61 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:36:59.25 ID:jYEiDhaW0
~「俺」を「俺っ子」と拡大解釈したらこうなった。
~後悔はしてる。
~無駄にキャラ設定多いですサーセン
ある日第501統合戦闘航空団基地での話
~ブリーフィングルーム~
ミーナ「・・・と、言うわけでマルタ島開放に成功しましたが、未だネウロイの残存勢力がトリポリへの補給船団を引き続き襲撃しています。
なので、マルセイユ大尉及び第31統合戦闘航空団からの要請で、私達も掃討作戦に参加します。」
ゲルト「またアイツか・・・ 自分達でどうにかできないのか?」
ミーナ「それがねぇ・・・向こうは向こうでカイロに攻撃が集中してるようで防衛の手が足りないそうなのよ」
エーリカ「いいじゃんそれくらい。トゥルーデだってサイン貰ったんだしお返しだよ」
ゲルト「な・・・ハ、ハルトマン!あれはマルセイユがお前に上げたもので・・・」
エーリカ「にっしし~、ホントはトゥルーデも欲しかったくせに~」
ゲルト「断じてそんなことはない!!そもあれだってクリスがどうしてもというから頼んだんだ。
大体アイツは全くもって素行がなってない!
カールスラント軍人の恥さらしだ!!」
エーリカ「ふ~ん。その割にはサイン貰ったときはうれしそうだったじゃん」
ゲルト「だからあれはクリスの為に・・・(ガミガミ」
62 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:40:00.65 ID:jYEiDhaW0
シャーリー「あー・・・それで、中佐。アタシ達だけで護衛任務ってのは辛くないか?
何しろほら、ロマーニャの防衛もしなきゃいけないだろ?」
ミーナ「ええ、そうなのよね。そこでガランド少将に掛け合ってみたの。
そうしたらウィッチを一人派遣してくれるそうよ。
残念ながらそれ以上は取り付けられなかったわ・・・」
坂本「たった一人だと?一体上は何を考えてるんだ」
芳佳「またマルセイユさんみたいなスゴイ人かもしれませんよ」
ミーナ「かもしれないわね。出来ればもう少し普通な人がいいのだけれど・・・・(ああ、また私の胃が・・・・)」
エイラ「誰が来るのか中佐はシラナイノカ?」
ミーナ「ええ、特に誰とは分からなかったわ。でも船団護衛のプロだそうよ」
ルッキーニ「おっぱい大きいのかな?!」
リーネ「ル、ルッキーニちゃん・・・」
シャーリー「まぁアタシには勝てないだろうけどね~」
サーニャ「Zzzzz・・・・・」
ピコッ
64 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:41:53.24 ID:jYEiDhaW0
サーニャ「誰か・・・来ます」
全員が窓に駆け寄り外に注目した。
遠くに小さなシルエットが見え、次第に近づくとそれがリベリオンのC-47スカイトレイン輸送機だと分かった。
C-47はゆっくりと滑走路に着陸し、ハンガーへと進んでいった。
ミーナ「あら、着いたみたいね。それじゃぁ我らが501の新メンバーを迎えに行きましょう」
65 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:45:14.46 ID:jYEiDhaW0
~ハンガー~
皆がハンガーに入ると、丁度到着したばかりのC-47が回頭を終えた所だった。
芳佳「リーネちゃん、どんな人だろうね?」
リーネ「あんまり厳しい人じゃないといいな・・・」
バババババババババ、ガスンッ
エンジンが停まって一瞬の静寂が辺りを包んだ。
バタンッ!!
少々乱暴にC-47のドアが開けられて、一人のウィッチがタラップに降り立った。
長身でしっかりとした体系、長い黒髪は後ろで縛られている。
やや日焼けした浅黒い肌に、ラフに着た海兵隊サービスドレスと羽織ったジャケットがマッチする。
シャツの襟元から覗く豊満な胸元にはドッグタグが垂れていた、なぜか一枚だけ。
そして不機嫌そうな表情が浮かべられた口元には葉巻が咥えられていた。
芳佳(大っきい・・・・)
???「君たちが連合軍第501統合戦闘航空団か?」
67 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:48:31.97 ID:jYEiDhaW0
ミーナ「ええ、そうです」
それを確認すると口元が緩んだ。
???「ああ、それは良かった!
