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+ | インプラントと拒絶反応とブラックアウト 「24話以降」 |
(・インプラントの正体と拒絶反応の果てとブラックアウト)
強化ウィッチの体内に埋め込まれているインプラントの正体とは、特殊な技術で制御したネウロイのコアである。その為に強化ウィッチは、広義的には「ネウロイ人間」と言える。
しかしネウロイ人間と言ってもベースは人間なので、瘴気や水も問題ないし、ストライカー無しの飛行や再生もできない。 強化ウィッチの能力は、そのインプラントと検体の魔法力の同調により使用を可能としている。しかし過剰消費などにより魔法力が弱まりその均衡が崩壊した時、検体は拒絶反応を発症する。 そして拒絶反応で検体が死亡した場合、インプラント内のネウロイのコアに肉体を侵食され、ネウロイと化してしまう。この現象は「ブラックアウト」と呼ばれている。 ネウロイ化後に自我が残っているのかは不明。人間に戻すことは不可能である。 試作体がつけている”首輪 ”は、万が一処置が間に合わずに試作体がブラックアウトを起こしそうになった時、すぐに処刑する為でもある。
補足
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+ | 首輪「24話以降」 |
(・首輪)
プロト01及び他の試作体全員がそろって首につけているチョーカーは、通称「首輪」と呼ばれている。その正体は試作体の反乱・逃亡を防止する為の”抑制システム ”。
試作体の体内に埋め込まれた”インプラント ”には強力な特殊爆弾としての機能も搭載されており、その機能面の制御を行っているのが首輪。 そして首輪が作動したとき、即効で体内のインプラントが爆発し、その試作体は首を吹き飛ばされる。 首輪は「避けられない死」により、文字通り試作体の自由を奪い実験に縛り付ける為の拘束具である。(魔法力に干渉し、首を飛ばさず戦う力だけを奪うことも可能)
首輪の作動条件は、①力などで無理やり外そうとした時 ②ダルシムが意図的に作動させた時 ③ダルシムが死んだ時
ダルシムがここまで条件に関わっているのは、首輪の制御が彼の魔法力で行われているからであり、試作体の処分も彼が一任している
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+ | 新しい技 「27話以降」 |
(・新しい技)
俺中尉がネウロイ側の自分(体内のインプラント)から返してもらった力を磨き、修行をして新戦法として習得した技
そのほとんどは力を失う以前の技や、失っていた間の時期の技が元になっている
魔導ビーム……全盛期と同種の能力。手を翳して魔法陣を張り、そこから中威力のビームを発射する。要チャージ連射不可片手からのみと劣化しているが、使い勝手は悪くない。ビームは拡散も可能
ビームソード……全盛期と同種の能力。手の先から魔法力の刃を作り出す。伸縮自在とまではいかないが、3mくらいまでになら伸ばせる。鍔競り合い可能 シュート・ボム……”爆”の応用。魔法力そのものに爆発力を宿し、爆弾として手から発射して爆撃する技。チャージ量を増やせば威力をかなり上げられる ヒステリック・ボム……”シュート・ボム”の連射版。一発一発の威力は劣るが、弾数は大幅に増える。弾幕のように敵に叩き込む 爆撃掌……”シュート・ボム”の接近戦版。シールドで体を保護し、爆弾に変換した魔力を零距離で叩き込む。ちなみに技の命名は坂本だが、尺の都合でそのシーンはカットしました キャンセラー……全盛期と同種の能力。ネウロイのビームなどのエネルギー攻撃や、「魔法力を使用するほとんどの攻撃」を”無効化”。変換して自らの魔力にする。 連続で使用出来るのは3回までで、再使用可能になるまでは少し時間がかかる。自動防御機能は無く、シールドのように認識して使用する。 |
+ | 27話以降 |
(・インペラトール)
ウォーロックに近似した姿を持つ、「高機動強襲用無人人型航空兵器」。機体の共通点も多く、広義的にはウォーロックの”カスタム機 ”とも言える。カラーリングは毒々しい紫の基調と赤。 変形機構を始めとする機体機能の多くはウォーロックからの流用だが、制御システムはダム・ダ・ダルシム大佐によって新たに開発されている。 しかしウォーロックとの相違点も幾つかある。外見の特徴としては両方の肩部に大型のウィングが追加されており、その羽根は航空機形態の時は主翼として機能する。 また、やや小ぶりではあるものの、人型である時の機体で頭部ユニットにあたるものが追加されており、モノアイ(単眼)タイプのセンサーが搭載されている(モノアイは浪漫だから) 脚部もやや大型化されており、機動性が向上している。機体自体がウォーロックより一回り大きい。
制御の為に機体内部に「ネウロイのコア」と、強化ウィッチ試作体『プロト04とプロト06の脳』が搭載されており、暴走を防いだほぼ完全なコントロールに成功している。
また、完全では無いものの彼女たちの固有魔法である、「軌道操作」と「ハイパージャマー」を使用することが可能。 06の「ハイパージャマー」により高いステルス性やジャミング機能を発揮し、04の「軌道操作」により胸部搭載のビーム砲に2、3回湾曲して目標を追いかける追尾機能を実現させた。 両腕に装備された3連ビーム砲は、装備された前腕ごと機体から切り離し、敵の予想外の方向から攻撃を行うオールレンジ攻撃が可能である。 無線誘導式ではなく有線誘導式(ぶっちゃけジ○ングのアレ)。 ウォーロックと同じシールドとは別に、04の「軌道操作」による”軌道偏向光波防御システム ”を使用できる。 そのシステムは銃弾、ビーム、固有魔法による攻撃など、直接攻撃を除いた攻撃なら軌道を歪曲させて確実な防御を可能としている
