848 :氷男:2010/11/01(月) 16:07:34.27 ID:FbEkFWve0
    翌朝
   またも俺は激しい訓練の最中なわけで、男ということで厳しめのメニューらしい・・・・
   もっさん「終了!」

   俺「つかれた・・・。はっ・・・はっ・・・少しここで寝るか・・・」
   ~~~~~~~~~~~~~~
   バルクホルン「・・・こんなところで何をしているんだ?」

   俺「ハッ・・・!・・・少し仮眠をとっておりました」

   バルクホルン「ここは寝るところではないぞ。やはり貴様には・・・」

   俺「今は勘弁してください・・・。俺と楽しいおしゃべりがしたいならまた明日にでも・・・」

   バルクホルン「話は変わるが・・・・お前・・・今までどこにいたんだ?」

   俺「な、なんのことですか。ストーカーは変態のやることですよ」

   バルクホルン「わ、私は変態ではない!それより質問にこたえないか!」ドサッ

   と言いつつバルクホルンが俺の上にのって胸倉をつかんできた
   つまり・・・マウントの体勢と言ったところか・・・温かいな・・・

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 16:10:33.28 ID:UBscfauxO
   >>829
   あぁっす!ごめんね支援

850 :氷男:2010/11/01(月) 16:11:39.98 ID:FbEkFWve0
   うおおおおお!投下しちまった!だれかいないか?いないなら・・・この俺の退屈SSが続くだけだぜ?

   バルクホルン「お前はどうかしらんが私は覚えているぞ・・・。なんであの時私を助けた?」

   俺「・・・・。やっぱりトゥルーデか・・・」

   バルクホルン「そうだ。ダイナモ作戦が終わり・・・おまえは一般人を全員撤退させた後、なぜ忽然と姿を消した?」グッ

   俺「(なんかおっかない・・・)新しい任務のほうにつかされたんだよ」

   バルクホルン「貴様が死んだかと思っていたぞ!」

   俺「死んだら元も子もないからな。それに俺はなかなかしぶといし」

   バルクホルン「貴様を探そうにも所属部隊名すらわからなくて、探せなかったんだぞ!」

   俺「そりゃ機密の実験部隊なんで・・・」

   バルクホルン「私が作戦終了間際に被弾した後、お前が助けてくれ病院に送ってくれた。そして治るまで看病も
            してくれたが、感謝の言葉さえいえずに退院した直後消えたからな」

   バルクホルン「探し回ったが、おまえという人間の痕跡すら見つからなかったぞ・・・。どういうことだ?」

   俺「男の子にも秘密はあるんだぞ。まぁ弁解するなら・・・俺についての情報は上が抹消している・・・。」

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 16:14:30.52 ID:HA9NZbItO
   いいから支援

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 16:14:58.14 ID:zKjPFZ9TO
   しえん

853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 16:15:11.15 ID:uFbeuNqSO
   君のが退屈なら俺のやつはスレを閉じたくなるレベルなわけだが

   支援してる

854 :氷男:2010/11/01(月) 16:15:54.42 ID:FbEkFWve0
   >>849頭大丈夫?ってガチで言われた

   バルクホルン「その弁解も甚だ信じられんな。貴様がこの部隊に何をしにきたはしらんが・・・なにかしたらただじゃおかないぞ」グググッ

   俺「かはっ!ま、待てまて!なにもないぞ!確かに新たなシステムの試用も頼まれたが、主要目的は戦力強化だ!」

   バルクホルン「それならいい。しかしなにかしたらただじゃすまさないぞ。」ドサッ

   俺「しませんよ。それよりももう俺の追っかけはするなよ」スハースハー

   バルクホルン「するか!」ボコッ
   俺「へぶちっ」

   エーリカ「お二人さん、こんなところでそんなことやってるなんてあついね~。ニシシシ」

   バルクホルン「は、ハルトマン!い、いや、こ、これは違うぞ!質問をしていたんだ、そう質問をな!」

   俺「マウントで質問するとはおもしろい人だ」

   エーリカ「俺に抱きつきたかっただけなんだよ~、許してあげて」

   俺「そういうことならいつでもウェルカムであります」

855 :氷男:2010/11/01(月) 16:20:18.07 ID:FbEkFWve0
   >>853自分のはそう思うだけだと思うぞ。そういうもんだ。俺のは退屈だがな。

   バルクホルン「き、きさまら~!いい加減にしろ!私は俺になど興味はない!」

   エーリカ「トゥルーデは男をおそう~!あははは!」タタタタタタ

   バルクホルン「まてハルトマン!その口をふさいでやる!」

   エーリカ「やーだよー。」

   マテー アハハハ

   俺「まさかトゥルーデがいるとは思いもしなかった。かなり美人になってるな・・・。そしてエーリカもいたが
     ありゃ俺を忘れてるな」
   俺「ふう・・・さていったん部屋に戻るか・・・」ヨッコラショ

   <ウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ>
   俺「これは・・・警報か!」タッタッタ

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/01(月) 16:21:33.61 ID:xJUYVdOGO
   時折出てくるトイレのフレーズが引っかかるな……

857 :氷男:2010/11/01(月) 16:26:08.76 ID:FbEkFWve0
   >>856トイレを重要視するのは前の部隊での食べ物が腐っていることが多々あったため、注意して食べても無理なのと、自分の固有魔法のせいです。

   格納庫
   俺「はあ・・はあ・・・。ミーナ隊長!俺もでていいですか!?」

   ミーナ「そのつもりよ。はやくストライカーユニットをはいて」

   俺「了解!!」

   俺「銃とこの刀を携えてっと。さて・・・・俺中尉いきます!」フォン

   ~~~~~~~~
   もっさん「みつけた!距離10000大型1に小型10!いくぞ!」

