おまけ 『とある1つの選択をした未来』


おっさん「コラ!!またお前か!!イタズラばかりしおって!!」

少年「・・・」

おっさん「聞いとるのか!!まったく!!お前の両親は世界を救った英雄だってのに!!少しはお父さんとお母さんを見習え!!」


また親父とお袋の話かよ・・・もう耳にタコだっての!


確かに俺はお袋から受け継いだ未来予知の魔法と、クソ親父様による虐待一歩手前な射撃の英才教育のおかげでウィッチとしての素質があるらしいけどさ!!

俺は猟師としてのんびり気ままに暮らしたいだけなんだよね~




ん?あの女の子・・・村の子じゃないよな・・・見た事ないし




それにしてもめっちゃ可愛いじゃん!!まるで妖精みたいだ・・・



おっさん「おい!だから聞いてるのか!!」

少年「なぁおっさん!あの女の子!誰!?」

おっさん「ん?あれは・・・昨日引っ越してきた家の子だな、なんでも魔力があって将来はウィッチになりたいんだとよ」


少年「ウィッチ・・・ね」


ちょっとだけ、興味がわいてきたよ
最終更新:2013年01月29日 14:39