がってたけど…はいるのかな…?)
少しだけ不安になる、彼女と出会った時は12~3歳の時 今の彼女こそ19歳だが
俺にとって軍服を纏ってないトゥルーデはとても小さな女の子に見えた
その不安を感じ取ってか大事な部分を弄られたままトゥルーデは俺に対して切なそうに語りかける
バルクホルン「俺ぇ…私は大丈夫だ…お前を受け入れる事は出来るのだ…だから、ぅぅ…迷わず来て欲しい…」
俺「でも痛いんだろう…?」
バルクホルン「そうだな、痛いのかも知れない…だが私はお前を受け入れたいのだ…だから私がどれだけ痛がろうと…
一気に来い…受け入れてみせる…」
俺「…わかった」
彼女の言葉に押されたように、俺は彼女のそこを弄ぶのを止めて服を脱ぎだし全てを脱いだ後、彼女の最後の一枚が
俺の手によって脱がされ、お互い自分を纏うものが無くなった
バルクホルン「…それが…私に入るのか…」
俺「…そうだよ」
別に俺のそれが大きかった訳ではないのだろう、しかし初めて見るそれがどんな大きさであれ実際に入るのか不安なのかも知れない
ギシッ っとベットの音が鳴るのと同時に俺はトゥルーデの足の間に体を滑らせる
少しでも濡らそうと彼女のそこを再び指で弄り、指にしっかりと彼女の液が付いている事を感じてから、俺は愚息を
彼女のそこにあてがい、上下に彼女の縦スジに沿うように動かす
時折激しくピクンピクンと彼女の背中が仰け反っている、愚息を上に動かした時に時折コリッっとした感触がした瞬間に
ピクンと跳ねる、それが少し面白くてもう少ししたかったが彼女に怒られる
バルクホルン「…あんまり焦らすな、こっちは既にまな板の上の鯉なのだぞ?」
俺「良く知ってるね…そんな言葉…」
バルクホルン「お前が扶桑のことわざを使っているのを聞いていたからな…」
俺「ありがたい事で、ではその愛しい鯉にはお覚悟を願おうかな」
俺のその言葉にトゥルーデはシーツを掴む
少しだけ自分の発言に後悔をしながらも、いずれ宣言するんだと言い聞かせ俺は彼女の愛液で先端が濡れた愚息を
彼女の膣に侵入させ始めた
◆
バルクホルン「…っっ!!?」
自分の唇をかみ締め、目を思いっきり瞑り、強くシーツを掴んで身を縮ませる彼女の姿は男の俺にとっても痛々しかった
だが挿入れる前に『受け入れる』と言った彼女の言葉を裏切らない為に俺は本能的に逃げそうになる彼女の腰を掴み
愚息を推し進めていく
半分くらい入ったあたりだろうか、そのあたりから膣からの激しい抵抗が弱まり、それを予測出来なかった俺は
その力をそのまま押し出してしまい、一気に愚息を全て彼女に収めてしまった
バルクホルン「あうぅ!?」
一気に奥を、初めて突かれた彼女は痛みか驚きか分からない悲鳴を上げる
バルクホルン「はぁ…はぁ…俺…全部入ったのか?」
俺「ああ、入ったよ」
俺の言葉に安堵した表情で彼女は息を整える
バルクホルン「敵に撃たれた事もあるからその痛みに比べれば大丈夫だろうと思ったが…思ったほど以上に痛いな…」
俺「そ、そうなのか…」
バルクホルン「…?俺は痛くないのか?」
俺「トゥルーデ、最初が痛いのは女性だけだよ…」
バルクホルン「そ、そうなのか…」
繋がったまま動かずに息を整えながら、トゥルーデは少しだけ気恥ずかしそうに頬を掻く
バルクホルン「では…その…なんだ」
俺「ん?」
バルクホルン「今のお前は…痛くないのならどんな感じなのだ?」
俺「どんな感じって…その…トゥルーデの中、暖かくて気持ち良いよ…」
バルクホルン「そ、そうか…気持ち良いのか、よかった…」
暖かく迎え入れてくれた彼女の中は彼女の体温と興奮もあってか暖かく、少しだけキュウキュウと締め上げてくる
そんな事を正直に全て言うのも恥ずかしい俺は何とか言える部分だけを選抜して言ったつもりだったが
彼女は思っていた以上に安堵の息をつかせた
俺「どうしたのさ…?」
バルクホルン「私でも…女としてお前を受け入れ、喜ばせる事が出来た事が嬉しいんだ。」
俺「トゥルーデ…」
バルクホルン「幼少の頃から軍人として生きた私にとっては重大な事だよ…んむ…」
そういう彼女の唇にキスをし、右手で彼女の頭を撫でる
俺「ごめんな、トゥルーデ 俺は痛い思いばっかりさせて…」
バルクホルン「お前が謝る必要は無い、こういう物なのだ…それにな」
彼女は少しだけ恥ずかしそうに頬を赤らめて俺を見る
バルクホルン「確かに痛いが、お前が確かに私の中に居ると…実感出来るのだ、それだけで私は幸せなんだ」
トゥルーデは微笑みながら俺の背中に手を回して、俺が確かにそこにいる事を確認するように背を撫でる