   ミーナ「まずは小型をたたきます!俺さんは坂本少佐の援護へ!」

   俺「わかりました」

   ミーナ「全機攻撃開始!!」

   全機、隊長の掛け声で攻撃を開始した

858 :氷男:2010/11/01(月) 16:32:14.69 ID:FbEkFWve0
   俺「少佐!指示を」

   もっさん「私の後方援護を。いくぞ烈風丸。」

   俺「了解。っ!シールド!」
   ピィィィィィン バシッ
   もっさん「はあああああ!」ザシュッ ボン

   俺「(銃は苦手な方だが・・・)」
   ガガガガガガガガガ
   パキパキン

   エーリカ「この小型は楽なんだけどね~」

   バルクホルン「さっさと片付けるぞハルトマン!」

   エーリカ「はいはい~」ガガガガガガガガ
   パキィンパキィンン

   エイラ「ふ~んふふふ~んふ~ん♪」ガガガガガガガ
   ピシピシッ パキィン

859 :氷男:2010/11/01(月) 16:37:24.84 ID:FbEkFWve0
   ・・・・・・
   もっさん「よし!小型は全て蹴散らした!大型を撃墜する!」
   エイラ「サーニャの加護ダナ!」フフン♪
   芳佳「それにしても大きいですね・・・・」

   ミーナ「ターゲット大型ネウロイ!少佐はコアを!」
   もっさん「了解した!」

   ネウロイ「シュゥゥゥゥゥゥンフウウウウン」ビシュゥゥゥン

   俺「うおっ、さすがに当たったら風穴ができそうだな!」ヒョイ

   ペリーヌ「余裕をこいてる場合じゃありませんわよ!」バシッ

   大きな銃の音を立ててネウロイへ弾をどんどんぶちまけていく
   しかしネウロイはものともせず、すぐに再生し、こちらへ向けてビームを放ってくる

   もっさん「コアはやつの中心部だ。コア移動タイプではないな。・・・しかしきつそうだな。」

   エーリカ「硬すぎるし再生が速いから届かないよ~」

   バルクホルン「くっ!このままじゃジリ貧だ!」

860 :氷男:2010/11/01(月) 16:42:27.87 ID:FbEkFWve0
   俺「・・・。」
   俺「・・・・・・・・・・・・・・よし。皆、俺と勝負しようぜ!」