なにせ此処に来るまでに間違った基地に降りてしまってなぁ。
どうやら上層部がしっかり基地の移転を把握してなかったらしい。
まったく四つ星のピエロ共には困ったもんだな!」
ミーナ「ええと、あなたは・・・・?」
グレース「ああ、こりゃスマンスマン。
俺はグレース、グレース・ボイントン少佐だ。
合衆国海兵隊の所属だ」
ミーナ「じゃぁあなたが例の助っ人で間違いないんですね?」
グレース「いかにも!」
ミーナ「私がここの隊長のミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐です。
これから宜しくお願いしますね」
グレース「ああ、よろしく頼む」
68 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:50:28.79 ID:jYEiDhaW0
ムニュ
ルッキーニ「おお~、おっき~い♪」
ムニュムニュ
グレース「・・・・・・なにさらすんじゃ―――!」
ギュ、ブワッ、ドスン!!
シャーリー「投げた――――!!!」
グレース「とうっ!!」
ガチッ
ゲルト「しかも固めた―――!!!」
ルッキーニ「ウジャ――――!!!ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ!!!」
グレース「全く・・・いきなりなんて奴だ。素直に言えば別にこんなことしなくて済んだんだぞ」
パッ
ルッキーニ「ウェーン!!シャーリー!!!」
シャーリー「おお、よしよし。
でも今のはルッキーニも悪かったぞ。ゴメンナサイしような」
70 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 22:57:14.08 ID:jYEiDhaW0
ルッキーニ「ゴメンナサイ・・・」
グレース「次からはちゃんと一声掛けるんだぞ」
ルッキーニ「はい・・・」
芳佳(一声かけたら揉んでいいのかな・・・?)
グレース「うん、それでいい!」
ミーナ「そ、それじゃぁ一旦解散にしましょうか。
ボイントンさん、部屋に案内しますからこっちへ」
グレース「中佐、俺のことはグレースでいい。硬っ苦しいのは苦手なんでね。」
ミーナ「そう。それじゃぁグレースさん。行きましょうか」
グレース「おうおう」
71 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:01:48.38 ID:jYEiDhaW0
~通路にて~
ミーナ「悪いわねぇ、上層部もあなた一人だけよこすなんて何を考えてるのかしら・・・」
グレース「なに、丁度ウチの隊も手空きなったんでな。もっとも隊長である俺が回されるたぁビックリだな」
ミーナ「あら、グレースさんも隊長だったんですか?」
グレース「まぁな、第214海兵攻撃飛行隊だ。普段はリバウ辺りを飛んでるよ」
ミーナ「あら、リバウってことはもしかして坂本少佐と・・・?」
グレース「噂には聞いた程度だ・・・まぁ俺はずっとリベリオンの基地だったんでな。実はそれ以前にも同じ戦場にいた事があるんだが、面識はない」
ミーナ「それ以前って・・・?」
グレース「扶桑海事変だ。フライングタイガース」
ミーナ「ってあのリベリオン義勇軍の?」
グレース「そいつだな」
ミーナ「それじゃぁグレースさんって凄いベテランなのね」
グレース「俺は魔力が長続きする家系の出身でな。お袋もいまだに教官をやってる」
ミーナ「あら、宮藤さんの家系もそうだったわね」
グレース「そいつぁ珍しいね。そうそうある家系じゃないと思ったが」
72 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:05:04.79 ID:jYEiDhaW0
ミーナ「着いたわ。ここがあなたの部屋ね」
グレース「ふぅん・・・ここは随分と設備がいいんだな」
ミーナ「ええ、最前線とは言え海を隔ててますからね」
グレース「これは快適に過ごせそうだ。感謝するよ、中佐」
ミーナ「いいえ、気を楽にしてくださいね」
グレース「そうさせてもらうさ。
・・・ところで、ここにはイェーガー大尉というリベリオンからウィッチがいたな?」
ミーナ「シャーリーさんの事ね。どうかしました?」
グレース「いや・・・何でもない、忘れてくれ」
ミーナ「・・・?それから、今晩はグレースさん歓迎の晩餐会をしようと思ってるの。いいかしら?」
グレース「そりゃありがたいな。楽しみにしておくよ」
ミーナ「喜んでもらえたら嬉しいわ。この後はどうするのかしら?」
グレース「とりあえずハンガーにでも行って装備のチェックだな。それから、電信室はどこだ?」」
ミーナ「それなら指令タワーの脇に・・・(何故電信室を?)