ネウロイ化しないので再生能力等は持っていないが、強化ウィッチの脳を搭載した事による固有魔法の使用と、(意図的にしない限り)絶対に暴走しない完全制御が本機の長所である。
しかし強化ウィッチ自体の数が少ないために量産の目処は全く立っておらず、造られたのは試作機である初号機のみ 攻・防・速、すべてにおいて極めて高い性能を持った化け物のような相手である
肩部内蔵型機銃×4
両前腕部有線制御式3連装ビーム砲×2 胸部高出力追尾ビーム砲×1 軌道偏向光波防御システム 魔法陣によるシールド |
+ | 最高傑作時のプロト01 「16話以降」 |
(・最高傑作時のプロト01)
過去のシーンに出てきた俺の「過去覚醒時」の設定。完全に別キャラ。激しく厨二注意↓
強化ウィッチの究極完成体と呼ばれ、「最高傑作」だった頃の俺。憎しみに完全に支配され、半暴走状態とも言える
この時の魔力の光は普段の青白い光とはまったく逆で、ネウロイのビームよりも赤くて黒い禍々しい輝きを放つ。 その光を纏った状態では体がほとんど光に隠され、さながら赤い悪魔のようにも見える。
魔導ビーム……手を翳して魔法陣を張り、そこからバスターライフル級のビームを発射する。両手から撃てる上に、連射も可能
ビームソード……手の先から魔法力の刃を作り出す。伸縮自在で鍔競り合い可能。 空間殺法……自らを中心に周囲360°全方位に、魔法力で作り出した無数の矢を発射する。貫通性に優れて強力だが、敵味方の識別は不可 牙の護り(ブレイクアーマー)……体の周り全体に、触れた物体を消滅させる”牙”のバリアを纏う。銃弾、剣、拳などありとあらゆる物理攻撃を無効化。 キャンセラー……変換能力の神髄。ネウロイのビームなどのエネルギー攻撃や、「魔法力を使用するほとんどの攻撃」を”無効化”。変換して自らの魔力としても使用できる。 効果範囲は”牙の護り”より広めで、自分を中心に全方位数m。”牙の護り”との同時展開は不可 ディストーション……全盛期最高の攻撃技。超圧縮変換された巨大な魔力の塊を頭上に作り出し、敵に放つ。小島一つ消し、ネウロイの巣を一撃で葬る威力を誇る。 |
+ | 3章開始時点での「俺」のプロフィール。ネタバレを多数含みます |
(・3章開始時点での俺のプロフ)
プロフと言うよりまとめに近いかも
本名不明。「俺」という名前は助手が名付けたもの。5年以上前の記憶を失っており、経歴は一切不明。両親はネウロイに殺されたと聞いている。
被検体番号・0057。「プロト01」。「強化ウィッチ製造計画」により、体に強化改造処理を施された『強化ウィッチ』。”現時点”で存在しているその唯一の試作体(強化成功体)と言われている。 現在強化ウィッチについて感づいているのはバルクホルンが僅かにのみだが、坂本やミーナも何かに気づきかけている?
戦闘について
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+ | BADEND 「23話以降」 |
(・BADEND)
※BADENDに登場した人たちの設定です
超越者
BADENDに登場。世界中のネウロイを駆逐した後に人類に反逆し、人間を”古き者 ”と蔑み、排除するべく宣戦布告する。
一人一人が強力な固有魔法を持っており、存在するのは僅か数十人程度。自らの能力や量産型などを使い、世界を徹底的に”破壊 ”した その戦闘能力は極めて高く、「超越者一人の戦闘能力が、通常ウィッチ五個小隊分に匹敵する」とされている。
量産型
BADENDに登場。強化ウィッチの量産型。超越者によって創られた彼女たちは、自我を持たない使い捨ての”消耗品 ”である。常に数百体以上が造られているらしい。
体内に”擬似インプラント ”と言うインプラントの模造品を埋め込まれており、試作体(プロト01~08)のような強力な固有魔法は使えないものの、 強化処理によりPSフィールドの強化版である”TPSフィールド ”や、バスターライフルやテウルギストのようなリスキーな兵器を問題なく使用出来る。 オリジナルのインプラントでは無いので拒絶反応やブラックアウト現象も起きず、戦闘時のγ-グリフェプタン接種も必要もない。強化処理により超人的な肉体を手に入れており、素手でも強い。 量産も容易であり、超越者の命令に決して逆らわず忠実である彼女達は、特攻兵器のようにその命を戦場で次々に散らしていく。ある意味最も不幸な存在とも言えるかもしれない。
※ 余談ですが、「超越者」は初期案では『革新者』という名前でした。
しかしそれでは某作の金瞳の人たちになってしまうので、変更になりました
以上、BADENDに登場した人たちの設定でした。
とまあ色々書いた後でなんですが、あの世界の物語はあそこで止まってしまっていてもう進みようがないので、この設定に特に意味はありません。 本編にも出て来ませんし、「とりあえず考えてみた」って感じの200%自己満足ですのでご了承下さい |
+ | 過去編とかボツ関係とか |
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