427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 22:56:19.00 ID:hNlqPQOS0

   -------------------------------------------------------------------------------
   翌日
   食堂にて

   俺「ふああぁぁ~」

   [[シャーリー]]「大きなあくびなこって。眠れなかったのか?」

   俺「いやそんなことはないぞ。むしろ眠りすぎたって感じだな」

   シャーリー「あはは、まぁカタブツ軍人の前じゃやめておくんだな」

   俺「・・・そうみたいですね・・・」

   芳佳「はい!俺さん、どうぞ!納豆です!」

   俺「サンクス!・・・納豆?おいしそうだな~」

   芳佳「でしょ?でもみなさん食べてくれないんですよ~体にもいいのに」

   ペリーヌ「そんな腐った豆なんか食べれるわけありませんでしょう!まったく・・・。」

   エーリカ「私もちょっとね~、なんというかにおいがね・・・」

   リーネ「私もです・・・」


431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 22:58:57.85 ID:hNlqPQOS0

   ネリネリ・・・パクッ・・・
   俺「・・・・そうか?全然おいしいんだが」

   エーリカ「本当に・・・?そうだ!じゃあ私のあげる!」
   俺「まじか!ありがとう。クロステルマン中尉も無理ならもらおうか?」

   ペリーヌ「・・・お願いしますわ。よく食べれますわね・・・」

   俺「やばいなこれ、ごはんと食べるとうますぎる。こんなおいしい飯食べたの本当久しぶりだ」ハムッ!ハフハフッ!

   芳佳「ですよね!納豆おいしいですよね!」
   俺「全部おいしいな。宮藤さんもリネットさんも料理うまい。二人ともいいお嫁さんになれると思いますよ」
   芳佳「そんな///ほめすぎですよ~///」
   リーネ「ありがとうございます///」

   ミーナ「あらあら、ふふ」

   もっさん「それで、俺。いつつくのかわかったのか?」

   俺「あ、はい。お昼前にはつくそうです」

   もっさん「そうか。ならこのあとはおまえも一緒に訓練だな!」
   俺「ははは。このご飯はほんとおいしいですね」

   もっさん「あとでハンガーにちゃんと来るんだぞ。逃げたりしたら・・・」チャキ
   俺「了解です!」シュビ
   もっさん「よろしい」 


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:00:29.19 ID:hNlqPQOS0

   --------------------------------------------------------------------------
   訓練中!
   もっさん「おい!どうした!そんなもんか!光のようにはやく走れ!」

   俺「クソッ!来て早々これか!」

   もっさん「無駄口をたたくな!腕をふれ!」

   俺「うおおおおおおおおおおおおお!」

   芳佳「なんか俺さんがとてもつもなく頑張ってる・・・。」
   リーネ「すごいね・・・。でも俺さんだけ厳しめのメニューみたいだね・・・」

   もっさん「おまえらもきっちり走らんか!あと10だ!」

   芳佳リーネ「は、はい!」

   もっさん「次は筋トレだ。まずは腕立てからだ。俺は男なので脇を少し閉じてな」



434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:03:48.86 ID:hNlqPQOS0
   ・・・・・・・・・・
   俺「きゅうじゅうはち~!きゅうじゅうきゅう~!ひゃ~く!」ドサッ

   俺「はあ・・・はあ・・・・。もう無理ナリ・・・。」

   もっさん「まだおまえにはオール1セットのこってるぞ」

   芳佳「俺さんがんばってください!」リーネ「が、がんばってください~!」

   もっさん「おまえたちは終わりだ。基地を1周クールダウンついでにはいってこい」

   芳佳リーネ「はい!」

   俺「・・・・・。やるしかないか・・・・。」(女の子の声援もいいもんだ・・・)

   もっさん「根性があってよし!なぁにあと少しだ。私も一緒にやってやろう」

   俺「どうもです・・・。やるか・・・。(この鬼教官が・・・)」

   もっさん俺「い~ち!に~!・・・・」
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


435 :俺が投下しなくなったらサルと思ってください:2010/10/31(日) 23:06:13.49 ID:hNlqPQOS0
   その後・・・
   もっさん「終了だ!」

   俺「疲れた・・・。」
   芳佳リーネ「ありがとうございました!」

   もっさん「全員風呂にでもはいってこい。訓練後には気持ちいいぞ!」

   芳佳リーネ「は、は~い。いってきま~す」トボトボ

   俺「ふう・・・・俺はこのあと届くのでハンガーにいきます」

   もっさん「そうか。まぁ終わったら風呂にでもはいれ。ここの風呂はいいぞ!」

   俺「楽しみしときますよ」ニコ
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ミーナ「彼はどうかしら?」

