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ムック

レア度 ☆4~6
カードタイプ バランスタイプ・単体
スキル能力 敵単体にnの赤属性固定ダメージ
Lスキル能力 バランスタイプの攻撃力n倍
コスト量 中(14,18,26)
変身合成 ☆4→☆5:ぷよアイス☆4、☆4、☆5、☆5、☆5
☆5→☆6:

解説

2015年7月のコラボイベント「ガチャピン祭り」で特効カードとして登場した。
ガチャの出現率は登場時は21%、後半は38%で排出された(同時に出現したムックな3人娘は合計9%→12%であり、そちらより出現率が高かったが、その分、特攻効果は低かった)。
実は、ぷよクエでは1年以上ぶりのコラボ収集キャラの登場。前回のアイルーを持っている人はもう大分古参層であろう。

ちなみにパワーアップ合成に使用すると素材ぷよ並みに多い経験値が得られる。
38%も出るので、ムックな3人娘が目当ての課金者がこのカードで溢れることを想定した設定だと思われる。

またバトルでの攻撃周期は4ターンとなぜか弱く設定されており謎の冷遇を受けている。

ステータス

☆6MAXで体力3296/攻撃1357/回復749


スキル

敵単体に属性固定ダメージを与える。
それぞれ、50000(☆4),100000(☆5),200000(☆6)の赤属性。
消し数30個。
赤色の属性攻撃なので、赤盾を持つ敵にこそ通用しないものの、そこそこ大きいダメージをたたき出せる。
もちろん、緑には倍のダメージを叩き出す。
追撃シリーズのスキルによる攻撃力上昇の効果は受けないが、怒りなど状態異常による被ダメージ上昇の効果が得ることができる。
よって、最大限に活かすならば、怒りを持つサラマンダーorミノアと併用するのがおすすめ。

発動の速さを活かして冒険マップや曜日限定クエスト、特殊素材集め及びとことんクエストの中ボス対策としても使える。上記のムックばかり引き当てたならスキルマで更に速く・・・もできるかもしれない。

タワーボーナスを得る事が出来ず、リーダースキルによる補正も得にくいマルチプレイにおいて
30個で200000ダメージというのは最強クラスの攻撃スキルであり、殆どの敵を一撃で倒す事ができる。
「ボーイズ」コンビネーションを組んで漁師のオサの耐久を底上げしつつ
スキルを高速チャージし厄介な敵を確実に撃破する事ができるマルチプレイに於いてはかなり強力なカードと言える。

リーダースキル

バランスタイプの攻撃力を1.2~1.8倍にするもの。
新どうぶつシリーズと同じもの。
残念ながら、現段階では特に優先して使う場所は無い。
完全上位互換に熱帯人魚シリーズがいるのがムック…ではなくネックか。

コンビネーション

「ボーイズ」、「まもの」、「ナゾ多き」、「ヘビー級」が乗る。

デッキ考察

特筆する点は無いが、Lスキルを考慮するのだったらバランスタイプ多めに入れておくのがおすすめ。
ただし、バランスタイプでこのカードより後ろに入れるポピュラーなカードは追撃シリーズ漁師ボーイズ程度なのが残念。

評価

固定属性ダメージの宿命として、カードが不足しているときには助かるのだが、強力なLスキルやスキルが充実する度に見劣ってしまうのが残念なところ。
「単体20万」という値自体は弱くはないものの、「通常クエ6巡目」や「特殊素材激辛の乱入」などでは有用といえるレベルにはなれない。

よってカードプールがそこまで充実していない人用といっていいだろう。
コラボカードなのだから、逆にこれぐらいが妥当かもしれない。

キャラクター紹介
フジテレビの子供番組『ひらけ!ポンキッキ』を初めとする様々なフジテレビ系番組に主として着ぐるみの形で登場するキャラクターである。
北極近くの島で生まれた雪男(イエティ)の男の子で、年齢は永遠の5歳、身長は185cm、体重は110kgとされている。
「○○であります」「○○ですぞ~」といった子供らしからぬ口調で話す。

相方のガチャピンとの関係は、当初は師弟(ムックが弟子)だった。ガチャピンの方がスカイダイビング、ウィンタースポーツをはじめ色々と派手な活躍をしておりよく目立っているため、
ファンの間では、ムックは心の中でガチャピンを妬んでいるんじゃないかと邪推されることがある。
ぷよクエに於いてもムックのカード詳細画面の台詞で「ふむふむ…この島では緑色の弱点は赤色なのですね~」と何やら穏やかではない発言を聞ける。
2014年4月よりガチャピンと共に声優が変更になっている。
が、ぷよクエ内ではガチャピン・ムック共にボイスが実装されていないため声が聞ける機会がないのが残念である。

余談だが、38%もの特攻ガチャ出現率は歴代最高である。
10連で8枚もムックが…などの普段見られない光景もあったようだ。