テレポート俺5
909 :
テレポート俺[sage]:2011/01/06(木) 23:33:00.32 ID:VK+8M0NM0
じゃあ投下させてもらいます。前々スレの>>109から
―――数日後、脱衣所
俺「ふ、ふ、ふふっふーん♪」
ガリアを襲撃したあのネウロイとの戦闘から数日が経ったある昼下がり、俺は風呂で疲れを癒していた。
いつもなら隊長の命令通り21時からしか入浴は許されていなかったのだが、今日はその隊長が何やら上層部に
呼び出されているらしいので、こうやってのんびり風呂に入ることができる訳だ。
そして、今日は俺と隊長を除いた501の皆で少佐の特別スタミナ強化訓練を行っているのでこの時間基地の中には実質俺一人だ。
なぜ俺が除かれているかと言うと、過酷な訓練で数日前の戦闘で負傷した傷が悪化すると戦闘に支障をきたす場合があるため
今日は大事を取って休養、との事だ。
俺「しっかしペリーヌは頑張ってんなー」
ペリーヌはただの魔力切れの疲労だったからか1日休むとそのまま見事復活し皆と一緒に鍛えてもらっているみたいだ。
ツンツンした態度はあの夜の出来事が嘘だったかのように何も変わらなかった。もしかして夢だったのだろうか…
910 :テレポート俺[sage]:2011/01/06(木) 23:38:56.79 ID:VK+8M0NM0
俺「ん?」
空を見てみると何だか雲行きが怪しい。少し身を乗り出してみると冷たい風が吹き思わず身震いした。
雨かな、と思ったら案の定ザアァァァァ、と俺に応えるように雨が降り出した。
あーこりゃ外で訓練してたらびしょ濡れだな、お気の毒に…いや、訓練中止になって喜ぶやつも出てくるか。
ん、訓練中止って事は皆戻ってくるな、俺もそろそろ上がらなければ。急いで腰にタオルを巻いて階段を下り俺は脱衣所のドアへ手を掛け…
ガララ
「いっちば~ん!」「にば~ん!」「さ~んばん!」「風呂くらいゆっくり入らんかお前ら!!」
「急に降って来るとは思わなかったねー」「うん、でもそのおかげでこうして皆とお風呂に入れるってのはよかったよね」
「今日はついてないな…これからだと言うのに」「全くですわ、雨さえ降らなければ私は今頃少佐と…」
「訓練中止になって良かったナ」「そんな事言っちゃダメよエイラ」
……カールスラント軍人は同じ過ちを繰り返さないぜ! 急いでサウナの中にテレポートして助かった…正直かなり危なかったけどな。
もしここにいるのがばれたら今度こそ俺の首とかソレとか飛ぶかもな…
よ、よし。このまま脱衣所までテレポートだ。頼むから脱衣所に誰もいないでくれよ…
911 :テレポート俺[sage]:2011/01/06(木) 23:44:42.30 ID:VK+8M0NM0
―――脱衣所
俺「…良かった、誰もいない」
まだ油断するな、部屋に戻るまで安心出来ない。
とりあえず服を着よう…
キャーヤメテールッキーニチャーン オオ、コレハイイオッパイダ! ハッハッハ、マ、ワタシニハカナワナイケドナ! イイナー
オイオマエラナニヲシトルカ! エイ! ヒャア! ヤ、ヤメロハルトマン! イイナートゥルーデ、ワタシモオオキクナンナイカナー
エエイ、ハナサンカ! ダイジョウブカサーニャ チョットアツイカモ…
俺「…はっ!!」
やっべ、上の空だった。駄目だ駄目だ、煩悩は捨てなければ。
早く着替えて部屋に戻ろう。
イソイソ
さて、部屋に戻る…
俺「ん?」
俺を待ち伏せていたかのように、それは足元に落ちていた。
俺「…」
ズボン。水色のローレグ。俺は何も考えず、ズボンを手に取り顔まで掲げた姿勢でただ静止していた。
…静止してたというか、見蕩れていた。ってただの変態じゃねえか俺、早く戻しとこう…
912 :テレポート俺[sage]:2011/01/06(木) 23:48:33.23 ID:VK+8M0NM0
「じゃあそろそろ上がるカー」「そうね」
おお、そろそろ出ないと…
―――一方、軍司令部
ミーナ「以上です」
カールスラント将軍「ふむ…それで、俺少佐は無事なのか?」
ミーナ「はい、肩を負傷しましたが戦闘に支障をきたすほどではありません」
カールスラント将軍「では、ストライカーユニットにも無事なんだな?」
ミーナ「はい、おそらく何の問題も無いかと」
カールスラント将軍「分かった。もう下がっていいぞ」
ミーナ「・・・1つ、よろしいでしょうか」
カールスラント将軍「何だ」
ミーナ「男少佐の原隊、キルヒェと呼ばれる部隊の詳細をお聞きしたいのですが」
カールスラント将軍「…それについては、まだ私からは何も言えない」
ミーナ「…分かりました。失礼します」ガチャ
913 :テレポート俺[sage]:2011/01/06(木) 23:53:36.12 ID:VK+8M0NM0
カールスラント将軍「……行ったか。流石我がカールスラント軍人を誇るスペードのエース、油断は出来んな」