それじゃあ、準備ができたら呼びますから、それまではご自由に」
グレース「ああ、それじゃ」
73 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:10:02.85 ID:jYEiDhaW0
~ハンガーにて~
スタスタ
グレース「♪~そして我らの高潔な名誉を守るため我らが誇りとするその名は合衆国海兵隊~♪っと」
ガチャ
グレース「ん、先客アリか?」
シャーリー「ん?ああ、ボイントン少佐か。アタシはシャーロット・E・イェーガー。階級は大尉。
同じリベリオン出身としてよろしく!」
グレース「(こいつがイェーガーか・・・)ああ、よろしく頼むぜ。それから、俺んことはグレースで構わない」
シャーリー「わっかたよ、グレース少佐。そんなことよりどうしてこんなとこに?」
グレース「いや、機材の運びこみも終わったと思ってな、チェックでもしに来たんだが・・・」
シャーリー「ああ、それならアッチに運び込まれてた」
グレース「ん、あそこか。邪魔したな、大尉」
シャーリー「いいって。あ、ちょっと待ってくれ。
おーい、ルッキーニ!!ちょっとおいでー」
74 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:12:48.81 ID:jYEiDhaW0
ササッ
ルッキーニ「ウジュ・・・さっきはゴメンナサイ・・・」
グレース「ああ、気にすんな。こっちもちょっとやりすぎたかもな。ゴメンな」
シャーリー「んで、これがフランチェスカ・ルッキーニ。ロマーニャ空軍少尉さ」
グレース「そうか、まぁこれからよろしくな」
ナデナデ
ルッキーニ「ウン!」
シャーリー(ルッキーニが懐いてるっ!!)
グレース「さてと・・・」
スタスタスタ、バサッ!
グレース「ちょっと回してみるか・・・」
75 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:16:44.96 ID:jYEiDhaW0
ピョコッ
ガルンッ、ガガガガガガガガガガガガ・・・・
グレース「アイドリングは安定してる、問題なさそうだ」
シャーリー「すごい音だなぁ!!一体何魔力だ?!!」
グレース「大体2000魔力ってとこだ!!」
シャーリー「やるなぁ!!」
ガガガガガガガ、ブスン
グレース「お陰で積載量はピカイチだ。よっこらせっと」
ガチャン
ストライカー格納ユニットの武器コンパートメントからなにやら巨大な銃を取り出してきた。
それも二つ。
77 名前:624
ストライくレイヴン[sage] 投稿日:2010/10/23(土) 23:18:52.66 ID:gySD4GwO0
Spemper Fidelis Pt.1さんが終わったら投下残りを投下させてもらおう
78 名前:Spemper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:20:02.63 ID:jYEiDhaW0
シャーリー「なんだそりゃぁ・・・」
グレース「M2重機関銃だ。4連装のな」
シャーリー「そんなの持って飛べるのかよ?」
グレース「言ったろ?コイツの積載量はピカイチだって」
シャーリー「だけど・・・」
グレース「それに俺は念動系魔法が使えるんだ、問題ない」
シャーリー「そ、そんなもんか・・・・」
ガチャ
芳佳「みなさーん、ご飯の用意ができましたよー」
ルッキーニ「ごっはん~!!」
シャーリー「オーケイ、今いくよ」
グレース「飯の時間か、期待していいのか?」
ルッキーニ「芳佳のご飯は世界一だよ!」
グレース「そいつぁありがたいな。じゃ、行くか」
79 名前:
Semper Fidelis Pt.1 よく見たらタイトル間違ってた死にたい[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:21:20.21 ID:jYEiDhaW0
~食堂にて~
ミーナ「みんな揃ったみたいね。それじゃあグレースさんの歓迎会を始めましょうか」
グレース「・・・随分と豪勢だな」
リーネ「私と芳佳ちゃんで頑張って作りました。お口に合うといいんですけど」
グレース「これは?」
芳佳「扶桑の料理で肉じゃが、っていうんですよ。赤城に乗ってる時教わったんです」
グレース「こっちは?」
ゲルト「ブラートカルトッフェルン、芋をベーコンと玉ねぎと一緒に炒めたカールスラント料理だ」
グレース「それはなんだ?」
ペリーヌ「アリゴットですわ。
ガリアのオーヴェルニュに伝わる郷土料理ですの。
カンタルチーズとじゃがいもを合わせたクリームで、その起源は修道士たちが巡礼者の為に用意(ry」
81 名前:Semper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:25:11.61 ID:jYEiDhaW0
グレース「じゃぁこれは?」
ルッキーニ「ニョッキだよ。お芋で作ったパスタみたいなものだよ!」
グレース「で、そいつは?」
エイラ「キウサウスなんダナ。スオムスで言うところのグラタンみたいなモンダ。芋ノナ」
サーニャ「オラーシャにもあるわ」
グレース「そいで、こいつが・・・」
シャーリー「わがリベリオンの誇るフライドポテトだな」
グレース「嫌がらせか?これは俺に対する嫌がらせなのか?」
芳佳「あ、いや、その、ちょっとお芋が余ってて・・・・・・」
グレース「まぁいい!食うぞ!!」
ガツガツガツガツ
坂本「よく食う奴だな・・・」
エーリカ「ハンナより早い・・・」
83 名前:Semper Fidelis Pt.1 >>80とりあえずストパンまとめWikiの設定でも見ながら妄想だ![] 投稿日:2010/10/23(土) 23:27:47.28 ID:jYEiDhaW0
グレース「あー、食った食ったぁ!」
ゲルト「ものの10分で・・・・」
シャーリー「完食・・・・・・」
グレース「んじゃぁ食い終わったし、本題に入るかぁ!!」
ガタン、ドン!
