カード能力解説 > チャガマシリーズ

べにいろチャガマ そらいろチャガマ くさいろチャガマ こがねチャガマ ふじいろチャガマ
レア度 ☆1~4
カードタイプ こうげきタイプ・単体
スキル能力 フィールド上のハートBOXを自属性のぷよに変換・☆3から
Lスキル能力 なし
コスト量 小(2,4,7,10)
変身合成 ☆1→☆2:小ぷよ、大ぷよ
☆2→☆3:小ぷよ、大ぷよ、岩ぷよ
☆3→☆4:大ぷよ、岩ぷよ、岩ぷよ、星ぷよ

解説

パプリス系と同じく、こうげきタイプの雑魚カード。召喚Pガチャやクエストドロップでしょっちゅう見る。
初登場がぼうけんマップ2順目(赤のさがしもの~)。☆1の主戦力としては、殆ど使う人はいない事が悲しい所。
ぼうけんマップ5順目(グレーン大地~)からは☆3が登場・ドロップする。
クエストで相手にした時は火力が高めなので早めに倒すべし。
2013/06/28で☆3が追加され、めでたくスキル能力を覚える事が出来るようになった。
2015/09/18でまさかまさかの☆4が追加された。☆4で人間に変身する。
他に動物から人間に化けるキャラとして、新どうぶつシリーズの「オサキ」が該当する。

ステータス

こうげきタイプなのでこうげきが高い。その代わりかいふくは低い。たいりょくは並程度。丁度魔導と同じようなバランス。
雑魚カードの類らしくステータスは低い…と思いきや実は大器晩成型で、最終的には同レア度の魔導学校シリーズのこうげきを上回ったりする。この点はパプリスシリーズも同じ。
参考までに、☆4ふじいろチャガマLv.MAX時のステータスはたいりょく:1555 こうげき:746 かいふく:145。

スキル

フィールド上のハートBOXを自分の属性のぷよに変える。ぷよ消し40個。☆3から習得。☆3と☆4でスキル内容に変化はない。
このスキルでぷよが消えた場合、ターンは消費されず、スキルのカウントも減らない。これは他のフィールド変換スキルでも同様である。

フィールドがハートBOXで溢れかえる状況は滅多に無いので、基本的に使う機会はない。
少しでもぷよを補充しようと思って適当なタイミングで発動すると、いざという時にハートBOXが無い事態になりかねないので注意。
ハートBOXを生成するスキルを持つケーキシリーズ・コビットシリーズなどと組み合わせて色ぷよを補充する使い方が考えられる。
…が、スキル枠を最低2つ使う上に一回限りの補充であり、素直に漁師ボーイズを使った方が効率が良い。

普段は使う機会がまるで無く、活用しようとしても微妙な結果になってしまうスキル。
上位互換として、通常のぷよではなくチャンスぷよに変換するフルーツシリーズがいる。あちらもハートBOXの補充に関して課題を抱えている。
ちなみにフィールド上にハートBOXが1個も無いと発動できない。

リーダースキル

無い!

コンビネーション

「どうぶつ」「にくきゅう」と専用コンビの「チャガマ」を持つ。☆4で「ボーズ」「ボーイズ」が追加。
☆4になると化けるためか、「にくきゅう」コンビが消えてしまうので注意。「どうぶつ」は残る。
元ネタから「あっちっち」が乗ったり・・・はしない。頭の葉っぱから「しょくぶつ」も乗らない。
「どうぶつ」コンビが使えるモンスターカードのお供にいいかもしれない。☆4の「ボーイズ」は対応カードが多く、発動させやすい。

評価

他の雑魚カードと同じく、序盤以降に使う機会はほとんどない。加えて登場が遅いので出番は更に狭まる。
ステータスは悪くない程度に育つので、どうしてもいいカードが手に入らない!という人は育ててみてもいい。ただし☆4止まりなので活躍できるのは初心者の間だけ。

パプリスほどではないがコストが低いので、デッキコストが余れば入れてみよう。

各カード考察

べにいろチャガマ
赤は「ガールズ」の天下であり、若干肩身が狭い。だが最近は赤ボーイズも数が増えてきた。

そらいろチャガマ
シグとタルタルとチャガマでお手軽にボーイズが組める。最もチャガマを☆4まで育てる手間があるが。

くさいろチャガマ
名前に「くさ」と付くが、当然「しょくぶつ」は付かない。
緑の「ボーイズ」で組める相手はそれなりにいる。

こがねいろチャガマ
黄は「どうぶつ」持ちが多く、「ボーイズ」持ちが他の色と比べて少なめなのでコンビネーション要員になれるかもしれない。

ふじいろチャガマ
紫は「ボーイズ」が非常に多い。チャガマを投入して早くからボーイズ軍団を結成するのも一興。
最終更新:2019年11月29日 18:37