カールスラント将軍「奴が起きるまで、もう少し待ってくれ」
―――俺部屋
俺「って何で持ってきちまったんだよおおおおぉぉぉぉ!!!!!」
大浴場から出てみると、俺の手にはしっかりとズボンが握られていた。
戻しにいこうかと考えたが、気づいた頃にはもう北欧ペアの話し声が脱衣所から聞こえていた。
浴場の前でじっと入る隙を伺う訳にも行かないし結局ここに戻る事となった。
てか何で俺こんな事したんだろう…窃盗ってだけでも洒落にならないのによりによってズボンですよズボン。変態で犯罪者じゃん俺。
営倉行きか軍法会議は確実、それよりもウィッチ達の信頼を丸ごと失うことになるだろう。
ああ…頭が痛い。もし過去に戻れるのなら脱衣所で硬直してる俺をぶん殴ってやりたいもんだな。
俺「…て言うか、これ誰のズボン何だろう?」
まぁこの期に及んでズボンに興味を示すというのも中々どうかしてるが、あいにく俺は蛾に魅せられてしまうほどの能天気なのだ。
ルッキーニは縞々ズボンで少佐と宮藤はあの海軍指定のボディスーツ、エイラとサーニャは…どんなだっけか。
俺「考えても駄目か…誰のズボンかくらいは確認しておこう…」
もし
シャーリーとかリーネみたいな人だったら何とかフォローしてもらえるかもしれない。
俺はほんの僅かな希望と、ズボンを胸に食堂へ向かった。
914 :テレポート俺[sage]:2011/01/06(木) 23:58:56.83 ID:VK+8M0NM0
―――食堂
シャーリー「おお、俺じゃん、もう大丈夫なのか?」
俺「ああ、平気だ。それより何かあったのか?」
都合が良いのか悪いのか、食堂には皆揃ってた。
シャーリー「実はさ、ズボンが1つ無くなっちゃってな」
俺「へ、へぇ、誰の何だ?」
シャーリー「それが…」
バルクホルン「おいリベリアン! 聞いてるのか! それに俺もだ!」
シャーリー「はいはい聞いてるって~」
俺「あ、ああ聞いてるぞ」
いたのか、と皆の視線が俺に向けられた。別に怪しまれてる訳じゃないと思うが少しドキっとした。
バルクホルン「ふむ…それじゃ話を本題に戻すぞ」
俺「ああ」
さて、このズボンは一体誰の…
バルクホルン「何故私のズボンが無くなったかだがな」
915 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:04:12.92 ID:qObx9G3w0
俺「」
よ り に よ っ て お ま え の か
やべえよ…こればれたら軍法会議開く前に絶対殴り殺されるって…やべえよ…一番やべえよ…
ルッキーニ「あたしじゃ無いかんねー」
ハルトマン「私でも無いよ~」
坂本「また誰かが履いてるんじゃないのか?」
バルクホルン「それは無いだろう。こうやって見る限り今私のズボンを履いている者はいない」
エーリカ「だったらどっかに落としてきたんじゃないの~?」
バルクホルン「歩きながらズボンを落とす奴がどこにいるか!」
エイラ「じゃあ誰かに盗られたんじゃ無いのカ?」
バルクホルン「ああ、その通りだ。だから今から1人1人チェックさせてもらう」
俺「」
マジで!? ええええええ無理無理無理無理!!! やべえよ絶対ばれるじゃん! これ絶対ばれるって!!
今俺の懐にしっかりズボン入ってるって!!
シャーリー「おいおい別にそこまでする事無いんじゃないのか? 前のは仕方なかったけどさ、ズボンを盗む奴なんてこの中にいるか?」
ナイスフォロー!て思ったけど、何だか心が痛い。
916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 00:05:56.25 ID:fnhVPbBp0
お姉ちゃんこいつです
917 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:10:40.65 ID:qObx9G3w0
バルクホルン「駄目だ。今回は前のようにミスが重ならないように念入りにチェックする」
シャーリー「まぁそこまで言うなら良いけど、この中にはいないと思うけどなー」
…心が痛い。
バルクホルン「では、まずはハルトマン、お前からだ」
エーリカ「え~私~?」
バルクホルン「ああ、お前は前科持ちだからな」
エーリカ「仕方ないなー」
バルクホルン「ふむ……どこにも無いようだな。次はリベリアン! お前だ」
シャーリー「あーい」
やべえ…風呂入った後だっていうのに冷や汗ダラダラだわ俺…
バルクホルン「次」
バルクホルン「次」
バルクホルン「…………」
宮藤「…」アセアセ
918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 00:10:48.40 ID:1DtKuyCrO
ズボンを俺に渡せば助けてやるよ
結果は同じにしろ痛みは無い方がいいだろ?