   バルクホルン「こんなときになんだ!状況がわからんのか!」

   俺「速く撃墜できたほうが勝ちだ」

   もっさん「なにをいっている!撃墜できるのに越したことはない。できるならはやくせんか!」

   俺「約束だぜ!」

   俺「さて、やるか・・・。いったん離れないとな」キィィン

   [[シャーリー]]「俺に5ドルかけるぞ~」タタタタタタタタ

   ルッキーニ「わたしも~!」ダダダッダダダダダ

861 :氷男:2010/11/01(月) 16:47:50.95 ID:FbEkFWve0

   俺は全速でネウロイとかなりの距離をとり、腰に携えた青白い光の刀を抜く

   その刀身はとがれてはいなく、一見役に立たないのように思えるが
   これはわざと研いでおらず、しかし、その美しい鈍の光は俺の余裕の表情と
   遠く離れたウィッチの焦った状態を、まじまじと鏡のように映し出していた

   俺「(これ使うのもちょっとぶりだな・・・。)」
   と思いつつ、おもむろにストライカーユニットの横についてある小さなハッチ(ふた)をあけて
   いつものようにキーを打ち込む・・・

   俺「(一回で撃墜する・・・。システム起動。)」カチカチカチ


863 :氷男:2010/11/01(月) 16:52:55.66 ID:FbEkFWve0
   俺「システムは30秒!そして俺の固有魔法・・・瞬間氷結で刀を氷でかためる・・・!」

   俺の固有魔法、瞬間氷結で自分の周りの大気の水分を氷として刀にかためる
   ピキピキと冷たい音を立て、氷が鈍い刀を透明の氷でおおってゆく

   その氷は刀を覆い、さらに硬く鋭くとがれたような刃のようになり、それはまるで物語にでもでてくるかのような
   美しく大き扶桑刀の大剣に変生していた

   そして発動させたシステムは・・・ロケットブーストシステムと呼ばれるものであり
   短い間だが超加速を可能にし旋回機能がほとんどなくなる代わりにとてつもない直線推進力を得るものであった

   俺『俺とネウロイを結ぶ直線上にだれも近づくなよ。』


   俺「―――覚悟はいいか?ネウロイ。」



865 :氷男・・・サルっただと・・・?あと2レスだけかかせてくれ!:2010/11/01(月) 17:00:05.92 ID:FbEkFWve0
   息を沈ませる、周りの音が消え、自分の世界に引きずり込まれる

   集中していく・・・

   一気に魔法力が注ぎ込まれていく

   そして・・・・俺の周りの大気がゆがんだと思った瞬間、爆発したかのような音をたてる
   ・・・俺はそこにはもういなかった

   ――超加速――。

   弾丸のように打ち出された俺は氷の刀の剣先を前に構えひたすらに速くなっていく
   ひたすらに速く、冷気をまとい・・・

   ネウロイに感情があったならば、驚愕していただろう

   なんせはるか彼方にいたはずの俺がすでにそばにいるのだから・・・自分を破壊する大剣を持って・・・

866 :氷男・・・やったか・・・!:2010/11/01(月) 17:01:31.28 ID:FbEkFWve0
   俺「ま、運が悪かったと思ってくれ」シュインドンッ

   短い時間であった
   その瞬間速度は音速
   俺は周りを凍てつかせながら、ちぎるような音をならしネウロイを一気に貫いていった・・・。

   ズガガガガガガガガッガガガガガ パリィン
   ネウロイの砕けた欠片は氷に蝕まれたまま、ちらちらと、ひらひらと粉雪のごとく舞い落ちていく


   俺のその姿はまるっきり"氷の弾丸"であった・・・


868 :氷男やったZO!:2010/11/01(月) 17:02:51.56 ID:FbEkFWve0
   --------------------

   全員「」ポカーン

   俺『ネウロイを撃墜。消滅確認。あっけないが、俺の勝ちだ。』

   ミーナ『ハッ・・・えーと帰還します!』

   俺『了解』


544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/02(火) 21:24:21.53 ID:1sGV+SwI0
   いっけー!Vマグナム!

