広範囲空域制圧用魔導特殊燃料気化弾頭無誘導式噴進弾『魔導衝撃波弾「MSWBR(Magic Shock Wave Ballistic Rocket)」』 |
弾頭の燃料気化爆弾の燃料に水平方向へ広く拡散する様に指向性を持たせて、水平方向数キロに及ぶ範囲で強力なエーテル衝撃波を発生させる。
専用のロケット発射機から発射され、数十秒~数分の飛翔の後に指定高度で炸裂し、大気を瞬間的に魔法力による熱膨張を引き起こさせ、
非常に広範囲にわたり、ネウロイをその圧力で粉砕するが、数で押してくる小型航空ネウロイ制圧を目的として作っているので、威力は高くない。
追記:……使用時に注意事項アリ、搭載するエーテル圧縮水を含んだ特殊燃料の混合比率をある一定値にした場合。
衝撃波の有効範囲内・・・数キロ四方において飛行中のウィッチの衣服が溶け落ちたとの報告アリ。使用時は十分注意スルコト。
※使用後、ウィッチからいかなる報復があった場合。整備班は一切の責任を負いかねる。
元ネタ「エースコンバットX」よりSWBM。
弾頭に魔導結晶を封入してある特殊魔導弾。弾頭に魔法力を込める事により封入された魔導結晶が活性化し、着弾すると少量の魔導結晶で局所的に■■現象を引き起こしながら
ネウロイの装甲を貫通する対ネウロイ装甲用特殊魔導型「成形炸薬弾」仕様と、純粋に■■現象を引き起こし一定範囲に対して加害する「炸裂弾」仕様が存在する。
込められた魔法力及び魔導結晶の量により威力を調整する事が可能である。重火器用(ロケット弾)と通常火器用の二種が存在。
妄想文章内ではサーニャのフリーガーハマー用に調整されたロケット式カートリッジ弾に10kgをぶち込み、さらにサーニャがありったけの魔法力を込めたため。
着弾したネウロイを消滅させ、本来の仕様とはかけ離れた過剰な威力を発揮した。
元ネタ「宇宙戦艦ヤマト・ヤマトよ永遠に」より波動カートリッジ弾。
俺の技術師匠が設計し、俺とウルスラが製作した「残留魔法力貯蔵装置」を利用して生み出される物質。学名「アイス・セカンド」。
使用されたストライカーユニットへ接続、ストライカーユニット内の残った魔法力を吸出し、圧縮して生成される。
現在は装置が試作機で運用されているため思うような純度が確保できていないが、部品精度が向上すれば。
1kgでウィッチが3時間巡航飛行できる魔法力を内包した結晶体を生成可能になる。
様々な性質をもっているが、新しく発見された物質であるため不明な点が多い。
判明しているのは
- 高純度魔法力の塊である事
- 魔法力を込めて強い衝撃を与えると■■現象を引き起こす。
- 強い魔法力を浴びせると熱をもった可視光線をだす。
- ある一定の条件をそろえると■■現象を維持し、驚異的な魔法力を生み出す。
現在は兵器に転用されているが、本来の使用方法は動力機関の触媒として使用されるらしい。過去に
アフリカで試験運用を行った記録アリ。
結晶自体はオリジナル。学名はトップをねらえ!より。
烈風丸用魔法力強制注入装置 『魔導カートリッジロードシステム』 |
俺が坂本美緒少佐専用に旧式の背負い型発動機を改造して製作した特殊装置。
専用生成した大型魔導カートリッジ弾をバッテリー代わりにし、カートリッジに封入された魔法力を魔導圧縮ボルトにより
強制的に烈風丸へ注ぎ込み、使用者の最小限の負担で烈風斬を発動できるようにする装置。
人工使い魔「NEMO」を搭載可能で、使用者のサポートを行う。烈風丸の異常なまでの魔法力吸収性質を抑えるための拘束具でもある。
追記:使用者が本装置への十分な慣らしを行わず使用した場合、過供給となった魔法力を制御できず気分が高揚(中二病)化する場合があります。
十分な慣らしを行ってから使用すること。
最終更新:2013年01月31日 14:42