その頃、着々と忘年会の準備は進んでいた

食堂のテーブルには宮藤とリーネが調理した色鮮やかな料理が続々と並べられていった

宮藤は料理が出来たので呼びにきたらしい、俺たちの愛の巣に・・・・

坂本「お~い、みんな揃ったか?」

エーリカ「揃ったよー」

ミーナ「全員居るわ」

坂本「よし!じゃぁ、今年の忘年会を始めるぞ!かんぱ~い!!」

少佐は飲み物が注いであるグラスを持ち上げた

少佐の呼び声に続いて、食堂には乾杯という声が飛び交った

エーリカ「芋いただき~!!」

バルクホルン「あっ、これは私のだぞ!!」

エーリカは自分の分を食べ終わる前にバルクホルンの芋を奪い取った

ミーナ「美緒、何飲んでるの?」

何故だか少し声が震えてる

坂本「ん?何って、これはお酒だが・・・・」

そのとたん、ミーナをはじめ、芋の奪い合いをしていたバルクホルンやエーリカ、そして俺の隣にいるシャーリが青ざめた

俺「どうしたんだ?シャーリー?」

ルッキーニ「顔が真っ青だよ?」

シャーリー「やばいな・・・・」

エーリカ「うん・・・」

バルクホルン「私も同感だ・・・」

ミーナ「美緒、そこらへんで飲むのやめたら・・・?」

ミーナは、忠告した

俺「なんで少佐が酒を飲んじゃいけないんだ?」

シャーリー「それは・・・」

その時、凄まじい雄たけびが響き渡った

    わっしょ~い!!!

リーネ「な、何ですか!?」

宮藤「ネウロイ!?」

エイラ「化け物カ?!」

サーニャ「何だろう・・・・」

なぜかサーニャは冷静である

ペリーヌ「これは・・・・少佐の声ですの?!」

エーリカ「始まるぞぉ~」ニヤニヤ

何が始まるのだろう?

バルクホルン「わ、私は見てないからな・・・・」

シャーリー「俺・・・悪いことは言わないから、目をつぶっていたほうが良いぞ・・・」

俺「なん『きゃーっ!!』」

俺「えっ!?」

俺が見た光景はしばらく忘れられないだろう

少佐がミーナさんと口付けを交わしていた。しかも、ベロチュー・・・・

坂本「んん・・・・んぷっ・・・・れろっ・・・・はっ・・」

ミーナ「はっ・・・・んちゅ・・・・はっ・・・・あっ・・//////////」

ペリーヌ「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」バタッ

ペーリヌは凄まじい声をあげた後、勢いよく床に倒れた

リーネ「ペ、ペリーヌさん!?」

宮藤「だ、大丈夫ですか!?」

エイラ「な、何やってんダ、少佐!?/////////」

サーニャ「////////////////」

シャーリー「だから言っただろ・・・」

俺「はははははは・・・・」

ここ食堂は今、すごい状況になっている

ミーナと少佐はキスの最中・・・・いや、レズプレイに変わってるな

宮藤とリーネはペリーヌを介抱している

エーリカとバルクホルンは芋の奪い合いをまだ続けている

エイラとサーニャは、どうしたかというと・・・・

エイラ「まったく、あの二人は何やってんだヨ・・・なぁ、サーニャ」

サーニャ「・・・・・」ボー

サーニャは少し顔を赤くしてボーッとしていた

エイラ「おい、サーニャ?顔赤いゾ。大丈夫カ?」

サーニャ「・・・・・好き」

サーニャは"好き"と言うと同時にエイラに抱きついた

エイラ「!?!?!?!?!?!サ、サーニャ!?!?!!!!!!/////////////////////」

エイラは混乱している

そんなエイラを気にせずにサーニャは抱きついている

そして、戸惑っているエイラの顔にサーニャの顔が近づいた

エイラ「わっ、わっ!!!サ、サーニャ!!?!?!//////////////////」

サーニャ「・・・・好き・・・・エイラ・・・・」チュッ

エイラ「!?!?!?!?!?!?/////////////////////////」カァァァァァア

バタン

あ、エイラが倒れた

でも、サーニャは構わずキスしてるし・・・・

絶対サーニャはお酒飲んだな・・・

俺「何だか訳わからなくなってきたぜ・・・」

俺は呆れながら、飲み物が注いであるグラスに手をかけ、グイッと勢いよく飲み干した

シャーリー「お、おい!?俺!それ、お酒だぞ・・・・」

俺「えっ・・・・」

そういわれたとたん、俺は体が熱くなってきて、ボーッとしてきた

なんだかとても愉快な気分だ

シャーリー「俺・・・お酒大丈夫なのか?・・・・・」

俺「らいじょぶれ~す!」ホワワ~ン

シャーリー「ダメじゃん・・・・」

俺は酒に弱いらしいな・・・初めてお酒を飲んでみて分かった

そして、俺の弱っちい脳が、目の前に居るグラマラスを襲えと命令してきた

【脳】襲え~襲え~!かわいい彼女が目の前に居るぞ~!!

俺(ここでは、みんなも居るし、無理です!)

【脳】そんなこと気にせずに襲えよ~!あの豊満な胸見てみろよ!

俺(いや・・・確かに魅力的だけどさ・・・・ここでは・・・)

【脳】何を迷ってるんだ!!お前は男の中の男、盗撮大佐だろ!!