俺「…ありがとう、でも」
俺は傾けていた身体を起こして、彼女の、繋がっているであろう場所の上に手を置いて呟く
俺「ウンヴァーハイト…」
バルクホルン「あ、こら…!?」
虚偽の意である彼の固有魔法名を呟き、彼女の下腹部を優しく擦る
俺「これで痛みは誤魔化したよ」
バルクホルン「むぅー…俺ってこういう事になれている気がするが…本当に初めてか?」
彼女の問いに俺は一瞬だけ大和甲板でのウルスラの事、ロマーニャの狭いホテルでのエーリカの事を思い出し
そして何故か
シャーリーが寝ている俺にキスをする場面を思い描く
俺「初めてだよ?男の子はこういう事に関心があるから慣れているように見えるだけだよ」
バルクホルン「むぅん…」
彼女達の事を一瞬でも思い出したのは今トゥルーデとこうしている所までは行かないものの心当たりがあった為だろう
けど、彼女達はトゥルーデが傷つく事は望まない…ここで正直に話されることも望まないであろう
そう思って嘘ではないのに少しだけ嘘を付くような気分で俺はちょっとだけ申し訳無さそうになる
バルクホルン「俺…そろそろ動いて良いぞ?」
俺の顔が少しだけ暗くなったのを悟ってか、それとも痛みが消えたためか彼女は俺に合図を送る
俺「分かった…動くよ?」
トゥルーデが俺の言葉にコクンと頷くと、俺は彼女の身体に覆いかぶさり抱きしめる
彼女の素肌や胸が俺の身体に伝わるのを感じつつ腰をゆっくり動かす
◆
バルクホルン「お、れ…ちょっと…あ、あ、…待ってくれ」
彼女の声により医務室のベットがギシギシと唸るのが止み、再び医務室に静寂が戻る
俺「どうした?やっぱり痛いか?」
バルクホルン「そうじゃないんだ…んん!」ギシッ
トゥルーデは鳴きながら体位を入れ替え、俺を下にして彼女が俺に跨る形になる
バルクホルン「痛そうな顔をして…無茶をしてるのでは無いかと思ってな…」
俺「痛くは無いよ…トゥルーデのが気持ち良過ぎてすぐ射精てしまいそうだったから…」
バルクホルン「我慢する事はないだろうに…」
俺「もっとトゥルーデとこうして居たいんだよ」
俺の言葉にトゥルーデは優しく笑いながら答える
バルクホルン「そうだな、私もこうして居たいよ だがそれ以上にお前には気持ち良くなって欲しいんだ
俺は病み上がりだしな…私がこうして…はあぁぅ…」
トゥルーデは俺から身体を起こし、自分から腰を振って甘い吐息を漏らす
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ と水を潰す様な音が暗い医務室に一定のリズムで刻まれ
まるで一つの楽器のように水温が響くたびにトゥルーデが鳴いていた
その下半身への気持ちよさ、そして目の前に魅力的な二つの丘を揺らしながらトゥルーデは切なそうな顔をしながら
腰を振っている様を見て俺も切ない悲鳴を上げる
俺「トゥルーデ…はぁ…もう射精そうになるから…このままだと…」
俺はトゥルーデに訴えかけても彼女は言葉を聞かない所か、その言葉を聞いてより一層激しく腰を上下に左右にと
無知ながら必死で動かしてくれる
バルクホルン「んあ…いぃ!…俺…いいんだ…はぁ、はぁ…お前の子種を私にくれ…お前が何処にも行かない証を…
私に刻み付けてくれ…」
既に余裕の無い俺の最後の防衛線である理性がトゥルーデの言葉で陥落し
彼女の魅力的な尻を力任せに両手で掴み彼女の腰の動きを止める
俺「トゥルーデ、ありがとう…」
バルクホルン「俺…あ!?いぁっ、ひゃぁ、あああ、おれ、オレ、おれええええええ、ああああ!」
最後の俺の理性でトゥルーデに感謝し、理性を捨てた狼は彼女の膣を下から容赦なく、力いっぱい突き上げる
トゥルーデは獣になった俺に乳房を俺の身体に押し付けるように潰しながら力なく覆いかぶさり
俺とトゥルーデの下腹部が今までになく激しくぶつかり合い痛々しく パンパンパン と医務室に力強く鳴り響く
俺「トゥルーデ、トゥルーデ…トゥルーデ!」
バルクホルン「ぃぃ、うぁ、あ、俺、俺えええぇぇぇええぇぇえ…」
上から覆いかぶさっていたトゥルーデは俺を抱きしめながらその名を呼びながら果て
俺は腰を幾度も打ち据えた後、前触れも無い様に急に止まり、腰を上に突き出し彼女の奥のその奥まで行かんとばかりに押し付けつつ
力強く尻をわし掴みにして下に力を加え、 ビュー、ビュル、ビュー、ビュービュルビュルビュル…
と俺は今まで体験した事がないほどの量を精を彼女の膣に腰をぐいぐいと押し付けながら射精し、彼女の何にも染まっていなかった膣をその色で染めていった
最終更新:2013年01月28日 14:51