919 :テレポート俺 2次的なミスって何か日本語変だな[sage]:2011/01/07(金) 00:15:33.17 ID:qObx9G3w0
エイラ「おい早くしロ」
バルクホルン「チッ 分かっている」
リーネ(舌打ちしたぞこの人…)
宮藤だけ何かやたら念入りに調べられてるな…
とか考えてる内に次俺じゃないですかー。ここは…逃げるか? だがここで逃げると間違いなく怪しまれるし…
バルクホルン「俺」
俺「はい!」
バルクホルン「…は、まぁ別にいいか」
いよっしゃああ!! 助かった!! 早くこの場から離れて策を…
エーリカ「でも俺ってあの時お風呂にいなかったよね」
ちょ、おま
バルクホルン「それもそうだな、念のために調べ…」
俺「ごめん用事思い出した」
と早口で言うと静かに俺は廊下の一番向こうまでテレポートした。
皮肉にも、俺の固有魔法が今まで生きてきて一番便利だと感じた時だった。
920 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:20:31.98 ID:qObx9G3w0
バルクホルン「…」
シャーリー「あー…」
坂本「俺…」
宮藤「俺さん…」
リーネ「仲良くなれたと思ったのに…」
ペリーヌ「不潔…」
ルッキーニ「あーあ」
エイラ「いい奴だったナ…」
サーニャ「zzz…」
エーリカ「仕方ないなぁ…」
921 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:25:10.74 ID:qObx9G3w0
―――基地、裏庭
俺「…」
これからどうしよう…最悪な気分だ…
静かにズボンを取り出しそれをジッと見つめる。
俺「はは、お前のせいで大変な事になっちまったよ」
そうズボンに語りかけた。もう俺は色々と駄目かもしれない。
俺「ああ…」
もう駄目だ。諦めよう。5年ほど営倉に篭って心身を壱から鍛えなおそう。
5年も経てば皆も忘れているだろう…
俺「…逝くか」
エーリカ「どこに行くの?」ヒョコ
俺「エヒッ」
喉から変な音がした。人って本当に驚いたら空気を吸って声が出せるんだなーと思った。
エーリカ「なーにこの世の終わりみたいな顔してんのさ」
俺「……あああああすみませんすみませんすみません!!!」
俺は立っていた姿勢から膝を崩し扶桑に伝わるDOGEZAを連発した。
ゴン!ゴン!、と何度も地面に頭を叩きつける。
922 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:30:49.52 ID:qObx9G3w0
エーリカ「わわわ、やめてよ!」
俺「…」
むくり、と俺は顔を上げた。心配そうにハルトマンが俺を見ていた。
エーリカ「はぁ…何でそんな深く考えちゃうかなー」
俺「だってさ…ズボン取っちゃったんだぜ俺? これ死んでもいいレベルだろ…」
エーリカ「えー考えすぎだって」
俺「しかもそれがあのバルクホルンだろ…もうね…」
エーリカ「皆俺の事心配してるんだよ?」
俺「え? マジで?」
ちょっと立ち直った。
エーリカ「頭がおかしくなったんじゃないかってね」ニシシ
今度は突き落とされた。
俺「やっぱ駄目だわぁ…」
923 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:36:04.52 ID:qObx9G3w0
エーリカ「…そーいやさ、何でトゥルーデのズボンなの?」
俺「別に誰のズボンが良かったって訳じゃない、落ちてたから拾ってやったらあの2人が戻ってきて返せなかったんだ」
エーリカ「え? 俺はどこにいたの?」
俺「ああ、ちょっと風呂に入っててな。皆の声がしたからこっそり抜け出したらズボンとばったり、て訳だ」
エーリカ「じゃあ俺は別に何も悪くないじゃん! 皆に説明しようよ!」
俺「いや絶対信じてもらえないって…」
エーリカ「でもさぁ、何も言わなかったらそれこそ俺が酷い目に会うと思うけど」
俺「でもなぁ…」
エーリカ「意気地なし」
俺「…すんません…」
エーリカ「弱虫」
俺「申し訳ない…」
エーリカ「…」
俺「ごめんなさい…」
924 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 00:41:51.90 ID:qObx9G3w0
エーリカ「……仕方ないなーもう、ほら、立って」
俺「ああ、スマン…」ヨイショ
エーリカ「わわ!」
俺「うお!?」
ハルトマンが差し伸べた手に掴まって立ち上がろうとしたが
思ったより体重を掛けてしまったのかそのまま覆いかぶさるように俺の上に倒れた。
俺「…」
エーリカ「…」
き、気まずい…ただでさえやばい状況なのに、更に不味い。
俺「えーと…スマン」
エーリカ「…」
エーリカ「にしし」
と、ちょっといたずらっぽく微笑むと、すりすりと俺の体を頬擦りをするように動き始めた。
926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 00:43:47.93 ID:vRv8OidsP
これは死んだわ
927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 00:45:07.38 ID:RIqP4yxB0
まじビッチ
928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 01:11:24.25 ID:Qi5xrptT0
さむい。どうした。
929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 01:11:31.79 ID:VJ43BC6j0
さるかと思ってたが続きが来ないな……
同志カーチャンの餌食になってしまったのか?