俺(はっ!そうだった・・・・・そうだ・・・俺は・・・・俺は・・・・男の中の男・・・)

俺(・・・・・盗撮変態遅漏野郎なんだっ!!!!!)

俺は酒の勢いに任せてシャーリーに抱きつき、キスをした

シャーリー「ん!?・・・・はっ・・・お・・おれ!・・・・やめ・・・・んちゅっ・・・」

俺「れろ・・・・ん・・・・・・・はっ・・・・・」

俺はみんなの目も気にせず(ミーナと少佐、ペリーヌを除く)、キスを続けた

リーネ(えぇぇぇぇぇぇっ!?!?!?!////////////)オロオロ

宮藤(私たちどうしたらいいの!?!?///////////)オロオロ

ペリーヌは先ほどのショックがよほど大きいのか、いまだ気絶している

エイラとサーニャは食堂からいなくなっていた

2人は部屋で、愛を育んでいるだろう・・・・

ミーナと少佐は・・・・・・想像に任せる

エーリカ(うわぁ・・・・///////////)

バルクホルン(な!?なっ!?///////////////////)

シャーリー「お、おれ!・・・・・んちゅ・・・・あっ!」

俺はキスをしながら、手をシャーリーの胸に伸ばす

そして、優しく時計回りで全体を揉みはじめた

強く、弱く、早く、ゆっくりというリズムで右の胸、そして左の胸を揉んでいった

シャーリー「あっ・・・・・ん・・・・・ひゃん・・・・・あぁん・・・・」

相変わらずかわいい声である

俺の息子はスカイツリーのごとく建設されていった

リーネや宮藤、そしてバルクホルンとエーリカはどうしていいのか混乱していた

宮藤とリーネはペリーヌを寝かせに行くやら何やらですぐさま食堂から立ち去った

バルクホルンはカメラを取り出して、写真におさめようとしたところをエーリカに止められる

さすが、俺の見込んだ盗撮お姉ちゃんである

いつの間にか寝ていたルッキーニ、そしてバルクホルンをエーリカは半ば強制的に食堂の外へと連れ去った

ルッキーニが連れ去られた理由は、このような光景をみるのはまだ早いからである

今、食堂にはプレイ最中の上官コンビと盗撮野郎と女神のシャーリーだけである

俺は胸をある程度揉んだ後、唇を付け、舐めた

乳輪を中心にして、舐めまわした

シャーリー「あっ!・・・・お、おれ・・・・あぁっ!・・・・・ん!・・・・ひゃん・・・・――っ!!」

今のシャーリーの顔は言葉では表しにくいが、とにかくエロい

この顔を拝めるのも俺だけであろう・・・・

そして、軽く吸いはじめた

口に乳首をはさんで、離すことを数回繰り返し

乳首は小刻みに舌で舐めると同時に軽く噛んだりした

シャーリー「お、おれっ!・・・そ、そこは!・・・・あぁっ!!!・・・も・・もっとやさしく・・・・・・あっ!・・・・んっ!!・・・・」

俺は絶え間ない刺激を続けた

こうした上半身の刺激をしているときに俺はひざでシャーリーの下の部分に刺激を加えた

ひざからでもシャーリーの下の部分が濡れているのがわかる

シャーリー「ああっ!!・・・・・そ・・・そこは!・・・・まだっ・・・・だめっ・・・・・あっ!・・・・」

シャーリーは目が潤んで、耳たぶが赤くなっている

そのとき、俺の息子ことスカイツリーは建設が完了

それを見計らったようにシャーリーが手を伸ばしてきた

俺「お、おいっ!そ、そこは!・・・・」

俺の体はビクンと跳ねる

シャーリー「お、おれの凄く固くなってるな・・・//////」ニギニギ

俺「くっ!・・・・・」

やはり好きな人に握られると、とても気持ちいがいい

さっきまで凄まじい勢いで攻めていた俺が、今度は逆に凄まじい攻めを受けることになる

押し倒されていたシャーリーは俺と体勢を逆転させた

そしてシャーリーは大きな胸で俺の息子を挟んだ

俺「うわっ!?・・・くっ・・・き、気持ちよすぎる!・・・・」

シャーリー「ふふっ、気持ちいいだろ?」

シャーリーは微笑む

かわいい・・・

胸を上下に動かし始めた

俺「――っ!・・・・くっ!・・・・・」

俺はすぐさま遺伝子を発射しそうだった

しばらくシャーリーがその行為を続けた

俺「シャ、シャーリー!俺・・・もうそろそろ・・・」

シャーリー「いいよ/////////俺///////////」

俺は我慢の限界に達して、遺伝子を発射した


その後、俺とシャーリーは一つになり一連の行為を終えた後、食堂でしてしまったことを後悔した

シャーリー「どうしよう・・・・・・・こんなところでやっちゃったよ・・・・」

俺「ご、ごめんな・・・・シャーリー・・・・」

酒の勢いに任せてヤッてしまったこを後悔した

シャーリー「そんな気にしなくてもいいよ、周りには誰もいなかったし」

俺「そうだけど・・・・ごめんな・・・」

シャーリー「本当に気にしなくていいって!わ、私は気持ちよかったから////////////////」

俺「////////////////////」

その時、俺たちは信じられない光景を目にした

ミーナ「zzzzzz・・・・」

少佐「zzzzzzzz・・・・」

2人が裸で抱き合い、床の上で寝ていた

シャーリー「えっ・・・・・」

俺「はははははは・・・・・」


― 続く ―
最終更新:2013年01月30日 15:22