545 :氷男:2010/11/02(火) 21:26:36.17 ID:bTghKAK10
   ~~~~~~~~~~~~~~
   帰還中
   シャーリー「すげ~!どうやったんださっきの!」

   俺「この前言った切り札の一つだ。指定した時間内だけ超加速ができる」

   シャーリー「この前言ってたやつか!どうなってるんだ?」

   俺「さっきのは直線の推進力だけに魔法力をつぎ込むやつなんだ。俺はブーストシステムってよんでるけど」

   シャーリー「一瞬だけなら音速に達してたよな?それ」

   俺「まぁ短い時間ならな。」

   シャーリー「いいな~!あたしにそのシステムあとでくれよ!」クルクル

   俺「勘弁してくれ。上官にぶっころされる」

   シャーリー「ん?そういや前の部隊のことって言ってなかったな。なにしてたんだ?」

   俺「まぁ色々悪いことをしてたのさ。ふっふっふ」

   シャーリー「あはは!まぁ特に詮索なんてしないよ!俺は今日がんばったしな」

   俺「そうだな、少佐、がんばったんで訓練量減らしてくれませんかね」



550 :氷男>>546楽しみにしてるぜ!:2010/11/02(火) 21:32:02.58 ID:bTghKAK10
   もっさん「わっはっは!そんなことするわけないだろう。私の楽しみの一つを減らすわけなかろうに。」
   俺「鬼教官すぎるだろ・・・。少しは褒美をくれ・・・」

   ミーナ「あなたには私からプレゼントあげるわ。」
   俺「やった!なんですか!?」

   ミーナ「さっきの独断専行の件について罰を受けてもらうわ」
   俺「ははは。俺は過去は振り返らないのさ。」

   エイラ「ここにきて[[三日目]]で罰をうけるナンテ、ヤルジャナイカ。」
   俺「いやぁそんなにほめられるとてれるなぁ~」
   -------------------------------------------------------
   帰還
   俺「ふう~終わった。よっと」ガシャ
   俺「しかし俺のストライカーユニットはみんなのとちがってデザインわるいな・・・。」

   もっさん「俺!」

   俺「?少佐ですか。どうしました?」

   もっさん「今回は活躍したな。私への援護もしっかりしてくれたし、感謝するぞ」

   俺「いえ、そんな。俺なんかみなさんに及びませんよ」

   もっさん「はっはっは!謙遜するな!まぁ今日はよくやったな。今日はもう休めよ」トコトコ

   俺「ふう・・・訓練は減らしてくれないか・・・。」
   そのあと罰として半端じゃない量のデスクワークの手伝いをさせられた・・・ 


556 :氷男:2010/11/02(火) 21:39:02.99 ID:bTghKAK10
   ---------------------------------------------
   ・・・・・・・・・・・・それから3週間がたった
   来た頃に比べてみんなととても親しくなったわけで

   みんなを愛称で呼ぶようになったし、まるで501の一員のように気軽に俺に接してくれるようになった

   みんな親切で・・・こんなウィッチたちがいたのかと今でも信じにくい

   ・・・前の部隊じゃ個人の命優先だったからそんなふうなものは反対に邪魔だったわけで

   部隊として成り立っているのが不思議なほどのものだった

   時にはウィッチ同士で実弾・真剣をつかって戦闘や、さまざまな人体実験のうちに死んでいったやつだっていたが、そんなやつの心配をするやつもいなかった

   その部隊は全員捨て子みたいなのを集めてきたものだったし、いつ死んでもいいようにしてたのだろう、もし死んでも情報ももれないし

   俺も実験の過程で死に掛けたことがあったが、病院には上官ぐらいしか見舞いにこなかったものだ

   部隊設立当初の連中は俺と上官以外死んじまったけど、なにも思いはしなかった

   集団でありながら常に孤独でなにももたず戦い、自分しか命を守るやつはいない、それが俺の住み着いていた部隊だった

   そして正反対の、この501のみんなは俺にはとてつもなくまぶしかった
   まさか俺がこんなにも変わるとは俺自身思いもしなかった

557 :氷男:2010/11/02(火) 21:44:32.70 ID:bTghKAK10
   ・・・い・・・おい・・・・・おい・・・・

   トゥルーデ「おい!聞いているのか?」

   俺「あ、はい聞いていますとも。しかしバルクホルン大尉は非常に饒舌でありますね」