930 :テレポート俺 悪い、さるってた[sage]:2011/01/07(金) 01:12:52.76 ID:qObx9G3w0
エーリカ「暖か~」スリスリ
やばい! 何だこれすげえ可愛い!
落ち着け俺! こういう時は深呼吸だ深呼吸! 深呼吸しながら素数を数えるんだ!
スーハースーハースーハースーハー…あ…何か甘い香りがする…
俺「髪…サラサラだな…」ナデナデ
エーリカ「んん…」スリスリ
頭を撫でてやると気持ち良さそうに俺の胸に顔を埋めた。
エーリカ「うわあ、すっごいドキドキしてるね」
俺「」コクコク
エーリカ「んむぅ…」
エーリカは少し紅潮した顔を上げると上目遣いにジっと俺を見つめてきた。
どことなく艶かしい雰囲気で俺は早くも理性が崩れ始めた。
エーリカ「えへへ」ニコ
俺「エーリカ…」
もう駄目だ。グッバイ理性ウェルカム本能、俺は自分のズボンのベルトに手を掛け…
931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/07(金) 01:13:39.66 ID:5HUKJ61Y0
壁コイ
932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 01:17:07.13 ID:Qi5xrptT0
お姉ちゃん、おもいっきり殴って良いですよ。
933 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 01:17:07.85 ID:qObx9G3w0
エーリカ「はい、おーわり!」
ハルトマンはニコっと微笑むと起き上がった。
俺「へあ?」
間抜けな声が出た。ウル○ラマンかよ。
エーリカ「続きがしたかったら、謝ろ?」
………嵌められたー!!
黒い悪魔には敵わねえな…これはもう諦めて腹を括ろう…
俺「……そう、だな」
エーリカ「うんうん! それでこそ男だね!」
エーリカ「じゃあ皆食堂に集めるから、俺はここで待っててね」
俺「え? 待ってちゃいけないのか?」
エーリカ「じゃあ15分くらいたったら食堂に来てよ!」
俺「おい…って行っちまったし」
15分か…謝罪の言葉でも考えとこう…
934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/01/07(金) 01:18:33.66 ID:1NWvLjwf0
カ―チャンにメインPCを抑えられた。
引き続きサブで支援する。
935 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 01:21:14.27 ID:qObx9G3w0
―――15分後、食堂
俺「…」ガチャ
食堂にはちゃんと基地の皆が揃ってた。うう、緊張してきた。
エイラ「おお、本当に来たのカ」
バルクホルン「おい、俺少佐、何か言う事があるだろう?」
俺「…はい」
バルクホルン「言ってみろ」
俺「ズボンを取って申し訳ありませんでした!!!」
さぁ殴るなり撃つなりなんでもしやがれ。
バルクホルン「…そうか、どうする? 少佐」
坂本「ふむ…そうだな。窃盗の罪は重い。しかも逃亡、それ相応の罰を与えんとなぁ」
俺「」ドキドキ
坂本「滑走路50往復だ! 行って来い!」
俺「…え?」
え…たしかに50往復は辛いけど…え?
936 :テレポート俺[sage]:2011/01/07(金) 01:23:38.87 ID:qObx9G3w0
坂本「何をしている! 早く行かんか!」
俺「あ、はい!」
バルクホルン「おい! ズボン持ってくな!」
俺「あい!」ガチャ
坂本「はぁ、これで良かったかハルトマン?」
エーリカ「上出来!」
シャーリー「ハルトマンってたまに思い切った事するよなー」
バルクホルン「全くだ! 突然俺は何もやってないなんて言うものだから、俺に何かされたかと思ったぞ!」
宮藤「でも俺さんは結局悪い事してなかったんだよね、良かったー」
エイラ「まぁズボン取った事には変わりないけどナ」
エーリカ「にしし」
俺(はぁ…はぁ…一件落着、なんだろうか)
最終更新:2013年01月31日 15:35