   もっさん「ああ、いまさっきあれほど厳しくした訓練が終わったのにもう普通に動いている。かなり鍛えてるな・・・」

   ミーナ「やっぱりそうなのかしら・・・。」

   もっさん「なにがそうなんだ?なにかわかったのか?」


436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:06:33.50 ID:wgtephW20
   さるよけ支援 

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:07:35.67 ID:hNlqPQOS0
   ミーナ「ええ。前の所属部隊に聞いたところ、俺さんの上官である方がでて、少しだけど話してくれたわ。
        俺さんがいたところはみんな口軽いのかしら・・・?」

   もっさん「それでどうだったんだ?」

   ミーナ「彼・・・俺さんは実験部隊でネウロイ研究の実験体をもちかえる任務に就いていたらしいわ。
       つまりサンプルネウロイとしてそのままの状態で持ってかえるのよ」

   もっさん「ばかな。そんなことできるわけがない。ネウロイはコアを破壊しないと持ち帰ることなんて無理だし、
         ましてや、コアを破壊すれば破片と化すだけだ」

   ミーナ「彼にはできたらしいわよ・・・。どうやってかは言ってくれなかったけど。ウォーロックの件にもかかわっていたかもね。
        それともう一つわかったわ」

   もっさん「なんだ・・・?」

   ミーナ「俺さんの部隊は上官と彼を残して全滅してるわ。だから彼は今まで実験の際に単機でネウロイ撃墜とかをしてきたみたいね

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:08:51.12 ID:hNlqPQOS0
    もっさん「一人でか?それならあれほど鍛えてるのも頷けるな」

   ミーナ「そうね・・・・。彼に関してはあと他には情報はないわ。あるとするなら通称ぐらいね・・・。」

   もっさん「通称か。おもしろいものか?」

   ミーナ「通称"氷の弾丸"らしいわ・・・。よくわからないけど・・・。」

   もっさん「それはまた・・・よくわからんなぁ!はっはっは!まぁ気にすることでもあるまい。根性があっていいやつだぞ!」

   ミーナ「まぁまだ様子見ね・・・・はぁ・・・」

440 :弾丸男:2010/10/31(日) 23:10:45.37 ID:hNlqPQOS0
   ------------------------------------------------------------------------------
   ハンガー
   整備兵A「こっちだ!こっちに持ってこい!はやくしろ!」

   俺「すみませんね。なんか迷惑かけちゃって」

   整備兵B「いえ、これも私たちの仕事ですから。・・・それにしても自分で整備をするというのは本当ですか?」

   俺「ああ。俺じゃないとわかんないだろうし、それに試験機みたいなもんでね。別になかを少し見るくらいなら
     大丈夫だが機体情報は外には出せないらしいからな」

   整備兵B「わかりました。あ、それとこんなものも一緒に届いております」

   俺「これか。ありがとう。受け取っておく。(この整備兵はナイスガイだな)」

   俺「今日からまたお世話になるぜ。名もなき相棒。」

   ~ストライカーユニット到着~

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:14:58.31 ID:/i65ZNoL0
   >>440
   アッー


442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/31(日) 23:11:15.99 ID:0+AJafF0O
   支援だぜ

443 :弾丸男:2010/10/31(日) 23:13:00.27 ID:hNlqPQOS0
   投下したい人がいたら言ってくれよ~
   -------------------------------------------------------------------------------
   ハンガー

   カチャカチャ
   カタカタカタ
   俺「・・・」
   俺「よし。整備はこのぐらいだな。ちょっと飛ぶか・・・」

   執務室
   俺「ストライカーユニットが届いて整備終わったので、少し飛んでもいいですか?」

   ミーナ「今からね。わかったわ。」

   俺「ありがとうございます」

   ハンガー

   俺「魔法力発現!」
   フォン
   バラララララララ
   ブゥォォォォォォォォォォォン
   俺「いつもの変な音だ。トイレもいったし。」

   俺「飛行訓練を開始する。」 


446 :弾丸男:2010/10/31(日) 23:16:07.09 ID:hNlqPQOS0
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   テラス
   バルクホルン「あれがやつか・・・。至って普通の飛び方だな。」

   もっさん「変な癖も見受けられないし大丈夫だな。」

   ミーナ「まぁ訓練ていうのと、ウォーミングアップていうのもあるんじゃないかしら」

   エーリカ「まぁ実践してみないと分かんないと思うな~。」

   ミーナ「そうね。一回出してみましょう」

   もっさん「そうだな。それでやつをたしかめる」

   バルクホルン「(あいつ・・・今頃私の前にのこのこ現れて一体なんのつもりだ・・・?)」

   もっさん「扶桑刀を持ってるな。でもやけに柄が長いし、鍔も大きい・・・。まぁ今度一回仕掛けてみるか・・・」



448 :弾丸男:2010/10/31(日) 23:18:40.80 ID:hNlqPQOS0
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   俺「(ふむ。特に異状も見受けられない。あのシステムを積んでるにも関わらず前とほとんどかわらない。)」
   俺「(これなら調整を終わらせて少し訓練したら戦闘にでれるな)」
   俺「思ったより感覚通りだ。よし、あとちょっととんで終わるか・・・。」