   トゥルーデ「おまえな・・・。」

   この501にきて最近トゥルーデと意外と仲がいいわけで

   俺「まぁまぁそんな顔せずに。はいティーですよ」

   トゥルーデ「ん、すまんな・・・。ってちがうだろ!おまえに規律の大切さを三日に一度こうやって説いているのに、おまえはいつまでたっても、生活や態度がよくならん!」

   俺「前からこんなもんだったから仕方ないんだって・・・。」

   もしかしたらあのときのことで、親切にしてくれてるんじゃないかと思って


558 :氷男。5分間隔だとサルにならないな!:2010/11/02(火) 21:50:28.59 ID:bTghKAK10
   トゥルーデ「それにおまえこの部隊にきてまだ3週間だろう。慣れるのはいいが、節度をもたんか」ハァ・・・

   俺「まぁそんなに気にするな。それよりほら、このお茶菓子おいしいぞ。あーん」ヒョイ

   トゥルーデ「自分でたべれるわ!///・・・おいしいな。」モグモグ

   俺「でしょ?さすがリーネだな」ウンウン

   トゥルーデ「リーネはティータイムを大切にしてるしな。それに料理もうまい。」

   俺「ほらあーん」

   トゥルーデ「ここは前みたいに病室ではない!」ドゴッ

   俺「ぐはっ」

   どちらにしてもものすごく助かっていた

   トゥルーデ「ここ最近おまえの戦い方をみせてもらった。銃やシールドは使えんのか?」

   俺「使えるけど、うまいってわけじゃないんだ。俺の固有魔法は魔法力を多く使うんで省エネってわけだ。それに大剣で大抵のビームなら防げる。
     剣は昔からふってきてるのと、あの時にみた人の戦い方が脳内にいまだ残っているんだよ。」

   トゥルーデ「あの戦いで剣を使ったのは扶桑のウィッチくらいだが。正直私もそれほど剣に固執するやつは久々にみたぞ。なにかあったのか?」

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/02(火) 21:53:29.21 ID:YZXvGRFfO
   書きだめるんだけど厨二のターンが長くてつらい、イチャイチャさせたい
   でもあっさりくっつけたくは無いというこのジレンマ……! 


561 :氷男。SS書くきっかけになった人でござる・・・:2010/11/02(火) 21:55:03.73 ID:bTghKAK10
   俺「あの作戦のときに殿を務めていた方に『王冠中隊の一番槍』と呼ばれたとてつもなく強い人がいてな。その人を戦い方を
     盗みみて、それをまねてみて、俺に合うように変えて今の戦闘スタイルに至ったんだ。あの人には遠く及ばないが・・・。」

   トゥルーデ「(王冠中隊の一番槍・・・)今はあれで持っているものの、連携に支障が出るようであれば剣をすててもらうぞ」

   俺「剣をすてるなんてもったいない!」

   トゥルーデ「じゃあ出撃停止にするからな!」

   俺「短気なお方・・・」
   トゥルーデ「うるさい!」

   俺「それにしてもこうやってトゥルーデと話すのは楽しいよ。案外この三日に一度のやつが楽しみなんだよな」

   トゥルーデ「ほお・・・。そうか。じゃあ今度は規律のことを語って、ビシバシ指導もやってやろう・・・。」

   俺「それでトゥルーデに会えるならうれしいぞ、ははは!」

   トゥルーデ「なっ///ば、ばかもの!」ドボカッ

   俺「ぶべらっ!」ドンガラシャーン

   トゥルーデ「ま、また三日後だ!」たったった

   大尉が顔を真っ赤にして出て行ってしまわれた
   少しやりすぎたか

   まぁ...三日後って言ってたし、大丈夫か

   それにしても・・・女性の扱い方はわからん・・・

562 :氷男:2010/11/02(火) 21:58:02.77 ID:bTghKAK10
   次回は俺のコンプレックスの話みたいなもんです
   駄文すまなかった
   キリもいいんでだれか次どうぞ~

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/02(火) 22:01:20.98 ID:1sGV+SwI0

   槍の人をモデルにしてるんだな 



565 :氷男:2010/11/02(火) 22:03:47.08 ID:bTghKAK10
   >>563
   まぁみんなのやつから書く気を起こさせてもらったわけだが
   槍の人の主人公が自分はすきだから、なんとなく本編でもモデルに
   させてもらったんだ 


最終更新:2013年01月29日 13:39