カード能力解説 > 星座ガールズ

レスタ サジェ ネヴァ スピル ラウム
レア度 ☆4~6
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 2ターンの間、味方の自属性カードの攻撃力がn倍になる
Bスキル能力 なし
Lスキル能力 自属性の攻撃力と回復力をn倍にし、毎ターン味方の自属性カードに「かいふく」×1の回復。
コスト量 14,20,30
変身合成 ☆4→☆5:ぷよゼリー☆3、☆4、☆4、☆5、☆5
☆5→☆6:ぷよゼリー☆4、☆5、☆5、☆6、☆6魔導書

解説

2016/12/02からアーケード(以下AC)連動ガチャとして実装。
AC連動キャラとしては初の☆6キャラ。
なお、AC連動ガチャでは☆6は出現しない為、☆6を入手するためには自分で変身させる必要がある。
喫茶店の3人娘の劣化版と思われがちだが、とことんの塔では30F以降にターン盾が着くためスキルが無駄になってしまう。
エンハンススキルを持つこのキャラを入れることによりスタメン枠に空きが生まれることもメリットになる為赤青緑も使い道はある。

ステータス

ネヴァが☆6レベルMAXで体力2918、攻撃2023、回復402。
スピルは☆6レベルMAXで体力2900、攻撃2023、回復407
サジェは体力2882、攻撃2029、回復407
同じこうげきタイプの初代ぷよシリーズを超える攻撃力を持ち、回復も高い。
ただし体力は少なめか。

スキル

2ターンの間、味方の自属性カードの攻撃力がn倍になる。
☆4で1.5倍、☆5で2倍、☆6で2.5倍。
必要ぷよ消し数35個。

☆6での2.5倍はすずらん+αに及ばないものの、2ターンの恩恵は大きい。
また他の攻撃力アップ系スキルを持つキャラに比べ発動ぷよ数も少ない事も魅力である。
2ターン目に別カードのスキルが溜まる場合でも先行で発動する事ができ、スキルの回転率を上げる事が可能。

またブーストキャラとの相性も良い。
童話シリーズ漁師ボーイズ星の魔導師シリーズ等のブーストキャラと組み合わせる事で
うまく立ち回ると「半永久的に攻撃力2.5倍」を持続することも可能。


リーダースキル

自属性の攻撃力と回復力をn倍にし、毎ターン味方の自属性カードに「かいふく」×1の回復。
☆4で1.6倍、☆5で1.8倍、☆6で2倍。

☆6の場合、攻撃力2倍で初期回復値の2倍で毎ターン回復、となる。
魔導学校シリーズフィーバー回復シリーズ+自動回復というリーダースキルであり、それらの上位互換。
喫茶店の3人娘の劣化版であるが、あちらは入手難度が高い事を考えると通常入手が可能な点では充分なスキル能力と言えるだろう。
特に喫茶店の3人娘には黄・紫は存在しない為、スピルとラウムの恩恵は大きい。


コンビネーション

共通で「ガールズ」を持つ。
同じ星座モチーフのカードである星天シリーズと異なり「天空」は乗らないので注意。

デッキ考察

(要検証)

評価

性能は十分であり、入手出来た場合は優先的に育てていきたいキャラ。
喫茶店の3人娘と同じく、リーダースキルの自動回復の演出がデメリットになる場面もある点に注意。


余談

AC版では2周年記念の目玉キャラとして登場していた。
あちらでは3進化が可能(イラストは全4種)だが
こちらでは2変身しかしない為、AC版1進化目(スピルのみ2進化目)のイラストが省略されている。
図鑑のテキストは全キャラ共通で3進化目のテキストが省略されている。

これまでモチーフが被るACのシリーズはスマホ版には登場しないと思われていたが、
本シリーズの登場でそれが破られることとなった。
本シリーズの場合は星天シリーズと「黄道十二宮に属する星座」という共通点がある一方、命名の細かい由来と担当色は相違しているが。

なお、AC版では本シリーズが登場するかなり前から、おひつじ座・おうし座・ふたご座・かに座・しし座をモチーフにしたカード(十二宮シリーズ)が存在している。


各カード解説

レスタ
名前の由来は、蠍座α星アンタレス(Antares)。

サジェ
名前の由来は、射手座の英語名サジタリウス(Sagittarius)。

ネヴァ
名前の由来は、山羊座δ星デネブ(Deneb Algiedi)。
コンビネーション「つの」を持つ。
みどり属性はつの持ちの強力なカードが多いため役に立つ。

スピル
名前の由来は、乙女座α星スピカ(Spica)。
コンビネーション「剣士」を持つ。

ラウム
名前の由来は、天秤座σ星ブラキウム(Brachium)。