   シャーリー「おーい!俺ー!」

   俺「ん?うおっ、飛んできたのか」

   シャーリー「勝負しようぜ!速さで!」

   俺「今からか?そんな許可取ってないんだが・・・」

   シャーリー「堅いこと言うなよ。いいじゃんやろうぜ」

   俺「まぁ待て。一応聞いておこう。あとが怖いし。」

449 :弾丸男:2010/10/31(日) 23:20:28.99 ID:hNlqPQOS0
   『ミーナ隊長、シャーリー大尉と勝負してもいいですかね?』

   『わかりました。許可します。しかし無理はしないように』

   シャーリー「さっすが隊長!わかる人だなぁ~。ということで」

   俺「ああ、いいだろう。速さで飛行勝負か。トイレにはちゃんといったか?」

   シャーリー「おう!今から5km地点まで行って、そして折り返して、ここまでくる。速くここについたほうが勝ちだ!」

   俺「いいだろう。立ち会い人は?」

   ルッキーニ「あたしだよー!」

   俺「頼んだぞ」 

830 :弾丸男:2010/11/01(月) 15:08:33.18 ID:FbEkFWve0
   今だれもいないなら投下してもよろしいですかな?

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 15:09:32.69 ID:ZKfsX0Sa0
   いいともー

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 15:10:24.87 ID:oyEN/louP
   >>828
   羨ましい

   >>830
   ゴゥ!!

833 :弾丸男改め氷男:2010/11/01(月) 15:11:29.19 ID:FbEkFWve0
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   シャーリー「用意はいいか?」俺「どんとこい」
   ルッキーニ「いっくよー!よーい・・・・」

   ドンッ!の一言で俺とシャーリーは一斉に加速した

   俺は速さでは自信があるほうだが・・・

   シャーリー『へっへー!なかなかじゃないか!でもまだまだだな!』

   俺『このくらいの風が気持ちいいんでな』

   シャーリー『あははは!私は先にいかせてもらうぞ!もっと速いほうが好みなんでね!』

   俺『俺もつきそってやる、さっ!』

   二人ともさらに急加速した
   俺も501について調べてきたが、これが最速の魔女か・・・・
   やはりシャーリーのほうが速い

   折り返し地点になって俺とシャーリーの間には15m以上の差ができていた

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 15:11:31.13 ID:uFbeuNqSO
   よし、行くんだ

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 15:15:22.62 ID:FbEkFWve0
   俺『くっそ、はええな!』
   シャーリー『折り返しだ。ちゃんとついてこいよ!』

   折り返して少し減速したかと思いきや、すぐに加速し俺とシャーリーの間がさらに少しだけ空く
   その空いたものを埋めるのは空気だけであった

   俺『(あれをつかうか・・・いややめておこう。まだ調整してないしな)』
   シャーリー『どうした!あと少しだぞ。これはあたしの勝ちだな!』
   俺『油断したウサギは亀に追い抜かれるんだぜ!・・・いくぞおおおおおお!!』ゴォォォォオ
   とさらに速度をだしていく
   シャーリー『まじか!くっ!追いつかれてたまるか!』キィィン
   と負けじと距離を詰めさすまいと引き離しにかかるが・・・



   その数秒後ルッキーニの横を横切った

   ルッキーニ『おわり~!シャーリーの勝ち~!!』

836 :氷男:2010/11/01(月) 15:20:10.68 ID:FbEkFWve0
   俺「はあ・・・はあ・・・・・・・。さすがですね、シャーリー大尉・・・。」

   シャーリー「あははっはは!俺も最後の追いあげはすごかったぞ!さすがに肝を冷やしたよ!」

   俺「完敗ですね.(いいお尻でした)」

   シャーリー「楽しかったよ!ありがとな。あと階級とかもあとにつけなくていいぞ。私はこだわらないほうなんだ」

   俺「了解。シャーリー。楽しかったよ!」

   -----------------------------------------------------------------------------------
   日も落ちてハンガー
   俺「さてまた整備していつでも飛べるようにしとかないとな。」