なにやら机の上に木箱が置かれた。
ミーナ「何かしら?それは?」
グレース「何って・・・バーボンだが」
ミーナ「ええっ!そんなに大量に!?」
グレース「さーて飲むぞぉ!ただし、宮藤、ルッキーニ、リーネ、エイラ、サーニャ、おまえたちはダメだぞ」
84 名前:Semper Fidelis Pt.1 >>80とりあえずストパンまとめWikiの設定でも見ながら妄想だ![] 投稿日:2010/10/23(土) 23:31:32.75 ID:jYEiDhaW0
~1時間後~
ゲルト「クリス!クリスなのか?!」
芳佳「しっかりしてください!バルクホルンさん!!」
シャーリー「ダーハッハッハ!!やっぱりシスコンじゃないか、カタブツぅ~」
ミーナ「ぐすっ・・・それでね、美緒ったらね・・・ぐすん」
エーリカ「うんうん、ミーナも大変だね~」
ペリーヌ「きゅ~」バタン
もっさん「ワッショーイ!!ハッハッハッッハ!!」
グレース「なんだー、坂本少佐~。いっちょやるかい?」
もっさん「いいぞぉ、望むところだぁ」
シャーリー「おお、なんだぁ。少佐と少佐がレスリング勝負だと?
いいぞー!!もっとやれー!!」
グレース「ジュードーでもカラテでも好きなので掛かってきな!」
もっさん「よぉ~し、覚悟しておけよぉ~」
86 名前:Semper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:33:03.92 ID:jYEiDhaW0
ダダッ!
シャーリー「おお、坂本少佐からしかけたぁ―――!」
グレース「ふんっ!」
シャーリー「それをかわすグレース少佐ぁ―――!」
もっさん「やるなぁ~」
グレース「ていっ!」
ガッ
シャーリー「ここでグレース少佐ががっちりと正面から組み付いて―――」
グレース「テイヤッ!!」
シャーリー「出たー!!フロントスープレックスで投げた―――!!!!」
ドンガラガッシャーン!!
こうして501の夜は更けていった・・・・・
87 名前:Semper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:34:45.49 ID:jYEiDhaW0
~同日、深夜~
テクテク
芳佳「ああ、もう・・・酔っ払った坂本さんを部屋まで連れて行くの大変だったなぁ・・・
グレースさんが手伝ってくれて助かった~
グレースさんってお酒強いんだ」
ザザッ・・・・
芳佳「あれ?電信室にから音?」
何か無線のノイズのようなものが聞こえて、気にかかった。
芳佳(ま、まさか幽霊じゃ・・・・)
そろ~りそろ~り
???「・・・・俺・・・501・・成功・・・・」
芳佳(誰かいる?!)
誰ももいないはずのに、かすかに人影が見えた。
朧な月明かりで良く見えないが、背の高いシルエットに見覚えがあった。
88 名前:Semper Fidelis Pt.1[] 投稿日:2010/10/23(土) 23:37:42.48 ID:jYEiDhaW0
芳佳(あれは・・・グレースさん?)
グレース「・・・解。引き・・・・・イェーガー・・・・・接触・・・・・可能・・・」
???「よく・・・・これから・・・・・・気づか・・・・・・ないよう」
グレース「要注・・・・ヴィル・・・・・上・・」
芳佳(これは・・・何・・・?)
ガチャン
グレース「ふぅ・・・・」
スタスタ
芳佳(どうしよう、こっちに来る!なんでだか知らないけど隠れなきゃ!)
咄嗟に柱の裏に隠れた芳佳に気が付かず、グレースはそのまま自室の方へと帰っていった。
芳佳(なんだったんだろう・・・、中佐に言ったほうがいいのかな・・・・)
一抹の疑問を残し、501と新隊員の一日は終わった。
Semper Fidelis Pt.1 End
……To Be Continued
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最終更新:2013年01月28日 15:24