   芳佳「俺さーん。夕ご飯ですよ~」

   俺「もうそんな時間か。今行くよー」

837 :氷男:2010/11/01(月) 15:23:13.64 ID:FbEkFWve0

   食堂
   俺「これもまたうまいな!」バクバク

   ペリーヌ「お下品な・・・。」

   エイラ「オマエはなんでもうまいんじゃナイノカ?」

   俺「そうかもしれんが、しかしこれはうまいぞ!それに美女に囲まれてからっていうのもあると思うぞ!」

   シャーリー「ほめたってなにもでないぞ~」ニヤニヤ

   エーリカ「いや~そういう俺もなかなかだよー」ニヤニヤ

   俺「俺が?自慢じゃないが砂浜に打ち上げられた魚のような顔してる、とは上官にほめられたことあるぞ」

   もっさん「たぶんそれほめられてないぞ・・・」

838 :氷男:2010/11/01(月) 15:28:14.37 ID:FbEkFWve0
   芳佳「(俺さん最初来た時は少し怖い人かと思ったけど、意外に明るい人だよね)」

   リーネ「(そうだね。優しいし、いい人だと思う)男っぽさはあまりないよね」

   芳佳「あ、俺さん。肉じゃがもご飯もおかわりもたくさんあるんでどんどん食べてくださいね」

   俺「おう!宮藤とリネットさんの料理はほんとうまいな!前の部隊じゃゴミしか食えなかったからなぁ嫌だったんだよ」

   リーネ「ゴミって・・・だれか料理する人はいなかったんですか?あ、あとリーネでいいですよ」

   俺「わかったリーネ!料理する人はいないよ。廃棄されるようなものしかなかったから、料理なんてできないしな。
     何度腹壊したか・・・(だからトイレはとても大事なものだと思うんだ)」

   芳佳「俺さん・・・。よし!私がたくさんおいしいもの作って差し上げますね!あと私も芳佳でいいですよ!」

   シャーリー「おっ、なんか奥さんみたいだな!あはは!」

   芳佳「か、からかわないでくださいよっ!それに私としてもこれだけ食べていただけるのもうれしいんです」

   俺「まぁ俺は一般の人よりかなり食べるしな。芳佳にリーネ、期待するよ!」

   芳佳リーネ「はい!えへへ」

839 :氷男:2010/11/01(月) 15:33:18.63 ID:FbEkFWve0
   エイラ「しかしほんとよくたべるナ・・・」

   サーニャ「ほんと・・・どこに入ってるのかな・・・。でもあんだけ食べれるってちょっと尊敬するな・・・。」
   エイラ「ミヤフジ!!おかわりダ!」
   宮藤「あっ!はい!」

   ルッキーニ「ニッヒヒ、このおかずもーらい!」シュバ

   俺「あ!俺の返せ!」

   ルッキーニ「ざんねーん!もう口のなかだよ!」モグモグ

   俺「なんてこったい・・・(こじあけてとるのもありかな・・・?)」ガクリ

   ペリーヌ「(なんてお下品な・・・)」

   ミーナ「あらあら、うふふ」ニコニコ

840 :氷男:2010/11/01(月) 15:37:37.12 ID:FbEkFWve0
   またまたハンガー
   俺「(ここをこうして・・・。よしこれなら明日このブーストも使えるな)」
   俺「終了!つかれたー」

   シャーリー「よっ!整備か?精が出るね」

   俺「ああ、もう疲れたよ。長い一日だった(本当にながかった・・・)」

   シャーリー「少しみていいか?それ」

   俺「どうぞ」

   シャーリー「・・・なんだこれ?こんなのみたこともないぞ」

   俺「それは俺の切り札の一つだ。このストライカーユニットの・・・よっと
     ここにキーを打ち込むことにより作動することができる。」

   シャーリー「へぇ~そんなのあったんだな。・・・ここからなんで配線が二つもでてるんだ?
          普通動力部の方にだけだろ?」
   俺「普通はな。まぁキーを打ち込むと、もう一つの普段魔法力が流れない配線に、ここのを別のものに切り替える。
     んで魔法力を流れる。そして流れる方向を変えることで、俺の切り札がだせるってわけさ」

   シャーリー「こいつぁおどろいたなぁ・・・。そんなものがあるとはね・・・。」

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 15:38:03.26 ID:zKjPFZ9TO
   支援

842 :氷男:2010/11/01(月) 15:43:29.86 ID:FbEkFWve0
   俺「シャーリーには負けちまったけどね。速さに自信はあったほうなんだが」

   シャーリー「また暇があったらいつでもうけてたつぞ」

   俺「ははは!また今度頼むよ。シャーリーと一緒に飛ぶの楽しいしな!」

   シャーリー「なっ!つ、次も競争だぞ!・・・まぁ私も楽しかったよ///」

   俺「ああ頼むよ。それじゃそろそろ風呂入ってから寝るよ。ありがとう。」

   シャーリー「ああ。また明日なおやすみ!」スタスタ

   俺「おやすみ」スタスタ

   ~激しい入浴シーンのためカットさせていただきます~

   今日は疲れた
   寝るか・・・
   あ、でも一杯のんでから寝よう・・・確か食堂に・・・
   ---------------------------------------------------------
   ---------------------------------
   -----------------
   -------
   -- 
最終更新:2013年01月29日 13:38